世界が認めた自然の宝石箱、島根県・隠岐諸島
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西村愛のゴーゴートリップ

世界が認めた自然の宝石箱、島根県・隠岐諸島

2018.08.01

日本で数少ない「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されている日本海の島、隠岐諸島。この中で最も大きな島である島後(どうご)の大自然を満喫する旅。加えて、歴史と文化をしっかりと体感します。

西村 愛

2004年からスタートしたブログ「じぶん日記」管理者。47都道府県を踏破し、地域の文化や歴史が大好きなライター。
島根「地理・地名・地図」の謎 (実業之日本社)、わたしのまちが「日本一」事典 (PHP研究所)、ねこねこ日本史でわかる都道府県(実業之日本社)を執筆。 サントリーグルメガイド公式ブロガー、Retty公式トップユーザー、エキサイト公式プラチナブロガー。

西村 愛

日本海の離島、隠岐の島町へ向けて出発。

  • 日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町にある「隠岐世界ジオパーク空港」へ向かいます。今回は乗り継ぎもあるため、バックパッカースタイルです!

  • 東京(羽田)から飛び立つ。梅雨空の雲の上は青空なのですね。

  • まずは「出雲縁結び空港」到着。私のふるさと、いつもの見慣れた光景です!

  • 乗り継ぎの短い時間の間に、まずはこの人にごあいさつ。島根県観光キャラクター「しまねっこ」です。出雲空港ではこの隣にある絵馬掛けに縁結び祈願の絵馬をかけることができます。一定期間掛けられた後、松江市にある結婚と縁結びで有名な「八重垣神社」へ奉納されます。

  • 最近話題のご当地パン「なんぽうパン」のバラパンも購入できちゃいます。小さな空港だけどなかなかツボを押さえてます。

  • さてここからは約30分の空の旅。

  • 出雲平野の田畑の景色を見ながら、神秘的な大自然を持つ島へと向かいます。

梅雨の日本海の島を目指し、朝に羽田を飛び立ちます。今回は出雲空港を経由して隠岐の島町の「隠岐世界ジオパーク空港」へ。
出雲空港では短い乗り換えの時間を利用してゆるキャラ・しまねっこにご挨拶。ご当地パンであるバラパンをおやつがわりに購入し、搭乗口で待機します。
そしていよいよ旅のワクワクの瞬間、隠岐行きプロペラ機に乗り込みます。30分ほどであっという間に隠岐の島町へ到着です!

  • 日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町にある「隠岐世界ジオパーク空港」へ向かいます。今回は乗り継ぎもあるため、バックパッカースタイルです!

  • 東京(羽田)から飛び立つ。梅雨空の雲の上は青空なのですね。

  • まずは「出雲縁結び空港」到着。私のふるさと、いつもの見慣れた光景です!

  • 乗り継ぎの短い時間の間に、まずはこの人にごあいさつ。島根県観光キャラクター「しまねっこ」です。出雲空港ではこの隣にある絵馬掛けに縁結び祈願の絵馬をかけることができます。一定期間掛けられた後、松江市にある結婚と縁結びで有名な「八重垣神社」へ奉納されます。

  • 最近話題のご当地パン「なんぽうパン」のバラパンも購入できちゃいます。小さな空港だけどなかなかツボを押さえてます。

  • さてここからは約30分の空の旅。

  • 出雲平野の田畑の景色を見ながら、神秘的な大自然を持つ島へと向かいます。

空港から到着してランチまでの間、愛の橋商店街をぶらぶら散歩。

  • 隠岐では、お天気から雨模様に変わりました。最初の移動は空港連絡バスで「隠岐ポートプラザ」まで。ここでレンタサイクルが利用できます。

  • 隠岐の島町観光協会のオススメは、レンタサイクルを楽しめる「チャリ de GO!」。道路でぐるっと一周すると100キロ以上ある大きな島。しかもアップダウンあります…。

