レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅
  • 国内

559

西村愛のゴーゴートリップ

レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅

2018.02.28

自撮り、インスタ映え、写真スポット。沖縄は撮りどころ満載、カメラ好きにはたまらない街でした。

壺屋やちむん通りの裏路地は、全方位古き良き沖縄の姿

  • 壺屋やちむん通りを散策。牧志公設市場からも近く、ゆいレールだと牧志駅最寄りです。

  • タイルの看板とシーサーが目印。道沿いにずらりと陶芸ショップが並びます。

  • 白壁と赤瓦の古民家。ショップは古民家を改装したものも多いです。

  • セレクトショップ「クラフトハウス スプラウト」。ご厚意で撮影許可いただきました。

  • 青と黄色の絵付け皿、室生窯。カラフルさの中にもどこか素朴な味わい。

  • 豆角皿。箸置きなど買いやすいものもあります。

  • こちらも室生窯。一点一点同じものはひとつもなく、選ぶ楽しみがあります。

  • 巧妙でカーヴィーなる取っ手。工房ことりののカップ。

  • お皿やカップは割れそうで心配、という方には木工製品。お土産にも良さそうです。

  • お次のショップは「guma guwa」。

  • グマーグワァーと読みます。すぐにでも生活に取り入れられそうなシンプルな商品多し。

  • 伝統的な色を使いながらもモダン!つるんとした釉と柔らかなオフホワイトをベースに。

  • こんな暮らしをしてみたい…。

  • 光差し込む店内。居心地が良すぎます。ぜひ足を運んで実際に器を手に取ってほしいです。

  • 私が気に入ったお皿。控えめな絵付けと平皿加減がバランス◎。

  • ディスプレイも秀逸。自然光を目いっぱい取り入れ琉球ガラスの透明感を実感できる。

  • 「kamany」はguma guwaと同系列。もう少し民芸寄りの作品が並びます。

  • イメージ膨らむ陳列。温かみのあるカップ

  • カラカラセット。泡盛用とっくりとおちょこ。

  • 絵心がない私からすると、フリーハンドで描くこういったお皿が最も難しそうな気がする…。

  • 奥:バサナイ、手前:カンナイ。線彫りと言われる技法、なんと下絵なしで描くのだとかー!深い青も潔い。

  • 瓦でデザインされた塀。やちむん通りに来たら撮るよねー。

  • 壺屋陶器会館の壁面は、

  • 色とりどりのタイルが埋め込まれています。ここまで来たら左折。

  • ショップが並ぶ通りの裏手の道へと入ります。

  • ここにもステキな塀ディスプレイ。見落とさないように、のんびりたっぷり時間を使って歩きたい場所。

  • 高い石垣と赤瓦。少し高台になっていて道もカーブが続きます。

  • 琉球瓦は「丸瓦」と呼ばれ、強いカーブがかかったのが特徴。

  • 瓦同士は漆喰で埋められます。これは台風対策と同時に、水漏れ防止や室内の温度上昇緩和の意味合いがあります。

  • 真っ白に固められた屋根もありました!ところどころから赤瓦が見えています。

  • 私たちが見る瓦はつやつやとしていますが沖縄の瓦は釉薬無しの素焼き。雨水を吸収し、その後それが乾く時の気化熱により建物を涼しく保つことができるそうです。

  • 瓦ではない建物も多い沖縄都市部ですが、この壺屋地区は首里地区などと並び、琉球瓦の建物への助成金制度などで景観保全が行われているそう。

  • 歩いていると工房へたどり着きました!なんと見学自由とのこと。

  • 職人の皆さんが並んでろくろをまわしています。

  • こちらは「唐草手碗」。フリーハンドで線彫りする技法。超絶バランスと繊細な彫りの技が詰め込まれています。

  • 工業製品と見紛うよう。寸分違わず同じサイズに仕上がったカップ。

  • シーサーの細かい彫りは木の彫刻刀だったのですね。全体の作風を決めるとても重要な作業を見せていただきました。

  • 穏やかな顔をした犬たちがお見送り。「高江洲製陶所」でした。

  • 散策の続き。車は途中までしか入れません。左右垣根に囲まれた入り組んだ細道になります。

  • 誰にも会わず、人工的な音も聞こえず。那覇に行ったらこの空気感をぜひ味わってほしい。

  • 冬と言ってもブーゲンビリアは満開。SNS映えスポット満載の小道です。

  • S字カーブしながら続くこの道を降りると、やちむん通りのスタート地点に近い場所へ戻れます。お気に入りのやちむん探しと共に壺屋街歩きをぜひ楽しんでください!

