OnTrip JAL一押しのバケーションレンタルサービス「Vrbo(バーボ・旧HomeAway)」。海外の旅行先はもちろん、国内の人気観光地でも手軽に利用できる物件が増えています。この記事では、ファッションエディターの新城真紀さんに沖縄でのバケレンを体験してもらいました。仕事でも出張が多いという彼女の、旅慣れしている目線での「沖縄×バケレン」レポートをお届けします。
画像1: 沖縄の海沿いヴィラで、流行りの「バケーションレンタル」を体験
画像2: 沖縄の海沿いヴィラで、流行りの「バケーションレンタル」を体験

新城 真紀(しんじょう まき)

編集・ライター。大手銀行勤務後、フリーランスの編集・ライターに転身。現在は雑誌『CanCam』(小学館)を中心に、女性ファッション誌で撮影のディレクションやページのライティングを手がける。その他、WEBメディアや企業広告への執筆、法人向けのSNSプロデュースなど多岐にわたり活動。

バケーションレンタルについて

出発前に、バケーションレンタル(以下バケレン)について調べてみました。バケレンは物件をまるごと借りるサービスなので、ホテルのように自分たちのお世話をしてくれるスタッフはいません。でもだからこそ、まるで我が家のように、マイペースにくつろぐことができるんです。“お客さん”気分で旅をするというよりも、まるで“地元民”のようにその土地で過ごせるなんて、旅の楽しさが倍増しそう。

しかも宿泊費は、1物件1泊での料金設定。何人かで泊まれば、1人あたりの宿泊費もグッと抑えられてお得。これなら数日と言わず、1週間、いや数カ月だって泊まりたい!

そして、リゾート地ということもあって、沖縄では今、バケレンができるヴィラ(別荘)が増えているそう。大好きな沖縄で流行りのバケレンが体験できるとくれば、これはもう宿泊するしかないでしょう!

数ある物件の中から私が選んだのは、手付かずの自然が残る今帰仁(なきじん)エリアのヴィラ。だってやっぱり、沖縄といえば広い空に青い海。長閑な場所で“うちなーライフ”がしたいんです。みなさんに沖縄のバケレンの魅力が伝わるよう、宿泊する物件のほかに、周辺の2物件もあわせてチェックしてきました。

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絶景オーシャンフロント!PRIVATE VILLA LUXE

画像1: 絶景オーシャンフロント!PRIVATE VILLA LUXE

宿泊したのは、今帰仁の海に面した「PRIVATE VILLA LUXE(プライベートヴィラ・ラクス)」。この2階建ての別荘を、一棟貸し切り! 隣には大きなプライベートプール、そして塀の向こう側には、思わず駆け回りたくなるような広い芝生が覗いています。沖縄らしい赤瓦の屋根や入り口のシーサーにも期待を膨らませつつ、いざチェックイン。

画像2: 絶景オーシャンフロント!PRIVATE VILLA LUXE

チェックインと言っても、案内メールに従って現地で鍵を受け取るだけでOK。名前を書いたり本人確認をしたり、煩わしい手続きは一切なし。あとは鍵を使って、自由に出入りできます。まるで自分の家みたいですね。この気楽さが心地よい。

画像3: 絶景オーシャンフロント!PRIVATE VILLA LUXE

1階にもいくつか部屋はありますが、ここはせっかくのオーシャンフロント。まずは何より「絶景を拝みたい!」という気持ちを抑えられず、玄関横の階段をかけ上がって、いざ2階のリビングルームへ。

リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

画像1: リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

見よ! これがLUXE最大の見所でもあるオーシャンビュー! 大きな窓から差し込む太陽の光を浴びながら、目の前に広がる青い海をたっぷり堪能。遮るものが何もないから、ソファ、テーブル、キッチン…どこからでもこの絶景を拝むことができます。沖縄に来てよかった!と心から思える瞬間でした。

画像2: リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

二方向から光を取り込むので、昼間は電気なしでも十分な明るさ。天井もグッと高く開放的な印象。すぐそばに大きな建物や住居がないので、カーテンは開けっぱなしで過ごせました。人目を気にすることなく、くつろげるって、最高ですね。

画像3: リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

大自然を肌で感じたい!という方は、ぜひ窓を開けてベランダへ。住居の少ないエリアなので、あたりはとても静か。風の音や波の音が心地よいBGMとなって、最高のひと時を味わえます。ちなみにこちらでは、BBQを楽しむことも可能。(BBQ機材は施設内に常備。貸し出しは無料です)

