ガーデンツーリズムとは、歴史的な価値を持つ庭園や公園を巡る旅のスタイルのこと。海外からの訪日客が増える中で、日本古来の様式美や造形の美しさが注目され、国内観光客も海外からの人気に触発される形で増えてきました。

コロナ禍の昨今では、人混みを離れてのびのびと自然に触れ、歴史ある佇まいに、時計の針が逆戻りしたかのような異空間を体験ができることから、老若男女問わずガーデンツーリズムが楽しまれるようになってきました。

なかでもオススメしたいのが、山口県。風情のある庭園巡りだけでなく、周辺には日本の歴史と文化が堪能できるアクティビティやグルメなど、プラスアルファのお楽しみも待っています。ゆったりとした癒しを与えてくれる、山口旅の魅力をご紹介しましょう。

今回、旅のガイドをするのは山口県出身の2人

画像: JAL客室乗務員:中村早希さん(写真左)と、白井洋子さん(写真右)

JAL客室乗務員:中村早希さん(写真左)と、白井洋子さん(写真右)

【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

画像1: 【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

有名な「壇ノ浦の戦い」から、幕末の志士を数多く輩出した「松下村塾」の設立まで、日本を大きく変える出来事の舞台となってきた山口には、歴史の重厚さを感じさせる庭園が各地に築かれています。なかでもガーデンツーリズムの醍醐味を存分に味わえるのが毛利氏庭園です。

旧藩主・毛利氏の本邸および庭園として、1916年(大正5)に完成した毛利氏庭園の敷地面積は約2万5000坪。その広大さもさることながら、庭園としていちばんの魅力といえるのは、四季を通じ訪れる人を楽しませる“おもてなし”の心遣いにあふれていることでしょう。

まず体験していただきたいのが、表門から庭園の入り口に至るまでの緩やかな坂道からなるアプローチ(路傍庭園)です。

画像2: 【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

左手にはサツキ、右手にはモミジを配置するなど、季節によって見どころが変わる工夫がこらされているほか、長い坂道を上るまでの間、あえて邸宅や庭園が見えないような構造にすることで、お庭に対する期待感を高める演出がなされています。

ちなみに、このような演出には西洋式庭園の特徴が取り入れられているとのこと。歴史のなかで伝統と進歩を調和させた、山口らしい“おもてなし”といえるのかもしれませんね。

画像3: 【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

期待感が十分に高まったところで目の前に現れるのが、現在は毛利博物館となっている旧毛利家本邸と、その前庭。さらにその向こうに広がるのが、約2400坪の「ひょうたん池」を中心に据えた、純和風の庭園(内庭)です。

画像4: 【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

庭園のなかでも「池泉回遊式庭園」に分類される毛利氏庭園では、ひょうたん池を中心に庭園を巡りながら、景色の移り変わりや幽玄の気分を楽しむのが基本となっています。ウメ、サクラ、フジ、ハナショウブ、モミジなど、場所によって植えられている植物が異なるため、お庭に四季折々の表情があることも大きな魅力といえるでしょう。

また、瀬戸内の島々を借景に庭園を一望できる旧毛利家本邸2階からの眺めも、季節を問わない絶景ポイントとして、ぜひ体験していただきたいところです。

画像5: 【毛利氏庭園】広大な庭園観賞の醍醐味を着物姿で満喫

国指定名勝 毛利氏庭園

住所山口県防府市多々良1-15-1
電話0835-22-0001
開園時間9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日年中無休(毛利博物館は12月21日から31日まで休館)

【毛利氏庭園+αスポット①】
防府きもの体験しをり/着物姿でお庭を巡れば、楽しみも倍増!

画像: 【毛利氏庭園+αスポット①】 防府きもの体験しをり/着物姿でお庭を巡れば、楽しみも倍増!