壺屋地区で作られている「壺屋焼き」は現在沖縄全土へ広がる焼き物のルーツであり、今では「やちむん」と呼ばれ観光客にも親しまれています。
壺屋やちむん通りには沢山のショップが並び、様々な作家さんの作品が並びます。
一本裏通りには実際にやちむんを製作している工房や、石垣にブーゲンビリア、赤瓦の家々などが続く道がありとても絵になる風景です。

  • 壺屋やちむん通りを散策。牧志公設市場からも近く、ゆいレールだと牧志駅最寄りです。

  • タイルの看板とシーサーが目印。道沿いにずらりと陶芸ショップが並びます。

  • 白壁と赤瓦の古民家。ショップは古民家を改装したものも多いです。

  • セレクトショップ「クラフトハウス スプラウト」。ご厚意で撮影許可いただきました。

  • 青と黄色の絵付け皿、室生窯。カラフルさの中にもどこか素朴な味わい。

  • 豆角皿。箸置きなど買いやすいものもあります。

  • こちらも室生窯。一点一点同じものはひとつもなく、選ぶ楽しみがあります。

  • 巧妙でカーヴィーなる取っ手。工房ことりののカップ。

  • お皿やカップは割れそうで心配、という方には木工製品。お土産にも良さそうです。

  • お次のショップは「guma guwa」。

  • グマーグワァーと読みます。すぐにでも生活に取り入れられそうなシンプルな商品多し。

  • 伝統的な色を使いながらもモダン!つるんとした釉と柔らかなオフホワイトをベースに。

  • こんな暮らしをしてみたい…。

  • 光差し込む店内。居心地が良すぎます。ぜひ足を運んで実際に器を手に取ってほしいです。

  • 私が気に入ったお皿。控えめな絵付けと平皿加減がバランス◎。

  • ディスプレイも秀逸。自然光を目いっぱい取り入れ琉球ガラスの透明感を実感できる。

  • 「kamany」はguma guwaと同系列。もう少し民芸寄りの作品が並びます。

  • イメージ膨らむ陳列。温かみのあるカップ

  • カラカラセット。泡盛用とっくりとおちょこ。

  • 絵心がない私からすると、フリーハンドで描くこういったお皿が最も難しそうな気がする…。

  • 奥:バサナイ、手前:カンナイ。線彫りと言われる技法、なんと下絵なしで描くのだとかー!深い青も潔い。

  • 瓦でデザインされた塀。やちむん通りに来たら撮るよねー。

  • 壺屋陶器会館の壁面は、

  • 色とりどりのタイルが埋め込まれています。ここまで来たら左折。

  • ショップが並ぶ通りの裏手の道へと入ります。

  • ここにもステキな塀ディスプレイ。見落とさないように、のんびりたっぷり時間を使って歩きたい場所。

  • 高い石垣と赤瓦。少し高台になっていて道もカーブが続きます。

  • 琉球瓦は「丸瓦」と呼ばれ、強いカーブがかかったのが特徴。

  • 瓦同士は漆喰で埋められます。これは台風対策と同時に、水漏れ防止や室内の温度上昇緩和の意味合いがあります。

  • 真っ白に固められた屋根もありました!ところどころから赤瓦が見えています。

  • 私たちが見る瓦はつやつやとしていますが沖縄の瓦は釉薬無しの素焼き。雨水を吸収し、その後それが乾く時の気化熱により建物を涼しく保つことができるそうです。

  • 瓦ではない建物も多い沖縄都市部ですが、この壺屋地区は首里地区などと並び、琉球瓦の建物への助成金制度などで景観保全が行われているそう。

  • 歩いていると工房へたどり着きました!なんと見学自由とのこと。

  • 職人の皆さんが並んでろくろをまわしています。

  • こちらは「唐草手碗」。フリーハンドで線彫りする技法。超絶バランスと繊細な彫りの技が詰め込まれています。

  • 工業製品と見紛うよう。寸分違わず同じサイズに仕上がったカップ。

  • シーサーの細かい彫りは木の彫刻刀だったのですね。全体の作風を決めるとても重要な作業を見せていただきました。

  • 穏やかな顔をした犬たちがお見送り。「高江洲製陶所」でした。

  • 散策の続き。車は途中までしか入れません。左右垣根に囲まれた入り組んだ細道になります。

  • 誰にも会わず、人工的な音も聞こえず。那覇に行ったらこの空気感をぜひ味わってほしい。

  • 冬と言ってもブーゲンビリアは満開。SNS映えスポット満載の小道です。

  • S字カーブしながら続くこの道を降りると、やちむん通りのスタート地点に近い場所へ戻れます。お気に入りのやちむん探しと共に壺屋街歩きをぜひ楽しんでください!

