レンタカーを使わない!函館フォトジェニックスポット旅
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西村愛のゴーゴートリップ

レンタカーを使わない!函館フォトジェニックスポット旅

2018.05.31

山手の教会群を散策!このエリアでは異国文化を存分に取り入れてきた歴史の一端を見ることができます。可愛いパフェにも出会いました。

坂道が多い街、函館。

  • 函館湾までまっすぐ伸びる八幡坂。函館を象徴する景色でもあります。

  • 旧安田銀行函館支店。改装されて現在はホテルとして利用されています。八幡坂の坂下にあります。

  • 坂の上まで行ってみます!坂の脇にもステキなお宅が並びます。

  • 坂がキツい場合は階段も。キツいのには変わらないですけれど(汗)

  • 海と山の間には多くの坂。それぞれの坂に現在地表記があります。

  • 八幡坂の上に到着~。そこそこな急こう配。八幡坂は上から見るのがいいみたい。

  • 坂道には手すりもついていますし冬の雪を溶かすロードヒーティングも設置されていて、安全に上り下りできるよう整備されています。

函館の山手エリアへ行くには、まず坂を上ることから。坂の中では高いところから一気に港まで見下ろせる、八幡坂が最も有名です。案内看板もあちこちに出ているので、方向だけ掴んでおけば後は行き当たりばったりだったとしてもたくさんのスポットに出会うことができますよ。
観光客を迎えるように、きれいに整備されている家々の花や、フォトジェニックスポットも数多くあります。

  • 函館湾までまっすぐ伸びる八幡坂。函館を象徴する景色でもあります。

  • 旧安田銀行函館支店。改装されて現在はホテルとして利用されています。八幡坂の坂下にあります。

  • 坂の上まで行ってみます!坂の脇にもステキなお宅が並びます。

  • 坂がキツい場合は階段も。キツいのには変わらないですけれど(汗)

  • 海と山の間には多くの坂。それぞれの坂に現在地表記があります。

  • 八幡坂の上に到着~。そこそこな急こう配。八幡坂は上から見るのがいいみたい。

  • 坂道には手すりもついていますし冬の雪を溶かすロードヒーティングも設置されていて、安全に上り下りできるよう整備されています。

函館に根付いた宗教の種。各宗派の建築様式に見惚れます。

  • まずは「カトリック元町教会」を見に行きました。海まで見えてとてもいいロケーションです!

  • 時間になると美しい鐘の音を響かせます。聖堂内のローマ法王から贈られた祭壇と、イエスキリストが十字架につけられるまでの物語を一枚ずつ絵にした「十字架の道行(みちゆき)」は圧巻です。

  • 「函館聖ヨハネ教会」。プロテスタントの教会で、上から見ると十字架の形に見える建物です。

  • 聖堂はドームのような形になっています。

  • 十字架は珍しく無垢材で作られていました。

  • 祭壇の反対側には色ガラスの十字架。時間によってはここから光が差し込むということです。

  • 「函館ハリストス正教会」。日本で初めて建てられたロシア正教会の教会です。

  • 三角屋根に八角形、アーチ型。エキゾチックな情景を生み出します。

  • 6つある玉ねぎ型のドーム「クーポル」はロシア風ビザンチン様式とよばれる建築。

  • 十字架はクロスに加え2つの横棒があり、これには意味があります。上はハリストス(イエス)がはりつけになる際罪状を書かれた書状を表し、下の棒はその際の逸話を基にハリストスを信じることで天国に行けるという意味があります。

  • 下棒はハリストスから見て右側が高く、天国を指しているということです。十字架にも大きな意味があるのですが、さらに聖書のワンシーンの物語をひとつのフォルムで表しているということはとても興味深かったです。

山手には3つの教会があります。ゴシック様式の高い屋根を持つ「カトリック元町教会」、聖路加国際大学や立教大学などの母体である日本聖公会所属の「函館聖ヨハネ教会」、日本初のロシア正教会の教会「函館ハリストス正教会」です。
街の喧騒を離れ、厳かな雰囲気に包まれる教会群。石畳の道も雰囲気があり、ぜひ時間をかけて周りたい場所です。普段あまり教会に入らないという人でも、旅先では興味が湧くという方もいらっしゃるかもしれませんね。
ひんやりとした聖堂で気持ちを落ち着けて旅の安全をお祈りしつつ、荘厳な空間に浸るのもまた旅の中の良い時間です。

  • まずは「カトリック元町教会」を見に行きました。海まで見えてとてもいいロケーションです!