日本の美しさを体現する庭園をより深く満喫したいなら、和装に身を包んでみるのもひとつのアイデア。「防府きもの体験しをり」では、アンティークからモダン調まで、200着以上のなかから好みの着物が選べるだけでなく、和装のプロフェッショナルが着付けてくれます。ヘアメイクを含めたトータルコーディネートも利用すれば、お庭巡りを素敵に演出することができるでしょう。

古民家をリノベーションしたお店での着付け体験は、ちょっとしたタイムスリップ感覚。最大7時間までレンタル可能なので、お庭だけでなく防府の町歩きも存分に楽しめます。和装になじみがない人も、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。

防府きもの体験しをり

住所山口県防府市車塚町7-21
電話0835-22-8076
営業時間
(レンタル可能時間)
9:00~16:00(最終申込受付14:00)
定休日不定休
【参考】
毛利氏庭園からの距離
車で約10分

【毛利氏庭園+αスポット②】
茶房 舞衣/大正ロマン香る喫茶室で静寂のひとときを

画像: 【毛利氏庭園+αスポット②】 茶房 舞衣/大正ロマン香る喫茶室で静寂のひとときを

毛利氏庭園を堪能した後の休憩スポットとして、ぜひオススメしたいのが、敷地内に併設されている古民家カフェ「茶房 舞衣」です。

旧毛利氏邸の一部を改装したという店内は、まさに大正時代の雰囲気そのまま。「防府きもの体験しをり」で和装に着替えた方なら、あたかも自分が毛利家の来客になったかのような感覚を味わうことができるでしょう。

こちらの人気メニューは、よもぎ餅が添えられたお抹茶セットと、オリジナルブレンドのコーヒー。小腹が空いているなら軽食として用意されている、こだわりのビーフカレーもオススメです。喫茶や軽食を済ませたら、店内に飾られている毛利家のアンティークコレクションを鑑賞するのもいいでしょう。タイミングが合えば、店内で開催される演奏会を観ることができるかもしれませんよ。

茶房 舞衣

住所山口県防府市多々良1-15-1(毛利氏庭園内)
電話0835-25-1707
営業時間10:00~17:00(オーダーストップ16:30)
定休日月曜日(祝日の場合は営業)
【参考】
毛利氏庭園からの距離
庭園内

【常栄寺 雪舟庭】水墨画家・雪舟が手がけた庭園で歴史・文化に触れる

画像1: 【常栄寺 雪舟庭】水墨画家・雪舟が手がけた庭園で歴史・文化に触れる

室町時代以降、「西の京」と呼ばれるほど、文化的な発展をみせた山口。この地を象徴する由緒ある日本庭園のひとつが、山口市にある常栄寺の後庭となる通称「雪舟庭」です。多くの人が抱く、古式ゆかしい「日本庭園」のイメージに、もっとも近いお庭といえるでしょう。

毛利博物館に収蔵されている国宝『四季山水図』などの水墨画作品で知られる雪舟が、当時の守護大名である大内政弘の依頼により築いた庭とされており、医光寺(島根県)、萬福寺(島根県)、旧亀石坊庭園(福岡県)とならぶ「雪舟四大庭園」のひとつに数えられています。

画像2: 【常栄寺 雪舟庭】水墨画家・雪舟が手がけた庭園で歴史・文化に触れる

毛利氏庭園と同様に、お庭の中央に池を配する回遊式の庭園ですが、こちらのお庭の大きな特徴となっているのは、まさに雪舟の水墨画を想起させる、池の周囲に配置された見事な庭石(立石)の数々です。近隣の山から採取されたという石たちが醸す幽玄な風景は、観賞する場所や季節だけでなく、観る人の心次第で、さまざまな印象を与えてくれます。

かつては水が流れていたと考えられている「枯滝」や三方を囲む自然林など、築庭からおよそ500年の間に起きた変化を偲びながらお庭を眺めつつ感慨にふけるのも、ひとつの愉しみといえるかもしれません。

