路線バスで巡る長崎 佐世保・平戸の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

路線バスで巡る長崎 佐世保・平戸の旅

2019.10.24

最終日は焼き物の町「波佐見」へ。レンタサイクルでまわると、小さな窯元やセレクトショップ、美しい田んぼの景色など、お気に入りのモノや過ごし方が見つけられました。また、山の方へ走っていくと突然現れる窯業を営む集落「中尾山」。登り切ったあたりには中尾山交流館があり、ここからは世界最大規模の登り窯跡やたくさんの煙突が立つ風景が見られます。

「くらわん館(陶芸の館)」でお気に入りの窯元を見つけてから波佐見旅スタート!

  • この日は佐世保駅から出発です。路線バスで波佐見町へ向かいます。今回は通過しますが、この嬉野方面行バスは、佐世保から波佐見を通り嬉野まで行く途中に「三川内焼」で有名なエリアも通ります。

  • 波佐見焼の街を周るのに、最初に必ず立ち寄りたいのが「くらわん館(陶芸の館)」。観光協会で情報も得られ、レンタサイクルも借りられます。

  • 「波佐見焼とは?」に答えてくれる品数の多さ。自分好みの窯元を見つけることもできます。有田焼などの周辺エリアの作品も見られます。

  • モダンで実用性に富んだデザインが多い波佐見焼。

  • ここでお買い物をしたらそのまま預かってもらっておいて、帰りに受け取るのもアリですね。

  • 目の前は「やきもの公園」です。トイレがタイルで可愛らしい!

  • 「世界の窯広場」。ここでは世界中の窯が野外展示されています。窯にもいろんな形があるんですね。

  • 窯はその内部で効率よく火をまわし高温を保つ仕組みになっています。目的は同じでも時代や地域によってこれほどにもバリエーションがあるというのは面白いですね。

  • ボトルオープン式の窯です。中に別の部屋がありそこに器を並べて焼成、上の口から煙を出していました。

  • 「作れないものはない」とも言われる波佐見焼。タイルで絵を描いたり地図を描いたりするのもお手のものです。

  • 壁一面に破片を並べた、記事のトップ画像にも使った壁アート。遠くから見ると一枚の絵画のよう、近くで見るとひとつひとつの色の繊細さがわかります。

佐世保駅から嬉野行バスで焼き物の町・波佐見町へ。佐世保駅を出発するバスは、市内の混雑により時間通りに来ないこともあるので少し余裕をもって移動したいところです。
波佐見で最初に立ち寄りたいのは「くらわん館」、そしてその横にある「やきもの公園」です。
まずくらわん館でたくさんの窯元の作品の中から自分の好みの窯探しをし、そこから実際に窯元を訪ねるのが効率良く波佐見巡りをするための極意です。窯元では窯主から話を聞きながら、じっくりと好きな器を選ぶことが出来ます。また市場よりも安く購入できる可能性もありますよ!
やきもの公園では世界の窯を見ることができます。ボトルオープン型の窯やタイルがぎっしりと張られた壁は絶好の撮影スポットなので見逃さないでくださいね。
佐賀県から長崎県は「肥前やきもの圏」として陶磁器の産地が点在しています。
波佐見は中尾山を中心として400年もの窯業の歴史があったものの、「波佐見焼」として“独り立ち”したのは2000年頃からでした。それまでは波佐見で作られたものもすべて佐賀県の「有田焼」として、世の中へと出回っていました。しかし今では日々使いやすくて丈夫な器、カラフルでおしゃれでライフスタイルになじむ器として人気を博し、すっかり「波佐見焼」ブランドが定着してきています。

  • この日は佐世保駅から出発です。路線バスで波佐見町へ向かいます。今回は通過しますが、この嬉野方面行バスは、佐世保から波佐見を通り嬉野まで行く途中に「三川内焼」で有名なエリアも通ります。

  • 波佐見焼の街を周るのに、最初に必ず立ち寄りたいのが「くらわん館(陶芸の館)」。観光協会で情報も得られ、レンタサイクルも借りられます。

  • 「波佐見焼とは?」に答えてくれる品数の多さ。自分好みの窯元を見つけることもできます。有田焼などの周辺エリアの作品も見られます。

  • モダンで実用性に富んだデザインが多い波佐見焼。

  • ここでお買い物をしたらそのまま預かってもらっておいて、帰りに受け取るのもアリですね。

  • 目の前は「やきもの公園」です。トイレがタイルで可愛らしい!

