県内の約8割に温泉が湧く熊本。中でも「眺め」や「泉質」がすばらしいと思った熊本県の温泉地を「5つ」ご紹介いたします。
画像1: (熊本)だけじゃない熊本の温泉
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▼其の一▼ はげの湯 ~自然の懐に抱かれる~

「はげの湯」の名前は、湧蓋山(わいたさん)の南斜面の日当たりが良い場所を"はげ"と呼んだことや、温泉の蒸気のために草木が育たない"はげ地"など、他にもいくつかの由来があるそうです。山の斜面に立地した旅館からの眺望は最高。雄大な自然の懐に抱かれた静かな環境を堪能できます。     

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場所:阿蘇郡小国町 アクセス:阿蘇くまもと空港から約1時間30分 
お問い合わせ:0967-48-5277 わいた温泉組合事務局

▼其の二▼ 平山温泉 ~これぞ「ざ・とろとろ」~

くまもと山鹿の奥座敷と言われ、田園風景の中にひっそりと佇む風情がある温泉地。ここは、泉質が抜群。「美肌の湯」と呼ばれ、ぬるぬるとろとろの柔らかなお湯が県内外のファンを魅了し、古くから湯治湯として親しまれています。

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場所:山鹿市平山 アクセス:阿蘇くまもと空港から車で約1時間 
お問い合わせ:0968-44-0522 平山温泉観光協会

▼其の三▼ 草枕温泉 ~天空に浮かぶ温泉郷~ 

目の前に、みかん園、有明海、島原半島が広がる絶景を楽しめるロケーションです。夕日が沈むころ、有明海や雲仙普賢岳がみかん色に染まる景観は、息をのむ美しさです。

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場所:玉名市天水町 アクセス:阿蘇くまもと空港から約1時間 
お問い合わせ:0968-82-4502 草枕温泉てんすい

▼其の四▼ 湯ノ児温泉 ~穏やかな海と美肌の湯に癒される~

海の温泉として愛されている
「湯ノ児温泉」は、別名「亀の湯温泉」と呼ばれ、傷ついたウミガメが湯浴みをしていたという逸話も残っています。美肌・保湿効果がある泉質も冬のかさかさ肌には魅力。穏やかな海と温泉に心と体が和みます。

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場所:水俣市大迫  アクセス:熊本駅から新幹線と車で約40分 
お問い合わせ:0966-63-2079 みなまた観光物産協会

▼其の五▼ 天草温泉 ~ペルラの湯舟~

また海です。でも、海それだけを眺めながら温泉に浸かるのが最高の贅沢だと思っています。ペルラとはイタリア語で「真珠」を意味します。パノラマに広がる海と空の青に、身も心も解放される。その至福の時間こそ真珠のような輝くひと時を与えてくれそうです。

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場所:天草市本渡町 アクセス:阿蘇くまもと空港から約2時間30分
お問い合わせ:0969-22-2243 天草宝島観光協会

「冬は寒いから外に出たくない」。得てしてそのようなものです(私もですが)。
ただ、夏のビールのように、温泉はまさに冬だからこその醍醐味。ビールが暑ければ暑いほど美味しいように、温泉は寒ければ寒いほど気持ちいいものだと思います。
熊本は、県内の約8割に温泉が湧き、自然の恩恵がもたらす「美肌作用」を促す泉質が多い
と言われています。その泉質に恵まれた温泉に絶景を加えれば、日頃の疲れも少しはリフレッシュできると思います。この冬にぜひ、熊本を訪れてみてはいかがでしょうか。

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※旅コラムは、2019年1月21日現在の情報です。
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