おじゃったもんせ!冬でもあったか鹿児島で薩摩の志士と絶品グルメに出会う旅
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西村愛のゴーゴートリップ

おじゃったもんせ!冬でもあったか鹿児島で薩摩の志士と絶品グルメに出会う旅

2019.03.12

2日目は鹿児島市内中心部をまわる旅。幕末と明治維新の歴史をイッキ見します!そこここから肌で感じる鹿児島県民の「西郷どん愛」を受け止めながら街歩きします。昭和初期に建てられた珍しい建築様式を持つ公会堂や大正時代から続く老舗百貨店の名物食堂、桜島の撮影スポットもご紹介します!

明治維新と近代日本を築いた偉人達の誕生地を訪ねるコースを巡る。

  • ボランティアガイドさんと一緒にまわる歴史案内コースに参加します。1コースは500円ととってもリーズナブル。そして待ち合わせは観光客にもわかりやすい、鹿児島中央駅内の観光案内所。

  • 駅前からスタート。まずは鹿児島の生活習慣のお話など。桜島から出る降灰をこの袋で処理しているそうです。袋はお土産にいただきました(笑)

  • 実際に灰ステーションに集められて置かれています。だから街がとてもきれい!

  • 駅前に建つ17人の薩摩スチューデント「若き薩摩の群像」。生麦事件で英国との関係を悪化させた薩摩でしたが、その後敵国との和解の中で自らのエリートたちを英国で学ばせたいと提案し、実現。

  • 開成学校(東大の前身)初代校長「畠山義成」、初代文部大臣「森有礼」、サッポロビール創設者「村橋久成」など。最年少は渡英時13歳の「長沢鼎」で後に渡米してワイン王になりました。写真(椅子に座っている人)はNHK朝ドラ「あさが来た」で有名になった大阪商人の「五代友厚」。

  • どんどん銅像巡りをしていきます。甲突川の脇の公園に服をなびかせ立っているのは「大久保利通」像。版籍奉還や廃藩置県を行い、現代の日本の政府を築いた人物。

  • この銅像の見どころは裏側、大久保の足元。大久保が暗殺された際に乗っていた馬車の御者と馬を小さく彫刻してあります。ガイドさんはこういうところも案内してくれます。

  • 西郷も大久保も「加治屋町」という同じ町の幼馴染でした。こちらは大久保利通の生家跡に建てられた石碑。しかし建てられた後になってから、本当の生家の場所はここよりももう少し先だったという事実が明らかに。

  • こちらは西郷隆盛生家跡に建てられた石碑。大久保利通の石碑と全く同じ。周辺に植えられた木の種類や本数までぴったり一致させて作られたとのことです。

  • ちょうど訪れたこの日が、西郷隆盛のお誕生日だったということで、有志の皆さんによるお誕生会が開催されていました。

  • 写真を撮らせてもらっていると“西郷さんバースデー”に供された「桜島小みかん」のおすそ分けをいただく!日本で一番小さなみかんなんですよ。種は多いけれど甘いです。

  • 石碑近くにはこんなものも。「郷中(ごじゅう)教育」とは薩摩の青年たちに教えられた教育制度。日頃から精神鍛錬、肉体強化を行っていた薩摩流の若者の育て方。

  • その一つが剣術である「示現流」。自顕流もあります。薩摩独特の武道で、現在も受け継がれています。

  • これらはわざわざ探しに行かなくとも街の中で目にすることが出来ました。郷中教育の中でも最も大事な3つをガイドさんに教えてもらいましたが、これも何気なく見た神社の入り口で目にすることが出来ました。

  • 加治町をぐるっと歴史散策する時はピンク色をした歴史のありそうな「鹿児島中央高校」を起点にしても良いかもしれません。高校の周囲にたくさんの石碑があります。これらは西郷を取り巻く人々の生誕地であり、つまりみなご近所さんだったということなのです。

  • まずは大山巌の碑へ。西郷隆盛の従兄弟でしたが、最後は西郷の敵となってしまったので生涯鹿児島には帰れなかったということです。大山はこれまた敵であった会津藩の捨松さんと再婚。お互いの海外経験から会話は英語だったというのも面白かったです(方言が聴き取れなかったためなのだとか)。

