UHA味覚糖株式会社とコラボし、グミ特有の楽しさ、心おどる気持ちを多くの人と分かち合うために開催した、高度1万メートルの飛行機グミパーティー「空飛ぶ愛のグミフェス」。異色のコラボの舞台裏と、大盛況のチャーターフライトの模様をレポートします。

2022年3月13日、この日、成田から飛び立つJAL1949便は、ボーイング767-300を使った異色のチャーターフライトです。ここに集まるお客さまは、グミを愛する方々。BSフジの番組「小山薫堂 東京会議」に出演する放送作家の小山薫堂さんが、松任谷正隆さんと小宮山雄飛さんとともに“グミ”について語ったことがきっかけです。

成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

周遊チャーターフライトの協賛企業を募集したところ、JALのオリジナルドリンク「スカイタイム ももとぶどう」味のコグミを開発しているUHA味覚糖が名乗り出ました。

画像1: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

この日参加されたお客さまは、93(グミ)人。春先で暖かさが増してきたこの日、グミ人気に火を付けるアイデアを応募して選ばれた、グミ愛溢れる方々が、成田空港国内線出発ロビーに集まりました。

画像2: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

搭乗手続きを終えたお客さまには、お土産として特別なグミを含む10種類のグミが配られます。

画像3: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

また出発ロビーでは、企画に関わったスタッフやUHA味覚糖のオフィシャルキャラクターと記念撮影ができるブースや、グミ商品の紹介コーナーが。

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多くのお客さまが記念撮影に興じられます。

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搭乗ゲート付近ではちょっとしたサプライズが。有志のJALスタッフで構成されるダンスチーム・レッドクレインズによるダンスが披露されました。グランドハンドリングのパドルアクションなど、空にまつわる仕事ならではの動きを取り入れています。

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「気軽に旅行を楽しむのが難しい中でも、もっとスカイタイムを身近に感じていただきたい。少しでもフライト気分を味わっていただきたいとの思いを込めてグミを開発しました。まさかチャーターフライトにつながるとは思いも寄りませんでしたので、今日という日を心待ちにしておりました」

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こう語る商品・サービス開発部の吉田佳織は、「スカイタイム ももとぶどう」味のコグミの開発に携わった社員。今回は1970年代の制服を着用してチャーターフライトに搭乗します。

画像8: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま
画像9: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

機内に足を踏み入れると、UHA味覚糖仕様のヘッドレストカバーがお客さまをお出迎え。座席には、搭乗証明書と今回のチャーターフライトのために作られたフライトタグが用意されています。

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離陸前には、ウェルカムドリンクのサービス。グミのベースにもなった「スカイタイム ももとぶどう」です。フレッシュな果実の香りが漂う爽やかな“JALの味”を、国際線仕様ならではの広々としたシートピッチでご堪能いただきます。こうして、3時間にわたる特別なフライトの幕が上がります。

画像11: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

機体は東海道をなぞるように舵を切ります。周遊フライトのコースは、富士山近辺を横目に、小松、高知、串本、三宅島を巡るハート型の特別航路です。

画像12: 成田空港に集まった、グミ愛に溢れる93(グミ)人のお客さま

各シートに設置してある個人モニタには「空飛ぶ愛のグミフェス」の開幕を告げるムービーが流れます。個人モニタに「うちのCMは攻めて攻めて攻めまくってるから!」と語る、機長姿に扮するUHA味覚糖社長・山田泰正さんが映し出され、インパクト抜群の歴代CMをランキング形式でコミカルにご紹介。

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画像: グミへの愛が空を舞う。UHA味覚糖とコラボした異色のチャーターフライト

JALのチャーターフライト

お客さまにフライトの楽しみを味わっていただきたいと、JALでは特別なチャーターフライトプログラムを企画。OnTrip JAL編集部がその様子をお伝えします。

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