今回は福岡編。福智町、川崎町、北九州市、飯塚市、そして福岡市へ2泊3日で行ってきました!
福岡県も広いですね。面積的には47都道府県の29位ですが、福岡空港と北九州空港の2空港あり、大都市的にも福岡、久留米、小倉が。そしてJALと包括連携協定を締結している福智町などもあり、都会&自然の素晴らしさが随所に。
さて、今回も旅が始まります(^^)

今回は福岡へ2泊3日で行ってきました!

こんにちは、はんつ遠藤です。
僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。

題して・・・
JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!

画像1: 福岡県でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は9,000軒を超える。

「おかげさま」の心を大切に日々ラーメンを

トンコツラーメンの発祥地としても知られる福岡県ですが、ゆえにラーメン店も数多いです。その数、約1500軒。その中で、気になる1軒があり、伺いました。飯塚市の「原ラーメン店」。口原で創業し、現在は秋松に移転。JR筑豊本線飯塚駅の南西約1.8km。北九州ラーメン王座決定戦などのイベントにも出店している、今、話題の店舗です。というのは、ご主人の原朗博さんは、独学なんですね。もともとはコンクリート製品関係のお仕事に就いていましたが、ラーメン好きが高じて店主に。でも独学とはいえさまざまな方のアドバイスや協力があってここまで来れたと語ります。「ラーメン」を頂きました。一口スープを味わうと、まずは優しい甘さが向かってきます。「南九州でもさらに甘い醤油を使用している」そうで、この甘さを提供したくてお店を始めたのだとか。ベースのスープはゲンコツメインで背脂少しと豚頭を、圧力寸胴を駆使して高温高圧で一気に搾りだしたクリーミーな口あたりです。と、ともに最近、話題なのが「醤(じゃん)ラーメン」。焼肉店のチゲスープをヒントに考案したそうで、炒めた白菜&ニラにトンコツスープで、魚介香るピリ辛スープに仕上がっています。

原ラーメン店 (はららーめんてん)
住所福岡県飯塚市秋松402-1
電話090-7479-4077
営業11:00~15:00 17:00~20:00ぐらい
定休日木曜日
料金ラーメン 580円(税込)
醤ラーメン 730円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

薬院駅からの隠れ家で、自家製の一夜干しが光る

福岡県はラーメン、水炊き、焼きうどんなどご当地グルメがたくさんありますが、食材自体の素晴らしさも特筆ものです。海産物も豊富で、魚料理にこだわる飲食店も多いです。『寅寅寅』も、地元で人気の和食居酒屋さん。福岡や九州などの海産物を使用した魚料理を中心に、鉄板焼き、揚げ物、焼き物、珍味、一品料理、肉料理など、豊富なメニューが揃っています。大将の藤井剛さんは、やきとり店や和食居酒屋で腕を揮ったあと、魚の目利きのために博多の台所とも呼ばれる柳橋連合市場の魚問屋で働き、念願のお店を構えました。そのため特に魚料理が絶品。刺身盛り合わせも良いですが、特筆すべきは、呼子で採れた“あら”(クエ)を一年中提供なさっていたり。そんな『寅寅寅』で、今回はランチを頂きました。大将おまかせ「本日の自家製一夜干し定食」。今回は“真鯛”と“平太郎”。自ら市場に出向いて仕入れた真鯛を開いて一夜干しにするため、ふっくらとした口あたりも楽しめます。加唐島の天然塩を用いた優しい塩加減もGOOD。ごはんも朝倉のお米を使ったり、お味噌汁もきちんとイリコで出汁を取っていたりと、きちんとした仕事ぶりにも嬉しくなります。

寅寅寅 (とらさん)
住所福岡県福岡市中央区高砂1-23-12
電話092-534-5722
営業11:30~14:00入店まで 17:00~24:00(23:30L.O) ランチは月~金のみ
定休日不定休
料金本日の自家製一夜干し定食 800円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

呉服町駅至近の博多町家で、ほっこりと鍋料理などを

福岡市地下鉄呉服町駅より徒歩約5分。築約130年の古民家(酒屋)を活かした酒舗「みねとこ」。店内に入れば、カウンターごしに店主の中村みね子さん手作りの、本日のおすすめ大皿料理が並んでいます。例えば今回は「森さんの茄子あげ浸し」「魚(このしろ)が入ったなま酢」「壱岐のままなかせのトマト」「高野豆腐とおくらとにんじんの煮物」など。お米や野菜は壱岐や東峰村などから仕入れているそう。その他、小鉢や一品も人気ですが、ぜひ味わいたいのが新メニューの「みねとこ鍋「三元豚+大鰐温泉もやし」鍋」。青森の大鰐温泉から、煮込んでも煮崩れすることなくシャキシャキの歯ごたえが楽しめる、本当に長い大鰐温泉もやしが、毎週JALで直送されるそう。もちろん九州初です!数量限定というのもあり、要予約メニュー。と共に、こちらも要予約ですが「壱岐の郷土料理「ひきとおし」鍋」も絶品。華味鳥とごぼうと豆腐を煮込み、上から野菜を載せて、再度煮込んで完成。食材の旨みと甘辛さがたまりません!他にも日本酒にもこだわりが。みね子さんは実は壱岐の出身なのです。ということで、福岡を始め九州のほか、壱岐の焼酎も提供なさっています。

みねとこ
住所福岡市博多区下呉服町9-121
電話090-9594-1798 (電話推奨)
営業17:30~22:00(21:40L.O)
定休日日曜、祝日、お盆、年末年始、その他仕入れのため臨時店休あり

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

北九州空港でお土産GET!その名も「ネジチョコ」

いかがでしたでしょうか?福岡2泊3日の旅。場所的にも福岡市や北九州市のみならず、飯塚市や福智町、川崎町もあり、風景にもバリエーションがありました。もちろん料理もパスタコースやステーキ、やきとりから、ランチバイキング、郷土料理、スペイン料理、ラーメン、魚料理、鍋料理などバラエティに富んでいました。さすがは、九州を代表する福岡県。そんな中、今回も番外編です。向かった先は、北九州空港。周防灘に浮かぶ連絡橋で陸地とつながった海上空港。そういえば同一の都道府県で2つ以上の空港があるところって珍しいですね。空港内には飲食店が5か所(ゲート内含む)、ショッピングも7か所(国際線ゲート内含む)。こじんまりとしていますが、じっくり見ると案外と様々な料理やお土産があり、楽しいです。そして見つけたのが「ネジチョコ」。2階のショッピングコーナー『BLUE SKY』で販売しておりました! 2015年官営八幡製鉄所の関連施設がユネスコの世界遺産に登録されたのをきっかけに、地元の「オーエーセンター株式会社」が北九州的なお土産を、と、考案したそう(実際の製造販売はグループ会社『GRN DA ZUR』)。製鉄所の鉄をイメージした、ボルトとナットの形のチョコレート。実際にドッキングさせられる精巧さが凄いです。

BLUE SKY 北九州空港店
住所福岡県北九州市小倉南区空港北町6番 北九州空港2階
電話093-474-3811
営業7:00~20:30
定休日無休
料金ネジチョコ 5個入り 540円(税込) 15個入り 1404円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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