  • 西郷を最後まで慕った「村田新八誕生之地 」。外遊経験もあり、非常に優秀であったとされていますが政府には残らず鹿児島に戻り、西南戦争を戦い戦死しました。西郷の片腕です。

  • 「篠原国幹誕生之地 」。みんなが近所に住んでいたことに驚いています。こんなに優秀な人を多く育てた薩摩って…。政府の要職を辞退して薩摩に戻り、西郷の右腕として西南戦争を戦いました。戦中着ていたマントの赤い裏地を標的にされ、銃撃されました。

  • 「東郷平八郎君誕生之地」。元々は高校内にあった碑で、高校は東郷平八郎の生誕地跡だということです。日清日露戦争で活躍しロシアのバルチック艦隊を撃墜した提督。ガイドはここまで。楽しかったです!

  • 最後は自分で歩いて鶴丸城址の西郷隆盛銅像へ。駅からはすこし離れていますが、西郷終焉の地ということでここに銅像が建てられています。上野の銅像はラフな格好、一方こちらは軍服姿です。

  • 西郷隆盛銅像の近くには「小松帯刀銅像」も。二条城で署名したカッコいいシーンが題材です。

  • さらに近くにステキな建物があったのです。こちらは登録有形文化財!昭和天皇の成婚を記念して建てられた公民館。昭和2年に開館の旧鹿児島市公会堂(現・中央公民館)。

  • 鹿児島特有の溶結凝灰岩を壁面に使い、窓枠にはイスラム風尖頭アーチを配してあります。優美な曲線と装飾に飾られた建物は、結婚式場などとしても使われていたそうです。

  • 突然の訪問にも関わらず普段は閉鎖されている屋上へ上がらせてもらいました。なんと見えないところには瓦が使われていました。

  • 90年以上を経た建物とは思えないほど、管理と保存がしっかりなされていて、今でも現役で使われているのが素晴らしいです。現在は鹿児島市が管理。鹿児島市旗が青空にたなびいていました。

  • この日の歴史散歩最後は、旧鹿児島市公会堂から駅に向かう道途中の「鹿児島カテドラルザビエル記念聖堂」へ。鹿児島は日本にキリスト教を伝えた宣教師「フランシスコ・ザビエル」が布教を行った地でもあります。

  • 布教を目的に世界へと船で向かっていたザビエルが初めて会った日本人は薩摩の武士ヤジローでした。ザビエルが日本に降り立った地が鹿児島でした。鹿児島での暮らしは1年間ほどで、その後は長崎、山口へと活動の幅を広げていくのでした。

  • そのザビエルを記念して建てられた初代石造りの教会は、現在の教会の目の前に石門だけが残されています。

  • 現在の教会は三代目で、ザビエルの日本渡来450年を記念して建てられたものです。聖堂は美しいステンドグラスの光に溢れていました。

昨年の大河ドラマで人気に拍車がかかった西郷隆盛。鹿児島の人たちが西郷さんのことを本当に大好きなのは街のあちこちから伝わってきます。しかし鹿児島の英雄は西郷どんだけではありません。薩摩には大きな活躍をした偉人が沢山いるのです。
今回は「鹿児島ぶらりまち歩き」というボランティアガイドさんと一緒に歩けるコースに参加しました!
このコースでまわった加治屋町は下級武士たちが住んでいたエリアです。ここに、明治政府の要職に就く人物、そして幕末の薩摩の若い武士たちが沢山住んでいたのです。まずは、小さなエリアにこれだけ優秀な人物がいたというのが驚きです。
例え自らが信じた正義のためとはいえ、兄弟、いとこ、親子などがそれぞれ自分の思いに基づいて各軍に別れ、そのため西南戦争後も命あっても会うことが出来なかった悲しい歴史。しかしその歴史の上に生きている私たちは、冷静にこの歴史を知り学ぶことが大事なのだと思いました。まだたった150年しか経っていないので、細かい逸話もいくつも残っていてガイドさんの話はとても興味深かったです。

  • ボランティアガイドさんと一緒にまわる歴史案内コースに参加します。1コースは500円ととってもリーズナブル。そして待ち合わせは観光客にもわかりやすい、鹿児島中央駅内の観光案内所。

  • 駅前からスタート。まずは鹿児島の生活習慣のお話など。桜島から出る降灰をこの袋で処理しているそうです。袋はお土産にいただきました(笑)

  • 実際に灰ステーションに集められて置かれています。だから街がとてもきれい!

