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discover's new akita
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伝統文化と、山海と田畑のグルメに伝統文化と、
山海と田畑のグルメに
彩られた東北の県。
秋田県のこと、
そんな風に思っていませんか?

もちろんそれらも大きな魅力だけれど、
秋田県出身のJAL客室乗務員だって
思わず「あっ!」と驚く、
スポットやグルメが続々登場しています。
未知なる魅惑の秋田旅、ふたりとともに、ご一緒に!

癒やしと美食の大館エリア

忠犬ハチ公でもお馴染み、
今や世界の人気者にもなった
秋田犬のふるさとが、実は大館市なんです。
まずは秋田の癒やしと美食を、
探しにいきましょう!

秋田犬
レポート

【秋田犬の里】

秋田生まれの世界的人気者。
モフモフの秋田犬に癒やされて

まん丸の瞳がなんとも愛くるしい秋田犬!
国の天然記念物である日本犬6犬種のうち、唯一の大型犬です。
近年は海外でも人気者。
筋肉質で凜々しい立ち姿はルーツである狩猟犬の名残を色濃く残しますが、
モフモフな毛並みに人なつこい性格を持ち、筋肉質で凜々しい立ち姿はルーツである狩猟犬の名残を
色濃く残しますが、モフモフな毛並みに人なつこい性格を持ち、
触れ合えばキュンとなること間違いなし。
2019年5月にオープンしたばかりの「秋田犬の里」は、
秋田犬がきっと大好きになる
秋田犬愛が溢れたスポットなのです。

秋田犬グッズ秋田犬グッズ秋田犬グッズ秋田犬グッズ秋田犬グッズ

できたてピカピカの施設内には、秋田犬を深く理解できる展示ゾーンが。楽しみながら学ぶことができるほか、記念スタンプが押せるスペースも備えています。

秋田犬に会える展示室エリアは一番人気。この日出迎えてくれたのはオスの銀くん(2歳)。凜々しくシャープな立ち姿ながら、人なつっこくて愛らしいイケメンでした。

お土産コーナーには秋田犬にちなんだグッズがいっぱい!なかでも目を引くのはかわいいぬいぐるみの数々です。よく見るとロシアのフィギュアスケーター・ザギトワ選手に贈られた秋田犬「マサル」と刻まれた首輪が!

秋田は枝豆の有数の産地!朝採れの枝豆を練り込んだ「枝豆ソフトクリーム」(400円・税込)は、里の人気の逸品です。サッパリとした口当たりで、ほのかに香る枝豆のコクが絶妙にマッチ!

hachiko

ハチ公の秘密

渋谷駅前に銅像のある、
かの有名な忠犬ハチ公は、秋田犬です。
昭和9年にハチ公像が作られたことから、
ふるさとの秋田県でも話題となり、
翌昭和10年に同型のものが大館駅前に作られました。
残念ながら戦時中に接収されましたが、
昭和62年に再建。現在は秋田犬の里に移されました。
また駅前には昭和39年に作られた「秋田犬群像」があるほか、
秋田犬会館前にも「望郷のハチ公像」が建てられ、
その姿を今に伝えます。

ハチ公の秘密ハチ公の秘密
ハチ公の秘密 銅像ハチ公の秘密 銅像
営業情報

秋田犬の里
住所:秋田県大館市御成町1-13-1
電話番号:0186-59-4649
営業時間:4月~10月 9:00~18:0011月~3月 9:00~17:00定休日:12月31日、1月1日

レポート

【北秋くらぶ】

これぞ秋田の味!
老舗料亭のおいしいきりたんぽ

白米をすりつぶして棒に巻き付け、
囲炉裏で焼いて鍋仕立てにする秋田の郷土料理、きりたんぽ。
本場の料亭・北秋くらぶでいただくそれはひと味違います!
比内地鶏を余すところなく使い、
ガラで5時間コトコトと出汁を取った醤油仕立てのスープに、
うまみたっぷりの肉やモツ、地元で獲れたせり、
ごぼう、ねぎ、まいたけをどっさり。
滋味深〜い絶品鍋は、これを食べるためだけに秋田を訪れる
価値があるといっても過言ではない美味しさ。

