島根県には出雲大社や世界遺産の石見銀山、宍道湖など見どころは多数ありますが、県内各所にある「温泉」も外せない要素のひとつ。島根県は「ニッポン美肌県グランプリ」で何度も全国1位を獲得しており、「美肌の湯」「美人の湯」とされる温泉や、美肌を育む食、お土産も数多くある「美肌県」なのです。

この記事では、フォトグラファーであり温泉ソムリエの肩書を持つ中野一行さんが、島根県の数多ある温泉の中でも特に美肌に効果が期待できる温泉を厳選して紹介。出雲空港から車でめぐる1泊2日の旅プランとしてご提案します。

島根県は東西に長く多くの温泉があります。特筆すべき点は「多種多様な温泉」がそろっているところです。温泉らしい「濁り湯」や「炭酸成分を含む温泉」、はたまた「クリアでクセが少ない温泉」など、泉質はさまざま。湯温も「あつ湯」から「ぬる湯」「冷鉱泉」までバラエティー豊かです。

今回の旅では「美肌湯」、中でも「源泉かけ流し」の温泉に絞り、さらに美肌湯として名高い温泉を巡るコースを紹介します。

お風呂とランチを満喫できる、日本三大美人湯「湯の川温泉 湯宿 草菴」

画像: お風呂とランチを満喫できる、日本三大美人湯「湯の川温泉 湯宿 草菴」

出雲空港から車で約10分で着く、湯の川温泉「湯宿 草菴」。日本の伝統美が息づく古民家に、ヨーロッパのアンティーク家具を合わせたラグジュアリーな空間が広がります。静かな林に囲まれた至福の宿で名湯と美食を楽しめば、すぐさま心と体にエネルギーを充電できるはず。

客室はそれぞれ趣が違う3種のエリア――出雲の伝統建築が生きた「紫雲閣」、プライベート感満点の「古民家離れの宿」、日本庭園が眺められる「癒しの宿」がそろっています。

レストランのランチ営業で楽しめる食事は、山陰の極上素材を使った創作和食を日替わりで。料理長自ら食材を仕入れ、最適な方法で調理してくれるので、魚も野菜も絶品です。

画像: 湯の川温泉「湯宿 草菴」岩風呂

湯の川温泉「湯宿 草菴」岩風呂

〈温泉ソムリエのいちおしコメント〉
「日本三美人の湯」といわれる湯の川温泉は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」が泉質です。硫酸塩泉は「肌の蘇生」が期待でき、さらに塩化物泉のナトリウムによる保温・保湿効果が期待できる コンビネーション温泉です。

湯の川温泉 湯宿 草菴場
住所島根県出雲市斐川町学頭1491
電話0853-72-0226(受付時間9:00~21:00)
営業ランチ11:30~14:00
定休日ランチのみ火・水・木曜日
料金(税込)ランチ1650円~、日帰りプラン一人8800円(※2020年8月現在、新型コロナウイルスの影響で、日帰りプラン(昼食・休憩用の部屋・入浴付き)は休止。宿泊とランチ営業は実施中)
webhttps://www.yuyado-souan.jp/

別館が今年オープン。「温泉津温泉 薬師湯別館」へ

画像: ダブル美肌の湯・温泉津温泉「薬師湯」共同男湯

ダブル美肌の湯・温泉津温泉「薬師湯」共同男湯

「湯宿 草菴」でランチを満喫した後は、草菴から山陰自動車道と国道9号線を経て約1時間20分で着く「温泉津温泉 薬師湯」へ。

温泉津温泉は、約1300年前に発見された由緒ある湯治場。世界遺産・石見銀山遺跡の中にあり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された歴史深い場所です。

赤と黒の石州瓦に彩られたノスタルジックな温泉街は、元来は岩に囲まれた場所でした。岩と岩の間の空いている所に人が住み始めてできた江戸時代の町割りが、そのまま残っています。また、道沿いには風流な温泉旅館や寺院・神社などが立ち並んでいます。そんな温泉街は「元湯泉薬湯」と「薬師湯」という2つの外湯を中心に、にぎわっています。

