ハウステンボスの数多くある見どころを、「友人」「恋人」「家族」3つのシーンごとにおすすめプランとして紹介します。アトラクションやイルミネーション、ホテルなど魅力満載のハウステンボスは、年間270万人以上が訪れる人気の観光スポット。おすすめプランを参考に、ぜひ大切な人と楽しい時間を過ごしてください。
画像1: ハウステンボスの見どころを編集部が厳選。3つのプランを紹介します

ハウステンボスは街全体がテーマパーク

長崎空港からバスで約50分、佐世保市にあるこのテーマパークは中世ヨーロッパの街並みが広がり、その規模はなんと日本一。1年を通してパーク内を彩る四季折々の花をはじめ、最新技術を体験できるアトラクションや見応えのある美術館など、楽しめるスポットが幅広く、世代を問わず人気です。レストランや4つの直営ホテルもあり、テーマパークを超えたリゾート地として知られています。

夜はイルミネーションで美しい光の街となり、毎日繰り広げられる生演奏やレビューショーなどのエンターテインメントも充実。いつ、どの時間帯に訪れても新しい感動に出会えるでしょう。

【TIPS】イベントスケジュール

ハウステンボスでは四季に合わせたイベントも盛りだくさん。どのシーズンに訪れても、その時期ならではのさまざまな楽しみ方があるので、訪れる前はぜひwebサイトでチェックしてみてください。

一年中咲き誇る花々とオランダの風景

シーン別の案内に移る前に、だれと訪れても必ず楽しめる定番の見どころをご紹介します。ハウステンボスに足を踏み入れると、まずは花と風車がオランダの世界観を感じさせてくれます。日本にいることを忘れてしまうほどの、色とりどりで豊かな風景を楽しみましょう。

風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」

画像1: 風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」

ウェルカムゲートから入場してまず出迎えてくれるのが3基の風車と花畑が広がるフラワーロード。オランダの田園風景を再現したという鮮やかな景色に、気分は一気に盛り上がります。早春のチューリップをはじめ一年中、季節の花が絶えないこのエリアは撮影スポットとして人気。夜はイルミネーションに彩られます。

画像2: 風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」

春先のチューリップに冬の胡蝶蘭、季節の花に見惚れる

画像1: 春先のチューリップに冬の胡蝶蘭、季節の花に見惚れる

ハウステンボスでは花をテーマにした大規模な企画展を季節ごとに開催。冬季はパークを象徴する宮殿であるパレス ハウステンボスにて国内最多200品種が咲き乱れる「大胡蝶蘭展」が楽しめます。鮮やかな「楽園の間」や「虹の間」、宮殿の部屋一面を蘭で埋め尽くしたアーチ型の「蘭のトンネル」など7つのスポットがあり、インスタ映えする写真もたくさん撮れるはず。

画像2: 春先のチューリップに冬の胡蝶蘭、季節の花に見惚れる

早春にはチューリップがパレス ハウステンボス、アムステルダム広場、ホテルヨーロッパといったスポットをカラフルに彩ります。初夏からはハウステンボスの街に溢れるバラや、パレス ハウステンボス周辺のあじさいが見どころです。

だれと行く?特別な時間を過ごすおすすめプラン

ここからは、「友人と訪れる」「恋人とデートする」「家族旅行」という3つのシーン別におすすめのスポットを紹介します。敷地が広大なハウステンボスを回るには、最初に行きたいところを調べておきましょう。地図でもエリアやおすすめスポットを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

「友人」と美しい街並みやアートを巡る満喫プラン

まずは運河を巡るゴンドラに乗って、ヨーロッパの街並みや運河沿いの花々を堪能。陶磁器やガラス製品を展示する美術館、オランダにある宮殿の外観を再現したパレス ハウステンボスでは貴重な黄金や宝飾品を鑑賞し、本物の美にうっとり。ワインの試飲を楽しむ、お土産のチーズを選ぶなど、ゆったりした時間を満喫します。