画像3: 【常栄寺 雪舟庭】水墨画家・雪舟が手がけた庭園で歴史・文化に触れる

観賞する場所や季節によって印象が変わるお庭ですが、あえてオススメの絶景ポイントを挙げるとすれば、お寺の本堂からの眺め。雪舟庭が持つ、豊かな奥行きを感じることができるはずです。

画像4: 【常栄寺 雪舟庭】水墨画家・雪舟が手がけた庭園で歴史・文化に触れる

ちなみに常栄寺には雪舟庭のほかにも、昭和期を代表する作庭家である重森三玲の手による「南溟庭」や境内に入ってすぐの場所にある「無隠」といった枯山水庭園があります。そちらもぜひ観賞していただきたいところ。また、週末には茶堂でお抹茶のサービス(有料)を受けることもできるので、ぜひお楽しみください。

画像: 重森三玲 作・南溟庭

重森三玲 作・南溟庭

常栄寺 雪舟庭

住所山口県山口市宮野下2001-1
電話083-922-2272
開園時間8:00~17:00(11月~3月は16:30閉園)
休園日年中無休

【常栄寺 雪舟庭+αスポット①】
外郎本舗 御堀堂本店/山口の豊かな文化が育んだ高雅な味わいに舌鼓

画像: 【常栄寺 雪舟庭+αスポット①】 外郎本舗 御堀堂本店/山口の豊かな文化が育んだ高雅な味わいに舌鼓

雪舟をはじめ多くの文化人が招聘されるなど、往時には京都をしのぐほどの繁栄を誇ったという山口。雪舟庭とならび、その豊かな文化を今に伝えているのが、ご当地名菓として知られる「山口外郎(ういろう)」です。

山口外郎のいちばんの特徴は、わらび粉を用いていること。そのため、米粉を用いる名古屋や小田原の外郎よりも柔らかで優しい、独自の食感となっています。

特に、山口外郎の元祖とされる御堀堂の外郎は、誕生から数百年を経た今も、地元の人々にとって欠かせないソウルフードになっている逸品。古来の製法を守りつくられている3種(白、黒、抹茶)の外郎は、古くは長州藩主の御用を務め、現代では宮内庁はじめ多くの文化人や高名な政治家たちの御用達になっています。「西の京」ならではの淡く高雅な味わいを、ぜひご堪能ください。

外郎本舗 御堀堂本店

住所山口市駅通り1-5-10
電話083-922-1248
営業時間8:00~19:00
定休日無休
【参考】
雪舟庭からの距離
車で約10分

【常栄寺 雪舟庭+αスポット②】
アトリエひわだや/築80年超の古民家でコサージュ作りを体験

画像: 【常栄寺 雪舟庭+αスポット②】 アトリエひわだや/築80年超の古民家でコサージュ作りを体験

旅の想い出を形として残したいなら、可愛いコサージュ制作が体験できるワークショップに参加してみるのはいかがでしょうか。

雪舟庭から車で10分ほどの場所にある、築80年以上の古民家をリノベーションしたという「アトリエひわだや」。桧(ひのき)の皮を精製してつくる桧皮葺(ひわだぶき)を手がける屋根工事のエキスパート「ひわだや」のコミュニティスペースです。

桧皮のほかに徳地和紙や大内塗のビーズなど、山口産の素材を使ったコサージュは、30分程度の制作時間とは思えない美しい仕上がりに驚かされるはず。指導してくれる先生とお話を楽しみながら、山口の歴史や地域の魅力を知ることもできますよ。

アトリエひわだや

住所山口県山口市円政寺町6-13
ワークショップ開始時間平日13:30、土日祝10:00/13:00(要予約)
webhttp://www.hiwadaya.com/wa-space
【参考】
雪舟庭からの距離
車で約10分