画像: 温泉津温泉「薬師湯」

温泉津温泉「薬師湯」

薬師湯は本館にも貸切風呂がありますが、今年、薬師湯の向かい側建物(別館)にも貸切湯をオープンをしたばかり。薬師湯の男湯・女湯は源泉横のため炭酸成分が強く感じられるのに対して、薬師湯の向かい側の別館の貸切湯は、わずか10メートル離れているだけでまろやかな温泉に感じられます。ややぬるめが好きな人には適温で、また浴槽も広いので、貸切湯をゆっくりと満喫するのもおすすめです。

画像: 温泉津温泉「薬師湯別館」貸切風呂

温泉津温泉「薬師湯別館」貸切風呂

薬師湯には「心身ともに癒やされて美しくなろう」というコンセプトがあります。極めて高い美肌効果が期待できる温泉だけでなく、心身を癒してくれる館内や併設のカフェ「震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)」のゆったりとした雰囲気にも注目です。

〈温泉ソムリエのいちおしコメント〉
薬師湯の泉質「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」で特徴的なのは泉質名に表れていない成分で、「メタケイ酸」と呼ばれるものです。これは肌の角質膜形成を促進すると考えられている成分で、薬師湯の源泉1キログラムあたり118ミリグラムも含まれています。「メタケイ酸」が3桁ある温泉は、まさしく「美肌湯」と呼ぶにふさわしい湯なのです。

温泉津温泉 薬師湯
住所島根県大田市温泉津町温泉津7-1
電話0855-65-4894
営業時間土・日曜日、祝日8:00~21:00、月~金曜日9:00~21:00
定休日年中無休 ※年末年始は要問い合わせ
料金(税込)貸切湯40分間【別館(1~4名)】/大人1200円、1歳~小学6年生500円
【本館(1~2名)】/大人800円、1歳~小学6年生300円
一般湯/大人500円、1歳~小学6年生200円
webhttps://www.yunotsu.com/

湯上がりに立ち寄りたい「震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)」

画像1: 湯上がりに立ち寄りたい「震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)」

2019年に100周年を迎えた「震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)」は、大正初期に建てられた薬師湯の旧館をカフェとして利用しています。歴史的価値のある「木組み」の建築様式が施されている木造洋館にアンティーク家具が並び、タイムスリップしたような気分が味わえます。

レトロな温泉街の中でも特に“映える”人気スポット。本物の大正ロマンに浸りつつ、体に優しいメニューと本格イタリアンコーヒーを楽しみましょう。

画像2: 湯上がりに立ち寄りたい「震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)」

スイーツでは、食用バラを使用した薔薇シフォンケーキ(900円・税込)や薔薇スパークリング(1000円・税込)、ランチでは「内蔵丞カレー(温泉卵入り)」(1000円・税込)と、鶏飯がもとになっている汁かけご飯に温泉蒸し野菜・温泉卵が付く「温泉津の奉行飯」(1300円・税込)の2種が特におすすめ。奉行飯や野菜蒸しにはミネラルが豊富の温泉湯が使用されています。

画像: 温泉津の奉行飯

温泉津の奉行飯

画像: 薔薇シフォンケーキ(左)と薔薇スパークリング(右)

薔薇シフォンケーキ(左)と薔薇スパークリング(右)

カフェの店内には温泉街の情緒あふれる街並みを眺めることができる席や、落ち着いて読書ができる席があり、常連の方はそれぞれがリラックスできる席を決めているようです。薬師湯で肌を癒した後は、カフェでゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

画像: 店内から眺める温泉津温泉の街並み

店内から眺める温泉津温泉の街並み

震湯カフェ内蔵丞(くらのじょう)
住所島根県大田市温泉津町温泉津7-1
電話0855-65-4126
営業時間11:00~17:00(16:30L.O)
定休日木曜日、年末年始(要問い合わせ)
webhttps://www.yunotsu.com/cafe/

