広島空港から行く瀬戸内の絶景を探す旅
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西村愛のゴーゴートリップ

広島空港から行く瀬戸内の絶景を探す旅

2019.01.25

いわずと知れた「もみじまんじゅう」。お店はたくさんあるけれど、どこが元祖?なんでもみじの形をしてるの?そんな疑問を探ってきました。行く度に新しいお店がオープンする宮島の、カワイイお土産や絶景カフェも訪ねます。

一番古くて一番新しいもみじまんじゅうのお店「元祖もみぢ饅頭の高津堂」。

  • 高津堂のもみじまんじゅうをいただきます。

  • 本店は宮島口の駅から徒歩5分ほどの場所にあります。全国で販売されるもみじまんじゅうがこの店舗の工場で作られています。

  • 葉脈がしっかりとしたデザイン。こちらは初代が焼いていた時と全く同じ形です。

  • 店内では当時の焼き型が「日本で最初のもみじまんじゅう型」として展示されています。

  • 和菓子職人の高津常助に「もみじの形の和菓子」を依頼した旅館岩惣。現在も紅葉谷にある老舗旅館です。

  • 岩惣でもらえるもみじまんじゅうが生まれた物語。

  • 和菓子として作られたこともあり、他店に比べると薄くて少し小ぶりです。お茶席にも使える大きさになっているということでした。

  • 高津堂のもみじまんじゅうはもっちりとした生地で時間が経つとしっとりと変化して硬くならないのが特徴。

  • 種類もたくさん!どの生地もやはりもっちりとした餅感覚。

  • パッケージにはその由来などが書かれてあります。

  • お店奥では朝早くから職人さんたちが丁寧にもみじまんじゅうを焼いていました。

  • 最近ではキットカットとのコラボレーションも。

宮島のお土産の代表と言えばもみじまんじゅう。
このもみじまんじゅうを考案したのは和菓子屋の「高津常助」でした。常助が20歳くらいの頃、宮島・紅葉谷にある旅館「岩惣」の女将からお茶菓子を頼まれ、もみじの形の焼き饅頭を考案しました。当時長崎の神官と付き合いがあった常助にはカステラやボーロに使うはちみつなど当時貴重だったものの贈答などがあり、それらを使ったモダンなお菓子としてもみじ型の焼き饅頭が生まれます。
様々な出合いと試行錯誤により、日本を代表するご当地名物がこの地に誕生したのでした。
そうして完成した宮島みやげのもみじまんじゅうですが、常助の代で一端途絶えてしまいます。それを現三代目が復活。
平成21年より宮島口で再開した高津堂は、宮島のもみじまんじゅう専門店として最も新しいお店となりました。

  • 高津堂のもみじまんじゅうをいただきます。

  • 本店は宮島口の駅から徒歩5分ほどの場所にあります。全国で販売されるもみじまんじゅうがこの店舗の工場で作られています。

  • 葉脈がしっかりとしたデザイン。こちらは初代が焼いていた時と全く同じ形です。

  • 店内では当時の焼き型が「日本で最初のもみじまんじゅう型」として展示されています。

  • 和菓子職人の高津常助に「もみじの形の和菓子」を依頼した旅館岩惣。現在も紅葉谷にある老舗旅館です。

  • 岩惣でもらえるもみじまんじゅうが生まれた物語。

  • 和菓子として作られたこともあり、他店に比べると薄くて少し小ぶりです。お茶席にも使える大きさになっているということでした。

  • 高津堂のもみじまんじゅうはもっちりとした生地で時間が経つとしっとりと変化して硬くならないのが特徴。

  • 種類もたくさん!どの生地もやはりもっちりとした餅感覚。

  • パッケージにはその由来などが書かれてあります。

  • お店奥では朝早くから職人さんたちが丁寧にもみじまんじゅうを焼いていました。

  • 最近ではキットカットとのコラボレーションも。

お土産やグルメがいっぱい!宮島カワイイ&おいしいを発見。

  • 食べ歩きグルメが充実する宮島。名物の牡蠣が入ったほかほかカレーパンはいかがですかー。

  • 大粒牡蠣が2個入って400円。牡蠣カレーパンなんておいしいに決まってる!

