皆さまこんにちは。JALふるさとアンバサダー兵庫県担当の菅原です。
東京から飛行機で1時間15分!徳島阿波おどり空港を使って徳島県と兵庫県の淡路島を
両方満喫。おいしい!楽しい!がぎゅっと詰まったよくばり旅をご紹介します。
画像: 海峡を越えて楽しむ!食べて、眺めて、癒やされて。徳島・淡路島よくばり旅!

JALふるさとアンバサダー〔西日本支社〕 菅原

徳島と淡路島をつなぐ!新登場「UZS BUS(ウズバス)」

2026年7月20日、徳島阿波おどり空港と鳴門や淡路島・福良を結ぶ「UZS BUS(ウズバス)」の
実証運行がスタートしました!途中、鳴門駅前や大塚国際美術館などの観光スポットを経由し、空港から福良まで約1時間10分。徳島と淡路島を巡る旅が、より便利に楽しめるようになりました。注目したいのが、かわいいラッピング!徳島県のマスコット「すだちくん」と南あわじ市公認キャラクター「淡路うず助」が描かれています。「淡路うず助」をデザインしたのは、timeleszの松島聡さん。徳島と淡路島をつなぐ新しい旅の足「UZS BUS」。空港からそのまま鳴門・淡路島へ――新しい周遊の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

画像: ※徳島阿波おどり空港にはレンタカーカウンターもありますのでそちらもご利用いただけます。

※徳島阿波おどり空港にはレンタカーカウンターもありますのでそちらもご利用いただけます。

海の上を歩く絶景スポット!「大鳴門橋遊歩道 渦の道」

徳島県鳴門市と淡路島を結ぶ大鳴門橋。その橋桁内、車道の下に整備されているのが「大鳴門橋遊歩道 渦の道」です。
遊歩道は全長約450メートル、海面からの高さはなんと約45メートル!潮風や波の音を
感じながら、太平洋と瀬戸内海の雄大な景色を眺める“海上散歩”を楽しむことができます。
そして、渦の道ならではの見どころが「ガラス床」
足元のガラス越しに鳴門海峡をのぞき込むと、その迫力に思わずドキドキ!タイミングが合えば、激しい潮流によって生まれる鳴門の渦潮を真上から眺めることができます。さらに現在、大鳴門橋周辺では自転車道の整備工事も進行中。2027年度の完成が予定されており、完成すれば自転車や徒歩での往来が可能に!より気軽に海峡の絶景を楽しめる新しいルートとして注目を集めそうです。目の前に広がる絶景と、足元に広がる迫力満点の鳴門海峡。大自然の力を間近に感じられる、鳴門ならではの絶景スポットです。

画像1: 海の上を歩く絶景スポット!「大鳴門橋遊歩道 渦の道」
画像2: 海の上を歩く絶景スポット!「大鳴門橋遊歩道 渦の道」

大鳴門橋遊歩道 渦の道

住所徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
営業時間夏季(3月~9月)9:00~18:00※入場は17:30まで
GWと夏休み期間8:00~19:00※入場は18:30まで
冬季(10月~2月)9:00~17:00※入場は16:30まで
休館日3月、6月、9月、12月の第2月曜
料金大人510円/中高生410円/小学生260円/6歳未満 無料

れんこんを味わい尽くす!徳島「れんまるカフェ」

徳島県は、れんこんの生産量全国3位を誇る産地。「れんまるカフェ」はれんこん料理に特化した珍しいカフェです。お店を訪れてまず目を引くのが、大きく育ったハスの葉!その中にはステージ席があり、ハスに囲まれたユニークな空間が広がります。店内も木のぬくもりを感じる、ほっと落ち着く雰囲気です。「フライド蓮根」は、選べるフレーバーから「のり塩」をチョイス。ホクホクとした食感に、のり塩の風味が相性抜群で、ついつい手が伸びるおいしさです。もう一品は「蓮根玉グラタン」「蓮根玉」とは、れんこんを原料にしたお団子のこと。れんこんのシャキシャキ感と、お団子のもちもち感を一度に楽しめます。濃厚なデミグラスソースともよく合い、れんこんの新しいおいしさを発見できました。食事からカフェタイムまで、徳島ならではのれんこんの魅力をたっぷり楽しめるお店です。

画像: れんこんを味わい尽くす!徳島「れんまるカフェ」
画像: 左上は蓮根細うどん

左上は蓮根細うどん

〔お問い合わせ先〕れんまるカフェ

住所徳島県鳴門市撫養町斉田字浜端北120
電話088-660-5723
平日11:00~17:00(L.O16:30)
土日11:00~20:00(L.O19:30)
定休日毎週火曜

海を眺めて、何もしない贅沢。ホテルニューアワジ「ヴィラ楽園」

淡路島を代表するお宿「ホテルニューアワジ」
全室に温泉露天風呂を備えた特別客室「ヴィラ楽園」を訪れました。
お部屋に入ると、まず目を奪われるのが窓いっぱいに広がる青い海。広々とした和洋室と
テラスから、開放感あふれる景色を楽しめます。お部屋には大きなダイニングテーブルがあり、海を眺めながらゆったりとお部屋食を楽しめるそう。食事には淡路島の海の幸や淡路牛など島の味覚が並びます。食事も温泉もプライベートな空間で満喫できる、なんとも贅沢な時間です。バリアフリーに配慮された客室もあり、3世代で旅行される方も多いのだとか。
海を眺めて、食事を楽しんで、温泉につかる。家族や大切な人と、ゆったりとした淡路島時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

