こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。
題して・・・JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!
今回は山口編。下関市と長門市に2泊3日で伺いました。山口県の最西端で、関門海峡で九州に隣接している下関市は三方を海に囲まれ、源平合戦で有名な壇ノ浦古戦場跡などの歴史のある港町。また、日本海側で江戸時代は捕鯨の地として発達し、現在も千畳敷や元乃隅神社など風光明媚で、やきとりやかまぼこなどでも知られる長門市。さて、今回も旅が始まります(^^)
画像1: 山口・下関&長門でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ
画像2: 山口・下関&長門でご当地グルメを堪能。はんつ遠藤さんが2泊3日グルメの旅へ

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

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土井ヶ浜遺跡近くの養鶏場直営の洋菓子店「3つのたまご」

下関市の国道191号線沿い。土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム至近にある洋菓子店。11時のオープン前から続々とお客様が訪れる人気店です。というのも母体が木下ファームという養鶏場。その卵を用いた洋菓子ということで、大評判。

店内へ向かえば、さまざまな商品とともに自社の生卵も販売なさっていたり。そんな卵の良さをダイレクトに感じられるのが「プリン」です。全卵と地元の牛乳や砂糖、バニラビーンズなどで作成されたプリンは、なめらかで優しい甘さとコクが楽しめます(生地の中にも生クリームが入ったこってりタイプもあり)。

そして大きな「シュークリーム」。焼きあがるまでに約1時間かかるそうで、生地はハード系のタイプ。なので柔らかくなると本来の美味しさが出ないので賞味期限は当日中です。いただくとザクっとした食感と上部のアラレ糖のテイストがまず楽しめます。

中のクリームはオーダー後に充填していて、手作りカスタードと生クリームが混ざり、やはりなめらかな口あたりとふわっと優しい卵の旨みが。ソフトクリームも人気で、ミルク・玉子・ミックスの3種あり。各種の焼き菓子もありますが、今はまだですが、今後は通販なども考えているそう。そんな素敵な洋菓子屋さんでした!

3つのたまご
住所山口県下関市豊北町神田上901-11
電話083-788-5433
営業時間11:00~18:00
定休日水曜日
価格プリン 250円(税込)
シュークリーム200円(税込)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

草原広がる千畳敷の「カントリーキッチン」で、本格的ハンバーグ&スイーツを

長門市には風光明媚な観光地が随所にあります。千畳敷もそのひとつ。日置中に位置する標高333mの草原。眼下には雄大な日本海、そして空とのコントラストが素敵です。

ここに「カントリーキッチン」というお洒落なレストランが。創業したのは28年前で、現在は2代目の上田陽介さんが切り盛りなさっています。なぜここに?と伺えば、ご両親がキャンプ場の管理人兼レストランということでスタートしたそう。長野の自給自足の生活を目指しながら、農・食・住を自分たちのできる範囲内で手作りし、皆様に安全安心な食の提供を行うカナディアンファームの出身なのだとか。

さて、アメリカンな雰囲気の中でいただいたのは「カントリーハンバーグ」。250gのボリュームたっぷりのハンバーグの他、色とりどりの野菜が載ったオーブン焼き。上田さん自身も福岡で飲食の経験を積んで戻ってきたこともあり、玉ねぎは丸のまま前日に40分焼いたり、ニンジンはグラッセしたりと、手間のかかった料理に仕上がっています。

「シナモン焼きリンゴワッフルソフトクリームのせ」も美味!オーダーが入ってからワッフルを焼き、シナモンテイストの焼きリンゴなどを合わせた上質なスイーツ。夏は特にソフトクリームも大評判だそうで、もうワクワクです!

カントリーキッチン
住所山口県長門市日置中5462 北長門国定公園 千畳敷 内
電話083-737-3824
営業時間11:00~17:00(12~2月は16:00)
定休日木曜日
価格カントリーハンバーグ 単品250g 1650円(税込) (11:00~15:00まで)
シナモン焼きリンゴワッフル ソフトクリームのせ 1200円(税込) (11:00~16:30まで)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

やきとりの街“長門”で女性の感性が光る「焼とりや ちくぜん総本店」

長門市ってご当地の“長門やきとり”がある地なんです。長州とりや長州黒かしわを用いた串があったり、串にガーリックパウダーをかけたり。全国からご当地やきとりが集結するイベントも開催されたこともありました。

そんな地で大評判なのが「ちくぜん」。店主の青村雅子さんや店長の新本真由美さんらスタッフは全て女性。青村さんはもともとOLさんで「若い女性ひとりでも気軽に入れるやきとり店を作りたかった」そう。

駅の南側にもありますが、最近、北側に「総本店」もオープン。種類豊富な焼き鳥から、女性ならではの発想や感性を生かした華やかな創作串、地元食材を使った一品料理まで多彩な料理を楽しめます。配慮の行き届いた居心地のいい店内には、落ち着いた雰囲気の個室や広々とした座敷席も用意されているので、さまざまシーンで利用できそう。

せっかくなので串をお任せでいただきました。長門はお皿の上にキャベツが載り、その上に串を置いていくのが定番のスタイル。基本的に塩の串が多いです(皮やももなどはタレもあり)。“ぶたみそさがり”なる串もあり、味噌の風味が斬新でした。そして、なんとお刺身盛り合わせまで。まさに使い勝手の良い“総本店”です!

焼とりや ちくぜん総本店 (やきとりや ちくぜんそうほんてん)
住所山口県長門市東深川駅前892-1
電話0837-22-0735
営業時間17:00~22:00
定休日日曜日
価格長州黒かしわ(もも)250円、せせり140円、とり皮110円、ぶたみそさがり140円ほか(税別)

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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