画像: 「JALふるさとアンバサダー」おすすめ!
観光列車・伊予灘ものがたりで出会う・愛ある愛媛のほっこり旅

JALふるさとアンバサダー 〔松山支店〕 木村

松山支店・JALふるさとアンバサダーの木村です。
2024年1月に観光庁事業にてインバウンド向けの松山・大洲をめぐるモニターツアーを実施しました。

JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」で松山と大洲を結ぶ心温まるツアーで、当日はJALふるさとアンバサダーGLOBAL(台湾)のイェリナとともに、列車内にておもてなしをしました。
かつて日本にたくさんあった田園風景、穏やかな瀬戸内海を見ながら走る「伊予灘ものがたり」の心温まる旅をご紹介します!

画像: 観光庁モニターツアーの車内にて記念撮影

観光庁モニターツアーの車内にて記念撮影

画像: 伊予灘ものがたりホームページより抜粋

伊予灘ものがたりホームページより抜粋

伊予灘ものがたりで出会う沿線のおもてなし

JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」は松山から大洲と八幡浜を結び、「大洲編」「双海編」「八幡浜編」「道後編」と4つの旅を楽しむことができます。
愛媛の旬な食材を使用したお食事、道後ビール、愛媛の地酒の飲み比べセット、「伊予灘ものがたり」オリジナル商品の車内販売など魅力がいっぱいですが、やはり一番の魅力は、地域の皆さまの心温まるおもてなし。
沿線のガソリンスタンドのスタッフの方が大きな旗を振ってくれました。自宅の2階の窓を開けて列車を待ってくれた方、肱川の河原で運動していた中学生、たまたま線路わきを走っていた車の人までが私たちに笑顔で手を振ってくれるのです。「五郎駅」では野生のたぬきが住むという「たぬきの里」の愛称にちなみ、住民の扮する名物「たぬき駅長」がお出迎え。
ここまで!と驚くほどの歓迎に思わず涙する人も。
乗ってみなければわからないこの感動を、ぜひ体験してみてください。

画像: 下灘駅 途中、海に近い駅として有名な下灘駅にて途中下車し、記念撮影ができます。

下灘駅 途中、海に近い駅として有名な下灘駅にて途中下車し、記念撮影ができます。

画像: 3号車「陽華の章」 個室で大切な人と過ごせる時間をお楽しみください。

3号車「陽華の章」 個室で大切な人と過ごせる時間をお楽しみください。

画像: たくさんの笑顔に感動!思わず手を振り返します。

たくさんの笑顔に感動!思わず手を振り返します。

〔お問い合わせ先〕四国旅客鉄道株式会社 観光列車「伊予灘ものがたり」

電話0570-00-4592(JR四国電話案内センター)
※通話料がかかります(8:00~19:00、年中無休)
web観光列車「伊予灘ものがたり」(JR四国)

伊予市が美しく彩られる季節(下灘駅)

下灘駅のある伊予市は、春の花々で美しく彩られますが特に美しい景色が楽しめる場所を2か所ご紹介します。
一つは下灘駅周辺、そして、犬寄エリアです。

下灘駅の周辺には鮮やかな菜の花と桜が一斉に花を咲かせ、観光列車「伊予灘ものがたり」とのコラボレーションが楽しめます。

画像: 春の下灘駅前 菜の花と「伊予灘ものがたり」の美しいコラボレーション

春の下灘駅前 菜の花と「伊予灘ものがたり」の美しいコラボレーション

犬寄エリアではイヨミモザと菜の花が一斉に咲き誇り、「黄色い丘」が出現!
元々はみかんを作っていた遊休農地を地元住民が「みんなが楽しく集える場所」として整備されました。
そして、今年も「イヨミモザまつり2024」が開催されます。*1

2024年3月8日(金)、9日(土)10:00~15:00 ※小雨決行
愛媛県伊予市双海町上灘2058

イヨミモザまつり当日は、イヨミモザ切り花の直販会、佐礼谷小学校の生徒による「佐礼谷太鼓」の演奏などが行われます。
また、伊予市の双海地域では2月末まで誰でも無料で利用できる、全国でも珍しい自動運転バスの実証運行を行っています。路線バスがないエリアで過疎高齢化が進む地域での持続可能な公共交通の実現を根ざしています。地元の人にとっても、観光で訪れた人にとっても今後大切な足になるかもしれません。

*1
3月8日は国際女性デー(女性の権利、政治、経済分野への参加を推進していくために国連によって制定された日)です。
イタリアでは、日頃の感謝を伝えるためにミモザの花を女性に贈る風習があり、そこから国際女性デーのシンボルとしてミモザの花が選ばれています。

画像: 毎年たくさんの人々を楽しませている黄色い丘 (伊予市観光協会ホームページより抜粋)

毎年たくさんの人々を楽しませている黄色い丘
(伊予市観光協会ホームページより抜粋)

画像: イヨミモザが一斉に咲き誇ります (伊予市観光協会ホームページより抜粋)

