広島空港から行く瀬戸内の絶景を探す旅
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西村愛のゴーゴートリップ

広島空港から行く瀬戸内の絶景を探す旅

2019.01.25

最終日は広島中心地をぐるぐると観光、平和記念公園を訪ねます。今、若い女子大生に大人気のカフェやお好み焼き、汁なし担々麺などの広島グルメと、美しい和風庭園を雨あがりに散策し、大満喫の広島旅を終えました。

炭水化物天国・広島。チーズがとろーんな広島お好み焼きと人気沸騰中の汁なし坦坦麺。

  • とろーりとろとろチーズたっぷりお好み焼きを初体験。

  • 場所は広島駅前のビル内「駅前ひろば」。

  • 中は屋台風のお好み焼き屋さんがずらりと16店舗。老舗店から新進気鋭の人気店までがそろい踏み。

  • 入店したのは「お玉のキャベツ」。広島お好み焼きを早速オーダーします。

  • クレープ生地を焼き、その上にたっぷりキャベツを載せたらじっくりじっくり蒸していきます。

  • やきそばも挟みこんでクレープと玉子に挟み込んだら、じゅわわーっとおたふくソースを。

  • 青のり振って、ごま振って。でもこれで完成ではありません。今回オーダーしたのは「超チーズ」。

  • 上からたっぷり溶けたチーズがかかります~。

  • さらに頂上には青じそが乗り、そこからはマグマのように流れだすチーズ。鉄板に到達するとチーズドームが完成し、チーズがチリチリと踊ります。

  • チーズの万能さを感じずにはいられませんでした。こちらのお店は野菜の味もしっかりわかる薄味仕立て。女性向けかもしれません。

  • サイドメニューも充実、ということで。

  • 広島来たからこれ食べましょう。宮島産牡蠣ポン酢。うんまい。

  • ぷりっぷりミネラルたっぷりのブシャッー!って感じでした。雑な感想ですが、おかわりしたいくらい美味しかったです。

  • 雨の中の訪問となりました。麻沙羅へお邪魔します。小さめの箱ですがお客さんはひっきりなしです。ちなみに男性多めです。

  • 広島新名物「汁なし担々麺」。

  • しびれの山椒と辛さは番号で伝えます。

  • しっかり混ぜて、卵も混ぜて。クミンや八角の香りがふわっと立つ、深い味わいの一杯。ただ辛いだけでないコクが感じられてひと口、またひと口と進みます。

  • 最後は追いごはん。炭水化物大好きすぎる。汁なし担々麺に開眼してしまい、東京でもしばらくお店を探して彷徨うことになりそうです。

広島に来たらまずはお好み焼き!駅前のビルの中にあるお好み焼き屋台が並ぶ「駅前ひろば」でうろうろしながらお店選び。
お好み焼き屋さん「お玉のキャベツ」は現在の店舗へ移転するまでもお母さんが焼く味を求めて多くの人が訪れる人気のお店でした。駅前ひろばへ移転してからは二代目がその味を継ぎ、たっぷりのキャベツをじっくり時間かけて蒸しあげたボリュームあるお好み焼きが好評です。中でもチーズがたっぷりかかる「超チーズ」は人気のメニューです。
街中を走る市電に乗って広電袋町で下車。じわじわと人気高まる広島グルメ「汁なし担々麺」。
ランチタイムには行列ができるほどの人気「麻沙羅」はしびれの麻と辛味の辣だけでなく、奥深いスパイスが香るオリジナリティあふれる担々麺が食べられます。最後はごはん投入でシメる、クセになる一品です。

