日本三古湯のひとつ、愛媛県松山市にある道後温泉。シンボルの「道後温泉本館」へと続く「道後ハイカラ通り」周辺には、活気あふれる商店街ならではの絶品グルメが勢揃いしています!
この記事では、初めての道後散策や湯上がりのひとときに立ち寄りたい、おすすめの食べ歩きグルメを厳選しました。小腹を満たす愛媛名物から、思わず写真を撮りたくなる映えスイーツまで、道後の街歩きがもっと楽しくなるおいしい出合いをお届けします。

※営業時間や提供内容が変更となっている可能性がございます。
※価格は税込み表記です。
※食べ歩きをする際は、ごみはポイ捨てせず、各自で持ち帰りましょう。

INDEX

日本屈指の歴史を誇る「道後温泉」の楽しみ方

画像: 日本屈指の歴史を誇る「道後温泉」の楽しみ方

約3000年の歴史を持つ日本最古の湯とされる道後温泉。そのシンボルである「道後温泉本館」は、国の重要文化財にも指定される歴史ある公衆浴場です。ノスタルジックな木造建築を眺めながら街を歩くだけで、非日常の旅気分がグッと高まります。

道後温泉までのアクセス

画像: 道後温泉駅

道後温泉駅

松山空港からは「道後温泉駅前」行きのリムジンバスに乗れば、約40分でスムーズに到着します。松山市内中心部から向かう場合は、伊予鉄道の路面電車や路線バスを利用して20分ほど。タイミングが合えば、レトロな「坊っちゃん列車」に乗って向かうと旅の気分がさらに盛り上がります。

画像: 道後温泉までのアクセス

この記事では、道後温泉駅の目の前からL字型に広がるアーケード商店街「道後ハイカラ通り」を起点に食べ歩きスポットをご紹介します。活気ある商店街をのんびり歩きながら、おいしいものを片手に道後温泉本館を目指すのが王道のルートです!

道後温泉周辺の食べ歩きは何時まで?

道後の商店街は、温泉の営業に合わせて朝早くから夜遅くまで楽しめるのが魅力です。早いお店なら朝6時台から開いているため、朝風呂のあとの朝食にもぴったり。多くのお店は朝9時頃〜18時頃の営業ですが、夜22時頃まで開いているお店もあるため、夜の湯上がり散策にも困りません。食べたいグルメに合わせて、散策の時間を計画してみてください。

食べ歩きついでに「外湯」や「足湯」もおすすめ

画像: 食べ歩きついでに「外湯」や「足湯」もおすすめ

道後には本館以外にも、飛鳥時代の湯屋をイメージしたフォトジェニックな「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」や、地元の人に愛される「椿の湯」といった「外湯(そとゆ)」巡りも外せません。

さらに、無料で入れる足湯が街のあちこちに点在しているのも道後ならでは! 道後温泉駅前の「放生園(からくり時計横)」や高台から本館を見下ろせる「空の散歩道」は最高の癒やしスポットです。お気に入りのグルメをテイクアウトしたあとに、足湯でほっこり温まるのもおすすめです。

道後温泉食べ歩きマップ

名物グルメ|愛媛名物のじゃこ天や鯛めしまで

愛媛を訪れたら絶対に外せないのが、豊かな海の恵みを感じるご当地グルメ。名物の鯛めしを手軽に味わえるメニューや、アツアツ揚げたてのじゃこ天など、小腹を満たしつつ愛媛らしさを堪能できる必食の逸品をご紹介します。

【じゃこ天】迷ったらこれ! 揚げたてがおいしい愛媛名物「谷本蒲鉾店」

画像1: 【じゃこ天】迷ったらこれ! 揚げたてがおいしい愛媛名物「谷本蒲鉾店」

道後の食べ歩きでまず押さえておきたいのが、大正5年(1916年)創業の老舗「谷本蒲鉾店」です。愛媛のソウルフードである「じゃこ天」は、近海で獲れた小魚を骨や皮ごとすり身にして揚げた名物。

画像2: 【じゃこ天】迷ったらこれ! 揚げたてがおいしい愛媛名物「谷本蒲鉾店」

こちらでは注文を受けてから揚げてくれるため、いつでもアツアツの状態で楽しめます! 一口食べると、魚の濃厚なうまみと磯の香りが口いっぱいに広がり、湯上がりの小腹を満たすのにうってつけです。