沖縄ネコレクション!ツンデレ具合がたまらない。

  • 沖縄ネコレクションその1。人慣れしすぎていて足元でごーろごろ。栄町市場近くにて。

  • 沖縄ネコレクションその2。ウミカジテラス、金城町石畳付近、牧志市場付近にて。

  • 沖縄ネコレクションその3。桜坂通り周辺、嘉数タオル店のねこ店長みーちゃん、青い目の子は和雑貨watsuhaの看板猫。

  • 沖縄ネコレクションその4。牧志駅近くの子、栄町市場近くの子、波の上ビーチ近くの子。

  • 沖縄ネコレクションその5。すり寄って来た子。栄町市場近くの美猫さん。

沖縄ではとにかく猫に出会います。筆者はネコ大好き!
人慣れしていてじっと目をみて近寄ってきます。耳カットされているのは不妊手術が終わった証拠。地域猫として大事に育てられています。

  • 沖縄ネコレクションその1。人慣れしすぎていて足元でごーろごろ。栄町市場近くにて。

  • 沖縄ネコレクションその2。ウミカジテラス、金城町石畳付近、牧志市場付近にて。

  • 沖縄ネコレクションその3。桜坂通り周辺、嘉数タオル店のねこ店長みーちゃん、青い目の子は和雑貨watsuhaの看板猫。

  • 沖縄ネコレクションその4。牧志駅近くの子、栄町市場近くの子、波の上ビーチ近くの子。

  • 沖縄ネコレクションその5。すり寄って来た子。栄町市場近くの美猫さん。

那覇市でただひとつのビーチ!波の上ビーチへ

  • 波の上ビーチへ行く途中、スムージー屋さんへ立ち寄りました。入口から既にカワイイ。

  • 数種類のフルーツを組み合わせたスムージーやスイーツのカフェ「Vita Smoothies」。

  • レインボーのオリジナルグラスがステキ。

  • 白を基調としたさわやかな店内。

  • マンゴーを使ったキンキンのジュース、トロピカルマンゴーをオーダー。甘すぎずさっぱり。

  • 波の上ビーチは人が少なくのんびり。海に突き出すような岩の上には波上宮が。

  • 思い思いに時間を過ごす人たち。ここは人工のビーチですが海はやっぱり青いです。

  • 誰かが残したメッセージ。

  • 砂浜にはサンゴや貝殻が落ちています。これらを拾うことは禁止されていますので眺めるだけにしましょう。

  • もっときれいな海があるよ、って客待ちのタクシーの運転手さんに言われましたけど、私から見たらここでも十分キレイ!波が打ち寄せるのをずっと見ていたかったです。

  • 波上宮まで行ってみました~。大きな鳥居ですね。

  • 早速おみくじです。100円です。

  • 良く見てみてくださいな~。ちょっと違うでしょう?

  • すっごく楽しみに引いたけど「吉」。吉かぁ…

  • このおみくじの楽しいところは、日本語だけじゃなくて「英語」「中国語」も併記されているところ!沖縄らしいグローバル感が神社にまで。

  • なんとなく本土の神社とは違います。神様は日本神話の神様もまつられていましたが、由緒書きは沖縄の民間信仰とミックスされていて独特感溢れていました。

  • 狛犬が据えられている場所にはシーサーがいましたよ。

沖縄はビーチがたくさんあって海に囲まれている…、とイメージしそうですが実は那覇にはビーチがひとつしかありません。
それが「波の上ビーチ」。
冬の季節は人も少なめで砂浜でゆっくり過ごすことができます。しかし冬といっても照り返しがあってじりじりと日焼けしそうです。すぐ横には神社があります。
ガジュマル、シーサー、赤瓦。それでも神社庁に所属する神社です、ハイ。ここのおみくじは変わっているのでぜひ引いてみるといいですよ!

  • 波の上ビーチへ行く途中、スムージー屋さんへ立ち寄りました。入口から既にカワイイ。

  • 数種類のフルーツを組み合わせたスムージーやスイーツのカフェ「Vita Smoothies」。

  • レインボーのオリジナルグラスがステキ。

  • 白を基調としたさわやかな店内。

  • マンゴーを使ったキンキンのジュース、トロピカルマンゴーをオーダー。甘すぎずさっぱり。

  • 波の上ビーチは人が少なくのんびり。海に突き出すような岩の上には波上宮が。

  • 思い思いに時間を過ごす人たち。ここは人工のビーチですが海はやっぱり青いです。

  • 誰かが残したメッセージ。

  • 砂浜にはサンゴや貝殻が落ちています。これらを拾うことは禁止されていますので眺めるだけにしましょう。

  • もっときれいな海があるよ、って客待ちのタクシーの運転手さんに言われましたけど、私から見たらここでも十分キレイ!波が打ち寄せるのをずっと見ていたかったです。

  • 波上宮まで行ってみました~。大きな鳥居ですね。

  • 早速おみくじです。100円です。

  • 良く見てみてくださいな~。ちょっと違うでしょう?

