世界屈指のエンターテインメントシティ、ラスベガス。カジノやショーだけでなく、華やかなホテルやレストランでのひととき、世界遺産グランドキャニオンへの日帰り観光ツアーなど、多彩なアクティビティが楽しめる街です。今回は、おすすめの過ごし方や人気のスポットを朝・昼・夜のシーンごとにご紹介します。

ラスベガスの朝は散策がおすすめ。ルクソールやMGMグランドなど、名物ホテルのランドマークを巡る

カジノやショーの華やかなイメージから、“夜の街”と思われがちなラスベガスですが、この街には24時間では遊び尽くせないほどの多彩な旅の魅力が待ち受けています。だからこそ、ラスベガスの旅では早起きしてアクティブに動き回り、時間によって変化する街の表情を楽しんでください。

午前中のラスベガスの表情を楽しむなら、この街をぶらりと散策してみるのがおすすめです。ラスベガスは見どころがコンパクトにまとまった街なので、数時間である程度の見どころを巡ることが可能!例えば午前中に散策を楽しむなら、ラスベガスの目抜き通り「ストリップ」沿いを歩き、名物ホテルのランドマークを巡ってみてはいかがでしょう?古代エジプトをモチーフにした「ルクソール」の前で、ピラミッドとスフィンクスと一緒に記念写真を撮ったり、「MGMグランド」の黄金のライオンを見上げたり、「プラネットハリウッド」に隣接するショッピングモール「ミラクルマイルショップス」を歩いたり……。スケールの大きなランドマークを前にすればラスベガス気分はがぜん盛り上がるはず。歩きやすい靴を準備して、思う存分街歩きを楽しんでください。

アクティブに旅を楽しむなら、午前中からゴルフに出かけるのもおすすめです。澄んだ青空と雄大な自然に恵まれたラスベガスには、なんと45以上ものコースが点在。短時間で楽しめるショートコースも充実しているので、「家族がゆっくり寝ている午前中にラウンドする」なんてこともできるかも!?レベルや予算に合わせてお気に入りのコースを選べるのもポイントです。

家族連れ・カップル・友人グループ別。昼のラスベガスの自由自在な楽しみ方

画像: 家族連れ・カップル・友人グループ別。昼のラスベガスの自由自在な楽しみ方

世界各国から老若男女が集まる一大観光都市・ラスベガス。その奥深い魅力を感じられるのが、“昼”の魅力かも知れません。この街には、さまざまな旅のスタイルにフィットする洗練された楽しみがあるのです。
例えばファミリー旅行なら、「マンダレイベイ・リゾート&カジノ」に隣接する水族館「シャーク・リーフ」を訪れてみてはいかがでしょうか。全米屈指の規模を誇るこの水族館には、多種多様なサメをはじめ、大迫力の動物たちがいっぱい!きっとキッズも大喜びするはずです。このほか、ストリップに点在する大規模ホテルには、絶叫マシンからサーカスのパフォーマンスまで、数え切れないほどの楽しみがあるのです。

また、カップルやグループでのラスベガス旅行なら、グランドキャニオンへの日帰り観光ツアーに参加してみるのもおすすめです。車を利用するツアーだと一日がかりになる場合が多いですが、飛行機を利用するツアーなら、7~8時間で気軽に雄大な世界遺産を眺めることが可能!“昼”にグランドキャニオンを眺め、“夜”には華やかなネオンに囲まれる……。そんな“ギャップ”のある旅は、きっと素敵な旅の思い出になるはずです。

さらに、バリエーション豊かなグルメを楽しめるのも、ラスベガスの旅の楽しみ。大切な人と訪れたいロマンティックなダイニングから、カジュアルに楽しめるアメリカンダイナーまで、ありとあらゆる選択肢が揃っているので、お気に入りの一軒が必ず見つかるはずです。

夜のラスベガスを楽しむならやっぱりカジノ!ショーやコンサートもおすすめ

画像1: 夜のラスベガスを楽しむならやっぱりカジノ!ショーやコンサートもおすすめ

西の空に日が沈み、街にネオンの灯りが点り始めると、いよいよ“夜”のはじまりです。ラスベガスは、世界で最も華やかな“夜”を楽しめる街のひとつ。全米有数の治安の良さを誇るラスベガスの“夜”を思う存分楽しんでください!

画像2: 夜のラスベガスを楽しむならやっぱりカジノ!ショーやコンサートもおすすめ

ラスベガスの“夜”を楽しむなら、やはりカジノははずせません。ラスベガスのカジノは24時間オープンですが、ゴージャスな雰囲気を楽しむならやっぱり“夜”。ブラックジャックやルーレットなどのテーブルゲームはもちろん、ルールがわからなくても手軽に楽しめるスロットマシンなどもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。また、多くのホテルではビギナー向けのゲーミング・レッスンを行っているので、賭け方がわからない場合などは参加してみるのもおすすめです。

ラスベガスの“夜”の魅力は、もちろんカジノだけではありません。この街は、全米屈指のエンターテインメント都市。ラスベガスを代表する名門ホテルでは、夜ごとにハイレベルなショーやコンサートが行われているので、ちょっとお洒落して出かけてみるのがおすすめです。さらに、スパやナイトクラブ、お洒落なショッピングモール、雰囲気の良いレストラン……など、“夜”の楽しみは実に多彩!眠らない街・ラスベガスを、とことん遊び尽くしてください。

ひとことコメント

砂漠に囲まれたラスベガスは、“暑い街”というイメージが強いですが、例年12月~2月頃は最低気温が氷点下を下回る日もあるので、防寒対策は万全に!凛と澄んだ空気のなか、“朝”、“昼”、“晩”と変化するこの街の魅力を楽しんでください!

※2019年10月21日に一部内容を更新しました。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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