おじゃったもんせ!冬でもあったか鹿児島で薩摩の志士と絶品グルメに出会う旅
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西村愛のゴーゴートリップ

おじゃったもんせ!冬でもあったか鹿児島で薩摩の志士と絶品グルメに出会う旅

2019.03.12

最終日!カゴシマシティビュー(バス)を使ってさらにディープな鹿児島バス旅。島津家ゆかりの「仙巌園(せんがんえん)」は世界遺産も見ることが出来る人気の観光地。鹿児島ご当地グルメぢゃんぼ餅や鶏飯(けいはん)もいただきました。熊本の石工が作った古い石橋が3本も同時に見られるのは日本でここだけかもしれない石橋記念公園。橋と桜島の競演が見事な景色を生み出していました。

カゴシマシティビューで行く南洲墓地と仙巌園。

  • この日はほぼ丸1日をかけて「カゴシマシティビュー」で移動します。多くの観光客が使う便利なバスです。

  • 1区間は190円、1日券は600円。4回目からお得になります。日付を削り、降りる際に運転手さんに見せます。

  • 裏面には各施設の割引券付。こちらは2日間有効です。

  • 最初の目的地は西郷隆盛のお墓のある「南洲墓地」。ここに行くまでには西郷最後の場所となった「西郷洞窟」や「城山」バス停があります。

  • 暑いくらいの良いお天気の中、墓地に到着。沢山の墓石の真ん中に西郷隆盛のお墓があります。

  • 中心が西郷隆盛、脇を固めるのは幹部たち。ひとつだけ墓石の色が違う(左から2番目)のは「桐野利秋」。京都祇園の愛人から贈られた御影石でできた墓石です。

  • お花が供えられた西郷隆盛のお墓。沢山の人が、若くして戦死した薩摩の志士に会いに来ていました。

  • さらにシティビューに乗って仙巌園へ。

  • まずは入口近くで腹ごしらえ~。ぢゃんぼ餅のお店へ立ち寄ります!

  • 柔らかいお餅、お醤油と味噌の2種類のあまだれがけ。ぢゃんぼ餅は大河ドラマ「西郷どん」でも登場。お皿をよーく見てください、桜島大根にかたどられた屋久杉で作られた木皿です。

  • 正門。薬医門で梁も柱も太く立派です。

  • 島津家の丸十紋がくっきりと見えます。

  • 格式高い「桐紋」も見えます。これは島津家のもうひとつの家紋です。

  • 次に見えるのは錫門。朱塗りの門で中国式のような姿です。この門は瓦ではなく錫で作られた屋根を持つことからこう呼ばれます。薩摩は錫が良く産出され、特産品でした。

  • 錫門をくぐると見える建物が御殿です。内部は観覧(別途料金)でき、外からは見えない中庭や、部屋からのお庭の様子などを見ることができます。

  • ここを住まいとして暮らしていた時代もありました。島津家の優雅な暮らしの一端を体験することができます。

  • こちらが中庭。池の中には八角形のくぼみがあります。これは表にある池と対になっており、凹と凸の八角形が合わさるようになっているのです!全体的に中国式の風水式の縁起や考え方が取り入れられた建築となっています。

  • 部屋数は25ほどが残っているということですが、その一つには洋風の装いが施された部屋もありました。島津家の交友関係にはおそらく外国人も多くいただろうと想像します。そんな中ここでもてなすディナーもあったのではと想像すると楽しくなりますね。

  • 居間は唯一、体験できる部屋です。中に入り当主の気分を味わえるのです。景色の良いお部屋でもあり、センスと品格ある雰囲気が漂う空間です。

  • 建物全体の見どころの一つとして、様々に意匠を凝らした釘隠しがあげられます。この居間の釘隠しは桜島大根に絵付けした可愛いものなのでぜひお見逃し無いように!