画像: 写真左「じゃこカツ」530円、右「じゃこ天」380円

写真左「じゃこカツ」530円、右「じゃこ天」380円

さらに見逃せないのが、じゃこ天のすり身に野菜などを混ぜてパン粉をつけてサクサクに揚げた「じゃこカツ」。サクッとした衣とジューシーなすり身の相性が抜群で、スナック感覚でペロリと食べられます。

お店は道後温泉本館のすぐ近くなので、歴史ある本館の建物を背景に揚げたてのじゃこ天を掲げて写真を撮るのが、定番の楽しみ方となっています。

谷本蒲鉾店 道後店

住所愛媛県松山市道後湯之町20
電話089-933-3032
営業時間9:00〜18:00
定休⽇水曜
web谷本蒲鉾店 公式サイト

【いなり寿司】一口サイズの宇和島風鯛めし「道後いなり ゆのや」

画像1: 【いなり寿司】一口サイズの宇和島風鯛めし「道後いなり ゆのや」

愛媛を代表する郷土料理といえば「鯛めし」ですが、それを手軽な食べ歩きサイズで楽しめるのが「道後いなり ゆのや」です。こちらでぜひ味わいたいのが、看板メニューの「宇和島風鯛めし稲荷」。甘めの出汁が染み込んだジューシーなお揚げの上に、特製タレに漬け込んだ新鮮な真鯛の切り身が贅沢にトッピングされています。

画像: 「宇和島風鯛めし稲荷」1個352円

「宇和島風鯛めし稲荷」1個352円

口に入れた瞬間に、真鯛のプリッとした食感とうまみ、そして酢飯とお揚げの甘みが絶妙なハーモニーを奏でます。軍艦巻きのように具材がのったいなり寿司は、コロンとしたフォルムと華やかな彩りがかわいいポイント!

画像2: 【いなり寿司】一口サイズの宇和島風鯛めし「道後いなり ゆのや」

小ぶりなサイズなので、いろいろな種類を少しずつ楽しみたい観光客の強い味方です。食べ終わったら近くの足湯に浸かって、のんびり過ごすのもおすすめです。

道後いなり ゆのや

住所愛媛県松山市道後湯之町3-10
電話089-968-1340
営業時間10:00〜16:00(※完売次第終了)
定休⽇なし(年中無休)
Instagram@inari.yunoya

【うなぎ焼きおにぎり】香ばしい秘伝のタレが食欲をそそる!「うなぎ小椋」

画像1: 【うなぎ焼きおにぎり】香ばしい秘伝のタレが食欲をそそる!「うなぎ小椋」

道後ハイカラ通りを歩いていると、ふんわりと漂ってくる甘辛く香ばしい匂い。その先に待っているのが、うなぎ専門店「うなぎ小椋」が提供する「うなぎ焼きおにぎり」です。

画像2: 【うなぎ焼きおにぎり】香ばしい秘伝のタレが食欲をそそる!「うなぎ小椋」

専門店ならではの厳選されたうなぎを贅沢に使用し、秘伝のタレを何度も塗り重ねて丁寧に焼き上げられたおにぎりは、外はカリッと、中はふっくら。

画像: 「うなぎ焼きおにぎり」300円

「うなぎ焼きおにぎり」300円

香ばしいタレとお米の甘みが口いっぱいに広がり、小腹が空いた時の食べ歩きにはもちろん、湯上がりの贅沢なスナックとしても大人気! 手軽に本格的なうなぎの味を楽しめる、道後散策の必食メニューです。

うなぎ小椋 道後店

住所愛媛県松山市道後湯之町12-29
電話089-909-5888
営業時間11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜20:00(L.O.19:30)
定休⽇なし(年中無休)
webうなぎ小椋 公式サイト

【コロッケ】地元住民にも愛される名店!サクサクの「コロッケのみつわ」

画像1: 【コロッケ】地元住民にも愛される名店!サクサクの「コロッケのみつわ」

商店街に入ってすぐのところにある、行列ができることも珍しくない人気店が「コロッケのみつわ」です。ここでのお目当ては、愛媛のブランド牛を贅沢に使った「伊予ビーフコロッケ」。

画像: 「伊予ビーフコロッケ」300円

「伊予ビーフコロッケ」300円

注文を受けてからその場で揚げてくれるコロッケは、衣のサクサク感と中のホクホクとしたジャガイモの甘みが絶妙なバランスです。伊予ビーフのうまみがしっかりと感じられ、ソースなしでも驚くほどおいしいのが特徴。どこか懐かしい味わいは、散策で歩き回った体に優しく染み渡ります。1個から気軽に買えるお値段も、いろいろなものを味わいたい食べ歩きには嬉しいポイント。

