食べ歩きの聖地ともいえるグルメスポット、横浜中華街。焼き小籠包や肉まんといった名物飲茶(点心)や、中華街ならではのスイーツ、そしてドリンクの3カテゴリーからグルメライターおすすめの店をマップと一緒に紹介します。小腹を満たすための間食はもちろん、お昼の食べ歩きランチにも、ぜひこのマップを活用してください。
取材・文:中山秀明

横浜中華街食べ歩きマップ

横浜中華街で食べ歩き飲茶のすすめ

中華街で押さえておきたい定番料理といえば肉まんや小籠包などの点心です。実はよく聞く「飲茶」とは、中国茶を飲みながら点心を食べる食のスタイルのこと。本稿では行列ができる焼き小籠包やチマキのほか、変わり種も含めた全4品をご紹介。お腹がすいたら、お茶を片手にまずはここからチェックしてみてはいかがでしょうか。

【焼き小籠包】カリッ、ジュワッのおいしさに行列ができる「鵬天閣 新館」

画像1: 【焼き小籠包】カリッ、ジュワッのおいしさに行列ができる「鵬天閣 新館」

上海を代表する点心といえば小籠包。蒸し上げる薄皮タイプが定番ですが、厚めの皮で包み焼き上げる「生煎」(シェンジェン)は焼き小籠包とも呼ばれ、現地はもちろん横浜中華街でも人気の高い食べ歩きグルメです。その焼き小籠包を食べられる店のなかで、特に有名なのが「鵬天閣(ほうてんかく)」です。

画像2: 【焼き小籠包】カリッ、ジュワッのおいしさに行列ができる「鵬天閣 新館」

同店は界隈に4店舗を展開。「鵬天閣本館」はオーダー式食べ放題のレストランで、「鵬天閣 新館」と「鵬天閣 酒家」はテイクアウトも楽しめるスタイル。また、タピオカやチーズタルト、焼きたてのパイナップルケーキを販売する「鵬天閣焼き菓子工房」もあり、全店平日でもにぎわいをみせています。

魅力のひとつが、王道の豚肉小籠包のほかに、翡翠色の海鮮焼き小籠包も味わえること。一番人気は「海鮮と豚肉2種盛りセット」(680円・税込)で、目の前で焼き上がる調理シーンを見れば、食べたくなること間違いなし。

なお、翡翠色の秘密は、ほうれん草を練り込んでいるから。あんには海老などが入っており、豚肉あんよりもやさしい出汁が効いた奥深いうまみを楽しめます。肉汁たっぷりなのでヤケドに注意し、好みで黒酢をかけて味わいましょう。

鵬天閣 新館(ほうてんかく しんかん)
住所神奈川県横浜市中区山下町192-15
電話045-681-9016
営業時間月~木10:00~22:00、金・日10:00~22:30、土10:00~23:00
定休日なし
webhttps://houtenkaku.com/

【フカヒレまん】贅沢な中華まんの元祖といえば「公生和」

画像1: 【フカヒレまん】贅沢な中華まんの元祖といえば「公生和」

高級中華料理の代名詞、フカヒレ。この美食を、中華まんの具材にすることを考案したのが「公生和(こうせいわ)」です。メニューの誕生は1994年。いまやこの「元祖 フカヒレまん」は、横浜中華街の名物として全国に知られています。

店舗に向かうと、レスラーのようなユニークな姿をしたキャラクター・フカヒレマンのオブジェがお出迎え。店内には壁ドン写真が撮影できるスペースもあるので要チェック。そんな店頭には「元祖 フカヒレまん」(450円・税込)のほかにも多様な点心が並び、「ぶたまん」(350円・税込)との食べ比べを楽しむこともできます。

画像2: 【フカヒレまん】贅沢な中華まんの元祖といえば「公生和」

「元祖 フカヒレまん」は、ふっくらした生地の中にプルっとしたフカヒレとジューシーな豚肉ベースのあんが入っており、多彩な食感が絶品。なお、よりリッチなおいしさを堪能したい人は「ふかひれ姿煮まん」(1600円・税込)にトライを。