  • 駅前に建つ17人の薩摩スチューデント「若き薩摩の群像」。生麦事件で英国との関係を悪化させた薩摩でしたが、その後敵国との和解の中で自らのエリートたちを英国で学ばせたいと提案し、実現。

  • 開成学校(東大の前身)初代校長「畠山義成」、初代文部大臣「森有礼」、サッポロビール創設者「村橋久成」など。最年少は渡英時13歳の「長沢鼎」で後に渡米してワイン王になりました。写真(椅子に座っている人)はNHK朝ドラ「あさが来た」で有名になった大阪商人の「五代友厚」。

  • どんどん銅像巡りをしていきます。甲突川の脇の公園に服をなびかせ立っているのは「大久保利通」像。版籍奉還や廃藩置県を行い、現代の日本の政府を築いた人物。

  • この銅像の見どころは裏側、大久保の足元。大久保が暗殺された際に乗っていた馬車の御者と馬を小さく彫刻してあります。ガイドさんはこういうところも案内してくれます。

  • 西郷も大久保も「加治屋町」という同じ町の幼馴染でした。こちらは大久保利通の生家跡に建てられた石碑。しかし建てられた後になってから、本当の生家の場所はここよりももう少し先だったという事実が明らかに。

  • こちらは西郷隆盛生家跡に建てられた石碑。大久保利通の石碑と全く同じ。周辺に植えられた木の種類や本数までぴったり一致させて作られたとのことです。

  • ちょうど訪れたこの日が、西郷隆盛のお誕生日だったということで、有志の皆さんによるお誕生会が開催されていました。

  • 写真を撮らせてもらっていると“西郷さんバースデー”に供された「桜島小みかん」のおすそ分けをいただく!日本で一番小さなみかんなんですよ。種は多いけれど甘いです。

  • 石碑近くにはこんなものも。「郷中(ごじゅう)教育」とは薩摩の青年たちに教えられた教育制度。日頃から精神鍛錬、肉体強化を行っていた薩摩流の若者の育て方。

  • その一つが剣術である「示現流」。自顕流もあります。薩摩独特の武道で、現在も受け継がれています。

  • これらはわざわざ探しに行かなくとも街の中で目にすることが出来ました。郷中教育の中でも最も大事な3つをガイドさんに教えてもらいましたが、これも何気なく見た神社の入り口で目にすることが出来ました。

  • 加治町をぐるっと歴史散策する時はピンク色をした歴史のありそうな「鹿児島中央高校」を起点にしても良いかもしれません。高校の周囲にたくさんの石碑があります。これらは西郷を取り巻く人々の生誕地であり、つまりみなご近所さんだったということなのです。

  • まずは大山巌の碑へ。西郷隆盛の従兄弟でしたが、最後は西郷の敵となってしまったので生涯鹿児島には帰れなかったということです。大山はこれまた敵であった会津藩の捨松さんと再婚。お互いの海外経験から会話は英語だったというのも面白かったです(方言が聴き取れなかったためなのだとか)。

  • 西郷を最後まで慕った「村田新八誕生之地 」。外遊経験もあり、非常に優秀であったとされていますが政府には残らず鹿児島に戻り、西南戦争を戦い戦死しました。西郷の片腕です。

  • 「篠原国幹誕生之地 」。みんなが近所に住んでいたことに驚いています。こんなに優秀な人を多く育てた薩摩って…。政府の要職を辞退して薩摩に戻り、西郷の右腕として西南戦争を戦いました。戦中着ていたマントの赤い裏地を標的にされ、銃撃されました。

  • 「東郷平八郎君誕生之地」。元々は高校内にあった碑で、高校は東郷平八郎の生誕地跡だということです。日清日露戦争で活躍しロシアのバルチック艦隊を撃墜した提督。ガイドはここまで。楽しかったです!