イヨミモザが一斉に咲き誇ります
(伊予市観光協会ホームページより抜粋)

画像: 伊予市双海地域を走る自動運転バス (伊予市ホームページより抜粋)

伊予市双海地域を走る自動運転バス
(伊予市ホームページより抜粋)

〔お問い合わせ先〕黄色い丘のイヨミモザ祭り 実行委員会

〔お問い合わせ先〕伊予市自動運転バス(伊予市企画政策課)

臥龍山荘 古き良き時代に思いをはせる(伊予大洲駅)

大洲盆地に流れる肱川の河畔に立つ臥龍山荘。
大洲に来たのなら、ぜひ訪れていただきたい場所です。
その昔、貿易で富を得た河内寅次郎が十年余りの歳月をかけて茶の湯文化を守る山荘として建築しました。

現在は国指定重要文化財に指定されており、日本の美が宿る数寄屋建築の傑作です。
建物のみならず、庭の美しさ、そこにある静かなたたずまいに日本人で良かったと思う感動があります。
また夏に楽しめる肱川の鵜飼。鵜飼でもこの臥龍山荘を左に眺めながら川下りを楽しむことができるのですが、川の水面から見上げる臥龍山荘も風情があります。
冬の季節は周辺が雪に覆われることもあり、季節ごとに変化する臥龍山荘の美しい景観はたくさんの人々を魅了しています。

画像: 季節ごとに変わる景観 ぜひ季節ごとに訪れてみては

季節ごとに変わる景観 ぜひ季節ごとに訪れてみては

画像: 不老庵 臥龍淵を眼下に見る崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造り

不老庵 臥龍淵を眼下に見る崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造り

〔お問い合わせ先〕臥龍山荘

住所愛媛県大洲市大洲411-2
電話0893-24-3759
web臥龍山荘|愛媛県大洲市(KITA MANAGEMENT.)

NIPPONIA HOTEL大洲 城下町~大洲の古い町並みを活用(伊予大洲駅)

国際的な認証団体による「世界の持続可能な観光地トップ100」に選定され、さらにそのストーリー性も高く評価され、「歴史・文化保全」部門で見事世界1位に。*2
その取り組みの一つが、この分散型ホテルです。

大洲城を中心に城下町が広がり、歴史的な建築物が多く残る大洲市ですが、人口減少などの問題により町並みの保全が難しい状況でした。そこで、歴史的建造物を再生し、全体をひとつのホテルと見立てた分散型ホテルが生まれました。城下町に点在している豪商の邸宅や蔵、古民家がホテルの客室に生まれ変わったのです。

現在31室あり、中でも愛犬と泊まれるドッグフレンドリールーム「MOTO棟」は愛犬最大2匹(1匹当たり30kg未満)まで宿泊可能。一棟貸し切りでデッキテラスや庭もあり、他のゲストに気を遣うことなく過ごすことができる空間です。

より深く大洲の歴史を感じる旅をしたい方へのおすすめは、大洲城のキャッスルステイ。なんと!お城に泊まることができるのです。お風呂もトイレもないお城に泊まることができるのか、と思われるかもしれませんが、実はお城に宿泊できるよう、大洲城の目の前にラウンジ兼バスルームが建てられました。大きな窓からライトアップされた大洲城を眺めながら入浴することができ、贅沢なひと時を味わえます。お城で「殿様御膳」という名の食事や天守で寝ることができるなどまさに気分は城主。ここでしかできない、特別な唯一無二の体験をぜひお楽しみください。

画像: タイムスリップしたかのような町並み ゆったりと散策もお楽しみください

タイムスリップしたかのような町並み ゆったりと散策もお楽しみください

画像: 歴史に包まれて過ごす空間 古き良き時代に思いをはせて

歴史に包まれて過ごす空間 古き良き時代に思いをはせて

画像: 大洲城キャッスルステイ ここでしかできない体験をお楽しみください

大洲城キャッスルステイ ここでしかできない体験をお楽しみください

*2
「世界の持続可能な観光地」とは、オランダの国際的な認証団体「グリーン・デスティネーションズ」が景観保全や文化財の保護、エネルギー消費量の削減などの基準を満たした世界中の100の地域を選ぶもので、毎年発表されています。

〔お問い合わせ先〕NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町

住所愛媛県大洲市大洲378(ホテルフロント)
電話0120-210-289(VMG総合受付窓口 11:00~20:00)
webNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町|城下町を楽しむ、おとなのまち遊び(VMG HOTELS & UNIQUE VENUES.)

愛ある愛媛の「ほっこり旅」はいかがでしたか?
母の実家がある大洲へは子どもの頃から予讃線に乗ってでかけており、私にとっても観光列車「伊予灘ものがたり」は懐かしい列車旅でした。
昔見慣れた景色も「伊予灘ものがたり」の車窓からの景色とは、また違った感動があります。

観光列車「伊予灘ものがたり」とその沿線のおすすめスポットはまだまだありますが、またの機会にご紹介します!

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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