海・山・湖に囲まれた福井県・若狭町は、自然豊かでゆっくりとした時間が流れる小さな町。見る場所によって変化する壮大な景色があったり、古の歴史ロマンが眠っていたりと若狭町でしか出合うことのできない魅力あふれる町です。その表情の豊かさは、地上から見るか、高台から見るかでまた違った姿を現します。そんな若狭町のさまざまな表情を探しに、JTA日本トランスオーシャン航空の客室乗務員・川口さんが旅しました。
画像1: 地上と高台で変化するまちの表情を探しに。自然と歴史ロマンが誘う福井県・若狭町へ

※価格は税込み表記です。

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地上と高台で変化するまちの表情を探しに。自然と歴史ロマンが誘う福井県・若狭町へ

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日本のほぼ真ん中にある福井県・若狭町は、小松空港から車で約1時間30分、伊丹空港から約2時間、中部国際空港から約2時間30分、関西国際空港からは約3時間の場所に位置します。

日本海の若狭湾に面し、雨が多く、湿度の高い北陸特有の気候ですが、ラムサール条約に登録されている「三方五湖」など水資源が豊富で、美しい景観や自然の恵みが育んだ海の幸・山の幸がたのしめます。

若狭町の歴史は古く、縄文時代の遺跡・古墳群が数多く残されています。かつて日本海と京都など畿内を結んだ「若狭街道」は多くの物・文化が行き交う場であると共に、訪れた旅人たちを温かく受け入れてきた場所。その風土が今も人々に根付いている優しさに満ちた町です。

三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

画像1: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

「レインボーライン山頂公園」は、常神半島の付け根に位置する標高約400メートルの梅丈岳(ばいじょうだけ)の頂上に位置する、若狭湾国定公園の一部です。水月湖・三方湖・菅湖・日向湖・久々子湖の5つの湖からなる「三方五湖」と日本海の景色を一望することができます。

画像2: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

まず、車で第一駐車場に到着するとリフトまたはケーブルカーで山頂公園へと登ります。

画像3: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」
画像4: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

山頂公園でぜひ手にしてほしいのが、無料で貸し出しをしているレインボー傘。日傘としての役割はもちろん、青い景色によく映えます。

山頂公園は“天空のテラス”と呼ばれていて、5つのテラス席があります。その中でもメインとなる五湖テラスの丸いソファーに座った川口さん。「湖から空まで見える景色が真っ青! 日本にこんなに素敵な場所があることを知らなかったです」と感動しながら三方五湖を眺めていました。

画像5: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」
画像6: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

絶景を見ながらのカフェタイムがたのしめるのも山頂公園の魅力。「レインボーブルーティ」(400円)は、青色のハーブティがレモンを入れると紫色に変化するドリンクです。

画像7: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

福井にまつわるメニューもあります。こちらはオリジナルの「鯖カツサンド」(850円)。フォカッチャに肉厚な福井名物・焼き鯖がサンドされています。他にもソフトクリームやパフェなどをテラスに座って食べることができます。

画像8: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

足湯に入りながら景色を眺められる美浜テラス。ここは三方五湖と日本海の両方を見ることができる唯一のスポットです。この足湯に入りながら眺める三方五湖と日本海の絶景は「クールジャパンアワード2019」に認定されました。

三方五湖を眺めていると、一つひとつの湖の青色が少し異なることに気付きます。五つの湖は異なる水深と塩分濃度で“五色の湖”とも呼ばれています。湖の色の違いを見分けることができるのも、上から眺めたからこそ! 五色の湖の青色と日本海の青色、空の青色の七色のグラデーションからレインボーラインと名付けられているそうです。

画像9: 三方五湖と日本海を頂上から眺める「レインボーライン山頂公園」

世界が認めた絶景と足湯に「癒やされますね~」と川口さん。次の旅の目的地へと出発します。

三方五湖レインボーライン山頂公園

住所福井県三方郡美浜町日向75-2-6
電話0770-47-1170
営業時間夏季シーズン(3月1日~11月30日)9:00~17:00
冬季シーズン(12月1日~2月28日)9:00~16:30
※閉園30分前に上り最終乗車となります
※カフェ・ショップの営業時間はWebをご確認ください
定休日2月に保守点検による休館日あり
※その他天候による休館などWebをご確認ください
入園料大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)500円
※車でお越しの際は別途駐車場料金(500円~)がかかります
※未就学児は無料
※団体割引、障がい者割引、シルバー割引等はWebをご確認ください
webhttp://www.mikatagoko.com/