画像4: リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

室内には大画面TVにDVDプレイヤー、カラオケといろいろ揃っているけれど、どんな娯楽も美しいこの景色には敵わない。特等席のソファで窓の外を眺めながら、のんびりまったり、家族との会話を楽しみました。「なんだか、自分の家みたいだね」。

画像5: リビングの特等席で“今帰仁ブルー”の絶景を堪能

憧れのアイランドキッチンには、電子レンジ、炊飯器、オーブン、ミキサー、ホットプレートが用意されています。食器棚には、大人数にもしっかり対応できるほどの食器が。かわいい柄の器もあって、思わず料理したくなります。

青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして

画像1: 青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして
画像2: 青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして

着替えたり、入浴したり、休んだり…いわゆる「日常」のシーンを過ごすのは1階のメインルームで。バス&トイレも付いており、正直ここだけで暮らせるくらいの充実っぷり。冷暖房・大画面TVはもちろん、大きなクローゼットがあるのも嬉しい。

画像3: 青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして

部屋に隣接するバスルームでは、窓を開けると庭のプールが拝めます。敷地ごと貸し切っているので、人目を気にする心配はなし。ジャグジー付きだから、ボディソープを入れるとほら!こんなに泡だらけに。まるで海外映画のワンシーンみたいですね。

画像4: 青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはPOLA製。香りも良いし、泡立ち、肌滑りも文句なしの心地よさ。やっぱり信頼できるブランドはホッとしますね。

画像5: 青い海に見守られながら、のんびり羽を伸ばして

アメニティーも充実。フェイス&ハンドソープ、それに歯ブラシ(ミニ歯磨き粉付き)とボディタオル、かごの中には、ヘアブラシ、シェービング、綿棒などが用意されていました。これは手ぶらで来た身としては本当にありがたい!

ちなみにバスルームと洗面所は1階にもう1カ所ずつあり、そこには洗濯機・乾燥機・物干しスタンド・アイロンも完備されています。

見所たっぷり!大自然に囲まれた広いヴィラ内

画像1: 見所たっぷり!大自然に囲まれた広いヴィラ内

1階にはもう1つベッドルームが。こちらはメインルームに比べるとコンパクトですが、寝るには十分。冷暖房、大画面TVもしっかり完備。海は見えないけれど、青々と茂る緑はすぐ目の前に。眺めているだけで癒されます。

画像2: 見所たっぷり!大自然に囲まれた広いヴィラ内

その並びには、なんと和室も! 優しい畳の香りにホッとします。押し入れには、敷き布団、掛け布団、シーツ、毛布が5組分、用意されていました。ここで皆で川の字になって寝るのもまた、微笑ましくて良いですね。

画像3: 見所たっぷり!大自然に囲まれた広いヴィラ内

ヴィラを出ると、隣にある広いプールがお出迎え! 深さ110cmなので大人向けですね。沖縄の海開きに合わせて、4月〜10月に入ることができます。暑い日差しの下、冷たいプールに浸かりながら海を眺める…想像するだけで頬が緩んでしまいます。プールを使えない冬は、車をちょっと走らせて、美ら海水族館や古宇利島まで遊びに行くのもおすすめです。

地元食材を使った自炊こそ、バケレンの醍醐味

画像1: 地元食材を使った自炊こそ、バケレンの醍醐味

せっかく“暮らすように旅”しているのだから、食事も自分たちの手で作りたい!というわけで、車を10分ほど走らせAコープというスーパーへ買い出しに。ゴーヤー、島豆腐、山原そば、島まーす(塩)、スパムなど…沖縄ならではの食材を買い込みました。

画像2: 地元食材を使った自炊こそ、バケレンの醍醐味

ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、じゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯)。どれも地元の食材を使っているだけあって、美味いっ!渇いた喉は、オリオンビールで潤します。

こうして自炊すると、ますます自宅で過ごしているような錯覚に。シチュエーション自体は非日常だけれど、過ごし方はいつもの自分たちのまま。変に気張らなくて良いので、気疲れしないんですよね。こんな旅の仕方もあるんだなぁ。

こちらのヴィラは最大10人(+子どもは要相談)で泊まれるので、親子3代でのんびりしたり、友達ファミリーとワイワイしたり、いろいろな楽しみ方ができそうです。小さなお子さんを連れてくる方も多いそうですよ。大事な人たちと一緒に、ぜひ一度足を運んでみてください。

