画像1: ~自然と歴史を肌で感じる~奈良県吉野町ワーケーション体験記

JALふるさと応援隊〔奈良県〕辻井 〔和歌山〕宮崎・木村・丸山

みなさま、こんにちは。JALふるさと応援隊の辻井、宮崎、木村、丸山です。
今回、伊丹空港から電車で2時間程度の場所に位置する奈良県吉野町でワーケーションを体験してきました。日本一の桜の名所としてまさにこれから桜が見頃な吉野町ですが、ほかにも魅力あるスポットがたくさんありましたのでご紹介します。

金峯山寺蔵王堂

金峯山寺蔵王堂は、山全体が世界遺産である吉野山の中腹にある国宝です。東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築で、とても荘厳な雰囲気があります。秘仏の金剛蔵王大権現は珍しい青色をしていらっしゃり、春と秋の限られた時期だけ御開帳されるそうです。とても恐ろしいお顔立ちをされているとのことで、そちらも拝観しに来たいです。

【お問合せ先】金峯山寺蔵王堂

住所奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
Tel0746-32-8371
拝観時間8時30分~16時
URLhttps://www.kinpusen.or.jp/
画像: 金峯山寺蔵王堂

梅谷醸造元

100年以上もの間、吉野杉の大桶を使った伝統製法を守り継いで丁寧にお醤油づくりをされています。予約をすれば蔵見学をすることもでき、香ばしいお醤油の香りに包まれながら、伝統製法を学ぶことができます。「宮滝ぽん酢しょうゆ」は鍋物はもちろん、ステーキのタレとしてもおススメで、度々メディアでもご紹介されていることもあり、ひっきりなしにお客さまがいらっしゃっていました。もちろんお味は絶品ですので、吉野町訪問の際は購入されてはいかがでしょうか。

【お問合せ先】梅谷醸造元

住所奈良県吉野郡吉野町宮滝262-2
Tel0746-32-3206
営業時間8時~19時(月~金)、9時~19時(土日祝)、(定休日:水)
URLhttps://www.umetani.jp/
画像: 梅谷醸造元

福西和紙本舗

吉野手漉き和紙の伝統技法をなんと1300年も守り継いでいます。原料となる楮(こうぞ)の伐採に始まり、1枚1枚丁寧に手漉きをして、天日で乾燥させるという全工程がすべて吉野の地で行われており、日本の文化財の修復には欠かせない和紙だそうです。手漉き和紙体験(要予約)をさせていただき、私たちも冷たい水に触れながら、日本遺産を伝承の技で日々支えていらっしゃる職人の方の偉大さを肌で感じました。看板猫の黒猫ちゃんもいて癒されますので、ぜひこちらもお立ち寄りください。

画像: 福西和紙本舗

体験で制作したはがきは、カラフルで可愛い上に触り心地も良く、初めての体験でしたが上質な和紙に仕上がり、大変素敵な思い出になりました。

【お問合せ先】福西和紙本舗

住所奈良県吉野郡吉野町窪垣内218-1
Tel0746-36-6513
URLhttp://fukunishiwashihonpo.com/

ゲストハウス三奇楼SANKIROU

目の前の吉野川を眺めながら集中して"ワーク"、夜には満点の星空をデッキから眺めることができます。夏にはBBQもできるそうです!キッチンや食器などを自由に使用可能だったので、非日常を感じつつもまるで自宅にいるかのように寛いで仲間と楽しいひとときを過ごすことができました。

画像1: ゲストハウス三奇楼SANKIROU

【お問合せ先】ゲストハウス三奇楼SANKIROU

住所奈良県吉野郡吉野町上市207
Tel0746-39-9207
定休日
URLhttp://sankirou.com/

吉野町は、雄大な自然に囲まれながら歴史や伝統文化にも触れることができ、心身ともにリフレッシュしながらワーケーションができる素敵な町でした。今回ご紹介したスポット以外にも、一年を通して楽しめるスポットがありますので、皆さまぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

画像2: ゲストハウス三奇楼SANKIROU

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