驚きのツルツル肌に。美又温泉「とらや旅館」の湯で一泊

画像: 美又温泉の町並み

美又温泉の町並み

「温泉津温泉 薬師湯」から国道9号線と県道を経て約50分で着く「美又温泉 とらや旅館」へ。江戸時代末期に開かれた美又温泉には、自然豊かな家古屋川沿い約200メートルに、旅館や保養センターなどが集まっています。

こぢんまりとした温泉街は、湯めぐりを楽しんだ後でも気軽に散策できる広さ。石畳の道をのんびり進んでいけば、街の中央部にイチ押しスポットでもある無料の足湯があり、すべすべとした肌触りの良泉をぜいたくな源泉かけ流しで気軽に楽しめます。次の日に向けて、ここで1泊してゆっくりとくつろぎましょう。

画像: 美又温泉街にある足湯

美又温泉街にある足湯

画像: 驚きのツルツル肌に。美又温泉「とらや旅館」の湯で一泊

宿泊するのは、年月を刻んだ建物に懐かしさが漂う「とらや旅館」。現代的な新しい設備でも、大きな旅館でもない……だからこそ実現できる温かな雰囲気とサービスがあります。

1日3組限定という小さな宿ならではの、心尽くしのおもてなしが素敵です。気さくなご主人と女将さんが家族のように親身になって迎えてくれます。また、泉質がすばらしい温泉はもちろん、浜田港でとれた鮮魚や地元の山菜を使った愛情満点の手作り料理も大好評です。

画像: ちょっと贅沢な会席プラン12,000円(税別・サ込)の一例

ちょっと贅沢な会席プラン12,000円(税別・サ込)の一例

画像: 「とらや旅館」の湯

「とらや旅館」の湯

〈温泉ソムリエのいちおしコメント〉
美又温泉には2つの源泉があり、これを混合したものが「美又の温泉」となります。「とらや旅館」は、これを惜しげもなく「源泉かけ流し放流型浴槽」として使っています。入浴した時、肌に強い「ぬるぬる」した感じを受けます。これは肌のいらない角質が乳化して溶けたもの。中四国の温泉には、このような特徴を持つ温泉が多くありますが「とらや旅館」はトップレベルの一つです。

とらや旅館
住所島根県浜田市金城町追原11-甲
電話0855-42-1550
料金(税・サ込)1泊2食10,000円~15,000円
webhttp://www.torayaryokan.com/

老舗旅館の湯でモチモチ肌に。「有福温泉 よしだや」

画像: 有福温泉「よしだや」の湯

有福温泉「よしだや」の湯

2日目は、まずは「美又温泉 とらや旅館」から約20分で着く「有福温泉」へ。有福温泉は、細い石段の坂道が続く風情が群馬県の伊香保温泉と似ていることから「山陰の伊香保」と呼ばれています。「御前湯」「皐月湯」「やよい湯」と共同湯が100メートル圏内に3つもあるのは、中四国地方では唯一です。

画像: 御前湯

御前湯

画像1: 老舗旅館の湯でモチモチ肌に。「有福温泉 よしだや」

1350年以上前、聖徳太子の時代に開かれたという有福温泉。細い石段が続く町並みは、古き良き湯治場の風情そのままです。

画像2: 老舗旅館の湯でモチモチ肌に。「有福温泉 よしだや」

「よしだや」は、江戸時代創業の宿。玄関は女将が育てた四季の花々で彩られ、館内には昭和初期の粋な味わいが光っています。山沿いに建物が連なる温泉街の中でも特に高台にあり、情緒ある景色が見渡せます。

「よしだや」では、通常立ち寄り湯は受け付けていませんが、実は宿泊者以外も条件を満たせば入浴が可能。離れの和カフェ「茶々よしのや」で飲み物や食事を注文すれば、入浴料別途(大人600円、子ども300円)で自慢の天然温泉に入れます。