  • お庭にある望嶽楼は琉球から贈られた東屋。異国の雰囲気を漂わせたデザインです。ここで島津斉彬と勝海舟の会談が行われました。彼らはここでどんな未来について話をしたのでしょうか。仙巌園にはこのように、歴史を感じるスポットが多く存在します。

  • そしてこの仙巌園の中でも最も大きな特徴のひとつとして、庭園内に藩主自らが近代的な工場群を築いたということが挙げられます。こちらはそのひとつ、世界遺産にも登録されている反射炉跡です。28代斉彬は大国に打ち勝つ日本を作るため近代化を図り、大砲を作るための反射炉を建設しました。

  • 反射炉跡。時代は幕末、明治時代に入る直前。薩摩藩も世界各国との関係を深めていた頃です。日本の発展を願い、祖国を守るための強い国づくりを行いたいという斉彬の想いを形にすべく、亡きあともその意思を継ぎ近代化に取り組みました。

  • 同じエリアにある尚古集成館(機械工場)。反射炉跡とともに「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。

鹿児島中央駅から出発するカゴシマシティビューは、観光地をぐるりと周るバス。前日までに私が見て回った場所も網羅していて、上手に使えば鹿児島市のあらゆる観光スポットをこのバスのコースだけで回ることが可能です。
4回以上乗り降りするなら一日券が便利。一日券は600円で割引券も付いています。
まずは西郷隆盛ほか、西郷の幹部で最後まで西郷と時を共にした薩摩武士たちが眠る南洲墓地へ。想像していた以上に人が多く、歴史好きで西郷好きな人たちが足を運ぶスポットでした。
30分おきにやってくるバスへ再び乗り込み仙巌園へ。島津家の別邸であったこの場所は、桜島と錦江湾を一望できる素晴らしい景観の地。しかしながら、あいにくの霞みで桜島は全く見えず…でした。

  • この日はほぼ丸1日をかけて「カゴシマシティビュー」で移動します。多くの観光客が使う便利なバスです。

  • 1区間は190円、1日券は600円。4回目からお得になります。日付を削り、降りる際に運転手さんに見せます。

  • 裏面には各施設の割引券付。こちらは2日間有効です。

  • 最初の目的地は西郷隆盛のお墓のある「南洲墓地」。ここに行くまでには西郷最後の場所となった「西郷洞窟」や「城山」バス停があります。

  • 暑いくらいの良いお天気の中、墓地に到着。沢山の墓石の真ん中に西郷隆盛のお墓があります。

  • 中心が西郷隆盛、脇を固めるのは幹部たち。ひとつだけ墓石の色が違う(左から2番目)のは「桐野利秋」。京都祇園の愛人から贈られた御影石でできた墓石です。

  • お花が供えられた西郷隆盛のお墓。沢山の人が、若くして戦死した薩摩の志士に会いに来ていました。

  • さらにシティビューに乗って仙巌園へ。

  • まずは入口近くで腹ごしらえ~。ぢゃんぼ餅のお店へ立ち寄ります!

  • 柔らかいお餅、お醤油と味噌の2種類のあまだれがけ。ぢゃんぼ餅は大河ドラマ「西郷どん」でも登場。お皿をよーく見てください、桜島大根にかたどられた屋久杉で作られた木皿です。

  • 正門。薬医門で梁も柱も太く立派です。

  • 島津家の丸十紋がくっきりと見えます。

  • 格式高い「桐紋」も見えます。これは島津家のもうひとつの家紋です。

  • 次に見えるのは錫門。朱塗りの門で中国式のような姿です。この門は瓦ではなく錫で作られた屋根を持つことからこう呼ばれます。薩摩は錫が良く産出され、特産品でした。

  • 錫門をくぐると見える建物が御殿です。内部は観覧(別途料金)でき、外からは見えない中庭や、部屋からのお庭の様子などを見ることができます。

  • ここを住まいとして暮らしていた時代もありました。島津家の優雅な暮らしの一端を体験することができます。

  • こちらが中庭。池の中には八角形のくぼみがあります。これは表にある池と対になっており、凹と凸の八角形が合わさるようになっているのです!全体的に中国式の風水式の縁起や考え方が取り入れられた建築となっています。