画像1: 海を眺めて、何もしない贅沢。ホテルニューアワジ「ヴィラ楽園」
画像2: 海を眺めて、何もしない贅沢。ホテルニューアワジ「ヴィラ楽園」

〔お問い合わせ先〕ホテルニューアワジ

住所兵庫県洲本市小路谷20(古茂江海岸)
電話0570-079-922

海を望む天空の花畑。四季を彩る「あわじ花さじき」

淡路島北部の丘陵地に広がる「あわじ花さじき」。東京ドーム約3個分という広大な花畑に、四季折々の花々が咲き誇ります。撮影に訪れた7月末には、一面に鮮やかなひまわりが!
園内からは明石海峡や大阪湾を一望でき、花畑と海が織りなす開放感あふれる景色は、まさに“天空の花畑”です。季節ごとに異なる花景色を楽しめるのも魅力。公式Webサイトでは開花情報も確認できるので、見頃をチェックしてから訪れるのがおすすめです。
淡路島の美しい花々と雄大な景色に癒やされる、ぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。

画像: 海を望む天空の花畑。四季を彩る「あわじ花さじき」

〔お問い合わせ先〕兵庫県立公園 あわじ花さじき

住所兵庫県淡路市楠本2805-7
電話0799-74-6426
開園時間9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料無料

淡路島でそうめん?!驚きの一杯に出会える「鼓や」

落ち着いた雰囲気の店内で、淡路島ならではの和食や海鮮料理、季節の味を楽しめる
「鼓や」。今回いただいたのは、温かいそうめんの上に素揚げした鯛のお頭がドンとのった
一品。「淡路島でそうめん?!」と思う方もいるかもしれませんが、実は淡路島は手延べそうめんの産地としても知られています。両手で持ち上げるほど大きなどんぶりで登場し、その迫力にびっくり!鯛は身もしっかりと味わえ、細めのそうめんに鯛のうまみが溶け込んだ優しい
お出汁がしっかりと絡んでおり、ほっとするおいしさです。見た目のインパクトも味わいも楽しめる、淡路島ならではの一品です。

画像: 淡路島でそうめん?!驚きの一杯に出会える「鼓や」

〔お問い合わせ先〕鼓や

住所兵庫県淡路市多賀1119-52
電話0799-85-0167
営業時間LUNCH 12:00~14:00
DINNER 17:00~21:00(last order 20:00)
定休日水・木曜

淡路島の端っこへ!絶景&たまねぎを楽しむ道の駅2選

#淡路島を訪れたら立ち寄りたい、個性たっぷりの道の駅を2つご紹介!

まずは「うずの丘 大鳴門橋記念館」。ひときわ目を引くのが、巨大な玉ねぎオブジェ
「おっ玉葱Ⓡ」!大鳴門橋をバックに記念撮影を楽しめます!
さらに楽しみたいのが「たまねぎキャッチャー」。淡路島名産の玉ねぎを使ったユニークな
クレーンゲームで、ここでも淡路島らしさを存分に楽しめます。
館内には「うずしお科学館」もあり、鳴門海峡に渦潮ができる仕組みを楽しく学べます。
もうひとつは、2025年10月にリニューアルオープンした「道の駅うずしお」渦潮に一番
近い道の駅で、目の前には大鳴門橋、その先には徳島県!まさに淡路島の端っこならではの
ダイナミックな景色が楽しめます。この2つのスポットは車で約5分!せっかくなら両方巡って、淡路島ならではの景色と楽しさを満喫してみてください。

画像: 上:ご同行いただいた淡路島観光協会 高見様・西日本支社 見崎 下:淡路島の端っこ、橋の向こうは徳島県!

上:ご同行いただいた淡路島観光協会 高見様・西日本支社 見崎
下:淡路島の端っこ、橋の向こうは徳島県!

〔お問い合わせ先〕うずの丘 大鳴門橋記念館

住所兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話0799-52-2888
定休日火曜
※定休日が祝日の場合は臨時営業
※12月中旬の3日間はメンテナンス休館
※毎年12月31日と1月1日は休館

〔お問い合わせ先〕道の駅 うずしお

住所兵庫県南あわじ市福良丙947-22 道の駅うずしお
電話0799-52-1157
定休日木曜
※定休日が祝日の場合は臨時営業
※12月中旬の3日間はメンテナンス休館
※毎年12月31日と1月1日は休館

いかがでしたでしょうか。「徳島・淡路島って東京からだとちょっと遠い?」そう思っていた方も多いのではないでしょうか。飛行機を使えば1時間15分!徳島阿波おどり空港を旅の玄関口にすれば徳島県はもちろん、海を渡って淡路島まで楽しめます!次のご旅行は徳島・淡路島に出かけてみませんか?

画像: www.jal.co.jp
www.jal.co.jp

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

This article is a sponsored article by
''.