画像: 宮崎支店なでしこスタッフおすすめ!
“宮崎市(宮崎県)みんなでHAPPY LIFE化” 計画

JALふるさとアンバサダー 〔宮崎支店〕 吉田

皆さま、こんにちは。宮崎支店なでしこメンバーでJALふるさとアンバサダーの吉田です。宮崎支店は現在スタッフ5名のうち3名が女性です。女性活躍推進が叫ばれる中、宮崎支店は強力な“なでしこパワー”で日々活気に溢れています。
そんな、なでしこメンバーで現在取り組んでいるのが「宮崎市みんなでHAPPY LIFE化計画!」です。観光、出張、そして移住など、どんな目的で訪れてもみんながHAPPYに過ごせる宮崎市!
私たちも実際に在住しながら、宮崎市のさまざまな魅力を日々発見・体感しています。
今回は、そんな宮崎市のおすすめスポットや魅力、私たちが取り組んでいる活動についてたっぷりご紹介します!

自然の恵み満載の宮崎市を満喫しよう〔青島でのデトックス体験〕

宮崎市の観光地でまず名前が挙がるのが、人気観光スポット「青島」です。

画像: 青島

青島

青島は周囲1.5kmほどの小さな島ですが、島そのものがパワースポットと言われる神聖な場所です。それも、宮崎神話でも有名な「海幸彦・山幸彦」の舞台となったと言われているからです。
浜から橋を歩いて渡ることができる青島には、ビロウジュをはじめとする亜熱帯性植物が生い茂り、そこはまさに南国!島の中央に位置する「青島神社」は縁結びにご利益があると有名で、女子旅やカップル、家族連れが多く参拝されています。宮崎市で毎年キャンプを行う読売巨人軍も必勝祈願に訪れますよー!
そして、青島でぜひ見ていただきたいのが約8kmの海岸線で見られる「鬼の洗濯板」。中新世後期に海中で出来た水成岩が隆起し、長い間波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになり、その様子から鬼の洗濯板と呼ばれるようになりました。宮崎の海だからこその絶景をぜひご堪能ください。
また、青島では海のアクティビティも充実しています。中でもサーフィンは初心者でも楽しめるコースも多く、ボードなども貸し出しができるので気軽に体験ができます。宮崎支店なでしこメンバーもサーフィン初体験をしてきました。

画像: 青島神社

青島神社

画像: 鬼の洗濯板

鬼の洗濯板

画像: 自然の恵み満載の宮崎市を満喫しよう〔青島でのデトックス体験〕

そして、近年青島はますます進化を続けており、南国リゾートを感じさせる多様な施設が次々にオープンしています。中でも一際輝きを放つのが、お洒落かつ洗礼された大人の空間「AOSHIMA BEACH VILLAGE」です。
レストラン・BBQエリア、プール・サウナエリア、そして豪華で素敵なホテルが立ち並び、そこはまさに南国リゾートそのもの!海辺のレストラン「LDK」では、本格的なお食事をご希望の方、TEA TIMEでゆっくりされたい方、それぞれにご満足いただけるメニューが豊富に揃っています。そして、なんと言ってもレストランの目の前には青島の綺麗な海が広がっていますので、気持ちの良い風を感じながらテラス席でお仕事をするのもまた心地よい時間を過ごせておすすめです。

画像: AOSHIMA BEACH VILLAGE

AOSHIMA BEACH VILLAGE

画像: NOT A HOTEL AOSHIMA

NOT A HOTEL AOSHIMA

ぜひ、宮崎市を訪れた際には心も身体もデトックスできる青島にお立ち寄りください!