  • 部屋数は25ほどが残っているということですが、その一つには洋風の装いが施された部屋もありました。島津家の交友関係にはおそらく外国人も多くいただろうと想像します。そんな中ここでもてなすディナーもあったのではと想像すると楽しくなりますね。

  • 居間は唯一、体験できる部屋です。中に入り当主の気分を味わえるのです。景色の良いお部屋でもあり、センスと品格ある雰囲気が漂う空間です。

  • 建物全体の見どころの一つとして、様々に意匠を凝らした釘隠しがあげられます。この居間の釘隠しは桜島大根に絵付けした可愛いものなのでぜひお見逃し無いように!

  • お庭にある望嶽楼は琉球から贈られた東屋。異国の雰囲気を漂わせたデザインです。ここで島津斉彬と勝海舟の会談が行われました。彼らはここでどんな未来について話をしたのでしょうか。仙巌園にはこのように、歴史を感じるスポットが多く存在します。

  • そしてこの仙巌園の中でも最も大きな特徴のひとつとして、庭園内に藩主自らが近代的な工場群を築いたということが挙げられます。こちらはそのひとつ、世界遺産にも登録されている反射炉跡です。28代斉彬は大国に打ち勝つ日本を作るため近代化を図り、大砲を作るための反射炉を建設しました。

  • 反射炉跡。時代は幕末、明治時代に入る直前。薩摩藩も世界各国との関係を深めていた頃です。日本の発展を願い、祖国を守るための強い国づくりを行いたいという斉彬の想いを形にすべく、亡きあともその意思を継ぎ近代化に取り組みました。

  • 同じエリアにある尚古集成館(機械工場)。反射炉跡とともに「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。

たっぷり時間を取りたい仙巌園。グルメに舌鼓、薩摩切子にレトロなスターバックスなど見どころ十分。

  • ランチタイムに差し掛かり、仙巌園で鶏飯をいただきます。

  • 園内の「御膳所 桜華亭」。

  • パノラマのガラス窓からの見晴らし抜群のカウンターを持つレストラン。

  • 定食にはさつまあげや小鉢も。

  • 鶏飯の具を全部ごはんの上に乗せます。

  • 奄美の郷土料理「鶏飯」はごはんの上に鶏肉や干しシイタケ、錦糸卵、薬味などを乗せ、出汁をかけて食べるもの。いわゆる「だし茶漬け」です。

  • 具材全ての美味しさが口の中で一体となって初めて完成する料理でした。さらさらっと食べられます。

  • 明るくて落ち着いた店内。ゆっくり食事ができます。

  • こちらはちらっと覗かせていただいた「仙巌園茶寮」。桜島と錦江湾を模したテーブルがすばらしい!

  • 薩摩切子の工場へも立ち寄りました。薩摩切子も島津家が生み出した工芸です。

  • 薩摩切子も薩摩藩の近代化の一端として奨励されてきたものでしたが、戦争の混乱の中一度は途絶えてしまっていました。

  • しかし現在同じ場所で復元され、当時の技術が再び甦りました。

  • 薩摩切子は透明なガラスの上に色ガラスをかぶせ、それを削ることによって中の透明な色合いを模様として浮き出させることが特徴 。カラフルで美しい輝きを持つ薩摩切子は、見る人を惹き付ける魅力ある工芸品です。

