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宮城

モフモフにふれあいたい! 毛色さまざまなキツネたち

冬にこそ、 会いに行きたい動物たち

宮城蔵王キツネ村

宮城県白石市にある「宮城蔵王キツネ村」は、広大な大自然を利用して作られた施設に100匹以上のキツネがのびのびと暮らす、キツネの王国。1年を通じて開村していますが、寒い冬場はキツネたちがモフモフの冬毛に生え替わり、より可愛らしい姿に出合えます。放し飼いで直接ふれあうことができるので、思う存分モフモフしに出掛けてみては?

写真提供:キツネ写真館

雪上で眠るプラチナキツネ

村内には、北海道に自生するキタキツネや本州に生息するホンドギツネをはじめ、突然変異種であるギンギツネ、背中に十字の模様が出る十字キツネ、人為的交配により生まれるプラチナキツネ(写真)、真綿のように純白の冬毛に覆われるホッキョクギツネなど、さまざまなキツネたちが暮らしています。

キツネの行動を間近で観察

放し飼いの展示だから、キツネたちと間近でふれあえる。それが「宮城蔵王キツネ村」の最大の魅力です。歩き方や跳躍の特徴は? どんな声で鳴くの? ごはんを食べる様子や、眠る姿は? キツネ同士はどのようにコミュニケーションを取っているの? 知られざるキツネの習性や行動をじっくりと観察してください。

うーめん(温麺)

およそ400年の歴史を持つ、白石うーめんは、油をいっさい使わない製法で作るため、消化がよく、やさしい味わいです。長さもそうめんの半分ほど。白石市内の専門店で味わえます。
※写真はイメージです。

白石城天守閣

仙台伊達家の重臣で、初代白石藩主の片倉小十郎が居住した白石城。平成7年、日本古来の建築様式に基づいて復元された、優美な三階櫓(天守閣)が見所です。

INFORMATION

場所 宮城県白石市福岡八宮字河原子11-3(宮城蔵王キツネ村)
仙台空港からJR白石蔵王駅まで電車で約45分→JR白石蔵王駅から車(レンタカー)で約20分
営業時間 9:00~17:00
冬季期間(12月10日~3月15日)は16:00(入園締切15:30)
休館日 水曜日
お問い合わせ 宮城蔵王キツネ村
TEL 0224-24-8812
http://zao-fox-village.com/

白石市観光協会
TEL 0224-26-2042
http://shiroishi.ne.jp/index.html

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