こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して・・・JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!
今回は沖縄編。沖縄県の那覇市&沖縄市に2泊3日で伺いました。冬とはいえ、本州の鹿児島県から約600㎞も離れています。緯度も約26度とあって、暖かい地域。特にこの冬は約100年ぶりの気温の高さだそうで、僕が伺った時も日中は半袖で充分だったり。個人的には大好きなのもあって、年に何度も伺う沖縄です。さて、今回も旅が始まります(^^)
画像1: 沖縄・那覇市でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ
画像2: 沖縄・那覇市でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

画像3: 沖縄・那覇市でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

県庁前に誕生。高レベルうどん「INDIGO」

沖縄、特に那覇は都会ゆえに多種多様な日本の料理も味わえます。でも、やはり少ないのが“うどん”。と思ってたら2019年6月に注目の新店がオープン。それが「INDIGO」。

ご主人の金光秀承さんは東京の有名店で修業を積んだ実力派です。「島でお店をやりたかったんです」ということで、ハワイも考えたけれど那覇を選んだそう。「なぜ沖縄にうどん店が少ないか分かりました」と金光さん。それは流通の問題だそう。

イリコやカツオなどの乾物も小麦粉も本州から船で運ぶしかなく、送料もかかるし、小麦粉に至ってはその過程で少し湿気を帯びるため作り方も変えないといけないそう。「慣れるまでに少し時間がかかりました」と笑いますが、それでもいただけば東京と変わらぬクオリティです!

コシがありつつも、みずみずしさを出したもちもちっとしたうどんに、香川&東京&関西の風味が合わさったようなハイブリッド系のツユ。「親子天ざる」にしたら、鶏天と半熟玉子天が添えられてきました。

「うどんカルチャーを伝えたいというのもあるけど、それより沖縄の方が和んでくれるような空間が作りたいんです」観光客はもちろん、地元・沖縄の方々にも支持される、そんなうどん店がありました。

INDIGO (インディゴ)
住所沖縄県那覇市久茂地1-2-25 G7ビル1F
営業時間11:30~14:30L.O 17:30~21:30
土日祝11:30~19:30L.O
定休日月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
価格親子天ざる 950円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

沖縄市の老舗鉄板焼「四季」でステーキ

沖縄は一時期アメリカだったこともあり、各地にステーキ店が多いです。那覇にももちろん有名店が何軒も。でもどうしても伺いたかったのでクルマを走らせて沖縄市へ。

向かったのは「四季 園田本店」。創業は1972年。社長は當山政順さん。ご実家が家具店というか鉄板焼の鉄板も作成していたそうで、自らも鉄板焼き店も始めたそう。もともとはミュージックタウンの場所にあり、現地に移転したのだとか。駐車場もあり、便利です。ちなみに現在は4店舗を構えています。

店内に入れば、たくさんの鉄板付きのテーブルが並び、各テーブルの前でコックさんが焼いて下さるシステム。料理はもちろん、調味料をパフォーマンス的に飛ばしたり、背中のほうからくるりと回転させたりと、エンターティメント的要素も素敵です。

ステーキは種類がありますが、今回は「特選牛ヒレステーキ M 200g」をいただきました。柔らかくて旨みもあり、ワイルドなサイコロ状のカットで食べ応えも抜群。付合せも2種類選べて、新鮮サラダやスープ、パン又はおかわり自由のライス、コーヒー又は紅茶も付いています。他にもハンバーグやロブスターのタルタルソース焼、沖縄近海魚(切り身)のステーキなどのメニューも。

鉄板焼ステーキハウス 四季 園田本店 (しき)
住所沖縄県沖縄市園田3-1-25
電話098-933-5731
営業時間11:00~15:00 17:00~21:00入店、21:15L.O
定休日不定休
価格特選牛ヒレステーキM 200g 2350円(税別)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

個性派な安里の中でも全方位にトバす全色本店

那覇の中でも個性派揃いの店舗がひしめく、ゆいれーる安里駅周辺。「全色本店(フルカラー)」も、その一画に位置しています。全国的に有名なやきとりイベントにも出店しているのでやきとり店と思われがちですが、もちろんやきとりも良いですが、大衆酒場ゆえにさまざななメニューが評判です。

店内に入れば鰻の寝床のような長いカウンター。でも2階もあり、そちらはお座敷になっていて、“団体様歓迎”な広さです。昭和的な懐かしさすら感じる雰囲気もGOOD。

まずはアルコール類ですが、ビール、酎ハイ、泡盛など多岐に渡ります。面白いのは“沖縄ローカルドリンクシリーズ”で、森永ヨーゴハイとかルートビアハイとかも。

料理ですが、ぜひ味わって欲しいのが、まずは「石垣牛の煮込み」です。銘柄牛を使用しているのに390円とリーズナブル。それから、必ずみんながオーダーするという「マグロブツ」。こちらは、なんと190円!ほかにも気になる一品が目白押しです。「アボスラ」はアボカドスライス、「パリピ」はパリパリピーマン……。一度来店したくらいでは食べつくせない豊富なメニュー。その数、なんと約130種類。しかも食材は近くの市場などに買い付けにいくこだわりで、味も上々です。

全色本店(フルカラー)
住所沖縄県那覇市安里388-6
電話098-887-3224
営業時間17:30~25:00(24:00FOODL.O、24:30DRINKL.O)
金土17:30~翌3:00(2:00FOODL.O、2:30DRINKL.O)
定休日不定休
価格お通し 200円(税別)
石垣牛の煮込み 390円(税別)
マグロブツ 190円(税別)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

那覇でお弁当などをGETするなら「宮城スーパー」

いかがでしたでしょうか?沖縄グルメ2泊3日の旅。今回も沖縄料理からパンケーキ、ステーキ、うどん、ラーメンなど幅広いラインナップ。郷土料理も良いですが、多種多様な一品が味わえるのも沖縄の魅力です。

さて、今回も番外編。でも、趣向を変えて今回はお弁当などのテイクアウトをご紹介です。それは「宮城スーパー」。那覇市上間の一日橋交差点付近にある、お弁当主体のテイクアウト店。店内に入れば、ずらりとお弁当が並んでいます。価格を見てお得度にびっくり。430円のタイプはボリュームたっぷりで、他にも380円とか300円とか180円!とか。チキン唐揚げやチーズメンチ、ハムたまごなどの揚物も種類豊富。おにぎりもさまざまなバリエーションがあります。さらに沖縄そば、宮古そばなどまで。

そんな中、特に注目は「ポーク玉子」です。いわゆるハワイのスパムむすびのような感じで、俵型のごはんの上に玉子焼とポークハムの厚切りが載り、それを海苔で巻いてあります。ふっくらとしたごはんに、玉子焼の甘み、そしてポークハムのちょっとした塩加減が楽しめ、案外と大きくてなかなかの満腹感。

他にも魅惑のテイクアウト品があるので、ぜひ訪れてみてください!

宮城スーパー (みやぎすーぱー)
住所沖縄県那覇市上間192-1
電話098-854-0895
営業時間6:00~19:00
定休日日曜日
価格ポーク玉子 180円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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