やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島
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西村愛のゴーゴートリップ

やっぱりレンタカーは使わない!自転車で旅する久米島

2018.07.13

絶景を求めて島の北側へ!美しいふくぎ並木と沖縄らしい風景、海を見渡す高台ポイントを巡る。

スタートはさとうきび畑から!てぃーだ橋を目指して上り下りを繰り返す。

  • イーフビーチからサイクリングスタート。

  • 周辺はさとうきび畑でした。久米島は農業が基幹産業、中でもさとうきびはその半分以上、7割近くを占めます。よってサトウキビ畑が広大に広がるのどかな景色を見ることができます。

  • さとうきびの畑で作業中の方を発見!撮影許可をいただいて色々聞いてみる。

  • 炎天下の作業おつかれさまです!3月に植えたさとうきびの隙間を埋めるようにさらに植え付けを行っているとのこと。さとうきびの茎を挿し枝にするとそこから根付くらしいです。

  • 周囲の硬い皮を器用にシャッシャと剥いて…、食べてみて!って。

  • さっぱり甘~い。前歯でガジガジするのですが繊維が硬くて歯が鍛えられますねー。

  • 早速色んな景色を見ながら、目指すは「てぃーだ橋」からの「比屋定バンタ」、目的地はホテルの反対側にあたる「ミーフガー」。

  • イーフビーチから北向きに自転車を走らせていると、多くの人に止められました。理由はアップダウンが大きいからです。しかし車も全然来ないし、私には電動アシストがある!ゆっくりのんびり走れば問題ありません。

  • とにかく畑が多い久米島。生命の力強さを感じる。

  • 北向きに走る道ではとにかくたくさんまあるい葉っぱを持つこの木を見ました。「フクギ」です。

  • 葉をわさわさと茂らせ、囲いを作るように重なり合っています。防風林として植えられたのが「フクギ」と「モクマオウ」だと教えてもらいました。

  • 丸い葉っぱ。久米島紬の染色にも使われるということです。

  • こちらは「チュラフクギ」。美しいフクギという意味で、道路の真ん中に生えています。こちら推定樹齢200年!大切に保存された樹林です。

  • ちょうど梅雨の季節はこのフクギが花を咲かせます。これが下に落ちて潰れると、独特のにおいがします。私が行った時期の久米島はイーフビーチあたりからずっと、このフクギ並木までこの香りを感じました。

  • のどかな田舎道。海から外れて、だんだん山道へと入っていきます。

  • 急な坂の道を新しい道路でまっすぐにしたのが「つむぎ橋」と「てぃーだ橋」。こんな大きい橋を自転車で渡るのは初めて!

  • 空へと向かっていくよう。どんどん高い場所へ行くので景観に期待できる~

  • …っと、橋の真ん中あたりで振り返ったら青い海!

  • ひたすら続く畑と青い海が素晴らしいーー

  • 同じ道を逆方向に帰る時は、目の前に大きく広がる海でした。カメラに収まりきらない…!

  • 橋を上りきったところの休憩所でお仕事している方発見!ノマドワーカーにもほどがある。はかどるのか、はかどらないのか…。「飛行機まで時間があるので、ここで仕事してますー。」とのこと。撮影ご協力ありがとうございます!

自転車を借りたら早速ホテル周辺のさとうきび畑へ。本島は何度も行っているけれど沖縄の離島は初めての私。さとうきび畑をちゃんと見たことがないなーと思っていたら、なんだ、ホテルのまわりは全部がさとうきび畑じゃないですかー。
作業中の方に声を掛けて撮影許可をいただいて。色々お話も伺いました。
3月くらいに植えたさとうきびの、まばらに生えている部分を埋めるための作業を行っているとの話。さとうきびが背高く生えたところにはハブがいるよ~と言われ、ビクビクしてしまう…。ここで一本さとうきびまでいただいてしまい、かじりながら旅を続けることに(笑)
いきなり久米島のゆるく人懐っこい人柄に触れました。

  • イーフビーチからサイクリングスタート。

  • 周辺はさとうきび畑でした。久米島は農業が基幹産業、中でもさとうきびはその半分以上、7割近くを占めます。よってサトウキビ畑が広大に広がるのどかな景色を見ることができます。

  • さとうきびの畑で作業中の方を発見!撮影許可をいただいて色々聞いてみる。

  • 炎天下の作業おつかれさまです!3月に植えたさとうきびの隙間を埋めるようにさらに植え付けを行っているとのこと。さとうきびの茎を挿し枝にするとそこから根付くらしいです。