  • 時間になると美しい鐘の音を響かせます。聖堂内のローマ法王から贈られた祭壇と、イエスキリストが十字架につけられるまでの物語を一枚ずつ絵にした「十字架の道行(みちゆき)」は圧巻です。

  • 「函館聖ヨハネ教会」。プロテスタントの教会で、上から見ると十字架の形に見える建物です。

  • 聖堂はドームのような形になっています。

  • 十字架は珍しく無垢材で作られていました。

  • 祭壇の反対側には色ガラスの十字架。時間によってはここから光が差し込むということです。

  • 「函館ハリストス正教会」。日本で初めて建てられたロシア正教会の教会です。

  • 三角屋根に八角形、アーチ型。エキゾチックな情景を生み出します。

  • 6つある玉ねぎ型のドーム「クーポル」はロシア風ビザンチン様式とよばれる建築。

  • 十字架はクロスに加え2つの横棒があり、これには意味があります。上はハリストス(イエス)がはりつけになる際罪状を書かれた書状を表し、下の棒はその際の逸話を基にハリストスを信じることで天国に行けるという意味があります。

  • 下棒はハリストスから見て右側が高く、天国を指しているということです。十字架にも大きな意味があるのですが、さらに聖書のワンシーンの物語をひとつのフォルムで表しているということはとても興味深かったです。

カフェでひと休み。カラフル白玉の「菊泉」。

  • 「茶房 菊泉」お目当てのパフェを求めてやってきました~

  • 酒問屋を営んでいたという古い建物をリノベーション。落ち着くカフェです。

  • 窓際の席からは外を観光する人たちがにぎやかです。

  • 主役の白玉はもちろん、真ん中にどっしりと存在感あるゴマアイスが風味があってとてもおいしい

  • コロコロとしたとうふ白玉。あっさりと食べられます!

  • 純和風の建物。アニメ『ラブライブ』の聖地として大人気。ラブライバーの皆様もぜひ。

教会を見た後は古民家カフェへ入店。大正時代に建てられた酒問屋の別宅を改装した和カフェです。
実は、このお店が最近テレビアニメ『ラブライブ!』に登場したということで、アニメファン(ラブライバー)の聖地となっていることを現地で初めて知りました…。私が訪問した数日後に函館でラブライブ!のライブが開催されることとなっていたようで、この日は私以外全員ラブライバーという不思議体験。
囲炉裏の座敷や窓際のテーブル席、ソファ席など使い方も色々。パフェのお味はというと、作りたてもちもち白玉とコクのある黒ゴマアイス、フルーツもたっぷりで大満足でした!

  • 「茶房 菊泉」お目当てのパフェを求めてやってきました~

  • 酒問屋を営んでいたという古い建物をリノベーション。落ち着くカフェです。

  • 窓際の席からは外を観光する人たちがにぎやかです。

  • 主役の白玉はもちろん、真ん中にどっしりと存在感あるゴマアイスが風味があってとてもおいしい

  • コロコロとしたとうふ白玉。あっさりと食べられます!

  • 純和風の建物。アニメ『ラブライブ』の聖地として大人気。ラブライバーの皆様もぜひ。

ブルーとイエローの麗しき洋館「旧函館区公会堂」。

  • 菊泉を出て次のすてきスポットへ。函館は行く途中もほっておいてくれません。次々とおしゃれスポットが。

  • こんなのもありました!さすが北海道の「昆布無人販売所」。買わなかった…

  • 私が函館にいる間に桜の開花宣言がありました!