※時期により提供できないこともあります。詳しくはお問い合わせ下さい。
きりたんぽ北秋くらぶ模様模様

明治26年創業の北秋くらぶは、地元でも名の知れた老舗料亭。門構えの趣深さはとても絵になります。この日も観光客や地元の人の会食で賑わっていました。

自慢のきりたんぽ鍋を、今回は特別に炭を張った囲炉裏でいただきました。うまみの凝縮されたスープで踊る地元の食材たち。木ぶたを開ければわっ!と歓声が上がります。

ひとくちいただけば濃厚な地鶏の出汁が口の中に広がり、ホクホクでモチモチのきりたんぽが絶妙にマッチ。せりの瑞々しい食感がまたちょうどいいアクセント……絶品です!

付け添えの料理も秋田の味が。なかでもりんごのグラタンととんぶり豆腐は、名物をアレンジしたオリジナルレシピ。旬の山菜などがいただける小鉢にも舌鼓。

営業情報

料亭 北秋くらぶ
住所:秋田県大館市幸町15-6
電話番号:0186-42-2033
営業時間:11:30~21:30 不定休

ご当地グルメだけじゃない!
魅惑の横手エリア

「横手やきそば」といえば、
今やご当地グルメの代表格のひとつ。
しかし、それだけじゃないんです。
風光明媚な景色と、思いもよらぬ新旧のカルチャー。
不思議でユニークな横手の新観光!

浅石さん森田さん
レポート

【美郷町ラベンダー園】

ラベンダーは紫?
いえ、秋田には白もあるんです

山あいに開けた紫色の広大な絨毯、
これら、すべてラベンダー!
約2万株もの多彩な品種が目も鼻も楽しませてくれる、
初夏の一大イベントです。
なかでも見どころは美郷雪華(みさとせっか)という
同園オリジナルの白いラベンダー。
真夏の野山に雪が舞い降りたような幻想的な雰囲気に、
しばしときを忘れて見取れてしまうはず。

浅石さん浅石さん
ラベンダー園ラベンダー園
森田さん

「美郷雪華」は美郷町ラベンダー園で発見され、2013年に品種登録された珍しい新種。見た目のみならず、香りにも特長が。やさしく甘い印象の香りに、きっと癒やされちゃいます。

5種類のラベンダーから好きなものを選んで小さな花束が作れる、摘み取り体験(300円・税込)もオススメ。すべて紫色の品種ですが、花のサイズや大きさなどに個性があって、組み合わせで表情が変化するんです。

令和に生まれたクラフト地ビール「美郷麦酒」(540円・税込)の原料は、「名水百選」にも選ばれている美郷町の湧水や、地元産のあきたこまち。米がブレンドされたことで、すっきりとした飲み心地になっています。

「美郷雪華」から真空低温抽出で採取したフローラルウォーターが原料の「美郷雪華ルームフレグランス」(1,944円・税込)。一吹きすれば、ふわっとお部屋に優しい香りが広がります。

営業情報

美郷町ラベンダー園(毎年6月中旬〜7月中旬開園)
住所:美郷町千屋字大台野1-3
電話番号:0187-84-4909(美郷町商工観光交流課 観光班)
営業時間:9:00〜17:00
定休日:開園期間はなし

レポート

【秋田ふるさと村】

ご当地グルメから伝統文化まで。
秋田のすべてがここに

秋田の魅力がたっぷり詰まったおすすめスポット、
「秋田ふるさと村」。
お土産やグルメのほか、秋田県立近代美術館、
東北最大級のプラネタリウム「星空探険館スペーシア」、
伝統工芸が学べる「工芸工房」など、見どころがいっぱいなんです。
秋田の魅力を発見するのに
こんなに適した場所、そうはありません。

