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香川

みんなでくっつけば寒くない! ほほえましい「サル団子」

冬にこそ、 会いに行きたい動物たち

銚子渓自然公園

香川県・小豆島の銚子渓は、島内を代表する景勝地。そして、野生のニホンザルの群れが生息する「お猿の国」でもあります。春夏秋冬、愛嬌たっぷりの行動ぶりで、訪れる人々の目を楽しませてくれるサルたちですが、なかでも見物は、冬の風物詩「サル団子」。寒さを凌ぐために、10頭前後のサルたちが団子状に身を寄せ合い、互いの体温で暖を取る光景は「ほほえましい」のひと言です。

銚子渓自然公園「お猿の国」

およそ500頭のサルが生息する銚子渓の一帯。「お猿の国」は野生のサルの生息地に作られた自然動物園で、駐車場やトイレ、遊歩道などが整備されています。サルたちの屋根付き寝床や、来園者が安全な屋内から野外のサルにエサを与えることができる、エサやり場などもあります。

サル団子は無礼講?

冬場には、足の先までキュッと縮めてくっつき合う「サル団子」を、園内のあちらこちらで見かけます。銚子渓一帯に住むサルは、A群とB群の2つの群れに分かれ、それぞれにボスが君臨しています。ふだんは群れの中の序列は絶対的ですが、猿だんごの状態のときは、無礼講なのでしょうか、若いオスがボスを踏んづけてしまうシーンに遭遇することもあります。

オリーブ牛

瀬戸内の温暖な気候風土で育まれてきた讃岐牛に、香川県の県木・オリーブの搾り果実を与えて育てた“オリーブ牛”。ジューシーな肉質を堪能したいなら、ぜひステーキを。
※写真はイメージです。

エンジェルロード

小豆島で1日に2回、干潮時の前後約3時間だけ出現する「砂の道」。潮が引くと海底の砂地が細長く露わになり、沖に浮かぶ小島に歩いて渡れるようになれます。

INFORMATION

場所 香川県小豆郡土庄町(小豆島)
高松空港から高松港までバスと徒歩で約50分→高松港からフェリーまたは高速艇で30~60分(土庄港、池田港、草壁港、坂手港)
営業時間(お猿の国) 8:10~17:00(入園締切 16:30)
お問い合わせ 小豆島銚子渓 お猿の国
TEL 0879-62-0768
http://www.osaru-no-kuni.sakura.ne.jp/

土庄町商工観光課
TEL 0879-62-7004
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/

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