画像: 「友人」と美しい街並みやアートを巡る満喫プラン

1.「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

画像1: 1.「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

フラワーロードで花の歓迎を受けたら、アトラクションタウンからゴンドラに乗って運河巡り。

画像2: 1.「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

運河から眺める街並みやフラワーロードの花畑、場内にある別荘エリアの家並みなどはまるでおとぎ話に出てくる風景のようで、一気に別世界へと連れて行ってくれます。

画像3: 1.「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

【フォトスポット】運河沿いのヨーロッパな街並み

画像2: ハウステンボスの見どころを編集部が厳選。3つのプランを紹介します

移動しながら煉瓦造りの建物に石畳が続く運河沿いの道を歩きましょう。ハウステンボスはどこを切り取っても絵になる風景ばかりです。日本のテーマパークでは珍しくペット同伴も可能で、犬を連れて散策する人の姿はハウステンボスならでは。そぞろ歩きを楽しみながらお気に入りのスポットを探しましょう。

2.「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

画像1: 2.「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

江戸時代、ガラスは「ギヤマン」と呼ばれていました。アムステルダム広場中央に立つスタッドハウス内にあるギヤマンミュージアムはヨーロッパのガラス工芸品を集めた美術館。館内にはカットグラスや色ガラス、金彩など高度な技法を駆使した貴重な作品が並びます。

画像2: 2.「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

必見はホールの吹き抜けを飾る幅2.2m、高さ3.5mの巨大シャンデリア。4,628個のガラスパーツと65個の火屋(ランプの筒部分)から成り、贅を尽くした美しさに圧倒されることでしょう。

3.「ア クールベールカフェ」で広場を眺めながら優雅な休息を

画像1: 3.「ア クールベールカフェ」で広場を眺めながら優雅な休息を

ホテルアムステルダム1階にあるア クールベールカフェで昼食をかねて休息。広場に面したテラス席で、ホテルシェフが作るサンドイッチやパスタをいただきます。

画像2: 3.「ア クールベールカフェ」で広場を眺めながら優雅な休息を

コーヒーを飲み進めるとクローバー形がハート形に見えてくるカップに気分もほっこりします。

画像3: 3.「ア クールベールカフェ」で広場を眺めながら優雅な休息を

【フォトスポット】ドムトールン&ホテルヨーロッパ

ハウステンボスのシンボルタワー、ドムトールンを美しいアングルで撮影できるのが、ホテルアムステルダムの先、ハーバーゲート手前のスポット。ホテルヨーロッパと、天空にそびえるドムトールンの組み合わせがとても素敵です。

画像3: ハウステンボスの見どころを編集部が厳選。3つのプランを紹介します

4.「ポルセレインミュージアム」で世界の陶器に圧倒される

画像: 4.「ポルセレインミュージアム」で世界の陶器に圧倒される

ポルセレインミュージアムは、かつて装飾品としてヨーロッパへ輸出された17世紀から19世紀後半までの日本や中国の陶磁器を中心に展示。17世紀に作られた柿右衛門様式の置物や、ドイツの名窯・マイセンの陶器製シャンデリアなど貴重な品々を間近で見ることができます。

なかでも、ベルリンにあるシャルロッテンブルク宮殿のポルセイレン・キャビネットを忠実に再現した「磁器の間」は圧巻。約3,000点もの磁器による、西洋の美意識と東洋趣味が融合した世界には思わず息をのみます。

5.オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

画像1: 5.オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

ハウステンボスの象徴といわれるパレス ハウステンボス。広い前庭を擁する建物は、オランダのベアトリクス前女王の住まいとなっている17世紀の宮殿外観を再現。レンガの外壁やトップドームを飾る王冠など、きめ細かな再現ぶりで気品を感じさせます。