三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

画像1: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

三方五湖に面する「縄文ロマンパーク」には、広い敷地内にイベントを開催している芝生広場や縄文時代の竪穴住居があるほか、三方五湖にまつわる2つの博物館があります。

画像2: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

まずは、「若狭三方縄文博物館」へ。

三方五湖のひとつである、三方湖の畔に営まれた村の跡「鳥浜貝塚」から出土した遺物を中心に展示を行う、縄文文化をテーマにした博物館です。こちらの建物は土偶のお腹をイメージした特徴的な外観です。

画像3: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

学芸員の小島さんが専門的知識から、時にクスッとするユニークなお話も交えて一つひとつの展示品について案内してくれました。

画像4: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

エントランスホールから奥へと進み、土器がずらりと並んでいるコーナーへ。右から順に年代別に並んでいて、バラエティに富んだ土器を見学することができます。

画像5: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」
画像6: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

複雑なデザインや模様が描かれた土器も。縄文人の豊かな芸術性を感じ取ることができます。

画像7: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

常設展示室では、鳥浜貝塚の出土遺物を中心に、縄文時代の技術・くらし・文化を紹介しています。

画像8: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

地面がガラス張りになっているその下の丸木舟の大きさに「わぁ!」と感嘆の声をあげる川口さん。若狭町の鳥浜にある「ユリ遺跡」から出土した丸木舟です。木を切って、磨いて、手作りされた大きな丸木舟から縄文人の技術力の高さがうかがえます。

画像9: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

続いてやってきたのが、「福井県年縞(ねんこう)博物館」。2018年の開館から建築にまつわる数々の賞を受賞し、最近も「第18回 公共建築賞」の優秀賞を受賞し話題となっている博物館です。

画像10: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」
画像11: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」
画像12: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

メインとなる2階には、世界一の長さを誇る45メートルの水月湖の年縞(7万年分)がステンドグラスにして展示されています。

画像13: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

年縞とは、長い年月の間に湖に堆積した層が描く縞模様で、1年に1層形成されます。縞模様は季節によって違うものが堆積することで、明るい層と暗い層が交互に積み重なってできます。

三方五湖のひとつである水月湖は直接流れ込む河川がなく、湖の底に生物が生息していないため湖底がかき乱されることがなく、美しい縞模様を形成します。7万年間、毎年途切れることなく積もり続けている年縞は世界でも例がなく、水月湖は“奇跡の湖”とも呼ばれています。

また、年縞には年代ごとに異なる放射性炭素が含まれています。未知の出土品が出てきた際に、出土品に含まれている放射性炭素と年縞の放射性炭素を比較することで、出土品がいつの時代のものかわかるようになります。水月湖の年縞は考古学や地質学における“世界標準のものさし”として、年代測定の精度を飛躍的に高めました。

画像14: 三方五湖で出土した遺物との出合い「縄文ロマンパーク(若狭三方縄文博物館、福井県年縞博物館)」

7万年分の年縞を、川口さんは息をのむように見入っていました。

三方五湖の下から出てきた出土品や年縞に、若狭町の壮大な歴史ロマンを感じます。

若狭三方縄文博物館

住所福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1
電話0770-45-2270
営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日火曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始
※GW・夏休み期間中は開館
※その他メンテナンス等のために臨時休館することがあるためWebでご確認ください
入館料一般 500円、小・中・高校生 200円
※福井県年縞博物館との共通入館料 大人(大学生以上)700円、小・中・高校生280円
※20名以上の団体は20%引き
webhttps://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/soshiki/wakasamikatajomonhakubutsukan/gyomuannai/955.html

福井県年縞博物館

住所福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1
電話0770-45-0456
営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日火曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始
※GW・夏休み期間中は開館
※その他メンテナンス等のために臨時休館することがあるためWebでご確認ください
入館料一般 500円、小・中・高校生 200円
※福井県年縞博物館との共通入館料 大人(大学生以上)700円、小・中・高校生280円
※20名以上の団体は20%引き
webhttp://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/

