7月4日にアメリカ建国250周年の大きな節目のイベントを迎えるだけでなく、サッカーW杯の決勝戦も開催予定の2026年のニューヨーク。今年はいつにも増して世界中から熱い視線が注がれています。
そんな世界が注目するこの街でおすすめのお土産をご紹介。センス溢れるミュージアムグッズから、スーパーで買えるばらまき用にぴったりな小物やお菓子まで、日本で買えない最新のニューヨーク土産をご紹介します。

※商品の価格は2026年2月現在のレートを参考にしています
※ニューヨークの悪天候の影響により、紹介している店舗が休業している可能性がございます。最新の営業状況は店舗の公式サイトなどをご確認ください

画像: ニューヨークのおすすめお土産12選!日本で買えないグッズからばらまき土産までご紹介

センス溢れるアイテムが豊富なNYのミュージアムグッズ

NYが誇る「四大美術館」(MoMA、MET、グッゲンハイム、ホイットニー)には、古典からモダンまでアートがデザインされたユニークなお土産がいっぱい。日本では手に入らない魅力的なラインナップをご紹介します。

カラバリ豊富!普段使いしやすい「MoMA」のトートバッグ

画像: Cap:12USD(日本円で約1,860円)

Cap:12USD(日本円で約1,860円)

「MoMA(ニューヨーク近代美術館)」はその名の通りモダンアートの殿堂。お土産もおしゃれなものが揃っています。

人気のひとつが、著名アーティストの名言がプリントされたMoMA限定のエコバッグ「Artist Quote Totes」シリーズ。片面にはMoMAのロゴ、もう片面にはアーティストたちの名言がプリントされていて、手に取るたびにアートの精神を感じられます。

アーティストによって異なる鮮やかなカラーが揃い、シーズンごとに商品の入れ替えがあるので、訪れるたびに新しい色に出合える楽しみも。日本でもMoMA Design Storeなどで一部取り扱いがありますが、現地ではラインナップがより充実している上、現地価格が日本の約半分になるのは最大のポイント。コーデの差し色にもなる、普段使いしやすいデザインが魅力です。

購入できる場所

MoMA内「The Museum Store」、MoMA Design Storeなど

MoMA

住所【The Museum of Modern Art】 11 West 53rd Street, New York, NY 1001
【MoMA Design Store, 53rd Street】44 West 53rd Street, New York, NY 10019
【MoMA Design Store, Soho】81 Spring Street, New York, NY 10012
webMoMA 公式サイト(外国語サイト)

身につけて歩きたい!有名作品をあしらったミッフィーグッズ

22USD(日本円で約3,410円)

ゴッホの傑作『The Starry Night(星月夜)』や、モンドリアンの格子柄など、近代美術を代表する巨匠たちの名画をモチーフにした衣装を身に纏ったMoMA限定のミッフィーの編みぐるみキーリング。世界中で知られる名画のアートと、世界中で愛されるミッフィーのコラボは、MoMAでしか出合えない特別感のあるお土産です。

バッグや鍵に付けて一緒に持ち歩くと、旅の思い出も蘇るはずです。観光地を背景に、キーリングと一緒に撮影するのもおすすめです。

購入できる場所

MoMA内「The Museum Store」、MoMA Design Storeなど

4000年前のカバがモチーフとなったユニーク文具

画像: 6USD(日本円で約930円)

6USD(日本円で約930円)

古今東西のありとあらゆるアートを所蔵している世界最大級の美術館「MET(メトロポリタン美術館)」。その非公式マスコットとして、100年以上にわたって愛されてきたのが青いカバの「ウィリアム君」です。イギリスの風刺雑誌で1917年に「ウィリアム」と名付けられて以来、今ではMETで最も人気のあるキャラクターとなりました。

そのオリジナルは約4000年前の古代エジプトで作られた副葬品で、鮮やかな青色の陶器です。身体に描かれているのは、古代エジプトで「再生」の象徴とされたロータス(蓮)の花。手のひらサイズの消しゴムにもその模様が描かれています。