横手焼きそば十文字ラーメン稲庭うどん
食事風景食事風景

ふるさと市場

日本酒から民芸品、グルメやお菓子まで、秋田県のお土産が一同に会するお土産エリアは、目移りしてしまうほどのラインナップ。

出端屋

「横手やきそば」といえば、秋田を代表するご当地グルメのひとつ。コク深い濃厚ソースがコシのある太麺によく絡み、半熟の黄身を崩しながら食べれば絶品! 付け合わせの福神漬けもマッチ。(550円・税込)

林泉堂

煮干しやかつお節でとった醤油ベースのスープに、独自の柔らかい食感を持つ細縮れ麺をあわせた「十文字ラーメン」(520円・税込)。優しく繊細な味わいで人気急上昇のご当地グルメです。

栗駒フーズ

西栗駒でのびのびと育った牛から搾った牛乳を原料に作ったおいしいヨーグルトドリンク(162円・税込)と、フレッシュな生クリームを使ったワッフル(250円・税込)は、食後にどうぞ。

佐藤養助商店

稲庭うどんの名店も、はずせません。よくばりさんにオススメなのは、比内地鶏ご飯セット(1,100円・税込)。こちらのうどんは、のどごしよくツルっと食べられちゃうので、あっという間に完食です。

営業情報

秋田ふるさと村
住所:秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
電話番号:0182-33-8800
営業時間:9:30〜17:00
定休日:なし(2020年1月14日~23日は休業)

レポート

【横手市増田まんが美術館】

貴重なマンガ原画がいっぱい!
ユニークな展示にも驚き

のどかな田園地帯に突如として現れる近代的な建築は、
2019年5月にリニューアルした「横手市増田まんが美術館」。
有名作品の原画展示に加え保存にも力を入れており、
原画収蔵数は22万枚、最大70万枚収蔵できる
キャパシティを持っています。
その展示はユニークで、マンガのコマを模したその展示はユニークで、マンガのコマを模したインスタレーションなど、
インスタレーションなど、来場者を楽しませてくれる来場者を楽しませてくれる
面白い仕掛けがいっぱい!
秋田の新しいカルチャー的側面を、再発見!!

まんが美術館まんが美術館
まんが美術館

入館してまず目に飛び込んでくるのが、数々の作品のコマをコラージュした巨大なマンガウォール。名作だらけなので、「このシーン覚えている!」と懐かしく感じちゃうかも?

エントランスホールでは、マンガから飛び出してきたような「ウォォォー」なベンチが。そこかしこにユニークな趣向が凝らされており、来場者を五感で楽しませてくれます。

蔵の町である増田ならではの、原画保存のための“蔵”。徹底した温度、湿度管理のほか、ちょっとした仕掛けが。

データ化された収蔵作品は、タッチパネル式のモニタで閲覧可能。拡大すれば細部の書き込みまで鑑賞できちゃうんです。

常設展示室を貫くように伸びたシンボルツリーは、読者とマンガと共に大樹のように成長していきたいという同館の想いを体現。幹に投影されているのは、名作マンガのセリフです。

二階へのスロープを兼ねた原画展示エリアは、石ノ森章太郎先生やちばてつや先生などの原画が所狭しと飾られています。つい立ち止まって見入ってしまうほどの貴重な作品ばかりです。

有名作品のお馴染みのセリフが抜き出された名台詞ロードは、絶好の写真スポット。

お気に入りを見つけたら、キャラクターになりきって撮影してみない?

収蔵作家の作品を中心に、約2万5000冊が読み放題のマンガライブラリーは、ベンチやチェアのほか、寝ころんで読めるスペースもあります。ときを忘れて読みふけってしまいそう。

作品をモチーフにしたカフェメニューも楽しみのひとつ。『味いちもんめ』から「ボンさんのピザトースト」(760円・税込)と、WEEDのコラボソーダ(380円・税込)。

『釣りキチ三平』の麦わら帽子が描かれた「フルーツロールケーキ」(430円・税込)と、カフェラテ(320円・税込)。テーブルがマンガのコマになっているのがポイント!