【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

画像1: 【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

山口に数ある庭園のなかでも、下関市民の憩いの場として知られているのが、長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡に築かれた長府庭園です。基本的には江戸時代の大名庭園の系譜を受け継いでいるお庭ですが、園内を巡ると、日本の近現代において重要な役割を果たした山口の歴史を感じさせるスポットを、いくつも発見することができます。

画像2: 【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

小高い山を背にした約9400坪の広大な園内は、池を中心に書院や茶室、あずまやが配置された回遊式の構造となっており、春にはソメイヨシノやツツジ、秋にはモミジと、季節ごとに異なった風景を楽しむことができるようになっています。雪化粧に覆われる冬のお庭も、機会があればぜひ眺めていただきたい絶景なのだとか。

なかでも、7月初旬から8月中旬までの間が見ごろとなる、中国の政治家・孫文が大正時代に寄贈した種子から育った「孫文蓮」の美しさは、このお庭でしか見られないもの。ちなみに長府庭園は、大正から昭和初期にかけて大洋漁業(現・マルハニチロ)創業者の所有となっていたそうで、書院の横に広がる洋館跡などから、当時の面影を偲ぶこともできます。

画像3: 【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

お庭巡りの休憩スポットとしても好適な、現在はギャラリーや売店として活用されている3つの蔵も、山口の歴史を感じさせる見どころのひとつ。売店では昔懐かしいラムネ飲料やソフトクリームも販売されているので、おやつを片手に前方に広がる景色をのんびりと眺めるのも、また一興ではないでしょうか。

画像4: 【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

四季折々の景色に加え、書院やあずまや、そして蔵など、いわゆる“映える”背景が多いのも、長府庭園の良いところ。お友達と一緒に訪れた際には、写真の撮りあいをするのも楽しそうですね。

画像5: 【長府庭園】庭園観賞と一緒に山口グルメもたっぷり満喫

長府庭園

住所山口県下関市長府黒門東町8-11
電話083-246-4120
開園時間9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日12月28日~1月4日
入園料大人210円、小中学生100円

【長府庭園+αスポット①】
下関春帆楼本店/ちょっと贅沢に、元祖の“ふく”を心ゆくまで堪能

画像: 【長府庭園+αスポット①】 下関春帆楼本店/ちょっと贅沢に、元祖の“ふく”を心ゆくまで堪能

お庭巡りの後で楽しみたい山口県を代表するグルメのひとつが、下関のフグ料理。その“元祖”ともいえるのが、フグ料理を提供する公許(官公庁の許しを得ること)を受けた日本第1号のお店「春帆楼本店」です。

伊藤博文を筆頭に歴代の首相や皇室の方々も訪れたという、宿泊も可能なお店では、お刺身をはじめ唐揚げや鍋など、フグのなかでも最上とされる内海産の天然トラフグを用いたお料理を、各種のコースでたっぷりと味わうことができます。ちなみに、地元では縁起を担ぐ意味もあり、“フグ”のことを“ふく”と呼ぶそう。旅の豆知識としておぼえておくとよいかもしれませんね。

ランチタイムなら9680円(税・サービス料込/10〜3月の期間)からと、旅先でのちょっとした贅沢にぴったりなコースが用意されているのもうれしいところ。本場の“ふく”の味をこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、通販サイト「RING BELL」では、JALスタッフが厳選した商品を紹介中。春帆楼の味をそのままお届けする「とらふぐ刺しセット」をご用意しています。ぜひお取り寄せでのご賞味もご検討ください。

下関春帆楼本店

住所山口県下関市阿弥陀寺町4-2
電話083-223-7181
営業時間11:00~14:00(12:30最終入店)/17:00~22:00(19:00最終入店)
定休日なし
【参考】
長府庭園からの距離
車で約15分
お取り寄せRING BELL「JALふるさとの大切にしたい逸品【山口県下関市】春帆楼 とらふぐ刺しセット」