  • 「世界の窯広場」。ここでは世界中の窯が野外展示されています。窯にもいろんな形があるんですね。

  • 窯はその内部で効率よく火をまわし高温を保つ仕組みになっています。目的は同じでも時代や地域によってこれほどにもバリエーションがあるというのは面白いですね。

  • ボトルオープン式の窯です。中に別の部屋がありそこに器を並べて焼成、上の口から煙を出していました。

  • 「作れないものはない」とも言われる波佐見焼。タイルで絵を描いたり地図を描いたりするのもお手のものです。

  • 壁一面に破片を並べた、記事のトップ画像にも使った壁アート。遠くから見ると一枚の絵画のよう、近くで見るとひとつひとつの色の繊細さがわかります。

西海陶器「OYANE」と西の原カフェ「モンネ・ルギ・ムック」のココナッツミルクカレー。

  • 早速自転車をレンタルし、波佐見町中心地にある素敵なお店を訪ねます。「OYANE」です。

  • 店舗づくりにも波佐見のストーリーが詰め込まれていました。入口の垣根には波佐見焼の原料となる陶石が使われています。

  • 潜り抜ける大きな屋根は工場や作業所をモチーフに。

  • 屋根を見上げた目線を下にやると、たくさんの波佐見焼の陶片が敷き詰められています。

  • そしてモダンな店内へと足を進めます。

  • 店内。奥の円柱型のもの、そして重ねられたブロックのようなもの、これらはこの地方で「匣鉢(ぼし)」と呼びます。

  • 「匣鉢」は「さや」とも呼ばれ、器を焼くときに匣鉢に入れ重ねることで効率よく積み上げて焼くことが出来る入れ物です。

  • 他にも色々な工夫と器への想いが詰まったお店作りがされています。まるでミュージアムのように見やすく並べられているのも心地よいです。

  • 古典柄から現代風のものまで、技ある窯元の商品を厳選して扱うお店です。ついつい自分の買い物に時間を費やしてしまいました…!

  • この後の予定は、レンタサイクルで坂道登り。レンタサイクルは電動アシスト付きです。その前にランチを済ませるため、カフェへと立ち寄ります。

  • 西の原にある「モンネ・ルギ・ムック」へ。木のぬくもりあるこちらの店舗は、かつては窯元の事務所でした。

  • 昭和テイストのガラスがはめられた木枠の窓から自然光が差し込んで、とても居心地よい空間です。

  • のんびりと穏やかな時間を過ごしたい気持ち…なのですが、オープンすると同時にお客さんで混みあいます。ランチは人気のココナッツミルクのカレー。

  • ビタミンカラーの野菜から元気をもらえる。午後もがんばれそう。

  • セットのおかずはにんじんのラぺとサーモンのキッシュ。

  • 器は波佐見焼を使用。こちらはカフェからも近い「WAZAN」のもの。私も購入して帰りました!

  • チキンベースのココナッツミルクカレーはクリーミーでマイルド。途中「ナンプラー」と「ハラペーニョ」を加えて味変させながら完食です。

  • 西の原は波佐見に来たら必ず立ち寄りたいスポット。雑貨屋さんや器ショップなどもあります。

  • ここからは体力勝負!中尾山まで一気に自転車で登ります。

  • 道案内も多く道順はわかりやすいです。しかしお天気が良すぎて汗が止まらない… (笑)いよいよ中尾山です!

