2泊3日500キロ!JRで行く北海道周遊の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

2泊3日500キロ!JRで行く北海道周遊の旅

2018.11.27

帯広駅で十勝グルメを買い込んだら、特急に乗って次の目的地へ移動です。
昨年も訪れた、なつかしい釧路で夕景と夜の街を楽しんで、朝には網走へ出発!憧れの路線「釧網線」でオホーツク海を目指します。

グルメ王国帯広の名を轟かせる、充実っぷりハンパない帯広駅構内グルメ。

  • 帯広を出発し釧路駅へと向かいます。帯広駅の中にある幸福駅。駅in駅。(観光案内所のようです)

  • 六花亭本店も駅近くにありますが、時間短縮のため駅構内でおやつを買い込み。道中長いのでいろんな楽しみ方を模索します。

  • 帯広駅の「エスタ帯広 西館」。向かいのお店でその場で作ってくれる豚丼を購入。電車時刻に合わせて予約も可能。しかし手際よく5分くらいで完成しました。

  • これで旅の準備は完了!

  • 釧路へ向かう特急「スーパーおおぞら」。乗り心地は快適でした。

  • 急ぎ足の帯広、また来ます。

  • 根室本線で超える、札内川。北海道の川はどこもまっすぐではなく自然のままのカーブが残っていて感動的。

  • アツアツ作り立てのお弁当を電車の中で食べる贅沢。

  • 広大な大自然の中、いただきます。

  • 特豚丼。豚肉のおいしさはもちろん絶妙なタレがさらにお肉のおいしさを際立たせている。ぜひぜひ味わっていただきたいお弁当です。

あまり時間がなくバタバタと帯広を後にする時間となりました。この日の宿泊地である釧路へ向かう列車に乗る前に帯広駅で食べ物を買い込みます。駅構内だけでお腹いっぱいになれるほど、おいしいものがあふれる帯広駅です。
六花亭のスイーツと帯広名物「豚丼」を購入!アツアツでき立ての駅弁を持って特急に乗り込みました。

  • 帯広を出発し釧路駅へと向かいます。帯広駅の中にある幸福駅。駅in駅。(観光案内所のようです)

  • 六花亭本店も駅近くにありますが、時間短縮のため駅構内でおやつを買い込み。道中長いのでいろんな楽しみ方を模索します。

  • 帯広駅の「エスタ帯広 西館」。向かいのお店でその場で作ってくれる豚丼を購入。電車時刻に合わせて予約も可能。しかし手際よく5分くらいで完成しました。

  • これで旅の準備は完了!

  • 釧路へ向かう特急「スーパーおおぞら」。乗り心地は快適でした。

  • 急ぎ足の帯広、また来ます。

  • 根室本線で超える、札内川。北海道の川はどこもまっすぐではなく自然のままのカーブが残っていて感動的。

  • アツアツ作り立てのお弁当を電車の中で食べる贅沢。

  • 広大な大自然の中、いただきます。

  • 特豚丼。豚肉のおいしさはもちろん絶妙なタレがさらにお肉のおいしさを際立たせている。ぜひぜひ味わっていただきたいお弁当です。

その美しさは世界レベル!釧路の夕日とつぶ貝専門店「つぶ焼き かど屋」。

  • 釧路駅到着。この駅舎のレトロ感大好き。いつまでもこのままであってほしいなぁ。

  • そしてこの日のお宿は釧路プリンスホテル。幣舞橋や釧路フィッシャーマンズワーフMOOにも近い、観光エリアにあるホテルです。

  • 清潔感あるお部屋。カーテンを開けると…

  • 夕日の釧路、一望です!!!

  • 慌てて港へ向かいましたがすでに太陽は水平線の向こうに沈んだ後。しかし、釧路はここからがすごかった。

  • 濃厚なオレンジの世界に包まれる、さすが世界三大夕日の街、釧路。鳥は少々ホラーです…

  • 夜にかけて出航する船は準備の真っ最中。雲の移ろいに合わせて変化するグラデーション。いつまでも見ていたくなります。

  • 夕日の反対側も夕焼けに染まっていました。釧路プリンスホテルもピンクの世界。

  • とっぷりと暮れた釧路の夜の街では、つぶ貝専門店「つぶ焼き かど屋」に。

  • 創業昭和41年、頑固なまでにつぶ焼き一筋50年。釧路では水揚げがないつぶ貝を焼きの技と味で極めた名店。

  • 一人前5個を何皿でも。瓶ビールとのお気に入りのショット。

  • 優しい出汁で貝殻の中はひたひた。時間をかけて仕込むつぶ貝は厚岸産。

  • このお店のもうひとつのメニューがラーメン。このラーメンを目当てに足を運ぶ人もいるほど。

  • 濃い色のスープは見た目よりもあっさり優しい。

  • 必死に麺の箸上げを撮影していたら、お隣の方に話しかけられました。ひとり客も多く、サクッと食べて帰ることができるお店です。

  • 長い時間を過ごすのではなく、つぶをつまんでラーメンで締めてさっと帰るのが粋。このお店に入ってよかった。時代を感じさせる店内で心地よい時間に浸れる貴重な体験でした。

今回はJR北海道の道東・道北をまわるフリーパスを使って旅をしています。このチケットは特急などの指定も可能なほか、北海道すべてのJRに乗れるのです。
釧路までは「特急スーパーおおぞら」に乗車。旅情たっぷりの電車旅が始まります。
釧路では釧路プリンスホテルにチェックイン。ぎりぎりで間に合った夕陽は部屋からもしっかり拝めました。港からの絶景をカメラに収め、夜はつぶ貝専門店「かど屋」で厚岸のつぶ貝を堪能しました。

  • 釧路駅到着。この駅舎のレトロ感大好き。いつまでもこのままであってほしいなぁ。

  • そしてこの日のお宿は釧路プリンスホテル。幣舞橋や釧路フィッシャーマンズワーフMOOにも近い、観光エリアにあるホテルです。

  • 清潔感あるお部屋。カーテンを開けると…

  • 夕日の釧路、一望です!!!