文具として使ってよし、置物にしてもよし、1,000円以下で手に入れられるお手頃なアイテムです。館内にはウィリアムをモチーフにしたグッズがほかにもさまざまあります。

購入できる場所

メトロポリタン美術館内「The Met Store」

The Metropolitan Museum of Art

住所1000 Fifth Avenue, New York, NY 10028
webMET 公式サイト(外国語サイト)

足元を華やかに彩るアートなソックス

画像: 18USD(約2,790円)

18USD(約2,790円)

ゴッホや北斎などの名画をモチーフにしたアートソックスはMET土産の定番です。特にモンドリアンの明るい色彩のアートソックスはおしゃれな装いのアクセントとして、感度の高い人々の間でも絶大な支持を得ています。

ほかには、中世のタペストリーからデザインされた「ユニコーンインガーデン」、女性用ではエメラルドグリーンがさわやかなゴッホの名画「アイリス」や、19世紀イギリスのテキスタイルデザイン界の巨匠ウイリアム・モリスの人気の図柄「Strawberry Thief」をモチーフにしたもの、男性用では北斎も根強い人気です。

ただしどの商品も在庫状況が流動的。とはいえたとえお目当てのものがなかったとしても、きっとその場でお気に入りが見つかるはずです。

購入できる場所
メトロポリタン美術館内「The Met Store」

シンプルながらも奥深い。美術館の外観の形のマグカップ

画像: iStock/Natklin

iStock/Natklin

「Guggenheim Museum(グッゲンハイム美術館)」は近現代美術専門の美術館。建築界の巨匠フランク・ロイド・ライトが手掛けたその建物自体がNYの文化遺産に指定されていて、独創的な螺旋構造が特徴です。

画像: 33USD(日本円で約5,110円)

33USD(日本円で約5,110円)

その建築美をグッズで再現したのが、「1959 モダンブラック」のマグカップ。磁器の滑らかな光沢が建物の曲線を艶やかに際立たせています。

まるでオブジェのような佇まいのペアカップは、コーヒータイムをアートなひとときへと変えてくれるはず。建物と同じホワイトもあるものの、2026年1月の取材時には在庫切れでした。

入り口にチケットチェックの係員が立っていますが、ショップのみの利用も可能です。係員に「Just the shop, please」と伝えれば、そのまま左手のストアへ案内してもらえます。

購入できる場所

グッゲンハイム美術館内「Guggenheim Store」

Solomon R. Guggenheim Museum

住所1000 Fifth Avenue, New York, NY 10128
webGuggenheim Museum 公式サイト(外国語サイト)

スマホの裏側に挟みたくなる、存在感のあるポップなステッカー

© Keith Haring Foundation. Licensed by Artestar, New York.
6USD(日本円で約930円)

ダウンタウンの西側、ハドソン川にほど近い場所にある「ホイットニー美術館」。現代美術のギャラリー街であるチェルシーエリアが周辺にあり、街歩きも楽しいエリアです。正式名称は「Whitney Museum of American Art(ホイットニー・アメリカンアート美術館)」で、かつてはあまり脚光を浴びることがなかったアメリカのアーティストたちの作品を紹介する目的で、1931年に設立されました。

写真は80年代NYを代表するポップアーティスト、キース・ヘリングのステッカー。アンデイー・ウォーホルやバスキアなどのステッカーと共にNYの活気と多様性を象徴するアイコニックなロングセラー商品です。スマホの裏に挟んだりキャリーに貼ったりしたくなる1枚です。

ショップは1階ロビーにあり、入り口セキュリティのバッグのチェックが必要ですが、チケットなしでも入店可能です。

購入できる場所

ホイットニー美術館内「Whitney Shop」

Whitney Museum of American Art

住所99 Gansevoort Street, New York, NY 10014
webWhitney Museum of American Art 公式サイト(外国語サイト)

スーパーや専門店で買えるばらまき土産

物価高のNYで、センスが良くコスパも抜群なばらまき用のお土産を見つけるのは少々難易度が高め。しかし、老舗スーパーや人気店であれば、比較的お手頃で、小分けしやすいアイテムが見つかります。おすすめの雑貨やお菓子などをご紹介します。