  • とろーりとろとろチーズたっぷりお好み焼きを初体験。

  • 場所は広島駅前のビル内「駅前ひろば」。

  • 中は屋台風のお好み焼き屋さんがずらりと16店舗。老舗店から新進気鋭の人気店までがそろい踏み。

  • 入店したのは「お玉のキャベツ」。広島お好み焼きを早速オーダーします。

  • クレープ生地を焼き、その上にたっぷりキャベツを載せたらじっくりじっくり蒸していきます。

  • やきそばも挟みこんでクレープと玉子に挟み込んだら、じゅわわーっとおたふくソースを。

  • 青のり振って、ごま振って。でもこれで完成ではありません。今回オーダーしたのは「超チーズ」。

  • 上からたっぷり溶けたチーズがかかります~。

  • さらに頂上には青じそが乗り、そこからはマグマのように流れだすチーズ。鉄板に到達するとチーズドームが完成し、チーズがチリチリと踊ります。

  • チーズの万能さを感じずにはいられませんでした。こちらのお店は野菜の味もしっかりわかる薄味仕立て。女性向けかもしれません。

  • サイドメニューも充実、ということで。

  • 広島来たからこれ食べましょう。宮島産牡蠣ポン酢。うんまい。

  • ぷりっぷりミネラルたっぷりのブシャッー!って感じでした。雑な感想ですが、おかわりしたいくらい美味しかったです。

  • 雨の中の訪問となりました。麻沙羅へお邪魔します。小さめの箱ですがお客さんはひっきりなしです。ちなみに男性多めです。

  • 広島新名物「汁なし担々麺」。

  • しびれの山椒と辛さは番号で伝えます。

  • しっかり混ぜて、卵も混ぜて。クミンや八角の香りがふわっと立つ、深い味わいの一杯。ただ辛いだけでないコクが感じられてひと口、またひと口と進みます。

  • 最後は追いごはん。炭水化物大好きすぎる。汁なし担々麺に開眼してしまい、東京でもしばらくお店を探して彷徨うことになりそうです。

女性に大人気!!AIDA with CAFEで映えスイーツを。

  • 学生さんにも大人気のカフェ「AIDA with CAFE」を訪問です。

  • 窓から差し込む明るい光。センス良い調度品と穏やかな空気。

  • 打ちっぱなしとペンダントライトがシンプルで、おシャレな雰囲気です。

  • お茶とスイーツをオーダーしました。おかずが数品ついた定食やパスタ、スープのセットなど食事メニューも充実しています。

  • スイーツでは一人分ずつ焼くふわふわシフォンケーキが人気です。注文したのは“アップルパイ”というシフォンケーキ。

  • シナモン風味のシフォンケーキとトッピングされたリンゴの白ワイン煮と砕いたパイを一緒に食べると、口の中でアップルパイの風味が広がります。大きいようでいてふわっと軽いので、食べられてしまいます。

  • 肌寒い日にぴったりの飲みものをオススメしてもらいました。“アップルベリーハーブ”。

  • ハーブ風味の紅茶がジャーでたっぷり。中にはドライアップルなどフルーツが入っていて、ほっこりあったまるドリンクです。

  • 丁寧にひとつずつ作られていて、しかもこんなに可愛いなんて。安田女子大の皆さん、教えてくれてありがとう。

  • 白と青の壁を見つけたら2階へ。アパレルや雑貨なども併設しているので、ついつい長居してしまいそうです。

地元の女子大「安田女子大学」の皆さんからのオススメスポットを教えていただいたので、楽しみに訪問したのが「AIDA with CAFE」。さすが学生さんはアンテナ高い!
メニュー構成も内容も魅力的で、かわいいし美味しいしの非の打ち所がないカフェでした。季節ごとにメニューも変わるということで、家の近くにあったら通いたいと心から思いました。
広島の食レベルはとても高く、しかもセンスが良くて好みにも合うので、もう現実に戻れない…。おいしい広島を体感する旅となりました。

  • 学生さんにも大人気のカフェ「AIDA with CAFE」を訪問です。

  • 窓から差し込む明るい光。センス良い調度品と穏やかな空気。

  • 打ちっぱなしとペンダントライトがシンプルで、おシャレな雰囲気です。

  • お茶とスイーツをオーダーしました。おかずが数品ついた定食やパスタ、スープのセットなど食事メニューも充実しています。

  • スイーツでは一人分ずつ焼くふわふわシフォンケーキが人気です。注文したのは“アップルパイ”というシフォンケーキ。

  • シナモン風味のシフォンケーキとトッピングされたリンゴの白ワイン煮と砕いたパイを一緒に食べると、口の中でアップルパイの風味が広がります。大きいようでいてふわっと軽いので、食べられてしまいます。

