宮城

急流が岩に刻んだハートマークをカップルで眺めたい“恋人の聖地”

春、ハートを探す旅

磊々峡

仙台市都心部から車で約30分。名湯・秋保温泉の玄関口にある覗橋(のぞきばし)を中心に、名取川の上流と下流の約1㎞にわたって展開する景勝地、磊々峡(らいらいきょう)。覗橋から渓流を見下ろすと、水を湛えて光を反射する、ハート型の岩のくぼみが見つかります!

「磊々峡」の名の由来とは?

磊々峡の「磊(らい)」とは、石がゴロゴロしている様子を表す漢字。「秋保石」と呼ばれる凝灰岩の奇岩・巨石が連なるこの峡谷が、磊々峡と名付けられたのは、昭和6年のこと。命名者は、文豪・夏目漱石の門人で、当時東北大学名誉教授だった小宮豊隆氏です。覗橋のたもとから峡谷沿いに遊歩道が整備されいて、時雨滝(しぐれたき)や八間巌(はちけんいわ)などの峡谷美を堪能することができます。

ハートを見下ろす「恋人の聖地」

ハート型の岩のくぼみは、自然にできた天然のハートマークです。ハートを見下ろせる覗橋は、長さ32ⅿ、幅16mのアーチ橋。ここに立ち、カップルでこのハートを一緒に見ると幸せになれるかも。そんな噂が広がり、今では「恋人の聖地」と呼ばれる、人気のデートスポットになっています。

アレンジいろいろ、温故知新のずんだスイーツ

“ずんだ”は枝豆ペーストをおもちにまぶした、仙台の伝統的な和菓子。ずんだを現代風にアレンジしたユニークな“ずんだスイーツ”をぜひ召し上がれ。

仙台の奥座敷・秋保温泉

鳴子温泉(宮城県)、飯坂温泉(福島県)と並ぶ「奥州三名湯」に数えられる秋保温泉。磊々峡の観光と温泉入浴をあわせて楽しめます。

INFORMATION

場所 仙台市太白区秋保町湯元
仙台空港から秋保温泉までエアポートライナーで約45分。または、仙台空港から仙台駅まで電車で約25分→仙台駅から秋保温泉湯元までバスまたは車で約30分
お問い合わせ お問い合わせ
秋保温泉郷観光案内所
TEL 022-398-2323
http://akiusato.jp

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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