NYでしか買えない!老舗スーパーのオリジナルグッズ

Zaber’s オリジナルトートバッグ(S)7.98USD(日本円で約1,240円)

ウクライナ移民の家族経営で創業90年以上の「Zaber’s(ゼイバーズ)」は、セントラルパークの西側、アッパーウエストエリアのアイコンとも言える老舗スーパーです。店内には数えきれない種類のチーズが並び、そこでの量り売りの風景は日常の一部として地元住民にも親しまれています。

お店のロゴカラーであるオレンジの持ち手がキュートなキャンバス地のオリジナルトートバッグも人気商品のひとつです。Lサイズもありますが、写真のSサイズもニューヨーカー風に小粋に使えそう。ちょっとした買い物の際にも便利な大きさです。

画像: NYでしか買えない!老舗スーパーのオリジナルグッズ

また、カゴに入って売られていることもある「ピーナッツバターカップ」の2個入りチョコ(3.99USD/日本円で約620円)も、ばらまきお菓子として活躍しそうです。なお2階にはオリジナル商品以外に、数多くのキッチン用品も所狭しと並んでいるので、料理好きには見逃せません。

購入できる場所

Zabar's

Zabar's

住所2245 Broadway, New York, NY 10024 (Corner of W 80th St.)
webZabar's 公式サイト(外国語サイト)

世界中で愛される「M&M’S」の自由の女神チョコ

タイムズスクエアの喧騒の中で、ひときわ活気に満ちた「M&M's World」。アメリカ生まれのカラフルなチョコ「M&M's」の公式コンセプトストアです。

画像1: 世界中で愛される「M&M’S」の自由の女神チョコ

メインフロアの2階には、色とりどりのチョコが詰まった大きな筒が並んでいて圧巻の光景。プラスチック容器(S・M・Lサイズ)を選んで、筒の下にあるレバーを押すと取り出せるので、好きな色を合わせた自分だけのオリジナルブレンドもつくることができます。同じフロアには、M&M’sのキャラクターアイテムも置かれています。

M&M’s World Statue of Liberty Candy Dispenser 12.99USD(日本円で約2,010円)

なかでもおすすめは、「グリーン」キャラが上に乗った『自由の女神』のギフトボックスです。チョコを食べ終わっても小物入れとして再利用できるのもポイント。

画像2: 世界中で愛される「M&M’S」の自由の女神チョコ

そして1階にはM&M’sのパッケージをモチーフにしたキーホルダーや、キャラクターをあしらったピンバッジ、プレイカードなどの小物からTシャツ類まで、幅広く取り揃えています。ここでしか買えないM&M’sのバラエティ豊かなラインナップをぜひ覗いてみてください。

購入できる場所

M&M's World New York (Times Square)

M&M's World New York (Times Square)

住所1600 Broadway (at 48th Street), New York, NY 10019
webM&M's 公式サイト(外国語サイト)

コスパが良いのもうれしい、フルーツをかたどったカラフルなグミ

画像: 2.29USD(日本円で約360円)

2.29USD(日本円で約360円)

オーガニックやナチュラル志向のオリジナル商品を取り揃えるスーパーマーケットチェーンの「Trader Joe’s(トレーダージョーズ)」。現地日本人の間では「トレジョ」と称されます。

そこで2023年の発売以来、着実にファンを増やしているのがこの「FRUITY GUMMY CANDIES」です。味はパイナップル、マンゴー、スイカ、グレープフルーツ、ブルーベリーの5種類で、それぞれのフルーツをかたどったカラフルでキュートな見た目のグミが人気の理由。

動物性のゼラチンを一切使っていないのに、肉厚で弾力のあるジューシーな食感は食べ応えも十分で、小さな子どもたちにも人気の商品です。パッケージもポップなNYテイストで、気軽なばらまきのお土産として最適です。

購入できる場所

Trader Joe’s 各店舗
店舗検索:https://www.traderjoes.com/home/store-search

※取扱商品は店舗により異なり、在庫状況は常に変動します。

Trader Joe’s Union Square

住所142 E 14th St, New York, NY 10003
webTrader Joe’s 公式サイト(外国語サイト)