また、店内には常温、冷蔵、冷凍でパックになったお土産用の点心もあり、「元祖 フカヒレまん」はもちろん「ミニフカヒレまん」(6個1000円・税込)といったミニサイズも。貴重な元祖の逸品ですから、おすそわけしても喜ばれるはず。

画像3: 【フカヒレまん】贅沢な中華まんの元祖といえば「公生和」
元祖フカヒレまんの公生和(こうせいわ)
住所神奈川県横浜市中区山下町152 公生和ビル 1F
電話045-681-2276
営業時間月~金・日10:30~22:00、土10:30~22:30
定休日木(祝日営業)
webhttps://www.kouseiwa.com/

【チマキ】開店前から並びたい。中華街屈指の激レアグルメ「ちまき屋」

画像1: 【チマキ】開店前から並びたい。中華街屈指の激レアグルメ「ちまき屋」

横浜中華街のなかで、知る人ぞ知る名店といえば「ちまき屋」です。というのも、同店は表通りにはないので見つけづらく、看板も目立たないから。とはいえその評判を聞きつけた人が殺到し、連日閉店前に完売してしまう人気ぶりです。

メニューはいくつかありますが、食べ歩きで購入できるのは名物の「肉粽(肉チマキ)」(600円・税込)のみ。そのほかは事前にネットから予約して冷凍品を店頭で受け取るか、お取り寄せとなります。なお、予約商品の「肉粽(肉チマキ)」(560円・税込)も冷凍なので、食べ歩きで楽しむには完売前にお店へ行きましょう。

開店は11時ですが、午前中には完売することがほとんどなので、開店前に並ぶのがベターです。また、土日祝は食べ歩き用のチマキはなく、予約分の引き取りのみ対応という点も注意しましょう。

画像2: 【チマキ】開店前から並びたい。中華街屈指の激レアグルメ「ちまき屋」

入手困難なチマキ、それだけに味も格別です。レシピは、店主のお母さんが約20年前まで近くで営業していた「真澄」という台湾料理店の味をベースに、日本人の舌や時代にマッチしたテイストへと調整。醤油味のもち米の中に豚の角煮、干し海老、ピーナッツ、シイタケが入っていて、しっとり、もっちり、具だくさんなおいしさが楽しめます。ここはぜひ、いの一番に訪問を。

ちまき屋
住所神奈川県横浜市中区山下町186
電話045-264-8528
営業時間火~日11:00~18:00(店頭販売は平日のみで完売次第終了。土日祝は予約分の引き取りのみ対応)
定休日月(祝日の場合は営業し、翌火曜が振替休日)
webhttp://chimaki-ya.com/

【揚げUFO】海が香るあんを円盤型の生地が包む不思議な味「謝朋酒樓」

画像1: 【揚げUFO】海が香るあんを円盤型の生地が包む不思議な味「謝朋酒樓」

横浜中華街きってのユニークな食べ歩きグルメは、「謝朋酒樓(しゃほうしゅろう)」の「揚げUFO」(400円・税込)かもしれません。同店は四川料理を得意とする中華レストランなのですが、店先にはテイクアウトコーナーを併設。そこで点心をはじめとするさまざまな料理を購入でき、そのひとつが「揚げUFO」です。

では、その正体は何なのか。これは生地の中にキャベツ、海老、豚肉、ニラ、海鮮のりのあんが入ったワンハンドフードで、サイズは中華まんと同じぐらい。具材の入った中央部がぽこっと膨らんだ形は、確かにUFOをイメージさせるルックスです。

画像2: 【揚げUFO】海が香るあんを円盤型の生地が包む不思議な味「謝朋酒樓」

味わいは、どことなく海鮮チヂミやお好み焼きに似た印象。とはいえ、揚げた生地の中にあんというスタイルなので唯一無二の味です。特に印象的な具材は海鮮のりで、この磯の風味が全体を滋味深いテイストに。