  • 途中本降りの雨模様。とりあえず行けるところまで行きます!まずは愛の橋商店街散策スタート。写真奥に見えるのが愛の橋。

  • まずはパン屋さん!「マムズ・ベーカリー」でふわふわのクリームパンを購入~。

  • シンプルなお店なのですが、毎日食べたくなるようなパンがたくさん。

  • ソーセージのパンも美味しそうでした。奥にパン窯があり、ここで全て手作りされていました。

  • 次の日までふわっふわで、手作りのクリームがおいしかったです。

  • 子どもの頃の思い出が詰まったようなお店。毎日お店で焼くというシュークリームが人気の八番館。

  • パンとケーキの連続で、マリー・アントワネット状態。パイ生地を使ったシュークリーム。どっしり重たいくらいにクリームが詰まっていました。

  • 出雲空港からパン、パン、シュークリームときて、またパン屋さん。でもこの外観に入らずにはいられない~っ。木村屋パン店。

  • ひゃー、ローカル&レトロ。島の商店などに卸しているとのことで、沢山のパンが運ばれるのを待っています。

  • 「アケビ」という名前のパン。この真ん中の甘い緑のってなんていう名前なんでしょうねー。食べたことがないのに懐かしい。

  • 筆文字フォント「かすていら」と、日本にかすていらが伝来した歴史上の壮大なストーリーを表すような帆船が描かれています。スポンジ生地にクリームが挟んであります。旅の途中のおやつになりました。

  • 愛の橋商店街には八尾川が流れていて、そこが各家々の船着き場にもなっています。港町らしい景色が見られます。

  • 和菓子の秀月堂には皆さまにぜひ食べてもらいたいものがあります。

  • それは…、さざえ最中。

  • 隠岐の島はさざえが沢山獲れるので、サザエの形をしたこんなユニークなお菓子も生まれました。もちろん本物のサザエは入っていません(笑)

  • シマドレーヌが可愛かったです。6個入り。

  • 島のいたるところに植えられているあじさい。涼しい気候を持つ隠岐では長く咲き続けるそうです。

  • 東京ではすっかり満開だった季節、隠岐ではまだ全く咲いていないところもあり、季節が少し遅めでした。

  • 愛の橋商店街、最後に立ち寄ったのは「京見屋分店」。

  • 日常的な生活雑貨や、セレクトされた島根県の民芸や工芸品などがセンス良く並べられています。

  • 布小物などはおみやげとして購入しやすいですね!「安来市・天野紺屋のがま口ポーチ」。

  • 隠岐の家庭に必ずあるという、「旨い友 わかめ茶漬け」。持ち帰りやすいミニサイズ。

  • 軽いものならアウトドア関係のウェアも揃うので、島に来て足りない装備を買い足すのもアリですよ。

空港連絡バスに乗って西郷港フェリーターミナル周辺へと到着。ここは街の中心街です。
今回ももちろん“レンタカーを使わない縛り”がありますよ(笑)
隠岐の島は外周が約151キロもあり、サクッと島一周というわけにはいきません。しかし今回も自転車とバスで行けるところまで頑張ります。
まずはフェリー乗り場からも近い「愛の橋商店街」でスイーツ三昧。レトロな喫茶店のシュークリームやカワイイパン屋さんに立ち寄りつつ街ブラ。八尾川には家から直接乗船できるように船着き場が造られていました。
「京見屋分店」では島根県内の工芸品や買いやすいサイズのお土産などが購入できますよ。
旅の基点となる港周辺からこのあたりまでなら徒歩でも大丈夫。店々で地元の人との会話も楽しめました。

  • 隠岐では、お天気から雨模様に変わりました。最初の移動は空港連絡バスで「隠岐ポートプラザ」まで。ここでレンタサイクルが利用できます。

  • 隠岐の島町観光協会のオススメは、レンタサイクルを楽しめる「チャリ de GO!」。道路でぐるっと一周すると100キロ以上ある大きな島。しかもアップダウンあります…。

  • 途中本降りの雨模様。とりあえず行けるところまで行きます!まずは愛の橋商店街散策スタート。写真奥に見えるのが愛の橋。

  • まずはパン屋さん!「マムズ・ベーカリー」でふわふわのクリームパンを購入~。

  • シンプルなお店なのですが、毎日食べたくなるようなパンがたくさん。

  • ソーセージのパンも美味しそうでした。奥にパン窯があり、ここで全て手作りされていました。

  • 次の日までふわっふわで、手作りのクリームがおいしかったです。

  • 子どもの頃の思い出が詰まったようなお店。毎日お店で焼くというシュークリームが人気の八番館。

  • パンとケーキの連続で、マリー・アントワネット状態。パイ生地を使ったシュークリーム。どっしり重たいくらいにクリームが詰まっていました。

  • 出雲空港からパン、パン、シュークリームときて、またパン屋さん。でもこの外観に入らずにはいられない~っ。木村屋パン店。

  • ひゃー、ローカル&レトロ。島の商店などに卸しているとのことで、沢山のパンが運ばれるのを待っています。

  • 「アケビ」という名前のパン。この真ん中の甘い緑のってなんていう名前なんでしょうねー。食べたことがないのに懐かしい。

  • 筆文字フォント「かすていら」と、日本にかすていらが伝来した歴史上の壮大なストーリーを表すような帆船が描かれています。スポンジ生地にクリームが挟んであります。旅の途中のおやつになりました。