画像2: 【コロッケ】地元住民にも愛される名店!サクサクの「コロッケのみつわ」

アツアツのコロッケを片手に、路地裏のレトロな雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コロッケのみつわ

住所愛媛県松山市道後湯之町14-25
電話080-6389-7759
営業時間9:30〜18:00
定休⽇水曜(不定休あり)

【パン】朝6時半オープン!足湯×焼きたてパンで至福の朝活「ユノマチベーカリー」

画像1: 【パン】朝6時半オープン!足湯×焼きたてパンで至福の朝活「ユノマチベーカリー」

実は、人口10万人あたりのパン店の数が日本一という、知られざるパン激戦区の愛媛県。そんなパン好きの県民はもちろん、観光客からも愛されているのが「ユノマチベーカリー」です。

画像2: 【パン】朝6時半オープン!足湯×焼きたてパンで至福の朝活「ユノマチベーカリー」

こちらのお店の嬉しいポイントは、朝6時30分からオープンしていること! 店内には、爽やかな酸味がアクセントの「瀬戸内レモン」を使ったパンなど、愛媛らしい食材を取り入れたメニューが並びます。

画像: 「パイロール」270円、「明太子フランス」378円

「パイロール」270円、「明太子フランス」378円

おすすめは、ここでお気に入りのパンを買って、歩いて5分ほどの高台にある「空の散歩道」へ向かう朝活ルート。空の散歩道の足湯は朝6時から利用できるので、道後温泉本館を見下ろしながら、足湯に浸かって焼きたてパンを頬張るという、最高に贅沢な朝ごはんが叶います。朝の澄んだ空気のなか、ホカホカの足元とおいしいパンで、道後観光の1日を元気にスタートさせましょう!

ユノマチベーカリー

住所愛媛県松山市道後湯之町4-22 二宮ビル1F
電話089-948-8631
営業時間6:30〜18:00(※完売次第終了)
定休⽇日・月曜
Instagram@yunomachibakery

スイーツ|レトロな和スイーツや最新トレンドなど豊富

道後散策の醍醐味といえば、バラエティ豊かなスイーツ巡り! 昔ながらの銘菓をアレンジした驚きの和スイーツから、SNSで話題のトレンドまで、湯上がりの火照った体を癒やしてくれる甘い誘惑をご紹介します。

【一六タルトの天ぷら】サクッ、ふわっ!名菓を揚げて大変身!「一六本舗」

愛媛の定番土産として有名な、柚子風味の餡を柔らかな生地で巻いた「一六タルト」。その名菓をなんと天ぷらのように揚げたのが、一六本舗 道後本館前店の「一六タルトの天ぷら」です。

画像1: 【一六タルトの天ぷら】サクッ、ふわっ!名菓を揚げて大変身!「一六本舗」

注文してから揚げてくれるため、外の衣はサクサク、中のスポンジはふんわりと温かく、柚子の風味がより感じられます。お土産のタルトとは全く違う、食べ歩きならではのおいしさに驚くはずです。お店は道後温泉本館の目の前という絶好のロケーション。

画像: 「一六タルトの天ぷら」200円

「一六タルトの天ぷら」200円

歴史ある本館の建物を背景に、アツアツのタルトを掲げて記念の一枚を撮るのが定番の楽しみ方です。

画像2: 【一六タルトの天ぷら】サクッ、ふわっ!名菓を揚げて大変身!「一六本舗」

一六本舗 道後本館前店

住所愛媛県松山市道後湯之町20-17
電話089-921-2116
営業時間日〜木曜9:00〜19:00、金・土曜9:00〜20:00
定休⽇なし(1月1日のみ休業)
web一六本舗 公式サイト

【団子】自分だけの「推し色」にカスタム!進化系「my botchan dango 3◯」

画像1: 【団子】自分だけの「推し色」にカスタム!進化系「my botchan dango 3◯」

道後といえば、夏目漱石の小説にちなんだ「坊っちゃん団子」が有名。通常は「緑(抹茶餡)、黄色(黄身餡)、茶色(こし餡)」の3色が定番ですが、「my botchan dango 3◯(サンマル)」では、なんと自分好みのフレーバーにカスタマイズ可能です。