生地の表面はサクっとしていて、揚げてあるためボリューム感も抜群。横浜中華街にあらわれた未確認飛行グルメ。ランチにもぴったりなので、ぜひ実食し、その“UMA”さを解き明かしましょう。

謝朋酒樓(しゃほうしゅろう)
住所神奈川県横浜市中区山下町188
電話045-662-9113
営業時間平日・祝前11:00~23:00(L.O.22:15)、土日祝10:30~23:00(L.O.22:15)
定休日なし
webhttp://shahoshuro.jp/

横浜中華街ならではのスイーツ食べ歩き

中華料理専門店ならではのスイーツを食べられるのも、横浜中華街の魅力。ここだけの味わいがあったり、個性的なビジュアルであったりと、工夫を凝らしたスイーツがたくさんあります。その中から特に、写真に撮って持ち歩きたくなる3品を紹介しましょう。

【杏仁ソフトクリーム】素材にこだわり尽くした濃厚ソフトの元祖「横浜大飯店」

画像1: 【杏仁ソフトクリーム】素材にこだわり尽くした濃厚ソフトの元祖「横浜大飯店」

横浜中華街のランドマークのひとつである、中華街大通り入り口の善隣門。その脇に店舗を構えるのが、その名も「横浜大飯店 本店」。ここは“本格中国料理が気軽に楽しめるお店”をコンセプトにした1962年創業の老舗ですが、「杏仁ソフトクリーム」(350円・税込)発祥の店としても有名です。

画像2: 【杏仁ソフトクリーム】素材にこだわり尽くした濃厚ソフトの元祖「横浜大飯店」

1996年から発売しているその魅力は、なんといっても濃厚な味わい。高級アイスクリームに匹敵する、乳固形分が20%でそのうち乳脂肪分が10%というプレミアムなミルクを使い、仕上げています。ちなみに、コンビニやスーパーで手に入るアイスクリームは乳固形分が15%で、そのうち乳脂肪分が8%程度。この数%の差が、リッチな美味しさの秘密なのです。また杏仁は安価なフレーバーではなく、本物の実を原料とする杏仁霜(杏仁粉)をたっぷりとブレンド。これによって、濃厚なミルク感と豊かな杏仁の風味が調和しています。

画像3: 【杏仁ソフトクリーム】素材にこだわり尽くした濃厚ソフトの元祖「横浜大飯店」

体にやさしいトクホの甘味料「オリゴのおかげ」を使っているのも特徴。そのため、濃厚ながらもくどくなく、甘さはまろやかで後味はすっきり。カロリーも控えめで嬉しいことずくめです。

お店は本店のほか、テイクアウトとおみやげ専門の大通り店も。ちょっと食べ歩きに疲れたときの休憩に、またはアツアツ料理を食べた後に。ひんやり濃厚なスイーツで、お口直しはいかがでしょう。

画像: 横浜大飯店 大通り店

横浜大飯店 大通り店

横浜大飯店 本店(よこはまだいはんてん ほんてん)
住所神奈川県横浜市中区山下町154
電話045-641-0001
営業時間売店10:30~21:30、レストラン11:30~21:30(入場20:10まで、L.O.20:50)
定休日なし
webhttp://www.yokohamadaihanten.com/

【ハリネズミまん】キュートな見た目で味は濃密なひと口スイーツ「耀盛號」

画像1: 【ハリネズミまん】キュートな見た目で味は濃密なひと口スイーツ「耀盛號」

2020年の干支はネズミ。そこで、横浜中華街でおすすめしたい食べ歩きスイーツが「耀盛號(ようせいごう) 売店」の「ハリネズミまん」(120円・税込)です。

同店は1946年に中華食材の輸入販売店として創業した老舗。店内には中国、香港、台湾から直接買い付けた食材、調味料、お茶、冷凍点心などが1500品以上並び、横浜中華街の料理人にも愛用されています。

