マウナ・ケア山のジェミニ北天文台
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マウナ・ケア山のジェミニ北天文台

2017.07.25

ハワイの最高峰で“宇宙”と出合う

ハワイ島の北部にそびえる「マウナ・ケア山」は、標高4,205mを誇るハワイ諸島の最高峰。ハワイ語で「白い山」を意味する名の通り、冬になれば山頂付近が雪で覆われるこの山は、雪の女神・ポリアフが住む聖地として古くから大切に守られてきました。そんな「マウナ・ケア山」は、標高や晴天率が高く車でアクセスできることなどから、世界で最も天体観測に適した場所ともいわれています。山頂周辺には世界各国の天文学研究機関が運用する最先端の天文台が13基配置され、これらを総称して「マウナ・ケア天文台群」と呼ばれています。銀色のドームが印象的な「ジェミニ北天文台」も「マウナ・ケア天文台群」を構成する世界的な天体観測施設のひとつとして知られています。標高4,000メートルを超える聖なる山を訪れ、手の届きそうな星々を眺めながら“宇宙”のロマンを感じる……。ここには、「マウナ・ケア山」でしか体験できないとびきり贅沢な時間があります。

アクセス: ヒロ国際空港より約73km。車で約1時間25分

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