  • 周囲の硬い皮を器用にシャッシャと剥いて…、食べてみて!って。

  • さっぱり甘~い。前歯でガジガジするのですが繊維が硬くて歯が鍛えられますねー。

  • 早速色んな景色を見ながら、目指すは「てぃーだ橋」からの「比屋定バンタ」、目的地はホテルの反対側にあたる「ミーフガー」。

  • イーフビーチから北向きに自転車を走らせていると、多くの人に止められました。理由はアップダウンが大きいからです。しかし車も全然来ないし、私には電動アシストがある!ゆっくりのんびり走れば問題ありません。

  • とにかく畑が多い久米島。生命の力強さを感じる。

  • 北向きに走る道ではとにかくたくさんまあるい葉っぱを持つこの木を見ました。「フクギ」です。

  • 葉をわさわさと茂らせ、囲いを作るように重なり合っています。防風林として植えられたのが「フクギ」と「モクマオウ」だと教えてもらいました。

  • 丸い葉っぱ。久米島紬の染色にも使われるということです。

  • こちらは「チュラフクギ」。美しいフクギという意味で、道路の真ん中に生えています。こちら推定樹齢200年!大切に保存された樹林です。

  • ちょうど梅雨の季節はこのフクギが花を咲かせます。これが下に落ちて潰れると、独特のにおいがします。私が行った時期の久米島はイーフビーチあたりからずっと、このフクギ並木までこの香りを感じました。

  • のどかな田舎道。海から外れて、だんだん山道へと入っていきます。

  • 急な坂の道を新しい道路でまっすぐにしたのが「つむぎ橋」と「てぃーだ橋」。こんな大きい橋を自転車で渡るのは初めて!

  • 空へと向かっていくよう。どんどん高い場所へ行くので景観に期待できる~

  • …っと、橋の真ん中あたりで振り返ったら青い海!

  • ひたすら続く畑と青い海が素晴らしいーー

  • 同じ道を逆方向に帰る時は、目の前に大きく広がる海でした。カメラに収まりきらない…!

  • 橋を上りきったところの休憩所でお仕事している方発見!ノマドワーカーにもほどがある。はかどるのか、はかどらないのか…。「飛行機まで時間があるので、ここで仕事してますー。」とのこと。撮影ご協力ありがとうございます!

比屋定バンタは「ハテの浜」まで見える感動的な風景スポット。

  • 上り坂下り坂を繰り返し、汗だくで「比屋定(ひやじょう)バンタ」に到着。シーサーがお出迎え。

  • 1階からの眺めもいいですが、、

  • 2階からの眺めは圧巻!遠く「ハテの浜(白い砂浜のところ)」まで見える。手前の船はダイビング船。

  • 真下の透明度がヤバい。ライトブルーのグラデーション。

  • そして手前には「車海老」の養殖場。久米島は車海老養殖が盛んです。深海から汲み上げる「海洋深層水」を使って元気な車海老を育てています。

  • 「比屋定バンタ」からあと一息の「ミーフガー」まで。暑すぎてやすみやすみ…。途中立ち寄ったのは「赤嶺パイン園」。

  • 久米島は酸性土壌の赤土が多いです。パイナップル栽培には向いています。

  • 夏にでき上がるというパイナップル。でももうこんなにおっきくなってる。ていうか、パイナップルってこういう風に実をつけるんですね。

  • 旬のうちに凍らせたパイナップルでジュースを作ってもらいます。なんと300円!安い。

  • うーん!さっぱり美味しい♪♪汗が一気に引きました。

  • ずっと下りの道をきて、やっとミーフガーの看板まで。

  • さらに一気に下ります。山道から海抜ゼロまでかけ下ります。ブレーキずっとかけっぱなしです。

  • 目の前には海が広がります。

  • 左側が「具志川城址」、右側が「ミーフガー」。このお城は海からの敵を見張るのに十分な場所ですね。

  • 石垣が残る具志川城址を超えると、ミーフガーはもうすぐ。

  • こちら。子宝に恵まれるといわれる聖地。いわゆる拝所です。奇岩の合間から海が見えます。

  • 海岸近くに突如として大きな岩の割れ目があり、壮大な景色をつくり出しています。

  • ミーフガー周辺の海は青が深い。夕日を拝むこともできます。

  • 比屋定バンタで出会った方にお土産いただいてしまいました。香ばしい味噌味のクッキー「福屋の元祖みそクッキー」は久米島名物です。

展望台と大きな駐車場。やっと到着、比屋定(ひやじょう)バンタ!ここは休憩所にもなっていて売店やトイレなどもあります。
展望台2階からは海が一望!「ハテの浜」もしっかり見えました。
ここまでの行程でかなり疲弊していたのですが、この先の聖地「ミーフガー」までは下り坂だよと教えてもらい、がんばることに!
どこへ行っても空が広く、大自然。北向きの道は比較的交通量も少なくて、マイペースで走れるのはとてもよかったです。
途中で立ち寄った「赤嶺パイン園」のジュースは必ず飲むべし!美味しすぎました~。