画像2: 5.オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

宮殿背後には噴水や装飾花壇が美しく配置されたオランダ・バロック式庭園があり、こちらも必見です。

画像3: 5.オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

パレス ハウステンボスに入って右側に進むとハウステンボス美術館があります。ここでは、雪舟やピカソなど、世界的な芸術家の作品を展示する企画展などを随時開催。作品をかなり近い距離で鑑賞できるのもこの美術館の魅力です。館内を奥に進むと反戦と平和をテーマにした「壁画の間」へと続き、蘭やチューリップ、バラ、ゆりなど、花がテーマの展覧会を季節ごとに開催。夢のような花の世界へ誘われます。

6.金のパワースポット「黄金の館」

画像: 6.金のパワースポット「黄金の館」

パレス ハウステンボス2階には、壁や天井が金箔で彩られた空間に金の延棒のピラミッドが鎮座する黄金の部屋があり、なんと総額約8億円。6,000万円相当の金塊を実際に手に持つことができる展示は、金運アップのパワースポットとして人気です。ほかに金を使った工芸品やヨーロッパ貴族が所有するティアラなど、めったに見ることができない貴重な宝飾品が展示され、その輝きと価格に目がくらみそうになります。

7.品揃え日本一の「チーズの城」でお土産選び

画像1: 7.品揃え日本一の「チーズの城」でお土産選び

美術館巡りのあとは、約100種類もの世界のチーズ製品が揃うチーズの城へ。珍しいチーズもたくさんあって迷いますが、スタッフにおすすめを教えてもらったり、試食が用意されたりしているので、お気に入りの品が見つかるはず。チーズケーキやオリジナルチーズ製品もあり、お土産を探すのに重宝します。

画像2: 7.品揃え日本一の「チーズの城」でお土産選び

8.「ワインの城」でお気に入りの1本を見つける

画像1: 8.「ワインの城」でお気に入りの1本を見つける

チーズの次は、約500種のワインが常時揃うワインの城で好みの一品をセレクト。1,000円で3種類のテイスティングもでき、友人とシェアしながら選ぶのも楽しいものです。しかも、購入したワインは場内ホテルやレストランへの持ち込みも可能。ホテルの部屋で開く女子会用にとっておきの1本を探しましょう。

画像2: 8.「ワインの城」でお気に入りの1本を見つける

9.夜は音楽と光が融合した「光のオーケストラ」へ

日が暮れたら再度、パレス ハウステンボスへ。お目当ては「光のオーケストラ」です。クラシック音楽に合わせ、バロック式庭園がさまざまな表情を見せる壮大な光のショーにうっとり。昼間とは違う幻想的な姿に時間を忘れてしまいます。

画像: 9.夜は音楽と光が融合した「光のオーケストラ」へ

10.「ホテルヨーロッパ」で特別な滞在を

画像1: 10.「ホテルヨーロッパ」で特別な滞在を

ハウステンボス公式ホテルのなかでも最上級ランクのホテルヨーロッパ。運河の内海を持つロケーションや四季折々の花が出迎える格式高いロビー、ヨーロッパ調のクラシカルなインテリアでまとめられたゲストルームなど、まるで映画のワンシーンのような時間が過ごせます。

画像2: 10.「ホテルヨーロッパ」で特別な滞在を

内海に面した開放的なラウンジでは毎晩、海外アーティストによるナイトコンサートを開催。美しい旋律に耳を傾けながら、一日を締めくくります。

画像3: 10.「ホテルヨーロッパ」で特別な滞在を

ハウステンボスのルーツをたどる

画像: ハウステンボスのルーツをたどる

じつは、ハウステンボスの前に「長崎オランダ村」というテーマパークが1983年(昭和58年)に開園していたのをご存じでしょうか。長崎県にゆかりの深いオランダの街並みが再現され、多くの人気を集めました。こちらがルーツとなり、より大規模なテーマパークであるハウステンボスが1992年(平成4年)に開園したのです。

