こんにちは、はんつ遠藤です。
僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。
そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。
題して・・・
JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!
今回は函館編。北海道函館市に2泊3日で伺いました。今や北海道新幹線も繋がり、陸路でも本州から行けるようになりましたが、飛行機で上空からの眺めを堪能しながらの函館入りは、やはり格別です。グルメ的にも海産物や肉料理、麺類などと多種多様ですし、歴史的建造物や風景も素晴らしいです。何度伺っても新しい発見がある、函館。
さて、今回も旅が始まります(^^)

画像1: 北海道・函館のおすすめグルメ10選。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ
画像2: 北海道・函館のおすすめグルメ10選。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

朝食は函館朝市どんぶり横丁市場で評判の「いくら亭」

JR函館駅の目の前に広がる函館朝市。その一画にあるのが「どんぶり横丁市場」です。海鮮料理が味わえる美味な飲食店がずらりと軒を連ねています。中でも人気なのが『いくら亭』です。“横丁”の改築前から営業なさっているので、もう約30年の歴史を誇ります。店内はカウンターとテーブル席。2階は団体用の予約席。

メニューを拝見すれば、どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、今回は一番人気の「函館大漁丼」をいただきました!ほどなくして登場したそれは、まさに「海産物のオールスター」的な存在感です。活き活きとした甘エビ!見ただけで甘みが伝わるウニ、そして、いくら。屋号にもなっているだけあり、いくらの醤油漬けはバランスの良い味付けとプチプチと跳ねるような食感がたまりません。カニも帆立もイカももちろん美味しい!しかも、ご飯にもこだわり、北海道「ななつぼし」を使用。そんな海鮮丼に代表される“生”も良いのですが、実は『いくら亭』で大評判なのが「銀だら焼き」なのです。というのは珍しき“味噌テイスト”。3日がかりで仕上げるそうで、本来の銀だらの鮮度と、ほどよい味噌の香ばしさが一体化。ぜひ味わいたい一品なのです。

いくら亭 (いくらてい)
住所北海道函館市若松町9-15 函館朝市どんぶり横丁市場
電話番号0138-23-3422
営業時間7:00~17:00 冬期
6:00~20:00 夏期
定休日無し(年中無休・臨時休業あり)
価格函館大漁丼 2430円(税別)
銀だら焼き 1000円(税別)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

函館ラーメンも進化する。『MEN TEPPEN』の鶏白湯

北海道のラーメンといえば札幌のみそラーメン、旭川の醤油ラーメンとともに有名なのが、函館の塩ラーメンです。というより、一番古いのは実は函館。日本屈指の古さで、明治時代の初め、文明開化の頃に国際貿易港となったゆえ、その時に中国から函館にラーメンが流入して根付いたとも。そんな函館の塩ラーメンは、もともとは淡麗的な透き通るスープでしたが、今や進化目覚ましき。今、話題の『MEN TEPPEN』に伺えば、なんと白湯スープに進化していました。

ご主人の岡田圭司さんは函館の出身。もちろん清湯スープの「塩らーめん」などもあるのですが、イチオシが「鶏白湯WHITE」です。鶏がら、もみじなどを原型がなくなるまで強火で炊き込んだ白濁スープは、まさに鶏の旨みがふんだんに溶け込んでいます。しかも昆布や煮干しなど和風出汁も合わせるため、スープをいただく毎に、和のテイストも伝わってきます。麺は中細ストレートタイプで啜りがいあり、パツンとした硬さも楽しめます。それに、見た目の美しさもいいですね。センスの良さを感じます! ラーメンは鶏白湯と清湯のほかに、最近は「函館RED」という辛いバージョンも登場し、人気だそう。ますます進化する函館ラーメンです。

MEN TEPPEN (めん てっぺん)
住所北海道函館市港町1-13-11
電話番号0138-76-8355
営業時間11:00~15:00(14:45L.O) 17:00~21:00(20:45L.O)
定休日月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
価格鶏白湯WHITE(塩) 850円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

松風町『魚一心』で函館ならではの海産物の夕食

函館の夕食。お酒と一緒に何を食べよう?と思うと、やはり真っ先に浮かぶのが海産物です。となると海鮮居酒屋へGO!JR函館駅からもほど近い松風町にある『魚一心』が、ぴったりです。なにせ看板には“魚河岸酒場”の文字が。そして「旬 いきいき地魚 おさしみ処」とも書かれています!

創業は昭和57年。木の温もりただよう店内はカウンター席と長いテーブル席。2階にはお座敷もあります。レギュラーメニューを拝見すれば、さまざまなお刺身や酢のもの、煮物焼きもの。と思ったら「本日のおすすめ」というメニューもあり、これまたずらりと料理名が並んでいて、びっくり。その中から、やはり「おさしみ処」ですから、お刺身の盛り合わせを行きましょう!2人前という「小磯盛」をオーダーし、登場してまた驚き。けっこう量がありますね! おお、カレイが一尾まるごと載っています。

他にも牡丹エビやイカ、カンパチ、サーモン。毎日、自由市場に買い付けに行くそうで、当然に鮮度も抜群。「(生)うに」もありました。しかも板一枚! 函館の夜を堪能するのにうってつけの1軒です。

はこだて 魚一心 (うおいっしん)
住所北海道函館市松風町3-11
電話番号0138-26-0457
営業時間17:00~23:00
定休日日曜日 (祝日により変わる)
価格お通し 300円
小磯盛 2200円
(生)うに 時価(今回は2800円)
いずれも税別

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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