ベルギー産の本格派なのにお手頃価格のスティックチョコ

画像: Mini Milk & Mini Dark Chocolate Bars 2.49USD(日本円で約390円)

Mini Milk & Mini Dark Chocolate Bars 2.49USD(日本円で約390円)

こちらも「トレーダージョーズ」のオリジナル商品で、ベルギー産チョコレートを使用したチョコレートスティック。優しい甘さが広がるブルーの箱のミルクチョコレートと、カカオの深みとキレのある後味が楽しめるピンクの箱のダークチョコレートの2種類のラインナップ。

1箱5本入りで2.49USDとお手頃価格ながらも期待を裏切らないリッチな味わいは、多くのリピーターに支持され続けている実力派です。

購入できる場所

Trader Joe’s 各店舗
※取扱商品は店舗により異なり、在庫状況は常に変動します。

カバンに入れて携帯したい、さわやかなミントタブレット

画像: 左:Green Tea Infused Mints、右:Chai Mints 各1.99USD(日本円で約310円)

左:Green Tea Infused Mints、右:Chai Mints 各1.99USD(日本円で約310円)

トレーダージョーズがNYに進出した当時から、お土産の不動の定番として愛され続けているのがこの「Green Tea Infused Mints」です。緑茶成分を配合したミントタブレットは、甘さが控えめで、口に含んだ瞬間に茶葉のほのかな風味が広がる上品な味わいが魅力。さわやかなライトグリーンの缶は、NY土産のアイコンとして長年多くの人々に親しまれています。

最近では、このシリーズにイエロー缶の新顔「Chai Mints(チャイ・ミント)」も仲間入りしました。どちらも軽くてかさばらず、食べ終わった後の缶を小物入れとしても使えるのも人気の秘訣です。

購入できる場所

Trader Joe’s 各店舗
※取扱商品は店舗により異なり、在庫状況は常に変動します。

普段の料理にプラスワンで使える!万能調味料

1.99 USD(日本円で約310円)

トレーダージョーズでのお土産選びはお菓子だけでなくスパイスも要チェックです。看板商品「EVERYTHING but the BAGEL」のセサミ・シーズニングブレンドがおすすめ。白・黒ゴマのテイストに、乾燥オニオンとガーリックの香ばしさ、ポピーシードの食感、そしてシーソルトの塩味が絶妙なバランスで配合されています。じつはこれ、上記のスパイスなどをまぶしたNYで大人気の食事系ベーグル『Everything Bagel』の味を再現したものです。

魅力は何と言ってもその“万能さ”。サラダやマッシュ ポテトにひと振りするだけで、NYのカフェの味に早変わり。鶏肉や魚のソテーには、主役級の調味料としても使えます。また、クラッカーの上にのせたクリームチーズにひと振りすれば、最高のワインのおつまみに。自宅用はもちろん、料理好きへのばらまきとしても最適なお土産です。

購入できる場所

Trader Joe’s 各店舗
※取扱商品は店舗により異なり、在庫状況は常に変動します。

NY土産の物価や特徴は?

まず、NYの物価は全米でもトップクラスで、お土産も全体的に高めです。

日本と大きく違うのは「サイズ感」と「包装文化」。スーパーでは日本のファミリーパックサイズが中心で、お店によってはキロ単位でも買える量り売りスイーツも売っていますが、最初から小さな単位の「個包装」の商品は少なめです。スイーツやクッキーは、ひとつの紙袋にまとめて入れる「直入れ」が多いので、個別包装にはなりにくい点も覚えておきましょう。

NY土産はどこで買うのがおすすめ?

