何度も沖縄に足を運び、さまざまなスタイルの旅を楽しんできたであろう沖縄上級者の皆さん。そんな方々におすすめしたいのが、JALバケーションズがご案内する「タイムシェア」という新しい旅のカタチ。

「タイムシェア」は、フランスやスイスでスキーリゾートを複数名でシェアしたことから広まったといわれています。現在では「バケーション・オーナーシップ」や「メンバーシップ・プログラム」と呼ばれることもあるリゾート共有システムのことです。

国内外のリゾート地などのコンドミニアムタイプの部屋に宿泊する権利(ポイント)を購入・利用することで、お気に入りの旅先を繰り返し訪れたり、初めての滞在先で新たな魅力を発見したりと、新たなリゾートステイの選択肢として注目されています。

「暮らすように旅する」「バケーションのある人生」、そんな風にうたわれるタイムシェアの魅力をご紹介します。

沖縄の魅力が詰まったやんばるにある、「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」

画像: 沖縄の魅力が詰まったやんばるにある、「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」

沖縄本島北部・瀬底島にある「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」。
ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブがあるのはいわゆる「やんばる」と呼ばれ、2021年には奄美大島や西表島(いりおもてじま)などともにユネスコの「世界自然遺産」に登録されるなど、自然豊かで地元からも愛されるエリア。美しい海はもちろん、希少な動植物に昔ながらの長閑な風景、何度訪れても飽きることのない沖縄の魅力がギュッと詰まっています。

那覇空港からは車で約90分。本部半島から瀬底大橋を渡り、いざ、瀬底島へ。白い砂浜に紺碧の海、サンセットスポットとしても人気の瀬底ビーチのすぐそばに、「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」はあります。

レセプションがお出迎え。オーナーシップならではの特別体験

画像1: レセプションがお出迎え。オーナーシップならではの特別体験

館内に入ると、まずはレセプションがお出迎え。「おかえりなさい」と言ってもらえる特別感は、何度も通えるオーナーシップだからこそ。形式的なやりとりだけで終わらない親しみは、旅先でありながらどこかほっとさせてくれます。

画像2: レセプションがお出迎え。オーナーシップならではの特別体験

ロビーは大きな窓から光が差し込み、天井が高いため開放感抜群。ロビー奥にあるマーケット「CHIM DONDON」では、地元の人気店「Mokulele」のフルーツサンドやスムージー、沖縄市の「豆ポレポレ」のコーヒーなど、県内の名店の軽食やお土産を買うことができます。

画像3: レセプションがお出迎え。オーナーシップならではの特別体験

またオーナー専用ラウンジでは、コーヒーやソフトドリンクなどのフリードリンクを静かな空間で楽しめます。家族と旅の計画を立てたり、待ち合わせに利用したりと、チェックイン前後の時間をゆったりと過ごせることでしょう。

広くて快適な部屋でくつろぐ、ストレスフリーな滞在

画像1: 広くて快適な部屋でくつろぐ、ストレスフリーな滞在

何と言っても魅力的なのは、広々として、快適なお部屋。家族やグループで訪れても、窮屈さを感じることなくリゾート気分を味わえます。

沖縄の伝統工芸のひとつで、「みんさー織」をモチーフにしたソファクッションやラグマットが目を惹くのはリビングルーム。

画像2: 広くて快適な部屋でくつろぐ、ストレスフリーな滞在

そして全室オーシャンビューなので、バルコニーからは、美しい海とその先に浮かぶ伊江島や水納島を眺めることができます。
何もせずとも海を眺めているだけで、なんとも言えない贅沢な気分に浸れることでしょう。

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブには多様な部屋タイプがあり、あらゆる旅のカタチに応えてくれます。そのため、いつ、誰が、何人で来ても、それぞれに理想の旅時間を実現することができるのです。

例えば、家族がリビングでくつろいだりプールで遊んだりしている間に別室で仕事をしたりと、それぞれの過ごし方ができます。

フルキッチン・洗濯機付きで、まるで暮らしているかのように過ごせる

フルキッチンには調理器具はもちろん、IHコンロや炊飯器などが揃っているので、地元のマーケットで地産の食材などを買ってきて料理することも。トースターや電気ケトル、カプセルタイプのコーヒーメーカーまであります。