〈温泉ソムリエのいちおしコメント〉
有福温泉はアルカリ性単純温泉で、クリアでクセがなく多くの方が抵抗なく利用できます。湯はとろりと大変やわらかく、ぬるぬる感があります。湯上がり後、汗が引いた後は感動的なほど肌がツルツルスベスベのモチモチになります。有福温泉の象徴「御前湯」は熱めなのですが隣の「よしだや」は自家源泉で、さらに適温で、ゆったりと入れます。

よしだや
住所島根県江津市有福温泉町708
電話0855-56-2222
料金(税込)日帰り入浴料/大人600円、子ども300円 ※別途「茶々よしのや」の飲食代
webhttp://arifukuyoshidaya.com/

「よしだや」のお風呂とセットで楽しむカフェ「茶々よしのや」

画像1: 「よしだや」のお風呂とセットで楽しむカフェ「茶々よしのや」

「よしのや」はかつて芸者の置屋だった築約110年の古民家を改修して、2018年にオープンしたカフェ。「よしだや」の先代が建てた置屋で、現在の女将や若女将を中心にカフェとして生まれ変わりました。

画像2: 「よしだや」のお風呂とセットで楽しむカフェ「茶々よしのや」

古き良き梁や縁側をそのままに、家具の一部は芸者が使っていた貴重な物がインテリアとして使われており、レトロモダンな落ち着いた雰囲気に心が安らぎます。女将の話では、縁側ではかつて芸者が昼寝をしていたとか。歴史ある建物の息吹に思いをはせながら過ごすのも、旅の醍醐味です。

メニューは手作りケーキセット(800円・税込)やお抹茶セット(700円・税込)のほか、イギリス紅茶、コーヒー、アルコール類を提供。アサリや季節ごとに旬の山菜が入る釜飯、だしが上品なうどんもおいしいと評判です。

画像: お抹茶セット

お抹茶セット

よしだやの美肌の湯とあわせてさらに美肌効果を高めるなら、お抹茶セットがおすすめ。茶葉をまるごと粉砕してつくるお抹茶からは葉に含まれるカテキンやビタミンC、ポリフェノールなどを無駄なく取り入れることができます。特に女性にぴったりなドリンクなのです。

気候のよい日は、縁側でくつろぐのがおすすめ。店内随所を飾る季節の花と、看板犬ライムくんにも癒やされます。

茶々よしのや
住所島根県江津市有福温泉町704-2
電話0855-56-2222(よしだや)
営業時間11:00~14:00
定休日月・火曜日 
※冬季(1~2月)の営業はお問い合わせください
webhttps://chacha-yoshinoya-cafe.business.site/

ぬるめの源泉で長湯もできる「三瓶温泉 さんべ荘」

画像: 三瓶温泉「さんべ荘」の湯

三瓶温泉「さんべ荘」の湯

「有福温泉」から約1時間30分で着く「三瓶温泉」は、江戸時代・寛政年間より200年以上も湯治場として栄え続ける古湯です。毎分3000リットル以上が湧き出る豊富な湯量と独特の炭酸臭、ツルリとした肌触りが特徴。鉄分と塩分を豊富に含み、保温・保湿に優れ、湯の花が多く出ます。

画像: ぬるめの源泉で長湯もできる「三瓶温泉 さんべ荘」

ここで立ち寄りたいのが、2020年3月に大規模リニューアルした「国民宿舎 さんべ荘」。清潔感あふれる館内にはユニバーサルデザインが採用され、バリアフリータイプの客室も用意されています。また、雲海が望める南側の客室は以前8畳の広さでしたが、一部の部屋がツインのセミダブルベッドを備えた15畳の和洋室に改修されています。駐車場には自由に利用できる足湯もあり、三瓶山を背後に大自然を肌で感じられます。

〈温泉ソムリエのいちおしコメント〉
さんべ荘の最大の特徴は、露天奥に「非加熱の源泉かけ流し浴槽」があることです。基本はぬるま湯で、春から秋にかけては体温ほどの温度なので、長湯を楽しむのがおすすめ。さらに加熱した浴槽との温冷交互浴を繰り返すと、全身の血流改善と体温上昇が期待できます。これは疲労回復にもおすすめの入浴法です。また鉄分を含む濁り湯は「温泉らしい温泉」で視覚でも楽しめます。