  • 雅なむくり屋根を持つ「磯工芸館」。色とりどりの薩摩切子の販売が行われています。

  • 持つ手が緊張してしまいます…。ずっしりとして高貴な光を放つジャパニーズ・クリスタルです。

  • スターバックスコーヒー鹿児島仙巌園店。島津家の丸十紋が中心、スターバックスのロゴは控えめに。

  • モダンな内装を配した店内。

  • 国登録有形文化財の島津家の建物をそのままカフェにしたショップ。過去と現在がミックスする交差点のようなお店で、一見の価値ありです。

仙巌園は島津家の別邸というだけでなく周辺のカフェや飲食店、お土産もの屋さんなど複合的に楽しめる人気が高い観光スポットです。
園内にあるレストランには、桜島ビューを楽しみながら鹿児島のご当地グルメや飲食を楽しめる「御膳所 桜華亭」、抹茶と和菓子などの喫茶や軽食を楽しめる「仙巌園茶寮」などがあります。
今回は桜華亭で鹿児島・奄美のご当地グルメである「鶏飯(けいはん)」を。薩摩地鶏のガラから丁寧に取った出汁が効いた桜華亭特製だしをたっぷりかけていただきました。
お腹を満たした後は再び観光。島津斉彬が生みの親とされ、一度は絶えたものの復元に成功した「薩摩切子」の工場見学や販売ショップなどを見て回りました。隣には国の登録有形文化財の建物を利用したスターバックスがあります。
仙巌園はNHK大河ドラマ「西郷どん」の撮影にも使われた場所。歴史好きの想像力をかき立てる佇まいを今に残す名園でした。

  • ランチタイムに差し掛かり、仙巌園で鶏飯をいただきます。

  • 園内の「御膳所 桜華亭」。

  • パノラマのガラス窓からの見晴らし抜群のカウンターを持つレストラン。

  • 定食にはさつまあげや小鉢も。

  • 鶏飯の具を全部ごはんの上に乗せます。

  • 奄美の郷土料理「鶏飯」はごはんの上に鶏肉や干しシイタケ、錦糸卵、薬味などを乗せ、出汁をかけて食べるもの。いわゆる「だし茶漬け」です。

  • 具材全ての美味しさが口の中で一体となって初めて完成する料理でした。さらさらっと食べられます。

  • 明るくて落ち着いた店内。ゆっくり食事ができます。

  • こちらはちらっと覗かせていただいた「仙巌園茶寮」。桜島と錦江湾を模したテーブルがすばらしい!

  • 薩摩切子の工場へも立ち寄りました。薩摩切子も島津家が生み出した工芸です。

  • 薩摩切子も薩摩藩の近代化の一端として奨励されてきたものでしたが、戦争の混乱の中一度は途絶えてしまっていました。

  • しかし現在同じ場所で復元され、当時の技術が再び甦りました。

  • 薩摩切子は透明なガラスの上に色ガラスをかぶせ、それを削ることによって中の透明な色合いを模様として浮き出させることが特徴 。カラフルで美しい輝きを持つ薩摩切子は、見る人を惹き付ける魅力ある工芸品です。

  • 雅なむくり屋根を持つ「磯工芸館」。色とりどりの薩摩切子の販売が行われています。

  • 持つ手が緊張してしまいます…。ずっしりとして高貴な光を放つジャパニーズ・クリスタルです。

  • スターバックスコーヒー鹿児島仙巌園店。島津家の丸十紋が中心、スターバックスのロゴは控えめに。

  • モダンな内装を配した店内。

  • 国登録有形文化財の島津家の建物をそのままカフェにしたショップ。過去と現在がミックスする交差点のようなお店で、一見の価値ありです。

創建時そのままに移築保存された石橋。人々の生活の基盤となっていた橋を見る。

  • 仙巌園は思いのほか見どころ多く、すっかり時間を使ってしまいました。 あわてて石橋記念公園までバスで向かいます。

  • 江戸時代に造られた「甲突川の五石橋」のうちの三橋を見ることができます。

  • 1846年製造の西田橋。なんとこの橋、総重量2,000トンもあるのだそう!一体どうやって支えているのか。それはアーチ部分の2重構造。これは作者である「岩永三五郎」の特徴でもあります。