画像2: 【団子】自分だけの「推し色」にカスタム!進化系「my botchan dango 3◯」

定番の団子に加えて、いちご、みかん、ラムネ、チョコレートなど、カラフルでバリエーション豊かな餡の中から好きな3種類をセレクト。

画像: 「マイ坊っちゃん団子」は3個で1本270円〜。餡の種類で値段は異なります。写真はラムネ餡、温州みかん、いちごミルク餡の組み合わせ

「マイ坊っちゃん団子」は3個で1本270円〜。餡の種類で値段は異なります。写真はラムネ餡、温州みかん、いちごミルク餡の組み合わせ

自分の好きな味でまとめるもよし、「推し色」でカラフルに仕上げるもよし。コロッとしたかわいらしい見た目と選ぶ楽しさで、道後散策の気分がグッと上がる、今大人気の進化系和スイーツです。

my botchan dango 3◯

住所愛媛県松山市道後湯之町6-15
電話089-933-2281
営業時間9:00〜19:00、金・土曜9:00〜21:00
定休⽇不定休
webmy botchan dango 3◯ 公式サイト

【チーズケーキ】真っ白な湯上がりの定番!愛媛の恵みが詰まった「道後ミルクチーズケエキ」

画像1: 【チーズケーキ】真っ白な湯上がりの定番!愛媛の恵みが詰まった「道後ミルクチーズケエキ」
画像2: 【チーズケーキ】真っ白な湯上がりの定番!愛媛の恵みが詰まった「道後ミルクチーズケエキ」

道後温泉本館からすぐ、スタイリッシュな外観と真っ白の店内が目を引く「道後ミルクチーズケエキ」。地元産の牛乳を贅沢に使用したチーズケーキの専門店です。

画像: 「丸ごとみかんチーズケーキ」594円

「丸ごとみかんチーズケーキ」594円

こちらでぜひ食べておきたいのが、真っ白なチーズケーキの中に愛媛県産のみかんが丸ごと一玉入った「丸ごとみかんチーズケーキ」。濃厚でクリーミーなチーズケーキと、弾けるみかんのフレッシュな果汁が口の中で絶妙に溶け合います。また、店内の工房で作られる「湯上がりミルクソフト」や、見た目も華やかなパフェも充実。ひんやり冷たいスイーツは、温泉で火照った体に染み渡るおいしさです。

道後ミルクチーズケエキ

住所愛媛県松山市道後湯之町12-29
電話089-909-3280
営業時間火〜金曜10:00〜19:00、土曜10:00〜21:00、日・月曜9:00〜19:00
定休⽇なし(年中無休)
web道後ミルクチーズケエキ 公式サイト

【鯛焼き】道後のシンボル「湯玉」の刻印が目印!最新スポット「湯げの屋」

画像: 【鯛焼き】道後のシンボル「湯玉」の刻印が目印!最新スポット「湯げの屋」

2025年11月にオープンした「湯げの屋」は、道後の新しい顔として注目を集めている一軒です。お店のシンボルは、かつて道後に生息していたとされる愛くるしいニホンカワウソの「ゆげちゃん」。

画像: 「小倉あん」320円

「小倉あん」320円

看板メニューの鯛焼きには、道後温泉のシンボルマークである「湯玉(ゆだま)」が刻印されており、道後らしさ満点です。

画像: 「ハムたま」350円

「ハムたま」350円

定番のあんこはもちろん、ランチ代わりにもなる「ハムたま」などのしょっぱい系メニューもラインナップ。ソフトクリームや飲むヨーグルト、ヨーグルトバターサンドなどもあり、何度訪れても新しいおいしさに出合えます。

湯げの屋

住所愛媛県松山市道後湯之町13-13
電話090-8703-5600
営業時間10:00〜18:00
定休⽇火曜
Instagram@yugenoya

【ゼリーアイス】「道後」の文字がアイスに!? フォトジェニックな遊び場「ウラ道後」

画像1: 【ゼリーアイス】「道後」の文字がアイスに!? フォトジェニックな遊び場「ウラ道後」

道後温泉のすぐそば、少しディープな雰囲気が漂うエリアに誕生した「ウラ道後」は、最新のトレンドスポットです。特に若者の視線を釘付けにしているのが、「道後」の文字をそのまま形にした「ぶっ刺しゼリーアイス」!

