新千歳空港から特急列車に乗り約1時間で行くことができる観光都市、登別。登別温泉がある「湯の国」として有名ですが、実は温泉のほかにも多くの魅力にあふれたエリアであることはあまり知られていないかもしれません。

大自然を堪能できるアクティビティやこの地でしか味わえないグルメにお土産など、地元の方だけが知っている登別の魅力をランキング形式でご紹介します。アンケートにご協力いただいたのは、登別市に詳しい市役所と登別観光コンベンション協会の職員のみなさま。推薦者による、おすすめコメントにも注目です。

画像1: あまり知られていない、登別の魅力に出合う。地元の声による観光ランキングBest10

【第10位】
お土産:登別地ビール「鬼伝説」

数々のコンテストで受賞している実力派

北海道土産「わかさいも」で知られる「わかさいも本舗」が製造する地ビール。「青鬼ピルスナー」はすっきりとした味わいが魅力です。「金鬼ペールエール」は、シャープな苦みと華やかな香りがマッチした、飲みごたえのある1本。インターナショナル・ビア・コンペティションで金賞受賞の経歴を持ち、そのおいしさはお墨付きです。

画像: 金鬼ペールエール330ml

金鬼ペールエール330ml

「赤鬼レッドエール」は苦みが少なく、ほんのり甘さが感じられるやさしい口当たり。どれを飲むか迷ったら、店舗で無料テイスティングも可能です。推薦者によると、併設のレストランもおすすめとのこと。

「わかさいも本舗登別東店にはブルワリーとレストランがあり、レストラン桜では3種類の飲み比べができるテイスティングセット(473円)が楽しめます」(T.K.さん・登別歴37年)

画像: 赤鬼レッドエール330ml

赤鬼レッドエール330ml

住所北海道登別市中登別町96-6 株式会社わかさいも本舗登別東店2F
電話0143-80-2111
営業時間11:30~15:00(L.O.14:30)
webhttps://www.wakasaimo.com/sakura/

【第9位】
お土産:藤崎わさび園の「わさび昆布」

辛さと甘さが絶妙な老舗の味

大正4年創業の「藤崎わさび園」。登別温泉の名水で育ち、厳しい冬を越えた本わさびは、身がぎっしりつまっていて緑が濃く、澄み切った強い辛みとほどよい甘みが特徴です。

道産昆布の佃煮と合わせた「わさび昆布」は、甘さと辛さのバランスが絶妙。ご飯のおともにはもちろんお酒との相性も抜群で、一度食べたらやみつきになります。

画像1: 辛さと甘さが絶妙な老舗の味

本わさびの栽培から商品の製造・販売まで一連の工程をすべて手掛ける会社は珍しく、藤崎わさび園の強いこだわりが感じられます。

「ピリッとしたわさびがご飯やお酒にぴったり」(H.H.さん・登別歴50年)、「単純に美味しいのですが、そこに“登別温泉産のわさび”という異色さがある点が好きです」(Y.S.さん・登別歴33年)というコメントからもわかるように、登別市民の食卓ではお馴染みの逸品です。

画像2: 辛さと甘さが絶妙な老舗の味

藤崎わさび園

住所登別市登別温泉町49
電話0143-84-2017
営業時間9:00~22:00(冬季変動あり)
webhttp://marufuji-wasabi.jp/

【第8位】
アクティビティ:乗馬(登別ホースパーク「遊駿」)

雄大な自然の中で乗馬体験

登別ホースパーク「遊駿」は、ダイナミックな自然の中で馬とふれあえる貴重なスポット。約1万5000坪の広大な敷地では、黄金のオーラをまとった栗毛の女の子、おっとりしたお母さんタイプ、甘えん坊の男の子……個性豊かな馬たちが元気に暮らしています。

乗馬体験は小学生から可能、基本的な動作を丁寧に教えてくれるので初心者でも安心です。

画像1: 雄大な自然の中で乗馬体験

ちょっとだけ体験してみたい人向けの体験乗馬コース(約30分)に、大自然をたっぷり感じたい人向けの森林外乗コース(約60分)も。

「これまで馬に乗ったことのない方でも気軽に乗馬を体験し、馬との心温まる交流を楽しむことができます」(S.T.さん・登別歴8年)

四季によって変化する景色を馬上から贅沢に味わい尽くしましょう。

画像2: 雄大な自然の中で乗馬体験

登別ホースパーク 遊駿

住所北海道登別市札内町230-1
電話0143-85-7288
営業時間(夏季)9:00~17:00/(冬季)9:00~16:00 12月~3月は水曜日定休
webhttp://yu-shun.info/