【長府庭園+αスポット②】
市立しものせき水族館 海響館/国内有数の人気水族館で、展示種類数世界一を誇るフグの仲間たちに出逢う

画像: 【長府庭園+αスポット②】 市立しものせき水族館 海響館/国内有数の人気水族館で、展示種類数世界一を誇るフグの仲間たちに出逢う

その美味しさで知られるフグですが、見た目の愛くるしさもなかなかのもの。実際に訪れた旅行者から高評価を得た施設だけに与えられる、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス(エクセレンス認証)」認定を5年連続で受けている人気の水族館「海響館」に行けば、なんと世界各地から集まった数多くのフグの仲間たちに出逢うことができます。

トラフグやハコフグといったおなじみのフグをはじめ、ハリセンボンやマンボウといったフグの仲間たちが泳ぐ姿を楽しむだけでなく、フグの生態や習性を学ぶコーナーなど、知的好奇心を満足させる展示が多いのも魅力のひとつ。野生の生息地を再現した環境で暮らすペンギンや、イルカ・アシカの共演ショーなど、フグ以外の展示もかなり充実しています。イワシの大群やペンギンたちが泳ぐ姿をパノラマで眺めることができるトンネル水槽をはじめ、写真映えするスポットも要チェックですよ!

市立しものせき水族館 海響館

住所山口県下関市あるかぽーと6-1
電話083-228-1100
営業時間9:30~17:30
定休日なし
【参考】
長府庭園からの距離
車で約20分

【長府庭園+αスポット③】
元祖瓦そば たかせ 川棚本館/知名度急上昇中の山口グルメ「瓦そば」を老舗で体験!

画像: 【長府庭園+αスポット③】 元祖瓦そば たかせ 川棚本館/知名度急上昇中の山口グルメ「瓦そば」を老舗で体験!

ここ数年マスコミで紹介される機会が増えている山口の郷土グルメといえば「瓦そば」。ホットプレートなどを使い家庭でもつくられるほど、山口の人々に愛されるソウルフードです。

熱した瓦に食材を置くユニークなスタイルで、茶そばに牛肉や錦糸卵などを盛りつけ、もみじおろしやレモンといった薬味が決め手。ざるそばのように、濃いめのつゆに付けて食べるのが基本で、その味わいは、上品で奥ゆきがありどこかエキゾチックな感じすらしてきます。

山口県内ではさまざまな店で提供されていますが、なかでも下関市の川棚温泉にある「たかせ」はチェックしておきたいところ。1960年代に「瓦そば」を生み出したこのお店では、まさに元祖の味に出会えます。市街から少し距離はありますが、本格的な「瓦そば」を味わいたいなら、ぜひ発祥の地まで足をのばしてみてください。

元祖瓦そば たかせ 川棚本館

住所山口県下関市豊浦町大字川棚5437
電話083-772-2680
営業時間11:00~20:00(最終受付19:30)
定休日平日(コロナウイルスの影響により土日祝のみ営業)
【参考】
長府庭園からの距離
車で約40分
参考川棚本館至近にある川棚南本館は、定休日なく平日も営業(11:00~20:00〈最終受付19:30〉)

地元生まれでも初体験がたくさん!
ガーデンツーリズムを通じ山口の魅力を再発見

画像: 地元生まれでも初体験がたくさん! ガーデンツーリズムを通じ山口の魅力を再発見

いかがでしたか? 今回、一緒に旅をした地元出身の2人も「名前は知っていたものの、初めて訪れる場所も多く、山口の魅力を再発見しました」(中村)、「お庭から少し足をのばせばグルメやアクティビティを一緒に楽しめるので、コンパクトな旅行にも最適ですね」(白井)と、山口旅の魅力を実感したようです。

美しいお庭を巡りながら日本の豊かな自然と文化を全身で感じる、山口のガーデンツーリズム。心と身体をのびのびとリフレッシュしたいとお考えの方は、ぜひご検討ください。

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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