ラグジュアリーな日常を体感。VILLA OMORO nakijin(ヴィラおもろ今帰仁)

画像: ラグジュアリーな日常を体感。VILLA OMORO nakijin(ヴィラおもろ今帰仁)

美しい自然が残る今帰仁の中でも、海に面した崎山エリアは、高級別荘地として知られています。そんな好立地に佇むのは、沖縄最大級のスケールを誇る「VILLA OMORO nakijin」。3階建てのヴィラを一棟貸し切りとは、なんて贅沢! ここにステイしている間は、いつもよりリッチな気分に浸れそう。

実際に、物件の中を見せてもらいました。

優雅な空間で、ワンランク上の暮らしを味わう

画像1: 優雅な空間で、ワンランク上の暮らしを味わう

大理石の玄関を抜け2階へ上がると、リュクスなリビングダイニングがお出迎え。壁掛けの大画面TVを見ながら、ソファの上でのんびり過ごすことができます。Wi-Fiもつながるので、ここで映画鑑賞したりミュージックビデオを流したりするのもいいですね。

画像2: 優雅な空間で、ワンランク上の暮らしを味わう

同じ空間には、庭を望めるベッドルームが隣接。客室はこの他にあと3部屋あり、各部屋にキングサイズのベッド1台、セミダブルのベッド2台、セミダブルのベッド4台と、4部屋で合計8台ものベッドが備わっています。敷き布団も用意されているので、ベッドが苦手な方はぜひご利用を。ベビーベッドも常備されているから、小さなお子さん連れの方も安心です。

心と体を解放! 大自然を感じられるバス&トイレ

画像1: 心と体を解放! 大自然を感じられるバス&トイレ
画像2: 心と体を解放! 大自然を感じられるバス&トイレ

バスルームとトイレは、おしゃれなガラス張り! 大自然を身近に感じられる開放感溢れる空間が、たまらなく心地いい。最初は慣れない非日常感にちょっとドキドキしますが、貸し切った敷地内なので人目に触れることはありませんよ。それでも落ち着かない…という方は、ロールカーテンを閉めて目隠ししちゃいましょう。

画像3: 心と体を解放! 大自然を感じられるバス&トイレ

白を基調とした、清潔感のある洗面所も好印象。ハンドソープはもちろん、歯ブラシ(ミニ歯磨き粉付き)やボディタオル、ヘアブラシ、シェービング、綿棒など、アメニティーも充実しています。ふと外に目をやると、窓の外には大自然。このシチュエーションも相まって、最高の気分で身支度をすることができそう。

ラグジュアリールームで、至れり尽くせりの時を

画像1: ラグジュアリールームで、至れり尽くせりの時を

螺旋階段を上って最上階に上がると、そこには広いラグジュアリールームが。重厚感のあるL字ソファも、リュクスな雰囲気を醸しています。後ろに見えるのはバーカウンター! お酒やリキュールを持参すれば、バーテンダー気分を味わえますよ。プロの出張バーテンダーを呼んだり、ビールサーバーをレンタルしたりするのもおすすめです(ともに事前予約が必要)。ちなみに、右奥の白壁にはプロジェクターで映像を映し出せます。夜はこちらでお酒を片手に、映画鑑賞なんていかがでしょう?

画像2: ラグジュアリールームで、至れり尽くせりの時を

ワイドに切り取られた窓越しに、素晴らしい海を一望! まるで絵画のような絶景が、沖縄らしい緩やかな時の流れを感じさせてくれます。ソファに座ってくつろぐもよし、マッサージチェアで疲れを癒すのもよし。カラオケセットやDVDプレイヤー、エレクトーンなど娯楽設備も豊富なので、天気の悪い日も室内で十分楽しめます。

画像3: ラグジュアリールームで、至れり尽くせりの時を

最上階には、まるでカフェのような多目的スペースも。カジュアルにおしゃべりを楽しんだり、のんびりPC作業に没頭したり…青い海を眺めながらマイペースな時を過ごせます。屋上と直結しているので、扉を開ければそのまま外に出られますよ。

極上の贅沢を味わえる、オーシャンビューの屋上

画像1: 極上の贅沢を味わえる、オーシャンビューの屋上

屋外テラスにあるのは、このヴィラ最大の魅力でもあるオーシャンビューのジャグジープール! 昼は美しい海、夜は満天の星を眺めながら、のんびり南国の風を感じられます。家族、友人、恋人と、シャンパングラス片手に楽しむ…なんて、海外ドラマみたいなシチュエーションも叶いそう。これぞ、大人のための贅沢!