  • この商店街は修学旅行生もいっぱいで、懐かしい気持ちになります。私も小学校の時修学旅行で宮島へ来ました。

  • 可愛すぎるがま口ポーチのお店「ぽっちり宮島店」。

  • 色とりどりのがま口が並びます。

  • 広島の国産レモンを柄に。

  • 宮島らしいデザイン、鳥居と鹿。

  • こちらはさらにストレートに伝わる宮島みやげ。もみじ柄としゃもじ型。可愛かったです。

  • 元祖博多屋へお邪魔しました。こちらはもみじまんじゅう屋さんですが、今年の5月にリニューアルオープン。可愛い雑貨のセレクトショップが併設されました。

  • 博多屋の揚げもみじ。さわやかなピーチ味をチョイス。

  • 広島名物「がんす」も揚げたて。玉ねぎの甘さシャキシャキ、ふわふわの練り物につけて揚げたのががんすです。

  • 博多屋では宮島の民芸なども取り扱っています。

  • 鹿をモチーフとした雑貨なども販売中。

  • 宮島しゃもじブランド「BIWA」の取扱いもあります。もともと広島のしゃもじは楽器の琵琶の形にヒントを得、作られ始めるようになったことに由来する名前です。

  • BIWAのしゃもじは広島市が認定する「ひろしまグッドデザイン賞」を受賞。現代の暮らしに溶け込むスタイリッシュなデザインと実用性を持ったしゃもじです。

  • 博多屋のご主人とお話をしていたら、私たちの小学校が修学旅行に来ていたことを覚えていて下さった…!当時は禁止されている浜で潮干狩りをやるのが定番だったのです。とても懐かしい。

  • 私は博多屋で宮島の民芸「鹿猿」を購入。本来は土人形ですが、この木工もなかなかの味を醸し出しています。

宮島口近くにある「牡蠣カレーパン」。広島特産の大粒牡蠣を入れ込んだアイデアカレーパンです。多い日には1日1000個も売れるという大ヒット商品。食べ歩きにもぴったりでおなかにもたまりやすいのでオススメです。
オリジナルテキスタイルを使ったがま口ポーチの専門店「ぽっちり宮島店」。京都発祥のお店ですが、宮島のシンボルが織り込まれたデザインが可愛いです。老若男女問わず喜ばれるおみやげになることでしょう。
宮島のもうひとつの名物と言えば「しゃもじ」。美しいデザイン性と実用性を兼ね備えた杓子を買うならば「博多屋」へ。もみじまんじゅうのお店がリニューアルオープンし、雑貨や小物のセレクトショップを併設させました。
ここでは現代に合うスタイルのしゃもじ「BIWA」や、民芸、お土産品などを取りそろえています。

  • 食べ歩きグルメが充実する宮島。名物の牡蠣が入ったほかほかカレーパンはいかがですかー。

  • 大粒牡蠣が2個入って400円。牡蠣カレーパンなんておいしいに決まってる!

  • この商店街は修学旅行生もいっぱいで、懐かしい気持ちになります。私も小学校の時修学旅行で宮島へ来ました。

  • 可愛すぎるがま口ポーチのお店「ぽっちり宮島店」。

  • 色とりどりのがま口が並びます。

  • 広島の国産レモンを柄に。

  • 宮島らしいデザイン、鳥居と鹿。

  • こちらはさらにストレートに伝わる宮島みやげ。もみじ柄としゃもじ型。可愛かったです。

  • 元祖博多屋へお邪魔しました。こちらはもみじまんじゅう屋さんですが、今年の5月にリニューアルオープン。可愛い雑貨のセレクトショップが併設されました。

  • 博多屋の揚げもみじ。さわやかなピーチ味をチョイス。

  • 広島名物「がんす」も揚げたて。玉ねぎの甘さシャキシャキ、ふわふわの練り物につけて揚げたのががんすです。

  • 博多屋では宮島の民芸なども取り扱っています。

  • 鹿をモチーフとした雑貨なども販売中。

  • 宮島しゃもじブランド「BIWA」の取扱いもあります。もともと広島のしゃもじは楽器の琵琶の形にヒントを得、作られ始めるようになったことに由来する名前です。

  • BIWAのしゃもじは広島市が認定する「ひろしまグッドデザイン賞」を受賞。現代の暮らしに溶け込むスタイリッシュなデザインと実用性を持ったしゃもじです。

  • 博多屋のご主人とお話をしていたら、私たちの小学校が修学旅行に来ていたことを覚えていて下さった…!当時は禁止されている浜で潮干狩りをやるのが定番だったのです。とても懐かしい。

  • 私は博多屋で宮島の民芸「鹿猿」を購入。本来は土人形ですが、この木工もなかなかの味を醸し出しています。

見晴らし抜群!高台にある古民家カフェ「牡蠣祝(かきわい)」。

  • 高台にあるカフェ「牡蠣祝」へ。

  • 五重塔や千畳閣から光明院に向かう途中にある、古民家カフェです。センスの良い器や重厚感ある古木のテーブルなどが迎えてくれます。

  • ついさっき自分に買った博多屋の民芸の包みを見てにやにや。渋い包装紙がたまりません!