画像4: 10.「ホテルヨーロッパ」で特別な滞在を

「ハウステンボス」という名前は、オランダのベアトリクス王女が住む宮殿のひとつである「パレス ハウステンボス」を再現したことにちなんで名づけられました。宮殿はオランダ王室の許可を得て忠実に再現されており、街並みや建物についてもオランダ政府の協力のもと造られています。ハウステンボスは日蘭の友好の象徴ともいえるでしょう。

「恋人」と遊んで感動する贅沢デートプラン

アドベンチャーアトラクションと最新VRでドキドキ体験。カラフルなインスタ映えスポットを探して街を散策し、高さ80mのドムトールン展望室から絶景を楽しみます。夜はイルミネーションに包まれた光の街でロマンチックな思い出をつくりましょう。

画像: 「恋人」と遊んで感動する贅沢デートプラン

1.スリルを感じながら思い切り遊ぶ「天空の城」

画像: 1.スリルを感じながら思い切り遊ぶ「天空の城」

天空の城は、空中にロープや丸太、吊り橋などさまざまな遊具を組み合わせたアスレチックコースをクリアしながらゴールに向かうアドベンチャーアトラクション。高さ3m、6m、9mのコースがあり、どれも見ているだけでハラハラするポイントがいっぱい。力を合わせてクリアし、ゴールを目指しましょう。

2.「VR-KING」で世界最速のジェットコースター体験

画像: 2.「VR-KING」で世界最速のジェットコースター体験

世界最速・最長のジェットコースターを、VRとモーションシート、ライドシステムを用いた仮想空間で体験。高低差300m、全長3,000mの世界最高度・最長のコースを最速270km/hで駆け抜けます。現実世界ではありえない超ハイスピードと絶景、想定不能な展開に興奮。絶叫マシンが苦手な女性も、これならハマりそうです。

【フォトスポット】アンブレラストリート

画像: 【フォトスポット】アンブレラストリート

約130m続く通りの上空をカラフルな傘が彩り、インスタ映えするフォトスポットとして人気のアンブレラストリート。雨の日は雨粒をはじき、晴れの日は日差しを和らげてくれ、いつでも幸せな気分にしてくれます。約1,000本の傘のなかにハート形の傘が1本あるので、ぜひ探してみてください。

3.「チーズワーフ」で本格的なチーズフォンデュを堪能

画像1: 3.「チーズワーフ」で本格的なチーズフォンデュを堪能

チーズ料理を提供するレストラン、チーズワーフ。一番人気はチーズフォンデュで、おすすめは長崎和牛のロースト、北海道産ホタテや地場産の野菜など、厳選した具材が味わえるベストフォンデュ。本場レシピで作られた熱々のフォンデュソースに絡めて楽しみましょう。

【TIPS】昼食後のテイクアウトデザートは「カフェデリ ブリュ」へ

画像: 【TIPS】昼食後のテイクアウトデザートは「カフェデリ ブリュ」へ

カフェデリ ブリュでは、ホテルパティシエによる上質なスイーツを提供し、イートインはもちろんテイクアウトして散策しながら食べることも可能。なかでもイチゴムース入りのソフトクリームに高知県の婚礼菓子「おいり」をトッピングした「おいりソフト」は幸せを呼ぶスイーツと、女性に人気。見た目もかわいく、インスタ映え確実です。

画像2: 3.「チーズワーフ」で本格的なチーズフォンデュを堪能

テイクアウトしたデザートを片手に、パレス ハウステンボスまで散歩しましょう。アムステルダム広場やアトラクションタウン周辺の瀟洒な街並みを散策し、ヨーロッパ気分を味わうのも楽しみのひとつ。

4.「ドムトールン」から日暮れのドラマチックな街を一望

画像: 4.「ドムトールン」から日暮れのドラマチックな街を一望

場内のどこからでも見える高さ105mのドムトールンはハウステンボスのシンボルタワー。地上80mの展望室からはハウステンボスの全景や大村湾が一望できます。夕方からは太陽の光の加減で刻々と街の表情が変わり、感動的な美しさです。日が落ちると街並みがライトアップされ、宝石のような光景が一面に広がります。

