南紀白浜の円月島
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和歌山

南紀白浜の円月島

2018.04.25

白浜のシンボルが茜色に染まる夕暮れのひととき。

和歌山県の南西部に位置し、奈良時代から温泉地として多くの旅人に愛されてきた南紀・白浜温泉。太平洋に面して美しいビーチや公共露天風呂などの名所が点在するこのエリアには、「千畳敷」や「三段壁」などの名勝も多数。なかでも白浜のシンボルとして知られるのが、臨海浦に浮かぶ「円月島」です。南北約130m、東西約35m、高さ約25mの小さな島の正式名は「高嶋」ですが、島の中央部に丸い穴が開いていることから「円月島」という通称が名付けられたそう。
海の浸食作用によって生み出された穴の大きさは、約9mにも及ぶといいます。朝陽に波間がきらめく早朝や真っ青な海が印象的な昼など、刻一刻とその佇まいを変える「円月島」ですが、最もロマンティックなのが風景一面が茜色に染まる夕暮れの時間帯。その美しさは「日本の夕陽100選」にも選ばれるほどです。初春〜夏にかけてのこのエリアの日の入時間は、18時30分〜19時15分頃。これからの時期に「円月島」を訪れるのなら、ぜひ夕暮れの絶景をその目で確かめてください。

アクセス: 南紀白浜空港より約5.3㎞、車で約13分

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