店頭にはテイクアウトコーナーがあり、揚げ物や蒸し物を中心とした点心がラインナップ。その中でひと際目を引くのが「ハリネズミまん」で、味は定番のカスタードのほかチョコレート、抹茶の3種類があります。

特徴は、食べるのが惜しくなるほどのキュートなルックス。こまやかな技で丸い生地から「ハリ」を毛羽立て、躍動感を表現。表面はかりんとう饅頭のようにサクっとしていて、中はほっこり。定番のカスタードあんは上品な甘さで、生地ともマッチします。

画像2: 【ハリネズミまん】キュートな見た目で味は濃密なひと口スイーツ「耀盛號」

1個120円ですが、6個セットは550円(税込)とお得。3種の味が2個ずつ入った「ハリネズミ3兄弟」も同じ550円なので、食べ比べをするならぜひこちらを。

耀盛號 売店(ようせいごう ばいてん)
住所神奈川県横浜市中区山下町143
電話045-681-2242
営業時間10:00~21:00
定休日第3火(祝日の場合は営業) ※12月や2月など、無休の月もあり
webhttps://www.rakuten.ne.jp/gold/yoseigo/

【パンダまん】ルックスだけじゃない。味のこだわりも随所に光る「老維新」

画像1: 【パンダまん】ルックスだけじゃない。味のこだわりも随所に光る「老維新」

前記の「ハリネズミまん」も写真映えする逸品ですが、中国といえばやっぱりパンダ。そして、そのパンダを中華まんに仕立てた元祖が「老維新」(ろういしん)です。ここはテイクアウトグルメのコーナーを併設した雑貨店となっていて、店頭にはさまざまなパンダグッズがずらり。

フードは中華まんと天津甘栗の二大看板で、揚げ物やドリンクなどはあえて置かない潔さもポイント。その分中華まんのラインナップは豊富で、やはり目を引くのは「パンダまん」(各350円・税込)です。

画像2: 【パンダまん】ルックスだけじゃない。味のこだわりも随所に光る「老維新」

あんの味わいごとに色が異なるのも特徴的で、「元祖パンダまん(チョコカスタード)」の生地は白、「いちごパンダまん」はピンク、「ベジタブルパンダまん」は緑、シンプルな「あんパンダまん」は白字に赤いほっぺ付きと凝っています。

試しに「いちごパンダまん」を買ってみました。中にはイチゴ風味のカスタードが入っていて、ほんのり甘酸っぱくクリーミーな味が特徴。女性やお子様には特に喜ばれるでしょう。なお、パンダの目や口などの黒い部分は、黒ゴマの生地で色付けしているのだとか。

画像3: 【パンダまん】ルックスだけじゃない。味のこだわりも随所に光る「老維新」

「パンダまん」以外には、豚角煮が入った「ブタ角煮まん」(350円・税込)、白桃果肉入りのこしあんが入った「桃まん」(350円・税込)などもユニークな形をしているので要チェック。食事目的なら肉系、スイーツ目的なら甘い系と使い分けられる点もポイントです。

老維新(ろういしん)
住所神奈川県横浜市中区山下町145
電話045-681-6811
営業時間10:30~20:45、土日祝前10:30~21:45
定休日なし
webhttps://www.rouishin.com/

横浜中華街 実はドリンクもおいしい

横浜中華街といえば、まず思い浮かぶのが焼き小籠包や肉まんなどの中華料理ですが、実はドリンクも充実。なかにはフードに劣らない個性をもったものもあります。ここでは食べ歩きフードと組み合わせて飲むのに適したドリンクを2店舗紹介しましょう。

