やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島
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西村愛のゴーゴートリップ

やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島

2018.07.13

今回の旅は沖縄・久米島。青い海と空、白い砂浜を一望できる絶景を探しに、電動アシスト自転車でぐるっと島をまわります!

西村 愛

2004年からスタートしたブログ「じぶん日記」管理者。47都道府県を踏破し、地域の文化や歴史が大好きなライター。
島根「地理・地名・地図」の謎 (実業之日本社)、わたしのまちが「日本一」事典 (PHP研究所)、ねこねこ日本史でわかる都道府県(実業之日本社)を執筆。 サントリーグルメガイド公式ブロガー、Retty公式トップユーザー、エキサイト公式プラチナブロガー。

西村 愛

初久米島。羽田-那覇-久米島の乗り継ぎも楽しめる沖縄離島旅。夏限定で羽田からの直行便もある!

  • 梅雨の沖縄へ向かうため、始発で羽田から乗り継ぎ搭乗します!青い海を求めて!

  • 東京を飛び立った時も晴れ!この日は東京も暑かったみたいです。

  • 那覇空港まで2時間半。お天気よくてあっという間です~。

  • 窓際席にしてよかった。初めて沖縄に行った学生時代も、飛行機からの海の美しさに感動したものでしたー(遠い昔)

  • 那覇では一度外へ出て、乗り継ぎまでの時間を少しでも楽しむスタイル!

  • 那覇空港キレイですねー、かなりなインスタ撮影スポット。空港内で楽しむって旅の上級者な気がする。今回は乗り継ぎもあったのでバックパックです♪

  • 那覇空港1階にある「ポークたまごおにぎり本店」で朝ごはん。

  • 「おにポー」として有名。卵焼き、ポークを挟みおにぎりにした沖縄ソウルフード。ポークと卵は山積みになるほどに用意されていました。大人気のお店ですが注文してからの手作りです。

  • もずくスープもオーダー。生姜が効いていてあたたまる~

  • この日は「あぶらみそ」も挟んでもらいました!大きいのでひとつで十分なおおきさ。作りたてでおいしい!

  • おなかも満たされて、いよいよ久米島フライト!ボーディングブリッジ無しで飛行機まで歩いていって乗りますよー。JALグループの琉球エアコミューター(RAC)。

  • 梅雨とは思えない沖縄の青。お隣に座っていたお父さんに「晴れててよかったねー。」って声かけられました。

  • グラデーション美しい那覇エリアでしたが、ここからがもっとすごかった!

  • うぉぉぉー、ジオ!「地球」とか「大陸」って言葉が浮かぶ。恐竜いそう(笑)

  • えーーええ。すごすぎる。ここが2日目に行くことにしている「はての浜」です。

  • 黒い四角はおそらく「もずく」。日本の99%のもずくは沖縄産。その中でも久米島の天然もずくは人気です。さらに養殖が盛んに行われています。

  • 久米島空港、快晴!いよいよ旅が始まりますー。

今年2度目の沖縄旅、それも離島旅に出発です!この「ゴーゴートリップ」ではもちろん今回もノーレンタカーですよ。
すっかり梅雨に入った沖縄地方でしたが、今年はなんとも空梅雨。出発の数日前までの雨予報を覆して、毎日青い空の下で自転車こぎました!
乗り継ぎ時間が1時間半くらいあったので那覇空港で一度外へ出て、空港グルメを楽しみます。乗り継ぎもいいですねぇ、ぐっと旅してる感じが出ますようんうん。
那覇空港からはRACに乗り換えて久米島へ。到着するまでに既に眼下に広がるは機上からのエメラルドグリーンの世界。沖縄~、島々~をはるかに超えるスケールで、「青い地球」を感じました。
夏の観光シーズンには羽田から久米島までひとっ飛び。期間限定で直行便が飛ぶのに加え、さらにその一部の機材が歌手の安室奈美恵さんとコラボした「AMURO JET」なのだそうですよー!