若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」

画像1: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」

若狭町屈指のごちそうといえば、うなぎ。三方湖の天然うなぎは脂のりがよく、栄養価も高いことから昔から高級食材として京の都に運ばれていました。三方五湖周辺にはうなぎ専門店が点在し、各店お昼時には多くの観光客で賑わっています。

この旅では、4代続く創業100年の老舗「うなぎや源与門」を訪れました。

画像2: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」
画像3: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」

うなぎが大好きだという川口さん。窓の外に広がる庭園を眺めながら心待ちにしていると料理が運ばれてきました。

画像4: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」
画像5: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」

うな重、うな丼など数々のメニューのなか、地元の方からオススメのあった人気の「うとろ丼」(半尾3,300円)を選びました。

カリカリで香ばしく炭火で焼かれたうなぎが食べやすいように細かく切られ、丼の上にのせられています。福井県のブランド鶏「福地鶏」の卵黄がのったトロロと薬味をかけていただきます。

お吸い物は+200円で肝吸いに変更しました。

画像6: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」
画像7: 若狭で古くから愛される名物グルメを堪能「うなぎや源与門」

一口食べて「ふわふわ~!」とそのおいしさに目をキラキラ輝かせる川口さん。うなぎを卵黄とトロロに絡ませていただく新感覚の丼。定番以外の特別な料理を食べるのも旅の醍醐味です。

うなぎや源与門

住所福井県三方上中郡若狭町三方52-6
電話0770-45-0035
営業時間11:00~14:00(L.O.13:30)
定休日木曜
※その他、休業日はWebでご確認ください
webhttps://unagiya-genyomon.com/

全国名水百選に選ばれる水の森「瓜割の滝」で自然を体感

画像1: 全国名水百選に選ばれる水の森「瓜割の滝」で自然を体感
画像2: 全国名水百選に選ばれる水の森「瓜割の滝」で自然を体感

お腹も満たし、今度は地上から若狭町の自然を満喫しようと訪れたのが「瓜割の滝」。“水の森”とも言われ、湧水が斜面に沿って滝のように流れています。1日に約4,500トンの水が流れ、水温は約12℃。瓜も割れるほど冷たいことから、「瓜割の滝」と名が付けられました。「全国名水百選」に選ばれています。

木々の間から光が差し込み、岩や苔に反射する光景はなんとも幻想的です。

画像3: 全国名水百選に選ばれる水の森「瓜割の滝」で自然を体感

若狭町の自然のマイナスイオンをたっぷり浴びて、次のフライトへの英気を養った川口さん。瓜割の滝周辺はお散歩コースにもぴったり。庭園内には、1万株ものアジサイや桜、モミジなどが植えられていて、訪れるたびに四季折々の景色がたのしめるのも魅力です。

瓜割の滝

住所福井県三方上中郡若狭町天徳寺37-1-3
電話0770-62-0186(名水の里)
営業時間24時間
※売店(名水の里)は9:00~17:00
定休日年末~冬季は不定休
※売店の定休日は電話でお問い合わせください
入園料無料
※瓜割の水を持ち帰る際は清掃協力費300円が必要
webhttps://www.wakasa-mikatagoko.jp/search/entry/tourism-009.html

若狭と京都を結ぶ宿場町。情緒ある町並みが今も残る「熊川宿」

画像1: 若狭と京都を結ぶ宿場町。情緒ある町並みが今も残る「熊川宿」

最後に訪れたのは、昔ながらの風情ある町並みが残る「熊川宿」。その歴史は、安土桃山時代の天正17年(1589年)に豊臣秀吉に抜擢されて若狭の領主となった浅野長政が、若狭と京都を結ぶ交通と軍事において熊川が重要な場所だと宿場町にしたことが始まりです。

町には、奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が、街道沿いには用水路が残されており、熊川宿は重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

画像2: 若狭と京都を結ぶ宿場町。情緒ある町並みが今も残る「熊川宿」

かつて町を通る若狭街道は日本海から京都まで鯖などの魚を運んだことから「鯖街道」と呼ばれました。熊川宿を含む鯖街道が「~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産に認定されています。