画像: 「道後温泉ぶっ刺しゼリーアイス」400円

「道後温泉ぶっ刺しゼリーアイス」400円

カラフルなゼリーを凍らせたアイスは、店内の色鮮やかなランタンやネオンサインと一緒に撮影すれば、SNS映え間違いなし。外はシャリっと、中はぷるんとした独特の食感も特徴です。

画像2: 【ゼリーアイス】「道後」の文字がアイスに!? フォトジェニックな遊び場「ウラ道後」

また、ここは射的が楽しめる「遊技場」でもあり、レトロモダンな空間で遊びながら過ごせるのも魅力。オリジナルのアパレルやここでしか買えないご当地ガチャの販売もあり、テイクアウト・射的・ガチャのいずれかを利用すると店内撮影OK です。道後の新しい思い出づくりにぜひ立ち寄ってみてください。

道後温泉遊技場 ウラ道後

住所愛媛県松山市道後湯月町3-13
営業時間10:00〜18:00(土曜10:00〜21:00)
定休⽇不定休(公式Instagramの営業カレンダーをチェック)
Instagram@ura_dogo

ドリンク|湯上がりの喉を潤すご当地ドリンク

温泉でしっかり温まった後は、冷たいドリンクが一番! 愛媛ならではの体験や、湯上がりの体に染み渡るご当地ビールなど、喉も心も潤す至福の一杯をご紹介します。

【みかんジュース】夢の「蛇口からみかんジュース」を体験!「愛媛の食卓1970」

画像1: 【みかんジュース】夢の「蛇口からみかんジュース」を体験!「愛媛の食卓1970」

愛媛といえば「家庭の蛇口からみかんジュースが出る」という有名な都市伝説がありますが、それを実際に体験できるのが「愛媛の食卓1970」です。

画像2: 【みかんジュース】夢の「蛇口からみかんジュース」を体験!「愛媛の食卓1970」

店内にはずらりと蛇口が並び、その数はなんと約20種類。「温州みかん」や「不知火(しらぬい)」「清見」など、時期によってさまざまな品種のジュースが用意されています。

画像: 「みかんジュース」220円〜 ※価格は柑橘の品種により異なります

「みかんジュース」220円〜 ※価格は柑橘の品種により異なります

自分で蛇口をひねってカップに注ぐ瞬間は、思わず動画を撮りたくなるワクワク感! 品種ごとに甘みや酸味が全く違うので、友人同士やカップル同士で違う種類を選んで飲み比べするのも楽しいポイント。湯上がりの渇いた喉に、愛媛の柑橘の爽やかな甘さが染み渡ります。

愛媛の食卓1970

住所愛媛県松山市道後湯之町12-30
電話089-993-5281
営業時間9:00〜21:00
定休⽇不定休
web愛媛の食卓1970 公式サイト

【ビール】湯上がりの至福!地元酒蔵のご当地クラフトビール「道後一会」

画像1: 【ビール】湯上がりの至福!地元酒蔵のご当地クラフトビール「道後一会」

湯上がりに欠かせないお楽しみといえば、やっぱりキンキンに冷えたビール! 道後温泉本館横にある「道後麦酒館」は2026年5月からリニューアル(2026年7月オープン予定)のため一時休業中ですが、運営元の水口酒造が手掛ける「道後一会(どうごいちえ)」でも絶品のクラフトビールが味わえます。

画像2: 【ビール】湯上がりの至福!地元酒蔵のご当地クラフトビール「道後一会」

ハイカラ通りからは少し歩きますが、落ち着いた空間でこだわりの一杯を楽しむならここがおすすめ。

画像: 「道後ビール ケルシュ(坊っちゃんビール)」Mサイズ750円

「道後ビール ケルシュ(坊っちゃんビール)」Mサイズ750円

一番人気は「道後ビールケルシュ(坊っちゃんビール)」。フルーティーでキレがあり、火照った体にすーっと馴染む爽快な飲み口です。また、こちらは水口酒造の直売店のため、ビールだけでなく自社製造の日本酒や焼酎、ジンなども豊富に揃っています。明るい時間帯から、少し大人な道後散策を満喫したい方にぴったりです。

道後一会

住所愛媛県松山市道後喜多町3-18
電話089-924-6617
営業時間10:00~17:00(L.O.16:30)
定休⽇なし(年中無休)
web道後一会 公式サイト

名湯と絶品グルメをセットで楽しもう

レトロな雰囲気漂う道後のハイカラ通りには、愛媛の魅力が詰まった絶品名物から最新スイーツまで、食べ歩きスポットが満載です。名湯でたっぷり癒やされた後は、おいしいご当地の味でお腹も心も満たして、笑顔あふれる旅の思い出を作ってください。

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