冷蔵庫もあるので、食材を買ってきてストックしておくことも。オーブンと電子レンジもあるので、料理の幅も広がりそうです。

洗濯機ももちろん完備。ワーケーションなどを活用した長期滞在でも、「暮らすように」過ごすことができるのです。

離島ならではの穏やかな雰囲気に浸る。瀬底島の楽しみ方

快適なお部屋で過ごすのもおすすめですが、リゾート周辺には魅力的なスポットが点在しています。瀬底島は本島から橋で渡れるアクセスの良さがありながら、瓦屋根の古民家やシーサー、さとうきび畑など、離島らしい長閑な風景の残る場所。

さらに、おしゃれなカフェや飲食店も増えています。2022年7月には、軽食と島に伝わる民具づくりが体験できる場所「島遊舎 かぁらんやー」もオープン予定。

暮らすようなくつろぎと、未知の文化に触れる旅の刺激。どちらも手に入れることができるのは、瀬底島ならではの体験です。

沖縄上級者を魅了するローカルスポット「かどや製麺所」

画像1: 沖縄上級者を魅了するローカルスポット「かどや製麺所」
画像2: 沖縄上級者を魅了するローカルスポット「かどや製麺所」

路地を入っていくとたどり着くことができるのが「かどや製麺所」。自家製麺と、海外でも調理経験のあるオーナーが考案する個性的なメニューが魅力で、なんと言っても風の通り抜けるテラス席が気持ち良いお店です。

ご自身の畑で育てているという幾つものハーブは料理に使われるだけでなく、自家製のコーレーグース(島とうがらしを泡盛に漬け込んだ、ピリッと辛い沖縄の伝統調味料)にも活用。このコーレーグースは、お店で購入できます。

敷地では猫がのんびり過ごしたりしていて、どこまでものどか。沖縄らしい風景の中に身を置くことができます。

沖縄そばをはじめとする伝統的な沖縄料理から、自家製麺をアレンジした料理まで、いろいろと食べ比べてみると楽しいでしょう。

同店は、夜になるとBBQ &ビアガーデンに変身。離島だから見られる、降るような星空のもとで飲むビールも格別です。

かどや製麺所

住所沖縄県国頭郡本部町瀬底59
電話090-1179-7194
営業時間昼 11:30〜15:00(売り切れ次第終了)
夜 17:30〜21:30(要予約)
定休⽇水曜、木曜(その他悪天候等でお休みの場合もあり)

圧倒的に美しい瀬底ブルーに浸る「瀬底ビーチ」

画像: 圧倒的に美しい瀬底ブルーに浸る「瀬底ビーチ」

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブの前に広がる県内でも屈指の透明度を誇る「瀬底ビーチ」にも、ぜひ立ち寄ってください。

瀬底ビーチから眺める夕日は格別です。晴れた日には、燃えるような夕日を見ることができます。
海に足をつけながら、波の音に耳をすませ、夕日を眺めながらゆったり過ごす。沖縄の海での最高な過ごし方です。

瀬底ビーチ

住所沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
電話0980-47-7000(9:00~17:00 ※7~9月は17:30まで)
webhttps://www.sesokobeach.jp/

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの宿泊プランで、魅力を体感しませんか?

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブとタイムシェア、瀬底島の魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

タイムシェアを詳しく知りたいという方には、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブに隣接する「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の宿泊プランがおすすめです。同プランでは、ホテル滞在期間中にバケーションを楽しみながら、販売説明会にご参加いただけます。

料金は2名1室44,000円〜。朝食に加え、1,000マイルまたはお食事券がもらえる特典もついたおトクなプランで、この夏のバケーションは沖縄へ足を運んでみませんか?

画像13: 沖縄上級者の新しい旅のカタチ。タイムシェアはアレンジ自在な“第2の我が家”

ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊プラン

ヒルトン日本初のビーチリゾート「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」ホテル宿泊プランをご用意しました。特典として、マイルもしくは、ヒルトン系列ホテルでご利用いただけるお食事券をご進呈いたします。

さらに、JALバケーションズを通じてご成約の方には、JALのマイルがプレゼントされる特典も。詳しくはJALバケーションズのサイトをチェックしてください!

JALバケーションズ

画像: ヒルトン沖縄瀬底リゾートの宿泊プランで、魅力を体感しませんか?

沖縄に何度も足を運んでいる方こそ、よりローカルに浸れて、ストレスフリーに過ごせる旅は魅力的に感じるのではないでしょうか。

世界有数の豊かな自然に包まれながら、大切な人と過ごす時間はかけがえのないもの。暮らすように旅ができる“第2の我が家”を、タイムシェアを活用して手に入れてみてはいかがでしょうか。

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ

住所沖縄県国頭郡本部町瀬底1081-4
webhttps://vacation.jalux.com/resort/hilton/sesoko.html

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