ここからは、NYのお土産を買うのにおすすめのスポットをジャンルごとにご紹介します。

美術館・博物館内のミュージアムショップ

NYには魅力的なショップを持つ美術館や博物館が数多く点在しています。最新のデザイン雑貨から所蔵品のレプリカ的な限定グッズまで、それらの施設がキュレーションした特別なギフトが手に入る場所。お土産選びにだけでも訪れる価値があります。

そこで上記でご紹介した四大美術館以外の場所も含め、各ミュージアムショップの特徴をまとめました。

NYにある美術館・博物館

●ニューヨーク近代美術館(MoMA)
近現代美術を中心に絵画や写真、デザインなど幅広い分野を網羅し、世界を牽引し続けるモダンアートの象徴的美術館。その精神を反映したショップでは、日常を彩る洗練された雑貨が充実し、アートを身近に楽しめる特別な一品に出合えます。
web:MoMA 公式サイト(外国語サイト)

●メトロポリタン美術館(MET)

5000年の歴史を誇る東西の至宝たちが集結。古典や中世の複製ジュエリーに加え、企画展に合わせたモダンな限定グッズや最新のファッション雑貨も豊富です。時代を超えた多彩なセンスが混じり合う、圧倒的な品揃えが魅力。
web:MET 公式サイト(外国語サイト)

●グッゲンハイム美術館
フランク・ロイド・ライト設計の独創的な螺旋建築が最大のアイコン。ショップでは現代美術の関連書籍や洗練されたアート雑貨が並びます。建物のシルエットをさりげなく取り入れた文具は、NYらしい知的なお土産として人気です。
web:Guggenheim Museum 公式サイト(外国語サイト)

●ホイットニー美術館
アメリカ現代美術に特化した美術館で、社会的なメッセージ性がある作品なども数多く紹介しています。ギフトショップは都会的で洗練されたデザインのものが多く、コンテンポラリーアートファン必見の書籍や雑貨も充実。
web:Whitney Museum of American Art公式サイト(外国語サイト)

●クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館
アンドリュー・カーネギーの元邸宅を改装した重厚な歴史を感じる建物の中で、新旧取り混ぜてのデザインが展示される全米で唯一のデザイン専門の国立博物館。おしゃれな雑貨店を彷彿させるミュージアムショップは必見です。
web:Cooper Hewitt, Smithsonian Design Museum 公式サイト(外国語サイト)

●フリック・コレクション
2025年に改装再オープンした古典西洋美術のコレクションを誇る美しい邸宅美術館。厳かでエレガントなミュージアムショップは幅広い年齢層に人気。洗練されたミュージアムカフェWestmorelandも落ち着いた大人の憩いの場にぴったりです。
Instagram:@frickcollection

●アメリカ自然史博物館
映画『ナイト ミュージアム』の舞台で有名な自然科学の巨大な博物館。恐竜の化石や動植物など幅広い展示で、ショップも恐竜グッズが充実。併設のプラネタリウム「ローズ・センター」のショップには、天体モチーフのジュエリーも。
web:American Museum of Natural History 公式サイト(外国語サイト)

●イントレピッド海上航空宇宙博物館
退役した巨大空母を改装したハドソン川に浮かぶ体験型博物館。艦内見学や戦闘機の展示が人気。ショップにはNASAのロゴ入りウエアや航空機モデル、宇宙食など、専門的なアイテムが勢揃い。乗り物ファンや子どもへの一味違うNY土産に。
web:Intrepid Museum 公式サイト(外国語サイト)

●ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン(MAD)
現代の工芸とデザインに焦点を当てた美術館。ショップには作家による独創的なジュエリーや、素材の美しさが光る一点物の商品が並びます。場所はコロンバスサークルの目の前。職人技のオリジナルなお土産探しにはぴったりです。
web:Museum of Arts and Design 公式サイト(外国語サイト)

●テネメント・ミュージアム
19世紀から20世紀の移民の暮らしを伝える歴史博物館。ショップはNY随一のセンスを誇り、地元愛溢れる小粋な雑貨やヴィンテージ風の美しい文具が充実。大切な人へ思わず贈りたくなるような「語れるギフト」が満載です。
web:The Tenement Museum 公式サイト(外国語サイト)

●ニューヨーク交通博物館
グランドセントラル構内にあるニューヨーク交通博物館(本館はブルックリン)。館内のスモールギャラリー&ストアで手に入るNYの地下鉄路線図やMTAロゴを使ったポップなデザイングッズは地元でも大人気。旅の思い出を日常でも味わえる素敵なお土産が一杯です。
web:NY Transit Museum 公式サイト(外国語サイト)