営業情報

横手市増田まんが美術館
住所:秋田県横手市増田町増田字新町285
電話番号:0182-45-5569
営業時間:10:00〜18:00
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)

豊かな自然にときめく
男鹿半島エリア

長い海岸線を有し、起伏のある長い海岸線を有し、
起伏のあるワインディングロードが続く男鹿半島では、
グルメを楽しみながら歴史と文化にふれることができる、
ドライブ旅がオススメです。
新たな発見と出会いに溢れた道のりに、
アクセルも軽やかに踏めそう!

男鹿半島男鹿半島男鹿半島
レポート

【雲昌寺】

秋田の新しい絶景スポット!
話題のあじさい寺

死ぬまでに行きたい!世界の絶景
公式ウェブサイト「2017年国内ベスト絶景」に選ばれ、
あじさい寺の名前で親しまれている雲昌寺(うんしょうじ)。
北浦の港を望む場所に建つ、400年もの歴史がある曹洞宗寺院です。
毎年6月〜7月にかけて見ごろを迎えるたくさんのあじさいは、
副住職の古仲宗雲(しゅううん)さんが育てたこだわりの花々。
訪れる人は年を追うごとに増え、今や全国から4万人以上訪れる
新しいあじさいスポットになりました。

あじさい寺あじさい寺あじさい寺あじさい寺あじさい寺あじさい寺あじさい寺

仁王像が左右に構える山門が訪れる人を出迎えます。入り口からあじさいが咲き乱れ、早くも息を吞む美しさです。

なだらかな斜面に連なる禅宗様式の建築を囲むように、青い毛せんが広がります。真っ直ぐに伸びる秋田杉と本堂、そしてあじさい。シックで美しいコントラストに心を奪われます。

建物の西側には竹林の小径(こみち)が縫います。途中の腰掛けで一休み。眼下に見下ろす北浦を抜ける、爽やかな涼風が感じられます。

レモンを入れると青から紫に色が変化する「あじさいティー」(400円・税込)もオススメです。すーっと爽やかな香りが鼻腔をくすぐる、雲昌寺の夏の風物詩だとか。

営業情報

雲昌寺
住所:秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
電話番号:0185-33-2537
営業時間:9:00~17:00(夜間ライトアップ特別拝観 18:30~21:30)
最終入場は昼夜とも拝観の30分前
定休日:なし
雲昌寺あじさい特別観覧
6月中旬〜7月中旬(2019年は6月15日〜7月15日)

男鹿半島のおすすめフォトスポット

日本海を望む自然や、古くから続く伝統文化。
訪れる人を魅了してやまない男鹿半島の魅力は、
ぜひファインダーに収めたいところ。
ここにしかない絶好のフォトスポットをご覧下さい!

ゴジラ岩

日本海に面した岩礁地帯・潮瀬崎に、異様を放つ奇岩が「ゴジラ岩」。夕日を背に、海に向かって大きく口を開いたようなシルエットは、大迫力です!
住所:秋田県男鹿市船川港本山門前垂水

入道埼灯台

男鹿半島北端にそびえる「入道埼灯台」は、北緯40度線上にあります。海に沈む夕日が美しいことでも知られていて、「日本の灯台50選」にも選出されています。
住所:秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦

八望台

眼下には火山湖(マール)の一ノ目潟、二ノ目潟に加え、戸賀湾、奥羽山脈や青森県まで一望できる絶景スポット。ここから見る夕日もまた格別なんです。
住所:秋田県男鹿市戸賀八望台

カンカネ洞

「カンカネ洞」と呼ばれる海沿いの洞穴は、押し寄せる波が洞内に響く不思議な空間。その名は「鍵掛け」が由来で、洞穴の外壁に鍵(足場)を掛けて渡った交通の難所だったのだとか。
住所:男鹿市加茂青砂

なまはげ立像

海岸線にそびえる巨大な「なまはげ立像」は絶好の撮影スポット。男鹿半島に伝わる神様の使いとして重要無形民俗文化財にも認定されるなまはげは、半島のそこかしこにモニュメントがあります。
住所:秋田県男鹿市船川港本山門前字垂水