イーフビーチにあるホテル・久米アイランドはプールもあるリゾートホテル。

  • 荷物を置きに空港からホテルへ向かいます。島内バスは基本的に飛行機の時間に合わせてあり、本数は少ないです。イーフビーチ近くのホテルを予約してました。

  • 「リゾートホテル久米アイランド」。ここを基点に徒歩と自転車で巡る島旅(気温は毎日30℃、笑)。

  • リゾート感たっぷりのホテルでした。ただ、ホテルそのものはかなり歴史があるようで、古さも感じました。

  • お部屋はかなりシンプル。ベッドは硬めでした。

  • 海外みたい!広めのベランダはお隣とつながっていて丸見えです。遠くにイーフビーチが見えました!あぁ空が広い。

  • ホテルステイを楽しめるようにテニスコートやプール、レストハウスなどが用意されています。

  • プール。レストランのすぐお隣にあります。

  • 庭や花壇も整備されていて、南国ムード漂います。

  • 久米島の5月の平均気温は24℃くらいで梅雨時です。しかし私が滞在した間は一滴も雨が降らず28℃以上の気温の日が連続しました。

  • あまりにも暑いのでプールにイン!しかしプールの水はすっかり温まっていました。

  • コンクリート造りで沖縄風の赤瓦やレンガなどを組み合わせた建物。

  • 空港からは遠いエリアなのですが、バスはホテルの車寄せまで入ってきてくれるので全く問題ありませんでした。

  • 私がレンタカー有りで泊まるとしたら、ここに泊まりたい「サイプレスリゾート久米島」。

  • ラウンジ利用で訪問しました。窓からたくさんの光が差し込み気持ちがよく、また静かなホテルでした。

  • メニューになかったのですが対応していただけました、アイスカフェオレ。サービス料がかからなかったのにびっくり。

  • このホテルの象徴でもあるインフィニティプール。引き潮の時間帯だったので残念ですが、海まで続くようなドラマティックなプールです。

  • 一瞬の人がいなくなった時に撮影。必ず誰かがいるくらい、利用されているプールサイドでした。

  • 島の西側で空港が近いエリアにあるホテル。飲食店が少ないという点や移動などを考えてイーフビーチ側を選んだ私ですが、車があればこのホテルがいい。夕焼けも相当キレイに見えると思います。

到着後、宿泊先「リゾートホテル久米アイランド」へチェックイン。
島には大きくわけて2つの街があるのですが、ホテルと飲食店が集中しているイーフビーチ側を基点に行動しました。
今回はレンタカーを使わないこともあって、観光地へのお迎えやバス停の場所なども考慮して宿泊エリアを選びました。
当然ですが暑いので、活動した後一度ホテルへ戻り休憩してからまたお出かけするなど、ホテルを中心に移動を考えるのがリゾートの鉄則ですね!

ヨンナーサイクルの電動アシスト自転車は安定感もあってかなりイイ。

  • イーフビーチにある「ヨンナーサイクル」で電動アシスト自転車をレンタルしました。スタートもスムーズで乗りやすい高機能自転車でした。

  • さとうきび畑とともに。まるで自分の愛車のような気分です。写真映えもしてカッコイイです。

  • 久米島の道は植物が両脇から迫ってきていて決して走りやすくはありません。安全運転でお願いします!

  • かなりのアップダウンがある故、充電が心配でしたが全く問題ありませんでした。

  • 8段階ギアで島内のアップダウンもへっちゃら!むしろ下り坂の方がスピードが出て危ないので気を付けてください~。

  • 宇江城(うえぐすく)あたりの海が見える道。

  • それにしても暑かったです…!水分補給をしっかり摂って、帽子も脱ぐことはありませんでした。水はあっという間にお湯になります…。

  • 凍らせたスポーツドリンクが売っていて、サイクリング中助かりました(あっという間に溶けます)。

今回移動に使った自転車をレンタルしたのが「ヨンナーサイクル」。
私はよく電動アシスト自転車に乗るのですが、こちらで借りた電動自転車はかなり性能が良かったです。細い道でも段差でも抜群の安定感を見せてくれたほか、8段階ギア、充電の持ちも十分でとっても快適な自転車旅でした。
「8段階ギアがあっても持て余すよねー…。」って思った乗る前の私には謝罪を要求したい。久米島は、1~8まですべてのギアを使い尽くすほどのアップダウンでした。
しかし楽々スイスイだったのは、ヨンナーサイクルの電動アシスト自転車のおかげです。
ヨンナーサイクルの自転車は予約しておくと割引になりますし、宿泊場所によっては自転車の用意があるホテルもあるので、行く前に検討しておくとスムーズです。

全体マップ

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