【TIPS】プレミアムスカイラウンジ

ドムトールンの4階には、ソファでゆったりくつろぎながら景色を楽しめるプレミアムラウンジも。高級感ある空間でイルミネーションを眺めることができる特別なスポットです。
※プレミアムチケット対象

画像: 【TIPS】プレミアムスカイラウンジ

5.純白色に幸せの気持ちを込めた「白い観覧車」

画像1: 5.純白色に幸せの気持ちを込めた「白い観覧車」

真っ白な外観がヨーロッパの街並みにマッチする「白い観覧車」。夜は7万球の光に彩られ、ゴンドラからはイルミネーションに輝くハウステンボスの夜景が眼下に。二人きりのロマンチックな時間が過ごせます。

画像2: 5.純白色に幸せの気持ちを込めた「白い観覧車」

6.「アートガーデン」の光に包まれながら夜の散歩

画像: 6.「アートガーデン」の光に包まれながら夜の散歩

アートガーデンは夜の散策に絶好のスポット。一面に広がるブルーのイルミネーションは、ドムトールンをバックに流れ落ちる幅60mの「光の滝」から続く光の海のよう。海の生き物やフラミンゴ、ゾウやキリンがいる「光のどうぶつえん」などもあり、幻想的な世界に圧倒されます。

7.「光のカフェ&バー」できらめく大人なひとときを

画像1: 7.「光のカフェ&バー」できらめく大人なひとときを

色とりどりのイルミネーションを楽しみながらアートガーデンを散策。ちょっと歩き疲れたら光のカフェ&バーでひと休み。テラスやガラス張りの店内でイルミネーションを眺めながら、ここだけのオリジナル「光るカクテル」を楽しみましょう。

画像2: 7.「光のカフェ&バー」できらめく大人なひとときを

8.「パレス ハウステンボス」3Dプロジェクションマッピング

画像: 8.「パレス ハウステンボス」3Dプロジェクションマッピング

イルミネーションに続く夜のハウステンボスのもうひとつの見どころが3Dプロジェクションマッピング。なかでもパレス ハウステンボスは日本最大、全長110mの宮殿の前面が巨大スクリーンとなり迫力満点です。夜空の下、童話をテーマにしたストーリーが目にも鮮やかに繰り広げられます。

9.幻想的な「永遠のアーチ」をくぐる

画像: 9.幻想的な「永遠のアーチ」をくぐる

3Dプロジェクションマッピングを楽しんだあとは、宮殿の庭園にある回廊、永遠のアーチへ。二人でくぐると永遠の愛で結ばれるといういい伝えがあります。ライトアップされた幻想的なアーチのなかを歩き、思い出のひとときを過ごしましょう。

10.パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

画像1: 10.パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

街の中心地・アムステルダム広場にあるホテルアムステルダム。広々とした部屋をヨーロッパ調のハイセンスなインテリアが彩り、使いやすいパウダールームなど女性にうれしい設備も充実しています。翌朝は静けさに包まれた中世ヨーロッパの街並みをゆっくり散策できるのも宿泊者の特権です。

画像2: 10.パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

大人も子どもも楽しめる「家族旅行」の思い出プラン

大迫力のコースターアトラクションや巨大立体迷路、最新VRなど、ここだけのアトラクションで思いきり体を動かし、ロボットが働くレストランではロボットが作った料理でエキサイティングなランチを楽しみましょう。夜は壮大なイルミネーションに大興奮。遊びたい盛りのキッズはもちろん大人も大満足の1日が過ごせます。