【タピオカミルクティー】ブームのはるか前から台湾人店主が提供「QQ屋台屋」

画像1: 【タピオカミルクティー】ブームのはるか前から台湾人店主が提供「QQ屋台屋」

近年大ブームとなったトレンドグルメが、黒くて大きい粒のタピオカです。もともとはミルクティーのトッピングとして台湾ではじまったアレンジですが、横浜中華街で最初に提供したといわれているのが「QQ屋台屋」。同エリアにも数多くのタピオカ専門店がありますが、先駆者の味はぜひ試しておきたいところです。

こちらは2000年に台湾出身の店主が横浜中華街の一角で開業し、2003年にすぐ近くの今の場所に移転。当時からすでにタピオカ入りのドリンクを提供しており、ブームになる前からエリア随一のタピオカドリンク店として人気を得ています。

王道の「QQミルクティー」(S:378円・税込)は、タピオカの食感はもちろん、茶葉も厳選したものを使っているので味も香りも豊か。M(+54円・税込)、L(+108円・税込)とサイズが選べるほか、無糖から甘口まで4段階で甘さをカスタムでき、糖分が気になる人や「食事に合わせるなら無糖がいい」という人にもおすすめです。

画像2: 【タピオカミルクティー】ブームのはるか前から台湾人店主が提供「QQ屋台屋」

なお、店名にある「QQ」とはモチモチした弾力性のある食感を指す台湾の言葉で、まさにタピオカも当てはまります。フードの名物も、同じくQQ食感の「自家製台湾風味ちまき」(540円・税込)ということで、モチモチ好きの人は必食です。

QQ屋台屋
住所神奈川県横浜市中区山下町136-5
電話045-663-0501
営業時間11:00~20:00
定休日不定休

【エッグコーヒー】世界で2店舗だけ。食べるコーヒーの「CAFE GIANG」

画像: 【エッグコーヒー】世界で2店舗だけ。食べるコーヒーの「CAFE GIANG」

ベトナムの首都ハノイで大人気を誇るカフェが、横浜中華街にあることをご存じでしょうか。CAFE GIANG(カフェ ジャン)は1946年に創業した世界的に有名なハノイの老舗。のれん分けを70年以上断り続けていましたが、2018年、ついに世界2号店として日本に上陸したというストーリーをもっています。

名物は、同店発祥の「エッグコーヒー」(アイス500円、ホット550円・税込)。ベトナムは独自の「ベトナムコーヒー」で知られていますが、この「エッグコーヒー」は創業当時にハノイの5ツ星ホテル「ソフィテル・レジェンド・メトロポール」のバーテンダーであったグエンバンザン氏が考案した、革新的なドリンクです。

イタリアのカプチーノから着想を得て、当時高価だった牛乳を卵で代用したことがはじまり。卵とコンデンスミルクをカスタードクリーム状に泡立てたものをのせ、スプーンですくって混ぜて味わいます。

このエッグコーヒーは、テイクアウトが可能。ホットも良いですが、食べ歩きなら中身が見えるアイスもおすすめ。ひと息つきたいときは、店内のテーブルやソファ席でホットを楽しむのがいいでしょう。ふわっとした質感の甘いクリームと、ほろ苦いコーヒーとのマッチングは絶妙。食べるコーヒーとも、飲むティラミスともいえる新感覚のおいしさです。

もし食べ歩きにフードも買うなら、北京ダック入りの「バインミー」(550円・税込)がおすすめ。本格中華店が多いエリアだけあって、周辺にはカフェはそこまで多くありません。ゆったりくつろげる癒しのスポットとしても、覚えておくといいでしょう。

CAFE GIANG(カフェ ジャン) 横浜中華街店
住所神奈川県横浜市中区山下町78-3
電話045-323-9088
営業時間日~木10:00~22:00(L.O.21:30)、金~土10:00~23:00(L.O.22:30)
定休日なし
webhttps://cafegiang.co.jp/

本格中華をじっくり味わうのも横浜中華街の醍醐味ですが、さまざまな美食を食べ歩きで楽しむのもまた一興。独特の異国情緒を感じながら、おいしいグルメツアーを満喫してください。

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