宗谷丘陵と白い道
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最果ての丘に続く美しき小径

宗谷丘陵と白い道

2017.06.26

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日本の本土最北端の地として知られる宗谷岬

「宗谷丘陵」は、標高約20m〜400mのなだらかな丘陵地帯です。氷河期に形成された「周氷河地形」が続くこの一帯は、知る人ぞ知る絶景の地。丘陵地帯に整備されたフットパス(風景を楽しみながら歩ける小径)を歩けば、高山植物や花々や、牧草地でのんびりと草を食む牛の姿、57基もの風車が並ぶウインドファームなどが現れ、北海道ならではのスケールの大きな景観を楽しめます。なかでもとびきり美しい一帯が、フットパスのゴールとなる宗谷護国寺付近へと続く2㎞ほどの「白い道」。砕いたホタテの貝殻を敷き詰めた純白の小径を歩けば、散策のクライマックスにふさわしい感動を味わえるはず。草原と青空と白い道が描き出す美しいコントラストを、ゆっくりとその目に焼き付けてください。

アクセス: 旭川空港より約260km。車で約4時間35分

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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