こんにちは、はんつ遠藤です。 僕はフードジャーナリストとして各地のさまざまなグルメを追求しています。
そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。 題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!
今回は帯広編。北海道の帯広へ2泊3日で行ってきました。このコラボ企画で帯広は2回目ですね。相変わらず、青く、高い空に、白い雲が映えます。雄大な景色。北海道東部の十勝地方のほぼ中央に位置し、自然豊かな印象が強いですが、人口約17万人と北海道第6位なので駅前付近には商業施設も建ち並んでいます。さて、今回も旅が始まります!
画像1: 北海道・帯広でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

創業昭和34年の焼肉店で、ジンギスカン定食!

本日は、こちらも帯広っ子のソウルフード的な、焼肉『平和園』からスタート!『平和園』は昭和34年の創業。初代は新田良基さん。現在は3代目の隆教さん以下、スタッフで切り盛り。今では、帯広など十勝管内6店舗、札幌市内3店舗となり、1店舗も閉店していないという人気ぶりです。今回いただいたのは、「ジンギスカン定食」。マトン、ライス、みそ汁、漬物、フルーツがついて、なんと、540円!!ランチサービスじゃないです。営業時間ずっとの、通しメニューで!!ちなみに、肉は手切りなのだそう。スジとか脂とかがひとつひとつ違うので、美味しく味わってもらうためには、機械では無く、キチンと見極めながら手切りにするのが重要だそう。タレも“一丁づけ”という手法で、オーダーが入って、切り分けてからタレと混ぜてつけこむスタイル。以前はよく見受けられましたが、手間がかかるので、最近は本当に少なくなりました。でも、このほうが適度なタレの美味しさが堪能できるのです。

焼肉 平和園 本店
住所北海道帯広市大通南12丁目1番地
電話0155-22-6151
営業11:00~24:00(23:40L.O.)
定休日無休(12/31,1/1のみ休み)
料金ジンギスカン定食540円、黒毛和牛上カルビ880円、黒毛和牛サガリ820円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

お土産ならJR帯広駅直結で便利な「とかち物産センター」

JR帯広駅直結の「ESTA」東館の2階。エスカレーターを上がったところにあるのが「とかち物産センター」。帯広物産協会の運営なので、まさに“お墨付き”の一品が揃っています。十勝管内の特産品と物産情報が満載。お土産の発送もしているので、たくさん買っても安心です。たとえば、最近話題なのが「十勝の熟成黒にんにく」牧場設立27年のトヨニシファームの商品。牧場は約4,000頭の牛を飼育しているのですが、その隣の畑で作られているのが、こちらです。また、「大樹産煮つぶ串」も注目の一品。十勝というと酪農や野菜のイメージが強いかもしれませんが、広尾町や大樹町など、海に面した地域もあります。その大樹町で有名なのが“つぶ貝”。それを煮こんで串に刺したのが、こちら。温かい煮つぶ串が帯広駅直結の物産センターで味わえるとは、驚きです!他にも、時期にもよりますが、帯広メロンなどやそのほか加工品もたくさんあります。

とかち物産センター
住所北海道帯広市西2条南12丁目 JR帯広駅エスタ東館2F
電話0155-22-7666
営業9:00~19:00
定休日年末年始
料金十勝の熟成黒にんにく3,700円(プレミアム4,200円)、大樹産煮つぶ串250円、ルーキーファーム ソフトクリーム250円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

ブラジル料理『オブリガーダ』が「北の屋台」から移転!

いよいよ最後の1軒。 向かった先は『オブリガーダ』。こちらも昨年の2014年3月に屋台村『北の屋台』から独立しました!場所は、すぐ西側の「北のうまいもん通り」内。切り盛りするのは、村上英子さんと娘さん。「厨房も広くなったので、水回りなど、やりやすくなりました!」と村上さん。村上さんは28歳の時に旦那さんとブラジル北部のSantarem(サンタレン)に渡り、胡椒とアセロラを作っていたそう。そしてこちらへ戻ってきたという経緯があります。そのために、地元の食材をブラジル料理風にアレンジしたりして提供しています。今回は、「インカのめざめ ポテトフライ」をいただきました。 サラダ油とごま油をブレンドしたもので、揚げています。うわぁ、まさしくほっこりとした、じゃがいもであるインカのめざめが、超甘さを持っています。それが香ばしく外側がカリット上がった感じ。これは、美味しい!さらに、「きせつの野菜のラクレット」も。濃厚なチーズ風味があってこれまた美味しい!

オブリガーダ
住所北海道帯広市西2条南10-8 北のうまいもん通り
電話090-6691-9650
営業17:00~24:00
定休日不定休

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

ばんえい競馬の中にある「とかちむら」で、お土産を

さて、今回も番外編!帯広には全国にその名を轟かす「ばんえい競馬」があります。その敷地内の「とかちむら」を訪れました!いわゆる「道の駅」の無い帯広市は、こちらが同様の役割も果たしています。地元で採れた野菜や作物、加工品、お土産まで、逸品が勢ぞろい。たとえば、「ばんえいマッシュ」。ばんえい競馬場の敷わらを利用して、札内川の伏流水を使って、農薬などを一切使用せずに栽培したマッシュルーム。その巨大ぶりに、びっくり。そのほか、さまざまな種類の豆や地元の野菜、肉類の加工品やチーズなどがずらりと並んでいます。また、お酒も販売しています。場所がらか「十勝無敗」という焼酎が、特に売れ行きが良いのだとか!「十勝晴れ」という商品もありました。

とかちむら 産直市場
住所北海道帯広市西13条南8丁目1番地
電話0155-66-6830(産直市場事務局)
営業夏期10:00~19:00(4/29~10/31)、冬期10:00~18:00(11/1~4/28)
定休日なし
料金ばんえいマッシュ390円、とかちマッシュ308円

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