  • 雪国の重厚な家々がカッコイイです。

  • 唐破風(からはふ)風!風格ある家々が続きます。

  • そして楽しみにしていた公会堂へやってきました。「旧函館区公会堂」。

  • バルコニーや柱はすべて木造。お城のように美しいです。

  • スペシャルチケットで入館します。

  • 当時の函館の人にとってはきっとモダンであっただろう建物。誇り高き函館の名所。

  • 2階のホールも素晴らしいです。ダンスなどが行われていたそう。中央に柱を作らないよう吊り天井になっています。

  • 自撮り(笑) 明治時代の皇太子(大正天皇)も訪れたという由緒ある建物です。

  • 当時は見様見真似で洋風建築を作ったのだと思います。先人の戸惑いと努力の上にでき上がっているのでしょうね。

  • あいにくのお天気でしたが、バルコニーから海が見えました!

  • 洋館の意匠が日本の技で細部まで作り込まれています。外国製の壁紙、アール・ヌーヴォーな文様が漆喰で描かれています。

  • 街を見守るように、坂(基坂)の一番高いところに建てられています。

  • ドーマー窓にレンガの煙突、そして瓦屋根。色んな要素が混ざり合っていて面白い。

  • 公会堂のすぐそばには「旧北海道庁函館支庁庁舎」もあります。

  • 玄関を柱で支えるスタイル。くすみグリーンがクラシカル。

  • さらにお隣には「旧開拓使函館支庁書籍庫」があります。

  • この一体は「元町公園」となっていて休憩できるベンチなども用意されています。また高台であるここから海を眺めることもできます。

「菊泉」を出て教会群を背にまっすぐ歩いていくとクリーミーブルーの洋館が見えてきます。
一度火災で焼失した町会所に変わるものとして明治43年、坂の一番高いところに建てられた公会堂です。
お天気の日であればキレイに海まで見下ろせるバルコニー、西洋の柱は木造で作られており彫刻が施され大変優美な姿。屋根は瓦、レンガの煙突、ドーマー窓もあり、和洋折衷の意匠が盛り込まれた建物です。

  • 菊泉を出て次のすてきスポットへ。函館は行く途中もほっておいてくれません。次々とおしゃれスポットが。

  • こんなのもありました!さすが北海道の「昆布無人販売所」。買わなかった…

  • 私が函館にいる間に桜の開花宣言がありました!

  • 雪国の重厚な家々がカッコイイです。

  • 唐破風(からはふ)風!風格ある家々が続きます。

  • そして楽しみにしていた公会堂へやってきました。「旧函館区公会堂」。

  • バルコニーや柱はすべて木造。お城のように美しいです。

  • スペシャルチケットで入館します。

  • 当時の函館の人にとってはきっとモダンであっただろう建物。誇り高き函館の名所。

  • 2階のホールも素晴らしいです。ダンスなどが行われていたそう。中央に柱を作らないよう吊り天井になっています。

  • 自撮り(笑) 明治時代の皇太子(大正天皇)も訪れたという由緒ある建物です。

  • 当時は見様見真似で洋風建築を作ったのだと思います。先人の戸惑いと努力の上にでき上がっているのでしょうね。

  • あいにくのお天気でしたが、バルコニーから海が見えました!

  • 洋館の意匠が日本の技で細部まで作り込まれています。外国製の壁紙、アール・ヌーヴォーな文様が漆喰で描かれています。

  • 街を見守るように、坂(基坂)の一番高いところに建てられています。

  • ドーマー窓にレンガの煙突、そして瓦屋根。色んな要素が混ざり合っていて面白い。

  • 公会堂のすぐそばには「旧北海道庁函館支庁庁舎」もあります。

  • 玄関を柱で支えるスタイル。くすみグリーンがクラシカル。

  • さらにお隣には「旧開拓使函館支庁書籍庫」があります。

  • この一体は「元町公園」となっていて休憩できるベンチなども用意されています。また高台であるここから海を眺めることもできます。

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