青島神社

住所宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
Tel0985-65-1262
アクセスJR日南線青島駅下車 徒歩約10分
URLhttps://aoshima-jinja.jp/

AOSHIMA BEACH VILLAGE

住所宮崎県宮崎市青島2丁目241番1号
アクセスJR日南線青島駅下車 徒歩約9分
宮崎ブーゲンビリア空港からタクシーで約13分
定休日不定休
URLhttps://aoshimabeachvillage.com/

夜からが本番!宮崎市のDeepなだれやみ文化 〔宮崎の夜、最高の〆の一品は何?〕

宮崎市の夜と言えば絶対に欠かせないのが「ニシタチ」です。

画像: 宮崎市内 飲食店街:ニシタチ

宮崎市内 飲食店街:ニシタチ

「ニシタチ」とは、宮崎市の中心部に位置する西橘通り(にしたちばなどおり)を中心に、隣接する中央通りや恵比寿通り、高松通り、西銀座通りなどを含めた宮崎市最大の飲食店街です。1,500件以上の飲食店が立ち並び、宮崎の美味しい食事や焼酎をはじめとしたお酒を思う存分堪能できます。また、このニシタチで過ごす魅力はもう1つ!地元の方々との濃密なコミュニケーションが取れることです。
宮崎には「だれやみ」という面白い文化があります。この“だれやみ”とは、宮崎の方言で「疲れた」ことを「だれた」と表現することから、その疲れ(だれ)を止めるために一杯飲むという意味です。地元の方々は「だれやみ」をしにここを訪れます。温暖な気候と同じくらい、穏やかで少しお節介なくらい人情味溢れる宮崎人と一度接触すると最後、その沼にすぐに引き込まれます。ニシタチは、そんな地元の方々ともすぐに仲良くなれる癒しの場所なのです。

そして、ニシタチで最後に味わっていただきたいのが「〆の一品」です。実は宮崎にはオススメしたい〆の名品がたくさん!特にニシタチには名店が軒を連ねていますので、地元の方々にオススメを聞くとさまざまな答えが返ってきて逆に悩んでしまうかもしれません!そんな中でも、多くの方が票を投じるのは「釜揚げうどん」と「辛麺」です。
宮崎のうどんは柔らかくモチモチとしている「やわうどん」です。そんな麺を熱々のツユに絡めてつるつると食べる。お腹がいっぱいでもすぐに平らげてしまいます。そして、最後はぜひ茹で汁でツユを割って飲んでみてください。お酒を飲んだ後の胃に優しく染みわたり、すっきりとした気持ちで帰路につけます。
また、近年宮崎で人気が高いのが辛麺です!「辛いけど旨い!」一度食べるとやみつきになる味わいで、辛さはお好みでチョイスできるお店も多いので辛いのが苦手な方でも楽しめます。そば粉を使用したコンニャク麺を選べるお店が多く、女性も気兼ねなく〆の一品に選べるのも人気な理由です。

画像: 釜揚げうどん

釜揚げうどん

画像: 辛麺

辛麺

〔宮崎市 MAP〕※宮崎市観光協会さまご提供

AOSHIMAP:
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/downloads/media/6197

ニシタチ夜な夜なMAP:
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/downloads/media/6341

宮崎食堂(宮崎市全体を大きな「食堂」と見立てたプロジェクト):
https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/feature/restaurant

宮崎市をHAPPYなGLOBAL化へ

1. 宮崎市でのJAL客室乗務員による「異文化コミュニケーション講座」

宮崎市内の企業さまを中心に今後のインバウンド需要を見据えた「異文化コミュニケーション講座」を開催しました。実際に外国人のお客さまとの接点も多いスタッフの方々に、ノンバーバルでもコミュニケーションが取れる方法やお互いの文化を理解することの大切さなどに触れていただき、今後のインバウンド誘客に向けてもより一層理解が深まる機会になりました。

画像: 異文化コミュニケーション講座

異文化コミュニケーション講座

2. Z世代による異文化コミュニケーションCAFÉ

宮崎市内の大学に通う大学生と宮崎情報ビジネス医療専門学校 日本語科の留学生を交えた交流会を開催しました。お互いの国の文化の違いをどう理解するかなどを実践形式で体験してもらい、多くの学びを得た時間となりました。また、宮崎市の住みやすいポイントや生活する上で困る点などをZ世代の目線で意見交換してもらいました。

画像: 学生交流会

学生交流会

いかがでしたか?
まだまだお伝えしきれない素敵な観光スポットや美味しい食べ物がたくさんある宮崎市!
特に、これからの時期はスポーツのキャンプ地として市内中が活気に溢れます。
ぜひ、一度そんな宮崎市へ実際にお越しいただき、あなたの好きな宮崎市の推しポイントを見つけてみてください。
「宮崎市でまっちょるよーーーー!」

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