モダンな器を見たくて「OYANE」へ。名前にもなっている大屋根はシンボリックで、これは作業場の屋根を表しています。建物全体にストーリーがあり、一気に波佐見の世界観に引き込まれました。美しい手書きのデザインや染付、手にしっくりとなじむ器がセンス良く展示されています。手作りにしか表現できない繊細さや洗練さ、シャープなシルエットを感じさせる食器を見ることが出来ました。
波佐見の町の中心でもあり波佐見に来た観光客は必ず立ち寄ると言っていいほど人気の「西の原」。もともと陶芸会社の事務所やろくろ場であった建物をカフェや雑貨店として新たにオープンさせた複合スペースです。
お昼にオープンした途端あっという間に満席になってしまうカフェ「モンネ・ルギ・ムック」。古木の使い込まれた深い色の店内にソファを並べた落ち着いた空間です。人気のカレーやサイドメニューのキッシュが乗る器も周辺の窯元で焼かれた波佐見焼。食器として実際に使うことでますます波佐見焼への興味が湧きますし、使ってみたときこそその良さを実感できるものですね。

  • 早速自転車をレンタルし、波佐見町中心地にある素敵なお店を訪ねます。「OYANE」です。

  • 店舗づくりにも波佐見のストーリーが詰め込まれていました。入口の垣根には波佐見焼の原料となる陶石が使われています。

  • 潜り抜ける大きな屋根は工場や作業所をモチーフに。

  • 屋根を見上げた目線を下にやると、たくさんの波佐見焼の陶片が敷き詰められています。

  • そしてモダンな店内へと足を進めます。

  • 店内。奥の円柱型のもの、そして重ねられたブロックのようなもの、これらはこの地方で「匣鉢(ぼし)」と呼びます。

  • 「匣鉢」は「さや」とも呼ばれ、器を焼くときに匣鉢に入れ重ねることで効率よく積み上げて焼くことが出来る入れ物です。

  • 他にも色々な工夫と器への想いが詰まったお店作りがされています。まるでミュージアムのように見やすく並べられているのも心地よいです。

  • 古典柄から現代風のものまで、技ある窯元の商品を厳選して扱うお店です。ついつい自分の買い物に時間を費やしてしまいました…!

  • この後の予定は、レンタサイクルで坂道登り。レンタサイクルは電動アシスト付きです。その前にランチを済ませるため、カフェへと立ち寄ります。

  • 西の原にある「モンネ・ルギ・ムック」へ。木のぬくもりあるこちらの店舗は、かつては窯元の事務所でした。

  • 昭和テイストのガラスがはめられた木枠の窓から自然光が差し込んで、とても居心地よい空間です。

  • のんびりと穏やかな時間を過ごしたい気持ち…なのですが、オープンすると同時にお客さんで混みあいます。ランチは人気のココナッツミルクのカレー。

  • ビタミンカラーの野菜から元気をもらえる。午後もがんばれそう。

  • セットのおかずはにんじんのラぺとサーモンのキッシュ。

  • 器は波佐見焼を使用。こちらはカフェからも近い「WAZAN」のもの。私も購入して帰りました!

  • チキンベースのココナッツミルクカレーはクリーミーでマイルド。途中「ナンプラー」と「ハラペーニョ」を加えて味変させながら完食です。

  • 西の原は波佐見に来たら必ず立ち寄りたいスポット。雑貨屋さんや器ショップなどもあります。

  • ここからは体力勝負!中尾山まで一気に自転車で登ります。

  • 道案内も多く道順はわかりやすいです。しかしお天気が良すぎて汗が止まらない… (笑)いよいよ中尾山です!

曲がりくねる道、煙突並ぶ窯元。昔の街並みが美しい陶郷 中尾山。

  • 到着しました「中尾山」。ロゴマークにもなっている登り窯。その規模世界第1位、2位どちらも、中尾山にありました。

  • 何本もの煙突が並ぶ風景。江戸時代から庶民の暮らしと共に器が作られてきた街。これぞ器の里という感じです。

  • 橋の手すりも焼きもの。街中が焼き物にあふれ、陶芸の世界に引き込まれていきます。

  • この地域では、ほぼ100%の人が陶芸の何らかの仕事に就いていたという時期もあったそうです。女性も総出で働いていたというほど忙しく、街全体が陶芸で生活していたという歴史があります。