  • ディスプレイのようにさりげなく置かれた器。木造建築の古民家の中、すべてのものが統一感を持って並べられています。

  • 瀬戸内の太陽を浴びて育ったレモンをたっぷり使った二品。自家製レモンソーダとレモンレアチーズケーキ。

  • レアチーズケーキはクリーム感のある柔らかなタイプ。レモンピールがたっぷり入っているので爽やかさがあります。

  • 旅で歩き疲れた体にクエン酸が沁みる~!この日は冬とは思えないほどの陽気でシュワシュワおいしかったです。

  • テラス席は遮るものもなく、五重塔ひとり占め。ここはいつかまた来たい。

  • 店員さんも親切でとても居心地よかったです。

もともと古民家だった一軒家を改築し、絶景のカフェを作ったのが「牡蠣のオイル漬け」などでも有名な牡蠣料理専門店「牡蠣屋」。
坂を上った場所にあるこのカフェは五重塔や瀬戸内海一望の、宮島の絶景が臨めます。
ここでは瀬戸内のレモンを使ったレモンスカッシュとレアチーズケーキを。
時が経つのも忘れるほどに穏やか。美しい景色と気の利いたメニューを目の前に、言葉は何もいりません。
さっきまで観光客に混じり歩いていた場所を眼下に眺めつつ、楽しい旅をふり返る最高の時間となりました。

  • 高台にあるカフェ「牡蠣祝」へ。

  • 五重塔や千畳閣から光明院に向かう途中にある、古民家カフェです。センスの良い器や重厚感ある古木のテーブルなどが迎えてくれます。

  • ついさっき自分に買った博多屋の民芸の包みを見てにやにや。渋い包装紙がたまりません!

  • ディスプレイのようにさりげなく置かれた器。木造建築の古民家の中、すべてのものが統一感を持って並べられています。

  • 瀬戸内の太陽を浴びて育ったレモンをたっぷり使った二品。自家製レモンソーダとレモンレアチーズケーキ。

  • レアチーズケーキはクリーム感のある柔らかなタイプ。レモンピールがたっぷり入っているので爽やかさがあります。

  • 旅で歩き疲れた体にクエン酸が沁みる~!この日は冬とは思えないほどの陽気でシュワシュワおいしかったです。

  • テラス席は遮るものもなく、五重塔ひとり占め。ここはいつかまた来たい。

  • 店員さんも親切でとても居心地よかったです。

宮島口に泊まって宮島を100%楽しもう。

  • 宮島口のお宿は「バックパッカーズ宮島」。

  • フェリー乗り場から1~2分という好立地でした。

  • 女性専用ドミトリー。荷物も預かってもらってとても助かりました!

  • バックパッカーズで教えてもらった「ケイジャン料理専門店」。なかなかお見かけしないジャンル。

  • サラダにアイスティー。

  • ケイジャン料理の定番、ジャンバラヤ。セロリなどを煮込んだソースがスパイシー。相当おいしかったです。

今回宮島はお昼から夜までの半日と、次の日の朝から昼までの半日、2日間のレポートをお届けしました。
ますます人気が高まる宮島は、お昼の時間帯は本当に観光客が多いです。修学旅行生や団体客の方も多く観光地として賑わいはありますが、やはりゆっくりまわるのならば朝がオススメ。ということで、色んな宮島を体験したいという方は、島の近くにステイすることも選択肢に入れてはいかがでしょうか。
過去には宮島の中に2泊したこともありますが、島内のお宿はすこしお高めでした。今回は宮島口に宿泊。ドミトリーを利用してぐっと予算を抑えました。
あれだけいた観光客も遅い時間と朝早い時間はぐっと減り、違う顔の宮島を楽しむことができますよ。

  • 宮島口のお宿は「バックパッカーズ宮島」。

  • フェリー乗り場から1~2分という好立地でした。

  • 女性専用ドミトリー。荷物も預かってもらってとても助かりました!

  • バックパッカーズで教えてもらった「ケイジャン料理専門店」。なかなかお見かけしないジャンル。

  • サラダにアイスティー。

  • ケイジャン料理の定番、ジャンバラヤ。セロリなどを煮込んだソースがスパイシー。相当おいしかったです。

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