  • 最後は自分で歩いて鶴丸城址の西郷隆盛銅像へ。駅からはすこし離れていますが、西郷終焉の地ということでここに銅像が建てられています。上野の銅像はラフな格好、一方こちらは軍服姿です。

  • 西郷隆盛銅像の近くには「小松帯刀銅像」も。二条城で署名したカッコいいシーンが題材です。

  • さらに近くにステキな建物があったのです。こちらは登録有形文化財!昭和天皇の成婚を記念して建てられた公民館。昭和2年に開館の旧鹿児島市公会堂(現・中央公民館)。

  • 鹿児島特有の溶結凝灰岩を壁面に使い、窓枠にはイスラム風尖頭アーチを配してあります。優美な曲線と装飾に飾られた建物は、結婚式場などとしても使われていたそうです。

  • 突然の訪問にも関わらず普段は閉鎖されている屋上へ上がらせてもらいました。なんと見えないところには瓦が使われていました。

  • 90年以上を経た建物とは思えないほど、管理と保存がしっかりなされていて、今でも現役で使われているのが素晴らしいです。現在は鹿児島市が管理。鹿児島市旗が青空にたなびいていました。

  • この日の歴史散歩最後は、旧鹿児島市公会堂から駅に向かう道途中の「鹿児島カテドラルザビエル記念聖堂」へ。鹿児島は日本にキリスト教を伝えた宣教師「フランシスコ・ザビエル」が布教を行った地でもあります。

  • 布教を目的に世界へと船で向かっていたザビエルが初めて会った日本人は薩摩の武士ヤジローでした。ザビエルが日本に降り立った地が鹿児島でした。鹿児島での暮らしは1年間ほどで、その後は長崎、山口へと活動の幅を広げていくのでした。

  • そのザビエルを記念して建てられた初代石造りの教会は、現在の教会の目の前に石門だけが残されています。

  • 現在の教会は三代目で、ザビエルの日本渡来450年を記念して建てられたものです。聖堂は美しいステンドグラスの光に溢れていました。

行ったことがないのに懐かしい!大正時代の老舗百貨店の食堂で食べる名物焼きそば。

  • 市電が走る街の風景。路線バスも充実しています。

  • 道端に花々が整備されていてとてもきれいな街です。

  • 鹿児島市では市電を緑化する事業を行っていて、ヒートアイランド現象を抑止する効果を狙っています。

  • 終電後には日本唯一の芝刈り列車が走ることもあるのだとか!?これはいつか見てみたい。

  • 歩道には桜島の溶岩が使われています。景観整備とプロモーションがかみ合っていてすごく良いです!

  • 中心部にあるスターバックスもこの通り。

  • 街のあちこちで、西郷さんが描かれたり、キャラクターになっているのを見かけます。

  • 西郷さんチョコレート。西郷さんが大好きすぎる鹿児島県。

  • ヨーロッパのお城みたいな山形(やまかた)屋百貨店。江戸時代からの創業、現在のようなデパート業態は大正時代に開業しました。レトロな雰囲気を一体に漂わせています。

  • 山形県の商人が薩摩で呉服商として商売を始めたことから「山形屋」という屋号が生まれたようです。

  • かつての様子がレリーフとして店先に残されています。当時からの賑わいが伝わってくるよう。

  • 山形屋なのに「岩」?と思ったら、このロゴは創業一族の岩元さんのお名前に由来しているそうです。時計台やドーム型の突起は屋上から眺めるとさらに近くで見られて感激です。

  • 地元の人にも勧められた山形屋食堂の「焼きそば」を食べに1号館の7階へ。

  • 名物の焼きそばは創業当初からたくさんのメニューを取り扱ってきた山形屋食堂の中でも不動の人気。あんかけスタイルの皿うどんに似たタイプ。お皿が大きいゆえ、その量の多さがわかりにくいかも?