  • 「うつわ処赤井倉」。奥川陶器の初代嘉十が卸商をはじめ、そこに建てられた旧宅を利用したお店です。国指定の登録有形文化財。

  • 明治時代の歴史的建築物とは思えないほどの、保存状態の良さ。古物など他の店舗では見られないものも扱いがあり、ゆっくり時間をかけて見たいお店です。

  • マヨネーズ、ケチャップ、タルタルソース、ソースの箸置きが愛らしい。

  • まりも柄は赤井倉オリジナルの図柄。

  • 緩くカーブしながら坂道が続きます。中尾山交流館まで登ると街が一望できます。

  • やっとここまで登ってきましたー!暑かったのでちょっと休憩。

  • 中尾山で数多く作られていたという「コンプラ瓶」。しっかり焼き固めてあるので水漏れせず、これに醤油や酒を入れて輸出されていました。

  • 景色のいいベランダから、昔の巨大登り窯跡が見えました。中尾山は世界最大の登り窯跡もあり、江戸時代にも大量生産が可能でした。

  • こちらには中尾山の窯元の器がたくさん置いてあります。また中尾山の昔の話や新聞記事なども見せていただけました。

  • コンプラ瓶をモチーフにしたお守りがある「金屋神社」にも行きました。

  • 町おこしのため考案されたというお守り。やきもののお守りは珍しい上に繊細な造りで惹かれるデザインです。

  • 波佐見では最も古く由緒ある神社。かなり急峻な坂道の先の、山奥の古社。一時期はお守りを求める列が絶えなかったとも聞きました。磁器の街にちなんだカワイイお守りの神社としてメディアにも多く取り上げられているということです。

  • 赤井倉でご紹介いただいた窯元へ向かいます。窯元「一真窯」です。

  • OYANEでも見かけたカンナで描かれた鋭い模様。

  • 滑らかな中にエッジの効いた削りの技が光ります。

  • その後で立ち寄ったセレクトショップ「One Clay」で一真窯の器を見ることができました。真っ白で使いやすそうです。あっこれ、さっき焼く前のを見たやつだー、と興奮。

  • 光にかざすとなんと透けます。一真窯すごいー!!

  • 最後に立ち寄ったのは窯元「翔芳窯」。目の覚めるような藍色の器が特徴の窯元です。

  • 作業場にお邪魔し、絵付けの様子を見せていただきました。味わいのある絵をいとも簡単そうに書いてしまう職人さん…。

  • 波佐見の窯元さんたちは様々な技を共有し合ってきたのだそう。「波佐見」のブランドをみんなで一緒に作り、そしてここまで大きくしたのも、こうして共に高め合えたからこそなのかもしれません。

  • 最終日を波佐見町で満喫し空港へ向かいました。今回の長崎はバスとレンタサイクルを使い、先々で助言をもらいながら目的地を増やしたり減らしたりの気ままな旅でした。初めての佐世保・平戸、そして2度目の波佐見。個人的には大満足の旅となりました。

棚田が広がる道を上り、中尾山まで。川沿いの細い道からさらに奥まった路地裏まで、自然の中でのんびりと窯元巡りを楽しめます。中尾山は江戸時代の庶民の日常食器であった「くらわんか碗」、輸出用の醤油や酒を入れるための徳利型の瓶「コンプラ瓶」の一大生産地でした。ここに住む人たちのほぼ100%が、器のなんらかの仕事に関わっていたという時代もあったそうです。
まずは「赤井倉」へ立ち寄りました。もともとは窯元であったという赤井倉。明治23年に建てられた旧宅は登録有形文化財にも指定されているので必見です。並ぶ器は波佐見焼をはじめ、厳選された様々な器を扱っています。
中尾山交流館は坂を登り切ったところにあり、多くの窯元の器を見ることが出来るだけでなく登り窯跡も見えました。とても見晴らしが良く多くの窯元の煙突を眺めながら、中尾山の歴史をたくさん聞かせてもらいました。
窯元では実際に制作現場を見せていただいたので、ぜひ写真と説明で読んでいただければと思います。