画像: 大人も子どもも楽しめる「家族旅行」の思い出プラン

1.森を駆け抜ける爽快感を味わう「天空レールコースター ~疾風~」

画像: 1.森を駆け抜ける爽快感を味わう「天空レールコースター ~疾風~」

天空レールコースター ~疾風~は、11mの高さから森のなかを一気に駆け抜ける日本初の一人乗りコースターアトラクション。縦横に張り巡らされた全長250mのレールにぶら下がり、上下左右に体を揺らしながら猛スピードで進みます。目の前に迫る木々に当たりそうで当たらない計算されたコースはスリル満点。

2.巨大迷路でゴールを目指す「ザ・メイズ」

画像: 2.巨大迷路でゴールを目指す「ザ・メイズ」

5階層のツリーハウスに約400のブロックで構成された立体迷路を進み、秘宝「龍玉」が隠されているゴールを目指す。そんな複層型巨大迷路アトラクションが、ザ・メイズです。ハシゴや隠し扉、狭い通路などカラクリや障害物があちこちに鏤められています。体と頭を使って、みんなで協力しながらゴールに向かいましょう。

【TIPS】家族みんなで楽しめる「レンタサイクル フィッツ」

画像: 【TIPS】家族みんなで楽しめる「レンタサイクル フィッツ」

広々としたハウステンボス。効率よく楽しむにはレンタサイクルがおすすめです。レンタサイクル フィッツでは通常の自転車はもちろん、親子で乗れる二人乗りやサイドチェアをつければ幼児を含む6名まで乗れる4人乗り自転車もあり、移動もラクラク。カギ付きなのでアトラクション利用中も安心です。

3.「変なレストランROBOT」で不思議な体験を

画像1: 3.「変なレストランROBOT」で不思議な体験を

「200年後のレストラン」をテーマにした、変なレストランROBOT。接客から調理まで最新技術と人工知能を搭載したロボットたちが担当するブッフェ形式のレストランです。キッチンでお好み焼きやドーナツ、ソフトクリームを作るロボットに、きっと子どもたちは興味津々。各テーブルではロボットとユニークな会話も楽しめます。

画像2: 3.「変なレストランROBOT」で不思議な体験を

4.異次元空間を体感できる「バハムートディスコ」

画像: 4.異次元空間を体感できる「バハムートディスコ」

ゴーグルなしでプレイできる世界初のVRアトラクション、バハムートディスコ。前後左右と床面を使った450度の異次元的な映像空間のなか、音楽に合わせてコントローラーを振り、光のターゲットにアタック。幻獣・バハムートが導くRPG的世界観を体感します。子どもも簡単にプレイできるので家族みんなで楽しみましょう。

5.「フラワーアイスカフェ」でマイナス10度を体験

画像1: 5.「フラワーアイスカフェ」でマイナス10度を体験

VRゲームに熱中したら、冷たい空間でクールダウン。フラワーアイスカフェは、テーブルもベンチもすべてが氷でできたマイナス10度の異世界が体験できるユニークなカフェです。美しい氷の玉座もあり、記念撮影も楽しめます。

画像2: 5.「フラワーアイスカフェ」でマイナス10度を体験

6.「オランダの館」でオリジナルの木靴を作る

画像1: 6.「オランダの館」でオリジナルの木靴を作る

オランダの館は、ハウステンボスらしいお土産が見つかるオランダ民芸品のお店。店内にずらりと並ぶ木靴が人気ですが、ここでは木靴の絵付け体験がおすすめです。無地の木靴を選び、5色の絵の具を使って自由に絵付けすれば世界でひとつだけの木靴が完成。家族みんなで作れば素敵な思い出もつくれます。

画像2: 6.「オランダの館」でオリジナルの木靴を作る

7.迫力満点の光の噴水ショー「ウォーターマジック」

画像: 7.迫力満点の光の噴水ショー「ウォーターマジック」

夜になったら今度はフラワーロードへ。このエリア周辺で行われるウォーターマジックは運河を使った大迫力の光のエンターテインメント。ライトアップされた風車や七色に輝く花畑をバックに、音楽に合わせて全長が85mもある光の噴水が織りなすショーは幻想的。思わず見入ってしまう美しさです。