  • 慌てて港へ向かいましたがすでに太陽は水平線の向こうに沈んだ後。しかし、釧路はここからがすごかった。

  • 濃厚なオレンジの世界に包まれる、さすが世界三大夕日の街、釧路。鳥は少々ホラーです…

  • 夜にかけて出航する船は準備の真っ最中。雲の移ろいに合わせて変化するグラデーション。いつまでも見ていたくなります。

  • 夕日の反対側も夕焼けに染まっていました。釧路プリンスホテルもピンクの世界。

  • とっぷりと暮れた釧路の夜の街では、つぶ貝専門店「つぶ焼き かど屋」に。

  • 創業昭和41年、頑固なまでにつぶ焼き一筋50年。釧路では水揚げがないつぶ貝を焼きの技と味で極めた名店。

  • 一人前5個を何皿でも。瓶ビールとのお気に入りのショット。

  • 優しい出汁で貝殻の中はひたひた。時間をかけて仕込むつぶ貝は厚岸産。

  • このお店のもうひとつのメニューがラーメン。このラーメンを目当てに足を運ぶ人もいるほど。

  • 濃い色のスープは見た目よりもあっさり優しい。

  • 必死に麺の箸上げを撮影していたら、お隣の方に話しかけられました。ひとり客も多く、サクッと食べて帰ることができるお店です。

  • 長い時間を過ごすのではなく、つぶをつまんでラーメンで締めてさっと帰るのが粋。このお店に入ってよかった。時代を感じさせる店内で心地よい時間に浸れる貴重な体験でした。

憧れの釧網線!タンチョウやエゾジカが見られてもう言うことなし。

  • 釧路の朝。駅までの道のりを急ぎます。乗り遅れると3時間後になってしまいます。

  • 釧網線は特急がありません。普通列車で網走まで。のんびり行きますよ。

  • 釧路駅舎。ここからまた、新しい電車旅のはじまり。

  • 普通列車、2両。無人駅も多いワンマン列車なので運転手さんは忙しいです。

  • 北海道の野鳥が描かれたシート。白鳥、ふくろう、エトピリカ。

  • 出発する時刻になると釧路は急に霧に包まれました。

  • しばらく走ると釧路湿原。いつかちゃんと訪れてみたい。

  • ほとんどトンネルがない単線。両側は紅葉。

  • あっ、エゾジカが…。

  • えっ、タンチョウが…。(クオリティ低い写真ですみません…)

  • 車窓を観察していたらあっという間。網走に到着です~。釧網線たのしかった!

  • 想像していたよりもこぢんまり した駅、網走駅。流氷が乗っかった公衆電話は特徴あります。

  • 網走駅構内で発見。モリヤ商店の「磯宴(かに・いくら)」。豪華すぎて泣けました。

  • 錦糸卵とイクラの彩りも良く、ごはんには優しい出汁醤油の味がしみ込ませてありました。人生で一番おいしい駅弁かもしれません。

2日目の朝は早起き。
せっかく素敵なホテルに宿泊したのに寝るだけで出発、そしてやり残した感いっぱいの釧路…、後ろ髪引かれる思いで出発。
しかし、次の目的地は初めての訪問地、網走!釧路駅から6時台の釧網線は、眠そうな顔の通学途中の学生さんたちで混雑していました。
釧路の街中を抜けるとすぐに車窓には釧路湿原が広がりました。カヌーツアーをする人たちや野鳥をたくさん見ることができます。さらに進むと広々とした畑の風景、そしてついにはオホーツク海。途中エゾジカや念願のタンチョウも見ることができました。
そして流氷の街、網走へ到着です。
北の幸てんこ盛りの網走駅名物の駅弁を発見。お腹を満たしてから、網走の街をバスでまわります。

  • 釧路の朝。駅までの道のりを急ぎます。乗り遅れると3時間後になってしまいます。

  • 釧網線は特急がありません。普通列車で網走まで。のんびり行きますよ。

  • 釧路駅舎。ここからまた、新しい電車旅のはじまり。

  • 普通列車、2両。無人駅も多いワンマン列車なので運転手さんは忙しいです。

  • 北海道の野鳥が描かれたシート。白鳥、ふくろう、エトピリカ。

  • 出発する時刻になると釧路は急に霧に包まれました。

  • しばらく走ると釧路湿原。いつかちゃんと訪れてみたい。

  • ほとんどトンネルがない単線。両側は紅葉。

  • あっ、エゾジカが…。

  • えっ、タンチョウが…。(クオリティ低い写真ですみません…)

  • 車窓を観察していたらあっという間。網走に到着です~。釧網線たのしかった!

  • 想像していたよりもこぢんまり した駅、網走駅。流氷が乗っかった公衆電話は特徴あります。

  • 網走駅構内で発見。モリヤ商店の「磯宴(かに・いくら)」。豪華すぎて泣けました。

  • 錦糸卵とイクラの彩りも良く、ごはんには優しい出汁醤油の味がしみ込ませてありました。人生で一番おいしい駅弁かもしれません。

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