岐阜

まるで動く絵画! 夢のような光景が展開する「モネの池」

日本はこんなに美しい! 世界に誇れるアートな風景

モネの池

岐阜県関市の根道神社の境内にある通称「モネの池」は、透明度の高い池に睡蓮が浮き、色とりどりの錦鯉が泳ぐ別天地。元々は名もなき池でしたが、印象派の画家、クロード・モネの絵画「睡蓮」を彷彿とさせる風景であることから、いつしか「モネの池」と呼ばれるようになりました。天気や時間帯など、光の射し込み方によって、水色の濃淡がさまざまに変わり、訪れるたびに風趣の違う、美しい水景色に出会えます。

「モネの池」の誕生秘話

絶え間なく流れ込む湧き水は年間を通して水温が低く、微生物が繁殖しにくい硬水であるため、池の水は透明度が抜群。元はただの貯水地でしたが、「こんなにきれいな池に何もないのはさみしい」と、隣接する生花販売店のご主人がスイレンやコウホネを植えたのが、「モネの池」誕生のきっかけだったとか。SNSなどで紹介されたのを機に話題沸騰。今や全国的にも知る人ぞ知る、人気スポットになっています。

「ハートの鯉」に続く鯉のスターを探せ!?

池の鯉は、地元の「板取錦鯉振興会」が稚魚から育てた錦鯉を提供するなどして、今では泳ぐ宝石のような存在感を見せています。透明度が高い「モネの池」では、格段にクリアな錦鯉の色と模様を楽しめます。以前はハート模様がある「ハートの鯉」が人気でしたが、成長した今は模様が変化してしまったとか。ハートの鯉に代わる、かわいい模様の鯉を見つけてSNSにあげれば、新たなブームになるかも!?

関あゆ丼

清流長良川でとれた鮎を使った関あゆ丼は関市のご当地グルメ。鮎のソースかつやみそフライなど、さまざまな味の関あゆ丼が楽しめます。

フェザーミュージアム

現在のカミソリの原点となった「刃物」を紹介する体験型の総合博物館。国内外から集めた歴史的遺産の数々を巨大なガラス張りの収蔵庫で公開しています。

INFORMATION

場所 岐阜県関市板取448(根道神社 境内)
中部国際空港から岐阜駅まで電車で約1時間。岐阜駅からレンタカーで約1時間。
お問い合わせ 関市役所
TEL 0575-22-3131
https://www.city.seki.lg.jp/kanko/

フェザーミュージアム
TEL 0575-22-1923
https://www.feather-museum.com/

関あゆ丼
TEL 0575-23-6726
https://www.ayudon.net/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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