  • 卓上の三杯酢が酸っぱすぎずの良い塩梅。たっぷりかけて食べるこの食べ方も人気を後押ししていると思う…。おいしいです。

  • 太目のカリカリ揚げ麺が濃度がある餡の水分を吸ってふわふわに。かまぼこ、椎茸、キャベツにんじん、もやしに豚肉。椎茸の味がしっかり効いています。優しい甘さとするする入る食べやすさ。老若男女、ほとんどの人がこれを注文していました!食べると人気の秘密がわかりますよ。

鹿児島市内中心部は、鹿児島中央駅から発着するバスや市電を使ってまわることが出来ます。今回私は徒歩で回ることが多かったのですが、街を歩いていてもバスや市電が街の風景となり、鹿児島の個性的な風景を作っていました。
特に道に植えられた花々が冬なのに咲き誇り、南国の光景をつくり出していますし少し歩くと錦江湾、そして桜島。市内から少し行くだけで絶景に出会えます。
そんな中、大正時代の豪華でエレガント、そして一歩入れば名門としての風格と貫録を感じさせる佇まいを持つ「山形屋百貨店」を訪問しました。
ここには地元民が愛するソウルフード「焼きそば」があります。焼きそばと言っても…?な名物は、上階の「山形屋食堂」で食べられます。

  • 市電が走る街の風景。路線バスも充実しています。

  • 道端に花々が整備されていてとてもきれいな街です。

  • 鹿児島市では市電を緑化する事業を行っていて、ヒートアイランド現象を抑止する効果を狙っています。

  • 終電後には日本唯一の芝刈り列車が走ることもあるのだとか!?これはいつか見てみたい。

  • 歩道には桜島の溶岩が使われています。景観整備とプロモーションがかみ合っていてすごく良いです!

  • 中心部にあるスターバックスもこの通り。

  • 街のあちこちで、西郷さんが描かれたり、キャラクターになっているのを見かけます。

  • 西郷さんチョコレート。西郷さんが大好きすぎる鹿児島県。

  • ヨーロッパのお城みたいな山形(やまかた)屋百貨店。江戸時代からの創業、現在のようなデパート業態は大正時代に開業しました。レトロな雰囲気を一体に漂わせています。

  • 山形県の商人が薩摩で呉服商として商売を始めたことから「山形屋」という屋号が生まれたようです。

  • かつての様子がレリーフとして店先に残されています。当時からの賑わいが伝わってくるよう。

  • 山形屋なのに「岩」?と思ったら、このロゴは創業一族の岩元さんのお名前に由来しているそうです。時計台やドーム型の突起は屋上から眺めるとさらに近くで見られて感激です。

  • 地元の人にも勧められた山形屋食堂の「焼きそば」を食べに1号館の7階へ。

  • 名物の焼きそばは創業当初からたくさんのメニューを取り扱ってきた山形屋食堂の中でも不動の人気。あんかけスタイルの皿うどんに似たタイプ。お皿が大きいゆえ、その量の多さがわかりにくいかも?

  • 卓上の三杯酢が酸っぱすぎずの良い塩梅。たっぷりかけて食べるこの食べ方も人気を後押ししていると思う…。おいしいです。

  • 太目のカリカリ揚げ麺が濃度がある餡の水分を吸ってふわふわに。かまぼこ、椎茸、キャベツにんじん、もやしに豚肉。椎茸の味がしっかり効いています。優しい甘さとするする入る食べやすさ。老若男女、ほとんどの人がこれを注文していました!食べると人気の秘密がわかりますよ。

今でも火を噴く活火山!鹿児島と言えばやっぱり桜島。

  • ドルフィンポートを目指し、錦江湾方面へ。鹿児島中央駅からはまっすぐ一本道です。途中、古い石灯籠がありました。この灯籠のいわれはいくつかあるようですが、この周辺はこの灯籠にちなんで「石灯籠=いづろ」と呼ばれるようになったということです。