スーパー

スーパーは、ニューヨーカーの日常に触れながら、賢くおしゃれなお土産を見つけられる最高のスポットです。現地での素敵なお土産をリーズナブルに揃えることができます。

ただ一口に「スーパーマーケット」と言っても品揃えの方向性はそれぞれ。ここでは各店の特徴やおすすめ品をまとめてみました。

NYにある主なスーパー

●Zabar’s(NY限定)
1934年創業のアッパーウエストサイドの老舗高級スーパー。チェーン展開はしておらず、NYに来ないと買えないものばかり。お店に入ると品揃えが豊富なチーズの量り売りにまず圧倒されます。お土産には、ロゴ入りのトートバッグや、濃厚なチョコが詰まった伝統の菓子パン「バブカ」が不動の人気です。
web:Zabar's 公式サイト(外国語サイト)

●Trader Joe’s
日本人の間では「トレジョ」の愛称で親しまれるカリフォルニア発祥の全米人気チェーン。デザイン性の高いオリジナル商品やお菓子などが手頃な価格で揃います。特に店舗限定のエコバッグや、ユニークな調味料、季節限定のスナックはバラマキお土産の王道に。
web:Trader Joe’s 公式サイト(外国語サイト)

●Whole Foods Market
「トレジョ」と並ぶ人気チェーン。健康意識の高いニューヨーカーに人気のオーガニック食材やナチュラルコスメの先駆けとして知られています。マンハッタン主要エリアに展開し、日本では買えない健康サプリや自社ブランド「365」シリーズの商品もお買い得。
Instagram:@wholefoods

●Fairway Market
1933年創業、アッパーウエストに本店を構えるNY スーパーの老舗チェーン。全米屈指の品揃えを誇るオリーブオイルが有名で、特に「FAIRWAY」のロゴ入りハウスブレンドは料理好きに喜ばれる逸品。店舗数が限られ、日本未上陸の希少性も魅力の「通」なスーパーマーケットです。
web:Fairway Market 公式サイト(外国語サイト)

お土産ショップ

タイムズスクエア周辺の賑やかなギフトショップは、定番のNY土産を手に入れるにはとっても便利。現地のテイスト溢れるオリジナルギフトを探すなら、少しだけ足を延ばしてダウンタウンのストアも覗いてみるのもおすすめ。NYならではのお土産が買えるお店を2つご紹介します。

●Strand Book Store
赤字に白いロゴがトレードマークの1927年創業の老舗書店。現地限定ロゴ入りトートバッグが定番で、同じ柄のポーチもお土産として人気です。NYアイコンの鳩やピザなどのピンバッジも充実。
web:Strand Book Store 公式サイト(外国語サイト)

●Fishs Eddy
1986年創業。古き良きアメリカのダイナー(軽食堂)で使われていたヴィンテージものの食器の取り扱いに始まり、今ではレトロ風やNYモチーフのユーモア溢れるオリジナルアイテムが充実。新旧のNYテイストが混ざり合う宝物が見つかるお店です。
web:Fishs Eddy 公式サイト(外国語サイト)

空港

NY周辺にはジョン・F・ケネディー(JFK)ラガーディア(LGA)、NYからアクセスの良いニュージャージー州のニューアーク・リバティー(EWR)の3つの空港があり、JFKは国際線中心の一番大型の空港です。
「Hudson News」などの売店では、ポストカード、キーチェーン、Tシャツやマグなど、旅の記念になるNYらしい商品も取り扱われています。街中ほど種類は多くありませんが、JFKでは売店でもある程度お土産は選べます。また、JFKのターミナル1にある「New York Gifts」では観光モチーフのお土産が揃い、免税店ではNY発祥のKiehl’sのフェイシャルクリームやリップバームなど女性向けギフトを購入できます。

NYでしか出合えない魅力的なお土産探しを

NY限定のミュージアムグッズや、スーパーなどの魅力的なアイテムをご紹介しました。ばらまきから個人のお土産まで、NYへの旅の記念やギフト選びの参考にぜひご活用ください。

取材・写真:YUKO K.

関連記事

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

This article is a sponsored article by
''.