  • 愛の橋商店街には八尾川が流れていて、そこが各家々の船着き場にもなっています。港町らしい景色が見られます。

  • 和菓子の秀月堂には皆さまにぜひ食べてもらいたいものがあります。

  • それは…、さざえ最中。

  • 隠岐の島はさざえが沢山獲れるので、サザエの形をしたこんなユニークなお菓子も生まれました。もちろん本物のサザエは入っていません(笑)

  • シマドレーヌが可愛かったです。6個入り。

  • 島のいたるところに植えられているあじさい。涼しい気候を持つ隠岐では長く咲き続けるそうです。

  • 東京ではすっかり満開だった季節、隠岐ではまだ全く咲いていないところもあり、季節が少し遅めでした。

  • 愛の橋商店街、最後に立ち寄ったのは「京見屋分店」。

  • 日常的な生活雑貨や、セレクトされた島根県の民芸や工芸品などがセンス良く並べられています。

  • 布小物などはおみやげとして購入しやすいですね!「安来市・天野紺屋のがま口ポーチ」。

  • 隠岐の家庭に必ずあるという、「旨い友 わかめ茶漬け」。持ち帰りやすいミニサイズ。

  • 軽いものならアウトドア関係のウェアも揃うので、島に来て足りない装備を買い足すのもアリですよ。

レンタサイクルと組み合わせ!炊き立てサザエ釜飯のランチ「島料理さんなな」

  • 「島料理さんなな」で「島採れさざえの釜飯」をいただきます。これは特別メニューで、前日までに隠岐旅工舎へ要予約です。

  • 要予約なので、すでにお釜がセッティング済み。机の上でごはんが焚きあがっているところでした。

  • ごはんがセッティングされている横には…、

  • 岩海苔と巻きすが。これで、さざえご飯の海苔巻きを作るのです。

  • 島ではよく岩のりを巻いたり、ふりかけたりして食べるそうです。

  • お昼から天ぷらをいただいて、豪華なランチタイム。

  • カメノテのお吸い物。カメノテは貝の一種。ミネラルたっぷりな良い出汁が出ます。

  • ドリンクとデザートも付きました。野イチゴのシフォンケーキ。

  • お客さんが一杯で店内を撮影できませんでしたが、女性のグループが多かったです。

自転車旅との組み合わせプラン「隠岐であい旅」で、要予約の美味しいランチセットをチョイスします。
「島料理 さんなな」は、カウンターとお座敷のお店。女性客が多く、ランチタイムは満席です。
「島採れさざえの釜飯ランチ」は目の前の釜で島のサザエを使ったごはんが炊きあがります。サザエ2個分が入ったサザエごはん。岩のりが付いてきて、これはどうやって食べるのだ…?左の写真でご覧くださいー。
お吸い物はカメノテでした。いい出汁が出てます!
隠岐の海の恵みが詰まったランチでした。

  • 「島料理さんなな」で「島採れさざえの釜飯」をいただきます。これは特別メニューで、前日までに隠岐旅工舎へ要予約です。

  • 要予約なので、すでにお釜がセッティング済み。机の上でごはんが焚きあがっているところでした。

  • ごはんがセッティングされている横には…、

  • 岩海苔と巻きすが。これで、さざえご飯の海苔巻きを作るのです。

  • 島ではよく岩のりを巻いたり、ふりかけたりして食べるそうです。

  • お昼から天ぷらをいただいて、豪華なランチタイム。

  • カメノテのお吸い物。カメノテは貝の一種。ミネラルたっぷりな良い出汁が出ます。

  • ドリンクとデザートも付きました。野イチゴのシフォンケーキ。

  • お客さんが一杯で店内を撮影できませんでしたが、女性のグループが多かったです。

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