寒風山回転展望台

秋田では「世界三景」と呼ばれる、寒風山からの眺望が楽しめる回転展望台。グルッと一周で13分、美しい海岸線や世界自然遺産の白神山地などの大パノラマが楽しめます。
住所:秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62-1

レポート

【道の駅おが なまはげの里オガーレ】

新鮮な魚介類がこの価格!
ハイクオリティな道の駅

男鹿半島の魅力がギュッと詰まったスポットといえば、
道の駅おが(男鹿市複合観光施設 オガーレ)。
地元の新鮮な食材を使ったオリジナルグルメや、
とれたばかりの新鮮な野菜や鮮魚がリーズナブルに手に入ります。
定番のお土産も揃うので、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

秋田犬のつばき秋田犬のつばき
なまはげの里オガーレなまはげの里オガーレ
波の模様波の模様波の模様波の模様

「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」の天然ミズダコとズワイガニの2色丼(2,180円・税込)は、男鹿の新鮮食材のコントラストが鮮やか!プチプチ食感のハタハタの卵も乗り、食感も楽しい逸品。※季節により具と金額が変動します

ハタハタを発酵させて作る魚醤を使った、同レストランオリジナルのしょっつる焼きそば(1,280円・税込)。香り高いアオサと紅ズワイガニのたっぷり入った餡を絡めていただきます。

男鹿産天然真鯛がたっぷり入った鍋を、焼けた石で食前に加熱する「男鹿産天然海の幸を使った石焼鍋定食」(2,580円・税込)は、同レストラン自慢の豪快な逸品!磯のうまみと香りに思わず顔もほころびます。

「温玉ソフト」(500円・税込/ガオジェラ)はソフトクリームの味が選べます。オススメはほんのり香ばしく、塩気のあるしょっつる味。比内地鶏の温泉卵がとろっと濃厚なご当地スイーツです。

地元の人でも賑わう販売エリアには、男鹿半島の特産品や名産品がズラリと並びます。中でも驚きなのが鮮魚の数々で、高級魚が驚きの安さなんです。すべて朝獲れ。早朝にはパックの中で跳ねているとか!

営業情報

道の駅おが なまはげの里オガーレ
住所:秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1-19
電話番号:0185-47-7515
※各店舗の営業時間・定休日などは、オフィシャルサイトをご参照ください

レポート

【こおひい工房珈音】

里山にまさかの絶品コーヒーが!
ひと休みならこんな場所

「のどかな田園に、こんなお店があるなんて!」。
誰もが驚くのが、「こおひい工房 珈音」です。
落ち着いた調度品に彩られたセンスのいい店内で、
こだわりの豆をこだわりの焙煎で丁寧にドリップした一杯を。
至福の時間を約束してくれます。
地元の材料をたっぷり使った手造りのスイーツもぜひご一緒に。
夜間営業を行う7月中旬までは店外にホタルが舞いますよ!

こおひい工房珈音こおひい工房珈音こおひい工房珈音

古民家をリノベーションした店内には、マスターの佐藤さんが愛用するコントラバスやピアノがあり、静かに時間が流れる癒やしの空間です。

もともと好きだったというコーヒーを、独学で学んだというマスターの佐藤さん。まるで楽器を演奏するように、繊細な手つきで丁寧に一杯ずつ淹れてくれます。

飲みやすいベーシックブレンドの「珈音ブレンド」(500円・税込)は、入門にピッタリの一杯。香りと苦みのバランスが絶妙です。器は益子焼の流れを汲む地元の作家さんのもので、木訥とした雰囲気が素敵。

スイーツメニューも充実。男鹿半島の海岸線で作られたそば粉を用いた「そば粉のサブレ」(399円・税込)は、ほんのりとそばの香りが。人気の「ベイクドチーズケーキ」(486円・税込)は、濃厚ながらサッパリとした後味。

営業情報

こおひい工房 珈音
住所:秋田県男鹿市五里合琴川字前田109
電話番号:0185-34-2470
営業時間:11:00〜16:00
定休日:月・火曜日
(ホタルカフェとしての夜間営業は 6月末〜7月上旬 18:00〜21:00)

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