  • 肌寒い日にぴったりの飲みものをオススメしてもらいました。“アップルベリーハーブ”。

  • ハーブ風味の紅茶がジャーでたっぷり。中にはドライアップルなどフルーツが入っていて、ほっこりあったまるドリンクです。

  • 丁寧にひとつずつ作られていて、しかもこんなに可愛いなんて。安田女子大の皆さん、教えてくれてありがとう。

  • 白と青の壁を見つけたら2階へ。アパレルや雑貨なども併設しているので、ついつい長居してしまいそうです。

平和へのまっすぐな道筋、自分の中のヒロシマを再認識。

  • 広島平和公園をひとりでまわります。多くの人が足を運んでいました。若い人が多かったのも印象的でした。

  • 平和の灯から見た広島平和記念資料館。資料館は現在本館改修工事中です。

  • 原爆死没者慰霊碑から見ると、遠くに原爆ドームが見えます。

  • 平和記念資料館へ入館するともらえる絵葉書です。千羽鶴を使った再生紙でできていて、小さな色紙が見えます。

  • 資料館内はたくさんの人でした。中は撮影可ですが今回資料などの撮影はしませんでした。ぜひご自分の目で見に行っていただきたいなと思います。

  • そぼ降る雨。原爆ドームです。

  • 夜はライトアップされていて、より印象的に映ります。

  • 幟町教会、平和記念聖堂です。

  • こちらも修復に入っていました。全世界からの寄付により建てられた教会です。建築設計は村野藤吾。

  • 内部が見られるところが一カ所だけありました。大きくて荘厳な雰囲気を持つ教会です。

平和公園をひとりで訪問するのは初めてでした。何度も訪れている場所ですが、ひとりで歩くとじっくり考えることが出来るし、知りたいことをきちんと理解する時間を持てますね。年齢を経て新たな感覚でもう一度まわる、平和公園です。
広島平和記念資料館は東京都庁を建てた丹下健三が建築しました。平成31年春まで、本館は改修工事中です。しかし現在は東館で、本館に展示されていたものも見ることができます。資料館に入館するともらえる“ハガキ”があります。これは全世界から贈られてくる折り鶴をリサイクルして作ったものです。よく見ると色んな色の紙が刷り込まれています。
平和記念公園も丹下健三の設計です。この地を訪れると資料館、慰霊碑、平和の灯、原爆ドームまでが一直線に配置されているのがわかるでしょう。多くの人がここを訪れ、平和の未来に向け、まっすぐ前に瞳を向けています。
幟町にある平和記念聖堂へも立ち寄りました。全世界の寄付により建てられ、関西の巨匠・村野藤吾が設計デザインしたものです。こちらも現在修復中。当時の物も月日が経って、維持保存のサイクルに入っているのを実感しました。

  • 広島平和公園をひとりでまわります。多くの人が足を運んでいました。若い人が多かったのも印象的でした。

  • 平和の灯から見た広島平和記念資料館。資料館は現在本館改修工事中です。

  • 原爆死没者慰霊碑から見ると、遠くに原爆ドームが見えます。

  • 平和記念資料館へ入館するともらえる絵葉書です。千羽鶴を使った再生紙でできていて、小さな色紙が見えます。

  • 資料館内はたくさんの人でした。中は撮影可ですが今回資料などの撮影はしませんでした。ぜひご自分の目で見に行っていただきたいなと思います。

  • そぼ降る雨。原爆ドームです。

  • 夜はライトアップされていて、より印象的に映ります。

  • 幟町教会、平和記念聖堂です。

  • こちらも修復に入っていました。全世界からの寄付により建てられた教会です。建築設計は村野藤吾。

  • 内部が見られるところが一カ所だけありました。大きくて荘厳な雰囲気を持つ教会です。

ラストは勇壮な広島城と日本屈指の名園「縮景園」。

  • 初訪問、おりづるタワーへ上ります!

  • おりづるタワーはこの地にあったビルを改修し、2016年にオープンしました。原爆ドームの脇にあり、平和公園が一望できます。

  • 眺望良いビルでゆっくりすることも出来ますが、何と言ってもここでは体験ができます。折り鶴を折って折り鶴の壁へ落とすことができます。すでに37万羽が落とされたということです。

  • 私もスリムな折り鶴を折ってみました。

  • ここで使われる折り紙に使われている4色はそれぞれ、赤=広島県花・夾竹桃、水色=広島の川、緑=平和公園、黒=焼け野原からの復興を表しているのだそう。

  • 折り鶴はガラスと壁の間に落とし、私の一羽も仲間入りさせてもらいました。

  • おりづるタワーから立派な天守閣が見えました。広島城です。

  • 表御門から入城します。

  • 木を挟んで、右はすこし古そうな石垣ですね。

  • 二の丸は無料展示されていました。

  • 中には毛利元就の書状がありました(複製)。ここにはあの有名な「三本の矢」のことが書いてあるらしいのですが全く読めません(笑)