  • すっごく楽しみに引いたけど「吉」。吉かぁ…

  • このおみくじの楽しいところは、日本語だけじゃなくて「英語」「中国語」も併記されているところ!沖縄らしいグローバル感が神社にまで。

  • なんとなく本土の神社とは違います。神様は日本神話の神様もまつられていましたが、由緒書きは沖縄の民間信仰とミックスされていて独特感溢れていました。

  • 狛犬が据えられている場所にはシーサーがいましたよ。

最後の立ち寄りスポットはインスタ・SNS映えナンバー1!中国式庭園 福州園

  • さて、波の上ビーチに行く途中に気になった福州園へ行くことにしました。なんともインスタ映えなスポットです。

  • 松山通り沿いにあります。ちょうど県庁前駅と波の上ビーチの真ん中くらいの位置。

  • 異国風の白壁。中は8,500平方メートルもあり、池や滝もあります。

  • 緑の中を細工のある回廊が続きます。

  • 福州市の伝統的な庭園を模した建築物にガジュマルが垂れ下がります。

  • 石塔。御影石で作られています。

  • 大きく茂った木々による木陰や水辺から吹く風により、涼みながら園内を回ることができます。

  • すごいカーブがかかった屋根。

  • どうやって作るんだろうか!ぎゅいーんと空に向かう屋根。

  • でもどことなく琉球瓦と似ています。昔、福州は港があり、琉球王国と交易をおこなっていました。文化が交差していた可能性はありますね。

  • 飛虹橋。滝があるのでしぶきにより虹が出来る橋ということで名付けられています。

  • 池をぐるりと歩くので、水場を挟んでさっき歩いたところが向こう側に見えます。

  • 他にもダイナミックな風景の連続。カメラ好きにはオススメしたいスポットです。

  • 今回の旅もおしまい。いい旅でした!楽しかった。また来るよ沖縄!

今回の旅でノーマークだった福州園。ところが波の上ビーチへ行く途中、延々と続く壁を見ていたら気になってしまって。
ここは那覇市と友好都市である中国福州市の資材を使って作られた中国式庭園です。
なぜ沖縄に来て中国?と思うなかれ!
異国情緒あって素敵なんです。ほぼ海外観光客しかいない庭園ですが、いい撮影スポットでした。
穴場なだけにゆっくり回りながら自撮りしつつ楽しみました!
 
そしてこの沖縄旅も終わり。
十数年前に来た沖縄の街を懐かしく思い出しながらの旅となりました。そして今回の旅で新しいエリアとの出会い、発見もありました。
最終便のエアを選べば2日間目一杯遊べますよ。
ありがとう、沖縄!楽しかったー。

  • さて、波の上ビーチに行く途中に気になった福州園へ行くことにしました。なんともインスタ映えなスポットです。

  • 松山通り沿いにあります。ちょうど県庁前駅と波の上ビーチの真ん中くらいの位置。

  • 異国風の白壁。中は8,500平方メートルもあり、池や滝もあります。

  • 緑の中を細工のある回廊が続きます。

  • 福州市の伝統的な庭園を模した建築物にガジュマルが垂れ下がります。

  • 石塔。御影石で作られています。

  • 大きく茂った木々による木陰や水辺から吹く風により、涼みながら園内を回ることができます。

  • すごいカーブがかかった屋根。

  • どうやって作るんだろうか!ぎゅいーんと空に向かう屋根。

  • でもどことなく琉球瓦と似ています。昔、福州は港があり、琉球王国と交易をおこなっていました。文化が交差していた可能性はありますね。

  • 飛虹橋。滝があるのでしぶきにより虹が出来る橋ということで名付けられています。

  • 池をぐるりと歩くので、水場を挟んでさっき歩いたところが向こう側に見えます。

  • 他にもダイナミックな風景の連続。カメラ好きにはオススメしたいスポットです。

  • 今回の旅もおしまい。いい旅でした!楽しかった。また来るよ沖縄!

全体マップ

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

Ranking

人気記事ランキング

Interview

あの人の旅行インタビュー

「インタビュー」をもっと見る

Recommend

あなたへのおすすめ

New Arrivals

新着記事

記事をもっと見る

航空券やツアーの予約はこちらから

国内線航空券を予約

ご利用案内

国内線航空券

航空券と組み合わせてお得にマイルがたまるサービスも!

国内ツアーを予約

ご利用案内

JALダイナミックパッケージ

往復航空券+宿泊+オプション
自由に組み合わせて、オリジナルの旅が楽しめます!

ページトップへ