8.「アムステルダム広場」3Dプロジェクションマッピング

画像: 8.「アムステルダム広場」3Dプロジェクションマッピング

アムステルダム広場の中心、スタッドハウスで展開される3Dプロジェクションマッピングは、建物壁面から伝説のドラゴンが蘇る迫力の映像イリュージョン。終了後は、雪をイメージさせるイルミネーションにアムステルダム広場がすっぽり包まれ、「白銀の世界」に一変する感動的な時が訪れます。

画像: ※「白銀の世界」は5月6日(水)まで開催中。

※「白銀の世界」は5月6日(水)まで開催中。

9.「フォレストヴィラ」でプライベートな時間を過ごす

画像1: 9.「フォレストヴィラ」でプライベートな時間を過ごす

フォレストヴィラは、森と湖に囲まれた豊かな自然のなかにあるコテージタイプのホテル。建物は2階建てになっており、別荘感覚でファミリーがゆったりくつろげ、プライバシーもしっかり保つことができます。朝は白鳥が泳ぐ湖や緑の森を散策。ブッフェタイプの朝食も楽しみです。ドッグヴィラもあり、愛犬との滞在も可能。

画像2: 9.「フォレストヴィラ」でプライベートな時間を過ごす

夜はハウステンボスの敷地全体がイルミネーションに

画像1: 夜はハウステンボスの敷地全体がイルミネーションに

一年中、華やかなイルミネーションで彩られるハウステンボス。特に「光と噴水の運河」は、運河がクラシック音楽に合わせて虹色に輝く日本最大級のイルミネーションで、航行する船に合わせて虹色の噴水が上がる様子はまさにファンタジーの世界。運河沿いの木々や建物のライトアップとともに、これまで見たことのない光景が広がります。

画像2: 夜はハウステンボスの敷地全体がイルミネーションに

ハウステンボス全域でそれぞれ個性的なイルミネーションの装飾が施されています。点灯時間が決まっているものもあるため、どのイルミネーションを見るか事前に考えておくことをおすすめします。

【TIPS】イルミネーションの点灯時間

イルミネーションは18:00頃から点灯します。ウォーターマジックや各スポットの3Dプロジェクションマッピングなどは開催時間が決まっているので、webサイトでチェックしておきましょう。

3Dプロジェクションマッピング

ウォーターマジック

光と噴水の運河

光のオーケストラ

ハウステンボスまでのアクセス

福岡空港から地下鉄・JR(約2時間)

福岡空港発 ≫ 地下鉄で約5分 ≫ 博多駅 特急「ハウステンボス」で約1時間45分 ≫ ハウステンボス 到着

福岡空港から高速バス(約2時間)

西鉄天神高速バスターミナル ≫ 博多バスターミナル ≫ 福岡空港 ≫ 高速基山 ≫ ハウステンボス 到着

長崎空港からバス(約50分)

長崎空港 ≫ ハウステンボス到着

長崎市からJR(約1時間半)

長崎駅(長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」) ≫ ハウステンボス 到着

長崎市高速バスで(約1時間半 )

長崎駅前 ≫ 中央橋(長崎県営バス) ≫ ハウステンボス 到着

ハウステンボスでかけがえのない思い出を

海外旅行気分で散歩ができる街並みから、日本でも有数の鮮やかなイルミネーション、だれと訪れても盛り上がるアトラクションと、たっぷり一日かけても、まだまだ遊べるハウステンボス。常に新しいイベントが開催されているので、決して飽きることはありません。今回の記事を参考に、ぜひ大切な人ととびきりの思い出をつくってみてください。

ハウステンボス
住所長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
電話0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)
営業時間日により異なります
https://www.huistenbosch.co.jp/guide/opentime/
料金各種チケットにより異なります
https://www.huistenbosch.co.jp/guide/ticket/
定休日無し
webhttps://www.huistenbosch.co.jp/

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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