やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島
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西村愛のゴーゴートリップ

やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島

2018.07.13

久米島には「海洋深層水」を汲み上げる施設があり、その海水を利用した様々な事業や取り組みが行われています。そのひとつがスパ施設である「バーデハウス」です。

奥武島(おうじま)へ。新奥武橋を渡る。

  • この日は奥武島まで。宿泊ホテルから徒歩50分ほど。朝から暑い~

  • 奥武島に渡る橋。これを渡ったらいよいよ島です!

  • はての浜行の船でしょうか~。前の日とは真逆の景色。

  • そういえば、はての浜へ行く時に海側から奥武島の「バーデハウス久米島」が見えたのでした。

  • うわー!キレイ!橋の上から見た海です。

久米島から東側数百メートル沖にある「奥武島(おうじま)」。
ここに海洋深層水を利用したスパ施設「バーデハウス久米島」があります。また、近くには「畳石」という地質学的にとても珍しい亀の甲羅のような形の石が露出した海岸があります。
開業15年目を迎えるというバーデハウス。
通常200メートル以下の海底からくみ上げた海水のことを「海洋深層水」と呼びますが、久米島ではさらに深く612メートルからくみ上げています。生活排水は一切混じらず太陽光線も届かないことから、ピュアでミネラル分が豊富な海水を取り出すことができます。

  • この日は奥武島まで。宿泊ホテルから徒歩50分ほど。朝から暑い~

  • 奥武島に渡る橋。これを渡ったらいよいよ島です!

  • はての浜行の船でしょうか~。前の日とは真逆の景色。

  • そういえば、はての浜へ行く時に海側から奥武島の「バーデハウス久米島」が見えたのでした。

  • うわー!キレイ!橋の上から見た海です。

バーデハウス久米島のスパ、リラクゼーションプログラム「ワッツ」。

  • バーデハウス到着です。

  • 施設の向こうには青い海―。

  • さっそく施設内からプールへ向かいます。掃除が隅々まで行き届いている!

  • 更衣室。こちらも、ものすごく清潔。大事ですよね。

  • レストハウス「なかゆくい処」。畳敷きでのんびりできそう。

  • そしてこちらがバーデプール。100%海洋深層水。汲み上げられた海水を一気に熱を加えることなくお湯で囲み温めていく。35℃くらいの体に無理がない温度まで上昇させてあります。

  • 贅沢な温水プールでリラクゼーションメニューをマイペースで行えます。

  • 丸いプールを歩きながら健康づくり。

  • プールに設置された水圧ジェットは部位ごとのアトラクションに分かれています。順番に行うことで体をほぐしていきます。

  • ゆっくりと水に体を預けストレッチしながら、海から得られる自然の資源を体に吸収させ、無理のない範囲で効用を体内に取り込めます。

  • 海風が吹き込み自然の中にいるようなナチュラルスタイルなプール。

  • 「ワッツ」体験しました!宇宙に浮くってこんな感じなのかなー、と思うくらいに日常から遮断され不思議な浮遊体験。とても気持ちがよく、40分あっという間でした。

  • 屋外にあるジャグジープール。こちらは室内のプールよりも少し温度が高く40℃設定の海洋深層水が使用されています。

  • 目の前の青い海を見ながら入れるラグジュアリーなジャグジーです。

  • ウッドデッキから見える海にはそのまま施設から行くことができます。ビーチサンダルなどの用意もあります。

  • 広々とした施設でとてもゆったりと感じられます。(日本じゃないみたいです!)

  • 海と施設の間には芝生が植えられ、樹木も元気です。

  • これはすごい!自然が作り出したとは思えないような幾何学模様。潮が満ちている時は海の中、潮が引くとこの模様が現れます。

  • ナチュラル感あふれる施設で、久米島の空気、水、自然を存分に感じられます。

  • 久米島で日焼けしすぎて困った!なんて時に駆け込める日焼けケアトリートメントもありました。

  • 「く~みんパスポート」を使うとバーデプール利用料が10%オフに。他にも久米島のアクティビティやお買い物がお得になりますよ。く~みんパスポートは空港やホテルでもらえます。

バーデハウスではその海洋深層水を100%使った温水プール、ジャグジー、サウナ、またトリートメントなどでじっくり体をほぐし、水圧マッサージやマイナスイオン浴などを行うことで癒しと健康を取り戻すことができます。
また、国内では珍しく「ワッツ」が体験できます。
ワッツとは、「ウォーター指圧(Water Shiatsu)」からくる造語。支えてもらいながら水に体を任せリラックスするプログラム。水の中なのに寝てしまいそうになるくらいに気持ちが落ち着くんですよ。
バーデハウスは水着着用で利用する施設。すぐ目の前の海岸にもそのまま行けてしまいます。
天然記念物にも指定されている畳石という五角形や六角形をした不思議な造形を見ることができ、それらは自然が作り出したとは思えないほどに整然と並んでいます。
畳石は大変すべりやすいため、すこし横にある砂浜の方から海へ入りましょう。このあたりの海水も相当な透明度で、まさにプライベートビーチです。
施設内にはレストハウスやカフェ、また外にも飲食店があるので、滞在型の観光地として長時間の利用もできます。送迎無料バスも走っています。
奥武島のバーデハウスで旅の疲れを癒して、のんびりとした時間を過ごすのも良いですよ。

  • バーデハウス到着です。

  • 施設の向こうには青い海―。

  • さっそく施設内からプールへ向かいます。掃除が隅々まで行き届いている!

  • 更衣室。こちらも、ものすごく清潔。大事ですよね。

  • レストハウス「なかゆくい処」。畳敷きでのんびりできそう。

  • そしてこちらがバーデプール。100%海洋深層水。汲み上げられた海水を一気に熱を加えることなくお湯で囲み温めていく。35℃くらいの体に無理がない温度まで上昇させてあります。

  • 贅沢な温水プールでリラクゼーションメニューをマイペースで行えます。

  • 丸いプールを歩きながら健康づくり。

  • プールに設置された水圧ジェットは部位ごとのアトラクションに分かれています。順番に行うことで体をほぐしていきます。

  • ゆっくりと水に体を預けストレッチしながら、海から得られる自然の資源を体に吸収させ、無理のない範囲で効用を体内に取り込めます。

  • 海風が吹き込み自然の中にいるようなナチュラルスタイルなプール。

  • 「ワッツ」体験しました!宇宙に浮くってこんな感じなのかなー、と思うくらいに日常から遮断され不思議な浮遊体験。とても気持ちがよく、40分あっという間でした。

  • 屋外にあるジャグジープール。こちらは室内のプールよりも少し温度が高く40℃設定の海洋深層水が使用されています。

  • 目の前の青い海を見ながら入れるラグジュアリーなジャグジーです。

  • ウッドデッキから見える海にはそのまま施設から行くことができます。ビーチサンダルなどの用意もあります。

  • 広々とした施設でとてもゆったりと感じられます。(日本じゃないみたいです!)

  • 海と施設の間には芝生が植えられ、樹木も元気です。

  • これはすごい!自然が作り出したとは思えないような幾何学模様。潮が満ちている時は海の中、潮が引くとこの模様が現れます。

  • ナチュラル感あふれる施設で、久米島の空気、水、自然を存分に感じられます。

  • 久米島で日焼けしすぎて困った!なんて時に駆け込める日焼けケアトリートメントもありました。

  • 「く~みんパスポート」を使うとバーデプール利用料が10%オフに。他にも久米島のアクティビティやお買い物がお得になりますよ。く~みんパスポートは空港やホテルでもらえます。

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