  • 上り坂下り坂を繰り返し、汗だくで「比屋定(ひやじょう)バンタ」に到着。シーサーがお出迎え。

  • 1階からの眺めもいいですが、、

  • 2階からの眺めは圧巻!遠く「ハテの浜(白い砂浜のところ)」まで見える。手前の船はダイビング船。

  • 真下の透明度がヤバい。ライトブルーのグラデーション。

  • そして手前には「車海老」の養殖場。久米島は車海老養殖が盛んです。深海から汲み上げる「海洋深層水」を使って元気な車海老を育てています。

  • 「比屋定バンタ」からあと一息の「ミーフガー」まで。暑すぎてやすみやすみ…。途中立ち寄ったのは「赤嶺パイン園」。

  • 久米島は酸性土壌の赤土が多いです。パイナップル栽培には向いています。

  • 夏にでき上がるというパイナップル。でももうこんなにおっきくなってる。ていうか、パイナップルってこういう風に実をつけるんですね。

  • 旬のうちに凍らせたパイナップルでジュースを作ってもらいます。なんと300円!安い。

  • うーん!さっぱり美味しい♪♪汗が一気に引きました。

  • ずっと下りの道をきて、やっとミーフガーの看板まで。

  • さらに一気に下ります。山道から海抜ゼロまでかけ下ります。ブレーキずっとかけっぱなしです。

  • 目の前には海が広がります。

  • 左側が「具志川城址」、右側が「ミーフガー」。このお城は海からの敵を見張るのに十分な場所ですね。

  • 石垣が残る具志川城址を超えると、ミーフガーはもうすぐ。

  • こちら。子宝に恵まれるといわれる聖地。いわゆる拝所です。奇岩の合間から海が見えます。

  • 海岸近くに突如として大きな岩の割れ目があり、壮大な景色をつくり出しています。

  • ミーフガー周辺の海は青が深い。夕日を拝むこともできます。

  • 比屋定バンタで出会った方にお土産いただいてしまいました。香ばしい味噌味のクッキー「福屋の元祖みそクッキー」は久米島名物です。

シンリ浜とミーフガーの夕やけ。

  • 空港近く、島の西側「シンリ浜」からの夕日。

  • 刻々と変わっていく夕景に浜辺も赤く染まりました。

  • この日は雲がなく空が真っ赤に焼けることはありませんでしたが、最後まで大きな太陽を見ることができました。

  • 空港の北側へ移動。こちらは水平線に沈む太陽を見ることができるスポット。

  • 久米島空港で飛行機待ちの時間帯。真正面に沈んでいきました。

  • やはり雲がある方が移ろいがあります。

  • 到着した飛行機(搭乗する機材)と明るくなり始めた月も。雄大な夕焼けショーを見ることができました。

  • 久米島空港展望台は無料開放されています。

  • 空港でおなかを満たすことも忘れずに(笑)。「久米島野菜そば」は注文から丁寧に炒めた野菜たっぷりです。

  • ボリュームもしっかりあります。

  • 久米島そばは豚骨とかつおベースで、ちゃんぽんみたいな雰囲気もあります。

沖縄地方から見る夕日、夕焼けは本当に美しいです。
西の海に沈む太陽を久米島からも見たいと、西側の浜までやってきました。
場所はシンリ浜。浜全体がピンクに染まるほどの力強さ。しかしこの日は雲が全くなかったため、空全体が焼けるようなことはありませんでした。
沖縄は日が長く日の入り時間が遅いので、たっぷり遊んだ後でも十分夕日を楽しめます。
また、実は隠れた夕日スポットである「久米島空港」。最終便のRACに乗るため空港で待っている間にも美しい夕日を見ることができました!
しっかり遊んで空港の夕日でシメる。
ギリギリまで旅を楽しみ尽くせるのも久米島の魅力です。

  • 空港近く、島の西側「シンリ浜」からの夕日。

  • 刻々と変わっていく夕景に浜辺も赤く染まりました。

  • この日は雲がなく空が真っ赤に焼けることはありませんでしたが、最後まで大きな太陽を見ることができました。

  • 空港の北側へ移動。こちらは水平線に沈む太陽を見ることができるスポット。

  • 久米島空港で飛行機待ちの時間帯。真正面に沈んでいきました。

  • やはり雲がある方が移ろいがあります。

  • 到着した飛行機(搭乗する機材)と明るくなり始めた月も。雄大な夕焼けショーを見ることができました。

  • 久米島空港展望台は無料開放されています。

  • 空港でおなかを満たすことも忘れずに(笑)。「久米島野菜そば」は注文から丁寧に炒めた野菜たっぷりです。

  • ボリュームもしっかりあります。

  • 久米島そばは豚骨とかつおベースで、ちゃんぽんみたいな雰囲気もあります。

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