レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅

2018.02.28

沖縄は雨も多い地域。あいにくのお天気の日には、那覇のアーケード街で市場巡りを楽しみましょう!料理教室で伝統的なお菓子を作るのも楽しかったです。

奥へ行くほどディープになる!市場巡り

  • 天候悪化により、沖縄を感じさせる市場へ逃げ込みました。

  • まずは最も有名な牧志公設市場から!

  • 路地の雰囲気も風情があります。

  • 島らっきょうが売られていました。

  • お惣菜も量り売り。野菜や魚介がふんだんに使われています。

  • 青いお魚はイラブチャー。購入して調理してもらうこともできます。

  • 市場と商店街は屋根付きなので雨が降っても平気ですよ!

  • マンゴーの季節じゃないけど売っていたジュースや…

  • この季節色んな所で売っていた「アテモヤ」。チェリモヤの親戚らしいです。

  • 市場本通りで沖縄菓子の専門店。カステラやお餅やケーキなど和洋折衷に加え、沖縄の季節菓子なども。

  • 大きなサーターアンダギーは山盛りです。

  • オレンジの看板が目印。色々試してみるのも面白いですね!

  • もっとディープな世界はゆいレール・安里駅近くの栄町市場にありました。

  • 昼は精肉店や野菜屋さん、お惣菜屋さんにお買い物に来る人たちの憩いの場。夜は飲み屋街になるようです。

  • 小さな商店で買った手作り感たっぷりのポークたまごおにぎりを購入して食べながら歩く。アウェイ感に負けず歩く…。

私も久しぶりの沖縄。国際通りはすっかり都会化していました。
しかしちょっと脇道を入るとまだまだステキなディープ那覇、スローな日常に身を置くことができます。
観光地化している市場もありますが、奥へ行けば行くほど地元感が強くなります。見たことがない食べ物や食材が並び、試したかった伝統菓子やお惣菜なども少しずつ購入することも可能です。
屋根付きの商店街がいくつも連なって続いています、これなら天候に左右されずに楽しめますね!
特にここ最近は「センベロ」ブームが到来。立ち飲みや居酒屋などスタイルは様々で、1,000円でお酒やおつまみを前に仲間と楽しむ人たちで盛り上がっている姿をあちこちで見かけます。

  • 天候悪化により、沖縄を感じさせる市場へ逃げ込みました。

  • まずは最も有名な牧志公設市場から!

  • 路地の雰囲気も風情があります。

  • 島らっきょうが売られていました。

  • お惣菜も量り売り。野菜や魚介がふんだんに使われています。

  • 青いお魚はイラブチャー。購入して調理してもらうこともできます。

  • 市場と商店街は屋根付きなので雨が降っても平気ですよ!

  • マンゴーの季節じゃないけど売っていたジュースや…

  • この季節色んな所で売っていた「アテモヤ」。チェリモヤの親戚らしいです。

  • 市場本通りで沖縄菓子の専門店。カステラやお餅やケーキなど和洋折衷に加え、沖縄の季節菓子なども。

  • 大きなサーターアンダギーは山盛りです。

  • オレンジの看板が目印。色々試してみるのも面白いですね!

  • もっとディープな世界はゆいレール・安里駅近くの栄町市場にありました。

  • 昼は精肉店や野菜屋さん、お惣菜屋さんにお買い物に来る人たちの憩いの場。夜は飲み屋街になるようです。

  • 小さな商店で買った手作り感たっぷりのポークたまごおにぎりを購入して食べながら歩く。アウェイ感に負けず歩く…。

料理教室でちんすこうを作る。沖縄食文化を体験。

  • 市場で食文化を楽しむだけでなく、実際に作ってみよう!ということで料理教室へ!「ちんすこう」を作ります。

  • この日予約をしていたのはよんなーフード料理教室。1時間くらいで出来ちゃいます!バスで与儀十字路を目指し…

  • 近々建替えられるという、建築がステキな那覇市民会館を見て(現在閉館中です)、

  • 教室へ到着!とても素敵な空間です。嘉陽かずみ先生に教わります。

  • 教室は2名から、要予約。沖縄そば他沖縄料理を教えてもらえるコースもありますよ。

  • なんと材料は3つだけ。ラード、砂糖、小麦粉。シンプルです。

  • 順番にボウルの中でこねていきます。ラードを手の温度で溶かすように。

  • 全部の材料をひとつにまとめたら生地は完成。

  • 細長く丸めたものに箸で跡をつけると…

  • ああ!あのちんすこうの形になった!

  • クッキーのような型抜きもたのしい。

  • 私のちんすこうが完成です。

  • あとはオーブンで焼くだけ。その間にちんすこうのボックスを作ります。

  • よんなーフードオリジナル、赤瓦が描かれたボックス。

  • 焼きあがりました~。ひび割れが入りあまり膨らまない、これが正解。

  • 熱いうちにひとつ。おいしいぃぃぃぃ!甘さ控えめでサックリ。今まで食べた中で一番おいしいです。

  • 冷めたら箱に詰めて持ち帰り。簡単でおいしい、とてもいい経験でした。

沖縄入りする前に予約を入れていたのが料理教室。ここ最近、旅先でその街や国の食を学ぶ料理教室に参加することが多くなりました。
食べることで学ぶのも楽しいのですが、作ることで感じるその街の個性というものもあると思うんです。
ということで今回はよんなーフードさんにお邪魔し、沖縄伝統菓子「ちんすこう」を作りました。ちんすこうは元々宮廷菓子で王族や貴族のみが食べられたお菓子だったそう。今や沖縄おみやげの定番になりましたね。
これが簡単で激ウマ!作り方は写真キャプションでご覧ください。