今回は県北エリアを中心に旅をしました。長崎市や諫早、天草、大村藩があった空港エリアなど、色んな特色ある街がたくさんあって、長崎はとても広く感じました。さらに、長崎県は島の数が一番多い県なので、全県を踏破することが日本で最も大変な県かもしれません。
また来る機会があったら、もっとじっくりと時間をかけてひとつひとつの街をゆっくり旅してみたいと思います。

  • 到着しました「中尾山」。ロゴマークにもなっている登り窯。その規模世界第1位、2位どちらも、中尾山にありました。

  • 何本もの煙突が並ぶ風景。江戸時代から庶民の暮らしと共に器が作られてきた街。これぞ器の里という感じです。

  • 橋の手すりも焼きもの。街中が焼き物にあふれ、陶芸の世界に引き込まれていきます。

  • この地域では、ほぼ100%の人が陶芸の何らかの仕事に就いていたという時期もあったそうです。女性も総出で働いていたというほど忙しく、街全体が陶芸で生活していたという歴史があります。

  • 「うつわ処赤井倉」。奥川陶器の初代嘉十が卸商をはじめ、そこに建てられた旧宅を利用したお店です。国指定の登録有形文化財。

  • 明治時代の歴史的建築物とは思えないほどの、保存状態の良さ。古物など他の店舗では見られないものも扱いがあり、ゆっくり時間をかけて見たいお店です。

  • マヨネーズ、ケチャップ、タルタルソース、ソースの箸置きが愛らしい。

  • まりも柄は赤井倉オリジナルの図柄。

  • 緩くカーブしながら坂道が続きます。中尾山交流館まで登ると街が一望できます。

  • やっとここまで登ってきましたー!暑かったのでちょっと休憩。

  • 中尾山で数多く作られていたという「コンプラ瓶」。しっかり焼き固めてあるので水漏れせず、これに醤油や酒を入れて輸出されていました。

  • 景色のいいベランダから、昔の巨大登り窯跡が見えました。中尾山は世界最大の登り窯跡もあり、江戸時代にも大量生産が可能でした。

  • こちらには中尾山の窯元の器がたくさん置いてあります。また中尾山の昔の話や新聞記事なども見せていただけました。

  • コンプラ瓶をモチーフにしたお守りがある「金屋神社」にも行きました。

  • 町おこしのため考案されたというお守り。やきもののお守りは珍しい上に繊細な造りで惹かれるデザインです。

  • 波佐見では最も古く由緒ある神社。かなり急峻な坂道の先の、山奥の古社。一時期はお守りを求める列が絶えなかったとも聞きました。磁器の街にちなんだカワイイお守りの神社としてメディアにも多く取り上げられているということです。

  • 赤井倉でご紹介いただいた窯元へ向かいます。窯元「一真窯」です。

  • OYANEでも見かけたカンナで描かれた鋭い模様。

  • 滑らかな中にエッジの効いた削りの技が光ります。

  • その後で立ち寄ったセレクトショップ「One Clay」で一真窯の器を見ることができました。真っ白で使いやすそうです。あっこれ、さっき焼く前のを見たやつだー、と興奮。

  • 光にかざすとなんと透けます。一真窯すごいー!!

  • 最後に立ち寄ったのは窯元「翔芳窯」。目の覚めるような藍色の器が特徴の窯元です。

  • 作業場にお邪魔し、絵付けの様子を見せていただきました。味わいのある絵をいとも簡単そうに書いてしまう職人さん…。

  • 波佐見の窯元さんたちは様々な技を共有し合ってきたのだそう。「波佐見」のブランドをみんなで一緒に作り、そしてここまで大きくしたのも、こうして共に高め合えたからこそなのかもしれません。

  • 最終日を波佐見町で満喫し空港へ向かいました。今回の長崎はバスとレンタサイクルを使い、先々で助言をもらいながら目的地を増やしたり減らしたりの気ままな旅でした。初めての佐世保・平戸、そして2度目の波佐見。個人的には大満足の旅となりました。

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