  • 広島城、優美な姿でした。時間が足りなくなり登城できずでした。

  • 縮景園はぜひオススメしたい美しい名園でした。

  • 回遊式庭園で、池の周囲に道が巡らせてあります。池は海水が混じった汽水です。

  • 散紅葉がとても美しいのですが、こういった雨の日の木橋に落ち葉という組み合わせは「滑る」。

  • 白龍泉は小さな滝になっています。現在は井戸水が流れているのですがつまりここだけが淡水なので…。

  • その水が落ちる辺りに大集合する鯉!ここだけを見に行きたいくらいの珍百景でした。

  • さてここからが散紅葉の本番。

  • 素晴らしい景観でした。秋には絶対に来た方がいい、広島の紅葉スポットですね。

  • 茶室「夕照庵」。この縮景園も戦後全て復元されています。

  • 雨降る和風庭園散策ってとてもいいですね。

  • 萬歳手水鉢。この石の鉢の中には木簡が通っていて鉢の中で湧水を表現していたそうです。縮景園は何もかもが見事でした。

初訪問だった「おりづるタワー」から見る景色は、既存の物も新しい景色として映ります。広島城もそのひとつ。
江戸時代、浅野家の居城であった城はその後毛利輝元により大天守が築かれます。明治時代になり廃藩置県が行われても壊されることなく現存していた城は、一度国宝指定も受けました。しかし、日本軍の施設が集中していた場所でもあったため原爆投下の破壊目標ともなりその際に倒壊してしまいました。現在は復元天守が迎えてくれます。
縮景園は池の周りをぐるりと散策できる回遊式庭園です。浅野長晟の別邸庭園として造園されました。手入れが施されていて大変見応えがあります。池が汽水であることから面白い現象も起きていました(それは写真キャプションで!)。
広島は子供の頃、憧れの街でした。耳年増になったオトナの自分が改めて体験しても、やっぱり満足度の高いスポットが多い街でした。ひとりでゆっくり歩くと気づくことがあり、自分のペースで気になるものをしっかり見て感じることもできました。
広島市内は市電やバス、大久野島はレンタサイクル、竹原や宮島は徒歩でも十分という、レンタカーがなくてもしっかり楽しむことが出来る街でした。
学び、食、アクティビティなどコンテンツ豊富な広島を、次の旅に選んでみてはいかがでしょうか。

  • 初訪問、おりづるタワーへ上ります!

  • おりづるタワーはこの地にあったビルを改修し、2016年にオープンしました。原爆ドームの脇にあり、平和公園が一望できます。

  • 眺望良いビルでゆっくりすることも出来ますが、何と言ってもここでは体験ができます。折り鶴を折って折り鶴の壁へ落とすことができます。すでに37万羽が落とされたということです。

  • 私もスリムな折り鶴を折ってみました。

  • ここで使われる折り紙に使われている4色はそれぞれ、赤=広島県花・夾竹桃、水色=広島の川、緑=平和公園、黒=焼け野原からの復興を表しているのだそう。

  • 折り鶴はガラスと壁の間に落とし、私の一羽も仲間入りさせてもらいました。

  • おりづるタワーから立派な天守閣が見えました。広島城です。

  • 表御門から入城します。

  • 木を挟んで、右はすこし古そうな石垣ですね。

  • 二の丸は無料展示されていました。

  • 中には毛利元就の書状がありました(複製)。ここにはあの有名な「三本の矢」のことが書いてあるらしいのですが全く読めません(笑)

  • 広島城、優美な姿でした。時間が足りなくなり登城できずでした。

  • 縮景園はぜひオススメしたい美しい名園でした。

  • 回遊式庭園で、池の周囲に道が巡らせてあります。池は海水が混じった汽水です。

  • 散紅葉がとても美しいのですが、こういった雨の日の木橋に落ち葉という組み合わせは「滑る」。

  • 白龍泉は小さな滝になっています。現在は井戸水が流れているのですがつまりここだけが淡水なので…。

  • その水が落ちる辺りに大集合する鯉!ここだけを見に行きたいくらいの珍百景でした。

  • さてここからが散紅葉の本番。

  • 素晴らしい景観でした。秋には絶対に来た方がいい、広島の紅葉スポットですね。

  • 茶室「夕照庵」。この縮景園も戦後全て復元されています。

  • 雨降る和風庭園散策ってとてもいいですね。

  • 萬歳手水鉢。この石の鉢の中には木簡が通っていて鉢の中で湧水を表現していたそうです。縮景園は何もかもが見事でした。

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