  • 市場で食文化を楽しむだけでなく、実際に作ってみよう!ということで料理教室へ!「ちんすこう」を作ります。

  • この日予約をしていたのはよんなーフード料理教室。1時間くらいで出来ちゃいます!バスで与儀十字路を目指し…

  • 近々建替えられるという、建築がステキな那覇市民会館を見て(現在閉館中です)、

  • 教室へ到着!とても素敵な空間です。嘉陽かずみ先生に教わります。

  • 教室は2名から、要予約。沖縄そば他沖縄料理を教えてもらえるコースもありますよ。

  • なんと材料は3つだけ。ラード、砂糖、小麦粉。シンプルです。

  • 順番にボウルの中でこねていきます。ラードを手の温度で溶かすように。

  • 全部の材料をひとつにまとめたら生地は完成。

  • 細長く丸めたものに箸で跡をつけると…

  • ああ!あのちんすこうの形になった!

  • クッキーのような型抜きもたのしい。

  • 私のちんすこうが完成です。

  • あとはオーブンで焼くだけ。その間にちんすこうのボックスを作ります。

  • よんなーフードオリジナル、赤瓦が描かれたボックス。

  • 焼きあがりました~。ひび割れが入りあまり膨らまない、これが正解。

  • 熱いうちにひとつ。おいしいぃぃぃぃ!甘さ控えめでサックリ。今まで食べた中で一番おいしいです。

  • 冷めたら箱に詰めて持ち帰り。簡単でおいしい、とてもいい経験でした。

那覇で食べたもの。

  • 「尊尊我無」へきましたー。最近沖縄の友人だけでなく東京の友人も推しのお店。

  • 古民家をリノベーションしたお店です。

  • 古民家の雰囲気を残しつつモダンさを加え。

  • 入り口で靴を脱いで上がるので寛いだ時間を過ごせます。

  • あったかいお茶が美味しかったです。

  • 予約せずとも食べられる三枚肉そばとソーキそばが選べ、それぞれ定食にもできます。そば懐石は前日までの予約です。サラダとジューシー(炊き込みごはん)がセットです。

  • 細めの麺は胚芽入り。上品なスープでした。

  • ジューシーがこれまたとってもおいしい。脂っこすぎず優しい味、素材の甘さ、ふっくら炊き上がっています。

  • 味濃すぎない三枚肉。きれいに炊いてありました。全体的にあっさりヘルシーです。

  • ストーブが置いてあってちょっと笑ってしまいました。とはいえ沖縄でも寒い日はあるんですよ。

  • さて夜にはまずはバーへ。ここで沖縄の地元の人とお話しようと思いー。

  • これがなかなかに盛り上がり、とても楽しい話が聞けました。二千円札の話、盛大な結婚式の話、飲み会の口実?助け合い?な模合の話など。

  • さてそこから教えてもらいお邪魔したのは「とみや」。観光客はまず行かない、地元の居酒屋さん。

  • まず何よりもとってもお安く飲めちゃう。この旅初めてのオリオンビール、いただきます~

  • 渋い…。お店のおじさんと、お客さんは昔からのお友達。みんなで一緒に飲みました。

  • スルルフライ。サクサクしてて箸が止まらないコチラはきびなごです。

  • そしてこれが、沖縄そばの焼きそばバージョン!食べたかったコレ。

  • もっちりとした麺にケチャップ。ナポリタンにも思えるし焼きそばっぽくもある。ローカルな話をたくさんした夜でした。

よんなフードで料理体験をした後、市場方面へと戻りつつお昼ごはん。最近オープンしたという「尊尊我無(とぅとぅがなし)」で上品な沖縄そばとジューシーを食べました。
夜はバーで情報収集、楽しい沖縄の話を聞いたらその足で地元の人しか行かない居酒屋で、沖縄風ケチャップ焼きそばに出会いました。

  • 「尊尊我無」へきましたー。最近沖縄の友人だけでなく東京の友人も推しのお店。

  • 古民家をリノベーションしたお店です。

  • 古民家の雰囲気を残しつつモダンさを加え。

  • 入り口で靴を脱いで上がるので寛いだ時間を過ごせます。

  • あったかいお茶が美味しかったです。

  • 予約せずとも食べられる三枚肉そばとソーキそばが選べ、それぞれ定食にもできます。そば懐石は前日までの予約です。サラダとジューシー(炊き込みごはん)がセットです。

  • 細めの麺は胚芽入り。上品なスープでした。

  • ジューシーがこれまたとってもおいしい。脂っこすぎず優しい味、素材の甘さ、ふっくら炊き上がっています。

  • 味濃すぎない三枚肉。きれいに炊いてありました。全体的にあっさりヘルシーです。

  • ストーブが置いてあってちょっと笑ってしまいました。とはいえ沖縄でも寒い日はあるんですよ。

  • さて夜にはまずはバーへ。ここで沖縄の地元の人とお話しようと思いー。

  • これがなかなかに盛り上がり、とても楽しい話が聞けました。二千円札の話、盛大な結婚式の話、飲み会の口実?助け合い?な模合の話など。

  • さてそこから教えてもらいお邪魔したのは「とみや」。観光客はまず行かない、地元の居酒屋さん。

  • まず何よりもとってもお安く飲めちゃう。この旅初めてのオリオンビール、いただきます~

  • 渋い…。お店のおじさんと、お客さんは昔からのお友達。みんなで一緒に飲みました。

  • スルルフライ。サクサクしてて箸が止まらないコチラはきびなごです。

  • そしてこれが、沖縄そばの焼きそばバージョン!食べたかったコレ。

  • もっちりとした麺にケチャップ。ナポリタンにも思えるし焼きそばっぽくもある。ローカルな話をたくさんした夜でした。

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