昔ながらの家屋が多く残りますが、カフェや宿など空き家活用も積極的に行われ、進化し続けている町として注目されています。

熊川宿

住所福井県三方上中郡若狭町熊川
電話0770-45-9111(若狭町観光商工課)
webhttps://kumagawa-juku.com/

若狭駒ヶ岳から望む。歴史と自然両方の魅力を一度に「熊川トレイル」

画像1: 若狭駒ヶ岳から望む。歴史と自然両方の魅力を一度に「熊川トレイル」
画像2: 若狭駒ヶ岳から望む。歴史と自然両方の魅力を一度に「熊川トレイル」

「熊川トレイル」とは、道の駅 若狭熊川宿にできた「熊川トレイルゲートウェイ」から若狭駒ヶ岳(標高780メートル)までを結ぶ全長約12キロメートルのトレッキングコースです。

本格的なハイキングではなく、旅の息抜きに少し歩いて自然を満喫したい場合は、熊川宿にある若狭鯖街道熊川宿資料館の裏手の登山口から熊川城跡の主郭までの412メートルのコースがオススメ。約15分で主郭に到着します。熊川城の遺構を確認することもでき、気軽に歴史と自然に触れることができます。

山道にある展望デッキで熊川宿の町並みを眺めながらほっと一息、休憩をしながら緩やかに散策がたのしめます。

熊川トレイル(熊川城跡)

住所福井県三方上中郡若狭町熊川30-9-1
電話0770-45-9111(若狭町観光商工課)
入城料無料
webhttps://kumagawa-juku.com/map/experience2/熊川城跡/

歴史風情を滞在しながら体感する「八百熊川」

画像1: 歴史風情を滞在しながら体感する「八百熊川」
画像2: 歴史風情を滞在しながら体感する「八百熊川」

「八百熊川(やおくまがわ)」は、熊川宿にある古民家を活かした1日4組限定のお宿です。お部屋は、「ほたる」「ひばり」「つぐみ」「やまね」の4室。“質素という贅沢”をコンセプトに、それぞれ元々の家屋の個性を残した趣ある造りとなっています。

今回は2022年1月にオープンした「やまね」に滞在しました。築130年の土蔵をリノベーションした、歴史風情を感じるお部屋です。

街道から奥まった静かな場所にある「やまね」は、熊川宿のなかでも最も大きな蔵を一棟貸しのお宿に再生。5人まで宿泊することができます。

まるで時が止まったかのような落ち着いた空気が流れていて、熊川に住んでいる人たちと同じ視線で、日常生活にとけこむことができるお宿です。

画像3: 歴史風情を滞在しながら体感する「八百熊川」
画像4: 歴史風情を滞在しながら体感する「八百熊川」

食事は、食材を持ち込んでキッチンで料理ができるほか、お宿に事前に予約をしておくと、地域食材をふんだんに使用した料理を用意してくれます。また、食材をレシピ付きで用意してもらうプランもあり、加熱調理や盛り付けの最終工程だけを自分たちで行い、できたての料理を楽しむことも。

写真は、レシピ付き食材の「地魚と季節野菜のグリルセット」。若狭湾で水揚げされた新鮮な魚介や季節野菜をふんだんに使った本格グリルを、ホームパーティー気分で楽しむのもいいでしょう。

八百熊川

住所福井県三方上中郡若狭町熊川30-6-1(シェアオフィス&スペース菱屋内)
営業時間9:00〜17:00(日曜・祝日は除く)
webhttps://yao-kumagawa.com/
公式LINEhttps://page.line.me/347fopvm?openQrModal=true

この旅で、地上から見る若狭町、高台から見る若狭町の両方を体感した川口さん。「場所によってまったく異なる表情に驚きです。豊かな自然と歴史ある町、おいしい食事、人が温かい若狭町が第2の故郷のように大好きになりました!」と話していました。

みなさんもぜひ、自然・歴史・文化・食の魅力がいっぱい詰まった若狭町へ足を運んでください。ここで紹介した以外にも、あなたにしか見つけられない表情があるかもしれません。

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