【第7位】
グルメ:のぼりべつ酪農館「ソフトクリーム」「のぼりべつとろ~りプリン」

牛乳のおいしさを実感できる味

「のぼりべつ酪農館」で味わうことができるソフトクリームは、低温でゆっくり殺菌し、生乳のおいしさを最大限引き出した「のぼりべつ牛乳」を使用。

「濃厚でコクのある味でありながら後味はさっぱり」(S.H.さん・登別歴5年)、「シンプルな牛乳ソフトですがとても味が濃く、ソフトクリームを堪能したという気にさせてくれます」(I.K.さん・登別歴10年)と、とにかく濃厚な風味が人気です。

「のぼりべつとろ~りプリン」もぜひ味わってほしい逸品。

「なめらかな口どけ、ミルクと卵のおいしさ、香ばしいカラメル、すべてがパズルのようにぴたりと合い、極上の味わいを生み出しました。牛乳瓶風の見た目もかわいらしく、もらうとうれしいです」(K.A.さん・登別歴33年)と、お土産にも人気です。

画像: 牛乳のおいしさを実感できる味

のぼりべつ酪農館

住所北海道登別市札内町73番地3
電話0143-85-3184
営業時間10:00~16:00
webhttp://www.rakunoukan.com/

【第6位】
スポット:オロフレ峠

何度でも見たい、壮大なパノラマ

登別温泉と洞爺湖の中間地点にある「オロフレ峠」。展望台からは羊蹄山、噴火湾、洞爺湖などを一望でき、そのスケールの大きさに驚かされます。

「厳しい自然が作り出した断崖絶壁と地を這うように伸びた木々が織りなす絶景を楽しむことができます」(S.T.さん・登別歴8年)

青く澄んだ空に山々の深い緑が映え、「これぞ北海道」の眺めです。

画像1: 何度でも見たい、壮大なパノラマ

季節によって全く違う風景が見られるのも魅力。

「北海道らしい雄大な景色が見られます。おすすめの季節は夏と秋」(T.O.さん・登別歴8年) 「青天の朝がおすすめ」(K.O.さん・登別歴67年)

冬は一面、白銀の世界。樹氷は息を呑む美しさです。お気に入りの季節と時間を見つけて、素敵な景色をひとり占めしちゃいましょう。

画像2: 何度でも見たい、壮大なパノラマ

オロフレ峠

住所北海道有珠郡壮瞥町字弁景(道道2号洞爺湖登別線)

【第5位】
グルメ:閻魔やきそば

厳しく優しい、閻魔様の食べ物

地獄の鬼たちを率いる閻魔様は、お地蔵様がわがままな人間を懲らしめる時の姿といわれています。お地蔵様が閻魔様に変わる時に食べるもの、それが「閻魔やきそば」。北海道産小麦の平麺を使う、地場の食材を使用する、などの定義がある登別のご当地グルメです。

ピリ辛の中にゴマのまろやかさが融合し、クセになる味なのです。「ピリッと辛いタレが普通のやきそばとは違っておいしいです」(R.N.さん・登別歴6年)

画像1: 厳しく優しい、閻魔様の食べ物

閻魔やきそばのお店は約30店。「店舗ごとに違いがあるので食べ比べもできてよいです」(R.S.さん・近隣市在住)、「それぞれで味が違うのでぜひ食べてみてほしいです」(T.M.さん・登別歴31年)「辛いのが苦手な人でも大丈夫だと思います」(A.K.さん・登別歴22年)

画像2: 厳しく優しい、閻魔様の食べ物

閻魔様の食べ物、あなたの舌で体験してみませんか?

温泉市場

住所北海道登別市登別温泉町50
電話0143-84-2560
webhttp://www.onsenichiba.com/
*営業日・営業時間はwebサイトをご覧ください

【第4位】
アクティビティ:登別温泉

肌も心もよろこぶ、豊富な源泉

「登別温泉」の自然湧出量は1日1万トン、泉質は9つもあり「温泉のデパート」と呼ばれています。

「他の温泉地と比べて泉質が多く一度に多種の温泉を堪能できます」(R.T.さん・登別歴2年) 「乳白色の硫黄泉で肌がしっとりするので大好き」(Y.I.さん・登別歴6年)

体の芯からあたたまってリフレッシュしましょう。

画像1: 肌も心もよろこぶ、豊富な源泉

ファミリーや夫婦にぴったりな、トーホウリゾートの「ホテルまほろば」。地元の方から「露天風呂が広くて良い。こどもはすべり台がお気に入り」「内風呂も種類が多い」「地獄谷へも行きやすく、飲食店やコンビニに行くにも便利」とおすすめの声が多数。露天風呂付きのお部屋もあり、好きなタイミングで湯を楽しめます。

画像2: 肌も心もよろこぶ、豊富な源泉

トーホウリゾート

ここから先の上位3スポットは、取材時の最新情報をもとにじっくりとご紹介していきましょう。

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