お昼スタートで函館の人気観光地を巡る、おすすめモデルコースをOnTrip JALがご提案。見どころの多い函館ですが、人気スポットが近い場所に集中しているため、うまく回れば半日でもしっかり楽しめます。
午後に函館に到着する人や、函館名物の朝食をゆっくり楽しんでお昼から観光したい人も、ぜひ本記事を参考に、午後からアクティブに観光を満喫してください。

14:00 春は桜、冬はライトアップが見られる定番スポット「五稜郭」へ

「五稜郭」は、江戸時代末期、函館に築造された星型の城郭。五稜郭タワーでは、展望台から星型の五稜郭や函館市街、函館山を眺めることができ、箱館奉行所では、蝦夷地の開拓や外交など当時の様子を見ることができます。

春には郭内一面に桜が広がり、冬にはライトアップイベント「五稜星の夢」(ほしのゆめ)が行われ、函館の冬に星型の光が灯ります。

五稜郭

住所北海道函館市五稜郭町44
電話0138-40-3605
開園時間常時
※郭内(堀の内側)は下記時間
【4月~10月】5:00~19:00
【11月~3月】5:00~18:00
アクセス市電「五稜郭公園前電停」下車 徒歩15分
webhttps://www.goryokaku-tower.co.jp/ (五稜郭タワー)
所要時間約1時間

電車と徒歩で約30分

15:30 「金森赤レンガ倉庫」でお土産探し

画像: 15:30 「金森赤レンガ倉庫」でお土産探し

函館を代表する名所といえば、明治時代に建てられた「金森赤レンガ倉庫」。レトロなレンガ造りの建物内に、スイーツ、ご当地の銘菓、アクセサリー、雑貨などを扱うショップが集まっており、函館を訪れる多くの人を迎えています。お土産探しに最適なスポットです。

金森赤レンガ倉庫

住所北海道函館市末広町14-12(金森商船株式会社)
電話0138-27-5530
営業時間9:30~19:00
※飲食店の営業時間についてはwebで要確認
定休日無休
アクセス市電「十字街電停」下車 徒歩5分
webhttps://hakodate-kanemori.com/
所要時間約1時間

徒歩で約15分

16:45 国の重要文化財「旧函館区公会堂」を見学

画像: 16:45 国の重要文化財「旧函館区公会堂」を見学

観光客から高い人気を誇る外壁のブルーグレーとイエローが印象的な「旧函館区公会堂」。和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ、館内に置かれた家具の保存状態も良いことから、1974(昭和49)年に木造2階建ての本館と管理人室にあたる附属棟が国の重要文化財に指定された、函館の貴重な財産のひとつです。

3月~12月には、「ハイカラ衣裳館」が営業しており、艶やかなロングドレスなどを着用することができます。

旧函館区公会堂

住所北海道函館市元町11-13
電話0138-22-1001
開館時間【夏季(4月1日~10月31日)】
火曜〜金曜 9:00〜18:00、土曜〜月曜 9:00〜19:00
【冬季(11月1日~3月31日)】
9:00〜17:00
※入館は公開時間の終了30分前まで
休館日年末年始(12月31日~1月3日)、館内整理休館日あり
料金一般 300円、学生・生徒・児童 150円、未就学児 無料
アクセス市電「末広町電停」下車 徒歩7分
webhttps://hakodate-kokaido.jp/
所要時間約30分

徒歩で約5分

17:20 CMや映画の撮影場所として有名な「八幡坂」の情景を楽しむ

画像: 17:20 CMや映画の撮影場所として有名な「八幡坂」の情景を楽しむ

赤レンガ倉庫が立ち並ぶウォーターフロントの先を道なりに進むと、函館山へ導いてくれるのが「八幡坂」。CMや映画などで度々撮影地として使用されており、函館山からの夜景と並ぶ人気ビュースポットです。

夏は青空と鮮やかな街路樹のコントラストが魅力的で、冬には「はこだてイルミネーション」で石畳が美しく照らし出されます。季節、時間によって異なる情景を楽しむことができるでしょう。

八幡坂(はちまんざか)

住所北海道函館市末広町
アクセス市電「末広町電停」下車 徒歩1分
所要時間約20分

徒歩で約15分

17:45 「函館山ロープウェイ」で山頂へ移動

画像: 17:45 「函館山ロープウェイ」で山頂へ移動

山麓駅と山頂駅の間を3分で結ぶ「函館山ロープウェイ」。2014年11月にリニューアルされ、大きなガラス窓から見える景色は抜群です。

高度が上がるにつれて、山麓の街並みや教会群、津軽海峡や函館港などを違う角度から楽しむことができます。山頂から見る景色とは一味違う、ロープウェイならではの景観を満喫してみては。

函館山ロープウェイ

住所北海道函館市元町19-7
電話0138-23-3105
営業時間10:00~22:00
※2022年7月16日~
※荒天時は運転見合わせ
定休日定期点検のため運休の場合あり
料金大人(中学生以上)往復1,500円、小人往復700円
※団体など各種割引あり
アクセス市電「十字街電停」下車 徒歩10分
webhttps://334.co.jp/
所要時間約15分

18:00 1日の締めは「函館山」の美しい夜景で

画像: 18:00 1日の締めは「函館山」の美しい夜景で

函館といえば、世界一とも称される「函館山」からの夜景は欠かせません。国際的な観光ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも高く評価され、わざわざ見に行く価値がある「三ツ星」として掲載。

山頂に設けられた展望台からは、季節、時間によって異なる美しい景色を一望できます。「100万ドルの夜景」とも称される圧巻の景色を体感してください。

函館山

住所北海道函館市函館山
電話0138-27-3130
所要時間約1時間

少し時間が余ったらここへ!おすすめ立ち寄りスポット

※2022年7月12日に一部内容を更新しました

関連記事

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。
よろしければ、アンケートにご協力ください。

This article is a sponsored article by
''.