国民宿舎 さんべ荘
住所島根県大田市三瓶町2072-1
電話0854-83-2011
営業時間日帰り温泉10:30~20:00(21:00閉館)
※連休・繁忙期は営業時間変更や時間制限あり
定休日不定休
料金入浴料(税込)/大人600円、子ども400円、3歳以上200円
webhttps://www.sanbesou.jp/

「さんべ温泉そばカフェ 湯元」で十割手打ちそばに舌鼓

画像: 「さんべ温泉そばカフェ 湯元」で十割手打ちそばに舌鼓

最後は、「国民宿舎 さんべ荘」から車で5分もかからない場所にある「さんべ温泉そばカフェ 湯元」で遅めのランチ。併設の日帰り温泉に入って旅を締めくくりましょう。

「さんべ温泉そばカフェ 湯元」は島根県西部地震で半壊した湯元旅館を改修したお店です。旅館オーナーだった母娘が力を合わせ、クラウドファンディングの支援もあって、地元名物のそばと温泉が楽しめる店として2020年7月にリニューアルオープンしました。

画像: 店内にはカウンター席とテーブル席と座敷が

店内にはカウンター席とテーブル席と座敷が

メニューは手打ちそば(900円~)を中心に、からあげ定食(1000円)や、おにぎり2個(300円)、からあげ&ポテト(600円)のほか、ソフトドリンク、ビールやサワーなどがそろいます。「倒壊した旅館のがれきの中で埋もれていた、使えそうな食器を使用しているから、ごめんなさいね」と店長。そうした気遣いや優しさも、この店が愛される理由だとわかります。

画像: 天もりそば(1400円)

天もりそば(1400円)

三瓶在来のそば粉を使った十割手打ちそばは、所有する畑でとれる旬の野菜を使用した天ぷら付きや、とり天のセットなどのメニューで提供されます。そばの実の甘皮にはポリフェノールの一種である「ルチン」が含まれており、抗酸化作用やビタミンCの吸収を助ける作用があると言われています。

また、からあげは外はカラッと鶏肉はやわらかく仕上がっており、にんにくたっぷりの塩だれとよく合い、食が進む味です。

画像: からあげ&ポテト

からあげ&ポテト

温泉は、昭和時代に造られた岩風呂を復活させたもの。三瓶温泉の源泉が湧いている湯元から一番近く、抜群の泉質を誇る温泉を源泉かけ流しで堪能できます。ランチを食べた後は、旅の締めくくりにお風呂を満喫しましょう。

画像: 「さんべ温泉そばカフェ 湯元」の男湯

「さんべ温泉そばカフェ 湯元」の男湯

さんべ温泉そばカフェ 湯元
住所島根県大田市三瓶町志学ロ1730-11
電話0854-83-2215
営業時間そば11:00~15:00、カフェ15:00~17:00、温泉11:00~17:00
(※予約で19:30まで利用可)
定休日火曜日
料金(税込)日帰り入浴/大人600円、子ども300円
webhttps://www.facebook.com/sanbeyumoto/

日本海を臨む道をドライブしながら、島根の綺麗な里山の景色を眺め、おいしい料理と美肌湯を満喫する1泊2日の旅。癒しだけでなくつるつるすべすべの肌を手に入れれば、日頃の疲れも吹き飛ぶはずです。ぜひ一度、美肌県島根で癒しの旅を体験してみてください。

■著者

温泉ソムリエ 中野一行(なかの・かずゆき)

全国で数人しか持たない温泉ソムリエの資格を持つプロカメラマン。中国四国地方だけでなく、全国の名湯珍湯に足を運び、その身で確かめた「本当にいい温泉」を、入浴マナーや温泉の保全とともに広める活動をしている。著書『中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ』発売中。

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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