  • 「複合商業施設鹿児島ウォータフロント ドルフィンポート」。

  • ドルフィンポート周辺から撮影すると手前に船が入る「港越しの桜島」という景色です。

  • NHK鹿児島放送局の展望台にも行ってみますよー。

  • NHK鹿児島の「桜島展望広場」。自由に入れるスペースです。

  • 大きなデッキバルコニーになっています。桜島や錦江湾方面はガラス張りになっています。

  • ガラス越しでも十分きれい!ここからの景色はとっても気に入りました。距離感もぴったりで雄大な桜島を堪能できました。

  • こんな雰囲気で見られます。気持ちよくてずっとここでのんびりしていたい…。

  • かごしま水族館を越えて、もっと海の近くまで行ってみよう!と思いてくてく。

  • なんと偶然にもイルカショーの真っ最中。ええっ!無料で見られるのですか~?!

  • イルカのジャーーーンプ!

  • もひとつ、2頭揃ってジャーーーンプ!!楽しかったです。

  • フェリー乗り場の北ふ頭ターミナルや展望灯台付近からは海の上にどーんと存在感を示す桜島。

  • この日も噴煙をあげる桜島。この島は生きているのですね。

  • ご参考までに、残念ながら山形屋百貨店の屋上から眺める桜島の景観は失われつつあります。

  • 鹿児島中央駅の観覧車はどうなのでしょう?ひとつだけ左右上下クリアなゴンドラがあったので撮影しやすいかもしれません!

錦江湾越しに見える桜島を一番良いスポットで見るには?ということで、まずはドルフィンポートを目指します。
ドルフィンポートは飲食店やお土産屋さん、足湯スポットなどが集まった複合施設。鹿児島中央駅からは2.5キロなので色々見ながら行けば歩けないこともない距離ですが、路線バスなら15分程度。
ドルフィンポートのすぐ横のNHK鹿児島放送局の4階には自由に入場できるフリーの展望スペースがあり、ここからの眺めも最高です。また、いおワールドかごしま水族館を越え、北ふ頭ターミナルから展望灯台あたりからの桜島も絶景です。
私が訪問した1月下旬は、桜島方面は午前中毎日霞んでいてよく見えなかったのですが、必ずお昼すぎになるとくっきりと見えるようになり夕方までの間きれいな桜島をあちこちから楽しめました。
例え霞んでいてもあきらめず時間帯をよく見極めて、美しい桜島の雄姿を堪能してくださいね。

  • ドルフィンポートを目指し、錦江湾方面へ。鹿児島中央駅からはまっすぐ一本道です。途中、古い石灯籠がありました。この灯籠のいわれはいくつかあるようですが、この周辺はこの灯籠にちなんで「石灯籠=いづろ」と呼ばれるようになったということです。

  • 「複合商業施設鹿児島ウォータフロント ドルフィンポート」。

  • ドルフィンポート周辺から撮影すると手前に船が入る「港越しの桜島」という景色です。

  • NHK鹿児島放送局の展望台にも行ってみますよー。

  • NHK鹿児島の「桜島展望広場」。自由に入れるスペースです。

  • 大きなデッキバルコニーになっています。桜島や錦江湾方面はガラス張りになっています。

  • ガラス越しでも十分きれい!ここからの景色はとっても気に入りました。距離感もぴったりで雄大な桜島を堪能できました。

  • こんな雰囲気で見られます。気持ちよくてずっとここでのんびりしていたい…。

  • かごしま水族館を越えて、もっと海の近くまで行ってみよう!と思いてくてく。

  • なんと偶然にもイルカショーの真っ最中。ええっ!無料で見られるのですか~?!

  • イルカのジャーーーンプ!

  • もひとつ、2頭揃ってジャーーーンプ!!楽しかったです。

  • フェリー乗り場の北ふ頭ターミナルや展望灯台付近からは海の上にどーんと存在感を示す桜島。

  • この日も噴煙をあげる桜島。この島は生きているのですね。

  • ご参考までに、残念ながら山形屋百貨店の屋上から眺める桜島の景観は失われつつあります。

  • 鹿児島中央駅の観覧車はどうなのでしょう?ひとつだけ左右上下クリアなゴンドラがあったので撮影しやすいかもしれません!

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