こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は富良野・美瑛編。北海道の富良野市と美瑛町へ2泊3日で行ってきました!旭川から帯広を結ぶ、通称“北海道ガーデン街道”は、まさに風光明媚。北海道ならではの雄大な景色が広がっています。美瑛町はフランスやドイツの田舎町のようななだらかな丘陵もあって牧歌的な世界、富良野市は倉本聰氏のドラマ「北の国から」でも有名で、かつてはアルペンスキー・ワールドカップを長年開催していた地。今回も、素敵なレストランにたくさん出会えました。洋食、中華、パスタ、スイーツ、ラーメン、そして牧場でのソフトクリームなどと幅広きラインナップ。さて、今回も旅が始まります。
画像1: 北海道・富良野/美瑛でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

スキーグッズも素敵なグローバルなCafé&Bar

※このお店は現在閉店しております。

富良野といえば、冬のアルペンスキーなどでも人気のスポット。そんな“スキー”なイメージにぴったりのカフェ&Barが『Furano Dining Cafe』。オーナーのRYUJI NOZAKIさんはスキーインストラクター。アジア選手権にも出場するほどの方で、トライアスロンなどのスポーツイベントにも関わり、審判長なども務めています。「富良野はスキーの関係で、オーストラリアの方々にも人気なんですよ。でも市内には英語ができるレストランが少なすぎる。なので、自分で作っちゃいました」と笑います。アルコールも豊富で、バーボンも100本くらいあるそう。冬場になるとオーストラリア人の観光客が、NOZAKIさんに会いたくて、毎晩のようにお店に来てくれるとか。なんだか、グローバルで楽しそうな雰囲気です!

Furano Dining Cafe※このお店は現在閉店しております。
住所北海道富良野市本町1-17
電話0167-23-1422
営業11:00~23:00(L.O.)、冬期は11:00~14:00、18:00~25:00頃
定休日不定休
料金日替わりランチAセット1,280円、パンケーキセット980円

自家製麺はもちろん自家製粉&焙煎も行う、日本屈指のラーメン店

日本屈指のラーメン店が富良野にあります。屈指というより、ある意味“日本一”と言っても過言ではないでしょう。それが『とみ川』。ご主人の富川哲人さんは地元の富良野出身。元・プロボクサーで、独学でラーメン店を始めました。本店を任されているのは楠瀬店長。僕ももう10年来、お付き合いさせていただいております。こちらではなんと、店内には自家製粉の機械が。蕎麦屋さんではよく見かける、電動式の石臼挽き機ですが、ラーメン店で見かけることは、まず、ありません。というのは、小麦粉は粉になった状態で流通するのが通常で、身の状態(すなわち玄麦)を入手することは非常に困難。でも、『とみ川』は玄麦を仕入れる事ができるのです。しかも北海道産。それすら凄い。そして、最近、さらに凄いことが。この自家製粉した小麦粉を、今度は自家焙煎!自家製粉、自家製麺、自家焙煎のラーメン店。突き詰めるとは、まさにこのこと。それが“日本一のラーメン店”とも称される、所以です。

富良野 とみ川
住所北海道富良野市麓郷市街地5
電話0167-29-2666
営業11:00~15:00、土日祝は11:00~16:00
定休日水曜日(7、8月は無休)
料金焙煎小麦中華そば950円、味噌720円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

キッチンライブも堪能できる、鉄板焼き店の富良野オムカレー

富良野・美瑛グルメ2泊3日の旅も、いよいよ最後の店舗となってしまいました。今回の真打は、『まさ屋』。鉄板焼き、お好み焼きのお店です。実は、富良野には新・ご当地グルメと呼ばれる「富良野オムカレー」が、あります。それが『まさ屋』さんでも味わえるというので、訪問したというわけ。ご主人の谷口正也さんは、関西の出身。「カナダでワーキングホリデーをしていたんですね」と、谷口さん。その後、日本へ戻り、バイクで日本一周をしていたそう。「そしたら、北海道で車検が切れちゃった」。お金が無いので、働いて工面しないといけない。その時は道東にいたのですが、富良野に行けば仕事があると聞いて来たそう。こうして働き、そして、17年前に富良野で自分のお店を持つ事に。ワーホリの経験があるので、英語が話せるというのもあって、外国からの観光客も多いみたい。「外国人向けWebサイトのトリップアドバイザーでは、ここらへんで1位です!」と谷口さん。

まさ屋
住所北海道富良野市日の出町11-15
電話0167-23-4464
営業11:30~14:30、17:00~21:30
定休日木曜日
料金富良野オムカレー1,080円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

美味しいお土産購入に超便利!旭川空港の『BLUE SKY』

さて、今回も番外編。旭川空港の、おなじみ、『BLUE SKY』にご訪問です!北海道土産がふんだんにあって、どれも美味しそうで目移り必至ですが、その中から、敢えてご紹介させていただくのは、『ホリ』の「とうきびチョコ」ここで掲載しなくても、超有名なスイーツですが、株式会社ホリの商品です。さらに、『北菓楼』という会社もありまして。「北の天使たち」「妖精の森」「はまなすの恋」「開拓おかき」など様々な人気のお菓子を提供しています。「ゆめ咲く咲く」なども、そうですね。こちらもぜひ。それぞれの美味しさがあり、お土産にも喜ばれること、うけあい。

BLUE SKY旭川空港店
住所北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地 旭川空港2F
電話0166-83-3659
営業8:10~19:50 ※時間は就航便に準ずる
定休日無休
料金とうきびチョコ10本360円、とうきびチョコ北海道いちご10本360円、とうきびチョコ プレミアム10本360円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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