こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は岡山編。岡山県の岡山市と倉敷市へ2泊3日で行ってきました。海の幸、山の幸。食材の宝庫である岡山は、2回目の登場です。人口約71万人の岡山市、約48万人の倉敷市。後楽園や倉敷美観地区など、歴史もある地ゆえ、風景にも癒されますね!

案外イケる!おそらく元祖のレモンラーメン

今日はラーメンからスタートです!岡山はさまざまなご当地グルメがありますが、ラーメンでも有名な地。『やまと』『だてそば』『天神そば』など大御所クラスも健在で、新店ももちろん増加し、活況を呈しています。「インデックス大阪」で開催されるテレビ局OHK(岡山放送)主催のイベント「おかやまラーメン博」も2014年で9回目。僕も何度かゲストで呼んでいただきました!そんな岡山のラーメンシーンですが、醤油トンコツと呼ばれる系統が一般的ですが、昨今はさまざまな方向性の1杯が味わえます。そんな中、向かったのは『ラーメン太郎』。こちらの名物は「レモンラーメン」。初めて看板を見た時は、びっくりしました。伺えば「だいたい、レモン1個分」が入っているそう。でも、これが美味しいんです。トンコツで採ったまろやかなスープに、徐々にレモンの酸味が加わっていきます。途中で卓上の辛味調味料を加えたら、これまた酸味と辛味が程よく効いて、まるでタイ料理のようなアジアンテイストに変化します。

ラーメン太郎
住所岡山県岡山市南区新保660-10
電話086-241-9662
営業11:00~15:00、17:00~22:00、土日祝11:00~22:00
定休日火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金レモンラーメン700円、醤油ラーメン650円、太郎チャンポン700円

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

老舗旅館跡地で味わう地元食材のイタリア料理

岡山県の中でも倉敷は特に観光スポットして人気の地です。江戸時代には繊維工業、近年には瀬戸内の工業地帯として発達し、倉敷美観地区や大原美術館、アイビースクエアなど、楽しさ満載。そんな倉敷に「奈良萬の小路」が誕生したのが2013年3月。倉敷中央通りから美観地区入口の交差点を東に入り、「倉敷物語館」の西側の小路を奥に抜けたところの、老舗旅館「奈良萬」の跡地に建てられた複合飲食施設です。そのうちの1軒が『ペーシェルーナ』。イタリア料理店。以前は倉敷の「ホテル1-2-3」の最上階の11階にありましたが、こちらへと移転。ちなみに店名は「まんぼう」のことだとか。シェフは谷口良二さん。もともと日本料理出身ですが、料理を追求するために魚の知識を得たいと鮮魚店で働き、そしてイタリア料理の道へと進んだ、珍しい経歴。

ペーシェルーナ
住所岡山県倉敷市阿知2-22-3 奈良萬の小路 1F
電話086-421-9888
営業11:30~13:30(L.O.)、18:00~21:30(L.O.)
定休日月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、第1火曜日
料金ディナーコース4,000円、5,000円、7,000円。ランチコース パスタ&料理1,200円、1,900円、2,700円

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真っ当な岡山やきとりを倉敷美観地区で味わう

倉敷の本町。この界隈は、もともと街道筋として商人が行き交っていた通り。昔ながらの倉敷格子の窓や白壁が連なり、今も当時の面影を残しています。古くから続く日本酒の蔵元がありました。「萬年雪」で知られる森田酒造株式会社。創業は明治42年で、倉敷美観地区唯一の造り酒屋です。その森田酒造の向かいにあるのが、やきとり屋さんの『高田屋』。こちらも森田酒造の酒蔵で、改築して、やきとり屋さんにしています。今でこそ、周辺には土蔵や町家を改装したカフェやギャラリー、居酒屋などが続々と誕生していますが、先駆者的な存在。もう数十年の歴史が。他に別館、そして天満屋倉敷店の地下で持ち帰り店、倉敷市松島で『征乃屋』という店舗も。

くらしき 高田屋
住所岡山県倉敷市本町11-36
電話086-425-9262
営業17:00~22:00
定休日月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金Bコース1,600円、かわ酢300円、元気プチ丼400円

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