画像1: ~湖東エリアで「シガリズム」を感じるワーケーションツアー~

JALふるさと応援隊〔滋賀県〕 服部・浦谷・松尾・中川・庭井

皆さま、こんにちは!JALふるさと応援隊(滋賀県)客室乗務員の服部、浦谷、松尾、中川、庭井です。本日は滋賀県湖東エリアの歴史や文化、パワースポットなどを巡り、滋賀らしい旅「シガリズム」を感じるワーケーションツアー(滋賀県の事業の一環です)をご紹介いたします。

画像2: ~湖東エリアで「シガリズム」を感じるワーケーションツアー~

※シガリズム・・・滋賀県では、琵琶湖をはじめとした自然と歩みをそろえ、ゆっくりていねいに暮らしてきた、滋賀の時間の流れや暮らしを体験・体感し、心のリズムを整えるツーリズムを「シガリズム」として進めています。

天空のパワースポット「太郎坊宮」で旅のはじまり!

滋賀県には「太郎坊宮」という有名アスリートも参拝する「勝利と幸福を授ける神様」として知られる神社があります。その歴史は古く、約1400年の創建と伝わります。
ここ「赤神山」に霊威を感じた聖徳太子が、神祀りをされたことに端を発します。
その勝利と幸福のパワーをもらい、80種類のおまもり袋から好きなデザインを選び、願いごとを書いて神様の"みたま"と共に袋に納め、世界に一つだけのおまもりを作りました。巫女さんが丁寧に教えてくださり15分ほどで完成しました。太郎坊宮は勝運と幸福の神を祀るパワースポットとして知られており、本殿までの道のりにある夫婦岩や展望台からの眺めは絶景でした。

画像1: 天空のパワースポット「太郎坊宮」で旅のはじまり!
画像2: 天空のパワースポット「太郎坊宮」で旅のはじまり!

【お問合せ先】太郎坊・阿賀神社(太郎坊宮)

住所滋賀県東近江市小脇町2247
Tel0748-23-1341

日野ひなまつり紀行で歴史に触れる

日野町では2月上旬から3月上旬にかけて、商家の店先や日野特有の風景「浅敷窓」のある個人宅など150ヵ所以上に、江戸時代から現代に至るまでの雛人形が飾られます。
なぜ、日野町でひなまつり?と思われるかも知れません。北関東周辺まで商いに出かけた近江日野商人が雛人形をおみやげに持ち帰ったことから、日野町には歴史ある雛人形が今も大切に保存されています。
今回このイベントで飾られる400年前のひな壇の組み立てをお手伝いさせていただきました。とても繊細で、直接肌で歴史を感じることができました。また日野観光協会の皆さまのお人柄に、ほっこりと心が温まる時間を過ごすことができました。
皆さまもこの時期ならではの浅敷窓越しに雛人形が並ぶ華やかな日野町の街並みを見に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

画像1: 日野ひなまつり紀行で歴史に触れる
画像2: 日野ひなまつり紀行で歴史に触れる

【お問合せ先】日野ひなまつり

日野でお祝いごとのごちそうといえば「鯛そうめん」

近江日野商人ふるさと館「旧山中正吉邸」にて、「日野のことを知ってほしい・日野に住んで良かったと思いたい」というお気持ちで伝統料理を継承する会の皆さまが営まれている、食体験レストランで「鯛そうめん御膳」をいただきました。鯛そうめんのほかに、日野で取れた野菜などを使ったお料理7品の御膳です。

近江商人発祥の地でもある日野。5月3日の日野祭には全国から商人が帰郷し、その際にふるまわれたちそうが「鯛そうめん」です。普段は節約を美とした生活のなか、海なし県の滋賀で、高級魚だった鯛をお客さまのおもてなしにつかうという粋なはからいに日野商人の心意気が表れているそうです。

画像: 日野でお祝いごとのごちそうといえば「鯛そうめん」

【お問合せ先】近江日野商人ふるさと館

URLhttps://www.hino-kanko.jp
Tel(予約専用)090-8456-1809

焙じ茶で一息「近江茶丸吉」

滋賀は日本茶発祥の地と言われているのをご存知でしょうか?「近江茶丸吉」はそんな滋賀県内有数の日本茶の産地「土山」の茶葉を中心に作った焙じ茶を扱う専門店です。ほうじ茶の魅力を広めるだけでなく、産地を守るという思いのもとお店を営まれているそうです。
今回は特別に焙じ茶のブレンド・焙煎を体験させていただきました。深み・軽やか・渋み・香りの4つの特徴ある茶葉をブレンド・焙煎しそれぞれ全く違う香りや味わいに驚きを感じるとともに、お茶の奥深さにも魅了されました。
一息つけるカフェ「焙楽」では、焙じ茶と共に焙じ茶スイーツも楽しめますので、ぜひお立ち寄りください。

画像: 焙じ茶で一息「近江茶丸吉」

【お問合せ先】近江茶丸吉

住所〒528-0235 滋賀県甲賀市土山町大野2723
Tel0748-67-1333
営業時間SHOP/9:30~18:00 茶房「焙楽」/10:00~18:00(L.O.17:00)
定休日SHOP定休日/元旦 茶房「焙楽」定休日/火曜日

日本六古窯の一つ 信楽焼陶芸体験

1000年以上続く伝統の信楽焼。「商売繁盛の縁起物」として昔から店先に置かれていますが、なぜ「たぬき」なのか皆さまご存じでしょうか?「た(他)」「ぬき(抜く)」=「他を抜く」という意味でたぬきの形をしています。また信楽狸の置物は「八相縁起」と呼ばれる8つの縁起の意味を伴って、笠や徳利などを持ったあの姿形をしています。
私たちも信楽陶芸村で陶芸体験をさせていただき、それぞれ模様を描いたり小物を付けたり自分だけのオリジナルたぬきを作りました。焼き上がりが楽しみです。
併設されているカフェは、約80年前に作られたのぼり窯を使用し、内壁は窯焼きの直火による緋色(NHK連続テレビ小説の題名にもなっているスカーレット色)に焼成されており幻想的な空間でした。オリジナルの黒炭ロールケーキも美味しくおすすめです。

画像1: 日本六古窯の一つ 信楽焼陶芸体験
画像2: 日本六古窯の一つ 信楽焼陶芸体験
画像3: 日本六古窯の一つ 信楽焼陶芸体験

【お問合せ先】奥田忠左衞門窯信楽陶芸村

本店甲賀市信楽町長野1131
Tel0748-82-0522
国道店甲賀市信楽町大字牧1468
Tel0748-83-0230

次回は、彦根・長浜エリアを紹介します。
滋賀のリズムを体験し心のリズムをととのえる旅「シガリズム」をぜひ感じにいらしてください。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。
よろしければ、アンケートにご協力ください。

This article is a sponsored article by
''.