画像2: 極上の贅沢を味わえる、オーシャンビューの屋上

ちなみに、敷地内には屋外プールもあります。豊かな木々に囲まれた立地はとても静か。風の音や葉のざわめきに耳を傾けながら、時間を忘れて子どものように遊んでしまいそう。水深は1m超と深め。

画像3: 極上の贅沢を味わえる、オーシャンビューの屋上

屋上には、本格的なBBQグリルも常備。材料さえ持参すれば、いつでも手軽にBBQを楽しめます。こちらのデッキには大人数でワイワイ過ごせるだけのスペースがあるので、お肉をつまみながら、お酒を飲みながら、カジュアルなパーティを開くのも面白そう。ここにいると「非日常」のアイディアが、どんどん湧いてきます!

ダイナミックな本格派キッチンに、シェフを招いて

画像: ダイナミックな本格派キッチンに、シェフを招いて

ダイナミックなキッチンには、電子レンジ、オーブン、電子ケトルなどの一般家電から、IH炊飯器、全自動コーヒーメーカー、浄水器まで、あらゆるものが揃っています。さらに注目すべきは、キッチン設備が業務用だということ! シェフが腕を振るうには最高の環境です。なんと、プロの料理人が本場のコース料理を提供してくれる、嬉しいオプションサービスもあるんですよ。(要事前予約/有料)

プライベートビーチのような崎山ビーチまで、歩いて7分

画像: プライベートビーチのような崎山ビーチまで、歩いて7分

優雅な時間を過ごせるヴィラですが、その立地も実に素晴らしい。7分ほど歩くと、エメラルドグリーンの海が美しい崎山ビーチに到着。観光客も地元客もほとんどこない穴場なので、まるでプライベートビーチのようにのんびり過ごせます。ヴィラに自転車があるから、サイクリングしながら向かうのも最高!

こちらのヴィラは最大15人(+子どもは要相談)で泊まれるので、家族や友達グループで集まって、大人数で賑やかに過ごしたい。また、広さが十分だから、パーティやイベント、ワークショップの開催場所としてもおすすめです。(宿泊しない来客は40名まで収容可)

ノスタルジックな心地よさ。ネオ・キュア古宇利179

画像1: ノスタルジックな心地よさ。ネオ・キュア古宇利179

エメラルドグリーンの海に浮かぶ、約2kmの橋を渡った先にある古宇利島。島内をわずか15分ほどで一周できる小さな島ながら、手付かずの自然と長閑な島の雰囲気が魅力で、今では沖縄を代表する観光地として知られています。

画像2: ノスタルジックな心地よさ。ネオ・キュア古宇利179

そんな古宇利島にも、バケレンの物件があるんです。「島の魅力を肌で感じたい」という方にぜひオススメしたいのがこちら「ネオ・キュア古宇利179」。島に入って程なく見えてくるコンクリート造の一軒家。まるで親戚のおばあの家に遊びに来たような、アットホームさにホッとします。

こちらも、中に入ってみましょう。

吹き抜けのあるリビングルームで“ゆんたく”しよう

画像1: 吹き抜けのあるリビングルームで“ゆんたく”しよう

開放感のある吹き抜けが特徴のリビングルーム。広いソファに腰掛けて、窓の向こうの景色に目をやると、そこには青い海と鮮やかな木々が。そんな景色をぼーっと眺めていると、まるで時が止まってしまったかのような…そんな錯覚に陥ります。TVを見ながらのんびり“ゆんたく”(おしゃべり)するのも良いですね。大人数で宿泊する場合は、こちらにベッドを設置することも可能です。

画像2: 吹き抜けのあるリビングルームで“ゆんたく”しよう

家族で囲めそうなダイニングテーブルの向こうには、コンパクトで使い勝手の良いキッチンがあります。コンロはIHクッキングヒーター仕様で、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、湯沸かしポットなど、調理に必要なものは一通り揃っています。

ちなみに食材は、島内にあるふれあいセンターという売店か、車を20分ほど走らせたところにあるAコープというスーパーで調達できますよ。島の名産であるカボチャやうに、海ぶどうも、この地でぜひ食べておきたい!

