函館の人気観光地を半日で巡るおすすめモデルコース。見どころの多い函館ですが、人気スポットが近い場所に集中しているため、うまく回れば半日でもしっかり楽しめます。余った時間は思う存分函館グルメを食べ歩くのがおすすめです。

北海道函館市1日のモデルコース日程

14:00 春は桜、冬はライトアップが見られる定番スポット五稜郭へ

五稜郭は、江戸時代末期、函館に築造された星型の城郭。五稜郭タワーでは、展望台から星型の五稜郭や函館市街、函館山を眺めることができ、箱館奉行所では、蝦夷地の開拓や外交など当時の様子を見ることができる。春には郭内一面に桜が広がり、冬にはライトアップイベント「五稜星の夢」(ほしのゆめ)が行われ、函館の冬に星型の光が灯る。(所要時間約1時間)

五稜郭
住所函館市五稜郭町44
Tel0138-40-3605
営業時間郭内入場は8~19時(4月21日~10月20日)、9~18時(10月21日~4月20日) ※冬季は一部営業時間が異なる。
アクセス市電 「五稜郭公園前」電停 下車  徒歩15分

電車と徒歩で約30分

15:30 金森赤レンガ倉庫でお土産探し

函館を代表する名所といえば明治に建てられた赤レンガ倉庫。レトロなレンガ造りの建物内に、スイーツ、みやげ品、アクセサリー、雑貨などを扱うショップが集まっており、函館を訪れる多くの人を迎えている。(所要時間約50分)

金森赤レンガ倉庫
住所函館市末広町14-12(金森商船株式会社)
Tel0138-27-5530
営業時間9:30~19:00
休日無休
アクセス市電「十字街」電停 下車  徒歩5分

歩いて約15分

16:35 ロングドレスを着て、旧函館区公会堂を見学

観光客から高い人気を誇る外壁のブルーグレーとイエローが印象的な旧函館区公会堂。和と洋の要素が融合した建築意匠に優れ、館内に置かれた家具の保存状態も良いことから、1974(昭和49)年に木造2階建ての本館と管理人室にあたる附属棟が国の重要文化財に指定された、函館の貴重な財産のひとつ。3月~12月には、「ハイカラ衣裳館」が営業しており、艶やかなロングドレスなどを着用できる。(所要時間約25分)

旧函館区公会堂
住所函館市元町11-13
Tel0138-22-1001
営業時間9:00~19:00(4~10月)、9:00~17:00(11~3月)
休日年末年始(12月31日~1月3日)、館内整理休館日あり
料金一般300円、学生・生徒・児童150円、未就学児 無料
アクセス市電 「末広町」電停 下車  徒歩7分

歩いて約5分

17:05 CMや映画の撮影場所として有名な八幡坂の情景を楽しむ

赤レンガ倉庫が立ち並ぶウォーターフロントの先を道なりに進むと、函館山へ導いてくれるのが「八幡坂」。CMや映画などで度々撮影されており、函館山からの夜景と並んでビュースポットとして紹介されることが多く、函館で1、2を争う人気の高い坂となっている。冬には「はこだてイルミネーション」が行われており、街路樹と石畳が美しく照らし出される。季節、時間によって異なる情景を楽しむことができる。(所要時間約20分)

画像: 17:05 CMや映画の撮影場所として有名な八幡坂の情景を楽しむ
八幡坂
住所函館市末広町
アクセス市電 「末広町」電停 下車  徒歩1分

歩いて約15分

17:40 函館山ロープウェイで山頂へ移動

山麓駅と山頂駅の間を3分で結ぶ函館山ロープウェイ。2014年11月にリニューアルされ、大きなガラス窓からの見える景色は抜群。高度が上がるにつれて、山麓の街並みや教会群、津軽海峡や函館港などを、山頂からとは一味違う角度で楽しむことができる。(所要時間約15分)

函館山ロープウェイ
住所函館市元町19-7
Tel0138-23-3105
営業時間10:00~22:00(10/16~4/24は21:00まで)
休日荒天時は運転見合わせ。毎年10月中旬に2週間程度、定期点検のため運休
料金大人往復1,280円、小人往復640円(団体など各種割引あり)
アクセス市電 「十字街」電停 下車  徒歩10分

ロープウェイで約3分

18:00 1日の締めは函館山の美しい夜景で

函館と言えば、世界一とも称される函館山からの夜景は欠かせない。国際的な観光ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも高く評価され、わざわざ見に行く価値がある「三ツ星」として掲載されている。山頂に設けられた展望台では、季節、時間によって異なる美しい景色を一望することができる。(所要時間約1時間)

函館山
住所函館市函館山
Tel0138-27-3130
営業時間屋内展望台10:00~22:00(10/16~4/24は21:00まで)
アクセス函館山ロープウェイ山麓駅からロープウェイで約3分

立ち寄りスポット

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