  • 川底にも支える構造が隠されています。いわゆるこれは「基礎」で、クロマツを水に浸けておくと腐らない特徴を生かし、木材を杭として橋の支えに使っているのだとか。よって現在も人工の川に水を流し、西田橋の保存を行っています。

  • 立派な青銅擬宝珠も格式の高さを感じます。この橋は江戸に参勤交代へ向かう際、お城から出たお殿様が必ず渡る橋だったということで、同じく御門も再建され、当時の雰囲気を感じさせる公園になっています。

  • 高麗橋。こちらも移築された石橋。移築には反対意見もあったようですが、移築しなければわからなかった名工の技もあったように思うので、公園に集めたことも悪いことではなかったように思いました。

  • 玉江橋。甲突川で最も後で作られた橋、1849年製。4連アーチの石橋です。

  • 公園内には、これら石橋を作った岩永三五郎の像もあります。これらは遺産としてかなり価値があるものだと思うので、一人でも多くの人に見てもらえるといいなと思います。実際に見てみるととってもいいですよ!

  • 隣接する祇園之洲公園内には薩英戦争で使われた砲台跡もあります。

江戸時代、まだ交通が発達していなかった時代には「橋を架ける」ということが民衆だけではなく、藩の要人や地主たちにとっても悲願でした。橋とは、町と町をつなぎ人の流れを作り、生活を一変させるくらいのパワーを持つものです。また、藩としては「立派な橋を架ける」ことが自分たちの威厳を表すものと捉えられていたので、誰もが橋を架けたいと考えました。また既にその頃肥後(熊本県)では立派な橋が完成し、薩摩藩としても何としても立派な石橋を架けたいという憧れや熱い思いがありました。
江戸時代末期、肥後(熊本県)に住む石工の「岩永三五郎」によって、甲突川に5つの橋が架けられました。橋を架けるにはお金も人もいるのです。しかしこの5橋は1年に1本という驚異のスピードで架けられました。そしてその技術の高さから、150年もの間現役で使われ続けたのです。
しかし平成5年、未曽有の豪雨により2つの橋が流出してしまいます。それによりこの土木遺産を保存しようという声が上がり、残りの3橋は現在の石橋公園に移築されました。
西田橋越しに見える桜島は何とも言えない美しさです。この橋は鶴丸城から街道へ向かう時に必ず通る道だったということで、島津家のお殿様お姫様も必ず渡った由緒ある橋です。



  • 仙巌園は思いのほか見どころ多く、すっかり時間を使ってしまいました。 あわてて石橋記念公園までバスで向かいます。

  • 江戸時代に造られた「甲突川の五石橋」のうちの三橋を見ることができます。

  • 1846年製造の西田橋。なんとこの橋、総重量2,000トンもあるのだそう!一体どうやって支えているのか。それはアーチ部分の2重構造。これは作者である「岩永三五郎」の特徴でもあります。

  • 川底にも支える構造が隠されています。いわゆるこれは「基礎」で、クロマツを水に浸けておくと腐らない特徴を生かし、木材を杭として橋の支えに使っているのだとか。よって現在も人工の川に水を流し、西田橋の保存を行っています。

  • 立派な青銅擬宝珠も格式の高さを感じます。この橋は江戸に参勤交代へ向かう際、お城から出たお殿様が必ず渡る橋だったということで、同じく御門も再建され、当時の雰囲気を感じさせる公園になっています。

  • 高麗橋。こちらも移築された石橋。移築には反対意見もあったようですが、移築しなければわからなかった名工の技もあったように思うので、公園に集めたことも悪いことではなかったように思いました。

  • 玉江橋。甲突川で最も後で作られた橋、1849年製。4連アーチの石橋です。

  • 公園内には、これら石橋を作った岩永三五郎の像もあります。これらは遺産としてかなり価値があるものだと思うので、一人でも多くの人に見てもらえるといいなと思います。実際に見てみるととってもいいですよ!

  • 隣接する祇園之洲公園内には薩英戦争で使われた砲台跡もあります。

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