島時間が心地よい、オーシャンビューのベッドルーム

画像1: 島時間が心地よい、オーシャンビューのベッドルーム

メインのベッドルームには、ダブルサイズのベッドが2台。壁側には、荷物を収納したり、服を掛けたりするための大きな棚が配置されています。2面採光で光が差し込むから、電気をつけなくても明るさは十分。ベッドの目の前には大きな窓があるので、寝そべりながら島の景色を眺めることもできますよ。

画像2: 島時間が心地よい、オーシャンビューのベッドルーム

窓から見える、古宇利島の風景。まるで自分が、島の日常に溶け込んだかのような…そんな気分に浸れます。こんなステキな風景が目の前に広がっていたら、ワクワクしていつまでも眠れそうにありませんね(笑)。

画像3: 島時間が心地よい、オーシャンビューのベッドルーム

朝のメイクはこちらのドレッサーで。「今日はどこに行こうかな」なんて考えながら、座ってのんびり。備え付けのTVでは、天気予報をチェックしたりなんかして。

秘密基地みたいなロフトで、ついつい夜更かし

画像1: 秘密基地みたいなロフトで、ついつい夜更かし

螺旋階段を上った先には、小さなロフトが設けられていました。ちょっとした屋根裏部屋のような雰囲気に、忘れかけていた子ども心がくすぐられます。こういうスペースで、夜通しおしゃべりしたら楽しいだろうなぁ。ロールカーテンを下ろせば、ちょっとした個室としてプライバシーを保つこともできます。

画像2: 秘密基地みたいなロフトで、ついつい夜更かし

ロフトの窓を開けると、そのまま屋上に出られます。ここではなんと、BBQをすることもできるんですよ!(BBQ機材は施設内に常備。貸し出しは無料です) 海を眺めながら、たわいもない話をつまみにビールで一杯やるのもいいですね。

バスルームには、ビーチのある島ならではの工夫が!

画像1: バスルームには、ビーチのある島ならではの工夫が!

まるで自宅のように落ち着けるバスルーム。もちろん、シャンプー・コンディショナー・ボディソープも完備。清潔感があるし、広さも丁度いい。そして何より、気張らずのんびりお風呂に浸かれる、安心感のある雰囲気が魅力です。

画像2: バスルームには、ビーチのある島ならではの工夫が!

実はすぐそばに扉があり、外から直接アクセスできるようになっています! ビーチからシャワーに直行できるので、海遊びした日はすごく便利。同じ空間内には、明るい印象の洗面所も。洗濯機・乾燥機を備えているので、洗濯だってOKです。

ヴィラを拠点に、古宇利島をのんびり探索

画像1: ヴィラを拠点に、古宇利島をのんびり探索

古宇利島に宿泊する最大のメリットは、やっぱり美しい海! 島の入り口にある古宇利ビーチは、波も穏やかで透明度が高いため、観光客はもちろん島民にも人気。予約をすれば、カヤックやダイビングなどの体験もできます。遠浅なので、子どもも安心して楽しめますよ。夜は満天の星を鑑賞できるので、カップルにもおすすめ。

島の北部に位置するティーヌ浜には、“ハートロック”と呼ばれるハート型の岩もあります。こちらは古宇利島の名物スポットなので、ぜひ記念撮影をしに訪れて。

画像2: ヴィラを拠点に、古宇利島をのんびり探索

お腹が空いたら、島で流行りのガーリックシュリンプ専門店「KOURI SHRIMP」(コウリシュリンプ)で腹ごしらえ。ガーリックの効いたぷりっぷりの海老から出る旨みと香ばしさは、一度食べるとやみつきに! 「ネオ・キュア古宇利179」にご宿泊の際は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

こちらのヴィラは最大8人(+子どもは要相談)で泊まれるので、家族や友人を連れて数名で訪れてみてはいかがでしょうか。気軽に泊まれるコンパクトな規模感だから、おひとりで羽を伸ばしに来る方や、カップルで遊びに来る方にもおすすめです。

沖縄のバケレンの魅力は、大自然の中で、ゆっくりと過ぎゆく時間を楽しめること。そして、贅沢な空間の中で、誰にも気兼ねなく過ごせること。

目覚めたらリビングで朝日を浴びながらコーヒータイム、昼はプールで体を動かして、沈みゆく夕日を眺めながらお風呂でリラックス…そんな風に、一日中、部屋を移動しながら楽しむなんてこともできそうです。

非日常ながらもリラックスできる旅を求めている方に、おすすめです!

■紹介した物件

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