レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅

2018.02.28

2日目も朝から満喫。ちょっと足伸ばすコースとしてご提案したいのが「ガンガラーの谷」路線バスで南城市方面へ向かいます。

味噌専門店の朝ごはん

  • この日は神秘的な「ガンガラーの谷」へ向かいます

  • 雨降る街を歩き、バス停から近いこちらのお店へ立ち寄り。「味噌めしや まるたま」。

  • この日の私のパワーをチャージしてくれる朝ごはんがコチラです「朝定食680円」。

  • ごはんは白米か玄米かを選べます。普通の量でこれくらい。

  • 首里の玉那覇味噌の王朝味噌と紅豚、島豆腐を使ったお味噌汁は野菜も入って具沢山。卵見つけた!

  • 味噌炒めされた小鉢がごはんに合って、結局また完食してしまった…。

  • こっ、これは…?

この日は見事に朝から天気が崩れました。
沖縄の冬は風が強くて雨が降ると一気に寒い。散策コースは海が多いので若干不安を抱えながらもスタートです。
 
朝ごはんを食べるため早めにホテルを出発しました。
ゆいレール旭橋駅近くのバスターミナルは現在工事中(平成30年3月31日まで)で、バス停が分散していたので確認も兼ねてぶらぶらします。
路線バスにはありがちですが沖縄のバスは遅れることもあり、また、時間より早く出発してしまうこともあると地元の方に注意され、余裕を持った行動が肝心。
 
味噌専門店のまるたまでは全てお味噌を使った朝ごはん。
沖縄の料理は盛りが立派なんですが、ついつい全部食べてしまうおいしさ。
お腹を満たしてさぁバスでガンガラーの谷へ出発です。

  • この日は神秘的な「ガンガラーの谷」へ向かいます

  • 雨降る街を歩き、バス停から近いこちらのお店へ立ち寄り。「味噌めしや まるたま」。

  • この日の私のパワーをチャージしてくれる朝ごはんがコチラです「朝定食680円」。

  • ごはんは白米か玄米かを選べます。普通の量でこれくらい。

  • 首里の玉那覇味噌の王朝味噌と紅豚、島豆腐を使ったお味噌汁は野菜も入って具沢山。卵見つけた!

  • 味噌炒めされた小鉢がごはんに合って、結局また完食してしまった…。

  • こっ、これは…?

太古の森と谷間を散策「ガンガラーの谷」

  • さていよいよバスに乗り込み、出発!この日訪問する「ガンガラーの谷」は2008年に一般公開されるようになった新しいスポット。

  • 昔は玉泉洞として知られていたこのエリア、おきなわワールドという名前に改称されています。

  • ガンガラーの谷は、おきなわワールドの道向かいにあります。

  • いきなり大きく立派なガジュマルがお出迎え。しかしこの後、谷の中でさらに巨大なガジュマルに出会うことになります。

  • 鍾乳石垂れさがる、こちらは洞窟カフェ。

  • これから始まるガイドツアーの待合場所にもなっている天然の鍾乳洞「ケイブカフェ」です。

  • このケイブカフェ(サキタリ洞)も含めた一帯は旧石器時代の発掘調査が進められています。洞窟を作っている岩石は、サンゴ礁が隆起して出来た琉球石灰岩。

  • ケイブカフェの入口付近に発掘現場を保護するシート。ここからは9,000年以上前に埋葬されたかもしれない謎の人骨が見つかりました。また同じ洞窟内では世界最古23000年前の貝で作った釣り針が見つかっています。まさにこの谷全体が遺跡なんです。

  • 早速説明を受けガイドツアーのはじまり!スタート前には冷えたさんぴん茶のタンブラーが用意されています。

  • 谷内はきちんと道が整備されています。雨も降っていましたが木々が傘の代わりをしてくれていました。

  • ガンガラーの谷にある動植物は、折ったり持ち帰ることを禁止されています。食べるとしびれるというクワズイモ。ガンガラーの谷のロゴにもなっています。

  • 雨が降るとこんな生き物も見ることが出来ます。アオミオカタニシ。殻のフタみたいなのが見えますね。

  • 沢山いたので何気なく見ていたのですが、準絶滅危惧種に指定されていました。この谷と森の保全について考えさせられました。

  • この場所全体が鍾乳洞の天井部分が崩れてできた谷間で、現在はそこに樹木が茂って今の姿になったとの説明。スケールが大きすぎて想像を超えます…。

  • 一年中暑いイメージがありますが実は気温が低い日もある沖縄。暑さにも寒さにも耐える葉や茎が固くて強い植物が多いと感じます。

  • コースは、ややアップダウンがあります。雨で滑りやすくなる場所などはガイドさんが案内してくれます。足元はスニーカーや歩きやすい靴が良いです。

  • ガジュマルがトンネルみたいになっています。長い気根を下に伸ばし地面に付いて丈夫な根に変わります。

  • 人と比べるとその高さ、大きさ、わかると思います。神秘的で圧倒的です。

  • 縦穴の洞窟「イナグ洞」。ここの奥には女性の乳房とお尻の形をした鍾乳石があり、安産や良縁を願いに昔から人々が訪れています。

  • 道に沿って流れているのは雄樋川(ゆうひがわ)。海まで続いています。この川があったからこそ旧石器時代にこの地帯が居住区になっていたのかも。

  • イキガ洞の入口でランタンを受け取り、真っ暗な洞窟の中を進みます。

  • 「イキガ洞」は子宝や子供の健やかな成長を願う洞窟です。

  • 石灰岩は水に溶解しやすい地質です。しかし浸食されやすいからこそ独特の地形を形成していくともいえ、そのため沖縄には沢山の洞窟が存在します。

  • さらにその洞窟周辺では温暖な気候により樹林が生い茂り、太古の時代から動物や人間が暮らしやすい環境が生まれたと考えられています。

  • さて、ガンガラーの谷も半分ほど進んできました。谷全体が濃く艶っぽい緑に囲まれ、ほどほどに雨が降っててよかったなあと。

  • ついにやってきました!大きな大きなガジュマル。大主(ウフシュ)ガジュマルです。

  • カメラに収まりきらないです。下へ下へと伸びる気根の一本一本がとても力強いです。ぜひ本物を観に行ってみてください!

  • 武芸洞。ここからは3,000年前の石の棺や猪の焦げたアゴの骨、爪型文土器などが出土。沖縄は石灰岩が多いので、骨が保存されやすい環境です。

  • ガンガラーの谷ツアーが終了すると、おきなわワールド側へと出ました。こうなっているのか…。

  • 雨がひどくなってきて、シーサーのカラフルな色がカッパ着てるみたいに見えました。

  • 冬でも大輪を咲かせているハイビスカスを後にして、次の目的地へ向かいます。

ガンガラーの谷見学は、出発時間の決まった定員制ガイドツアーでのみ入れる場所。事前予約が必要。天然の鍾乳洞の中にあるケイブカフェから出発して、鍾乳洞が崩れて谷間となった森を、ガイドと共に約1時間20分歩きます。
ここは古代人の痕跡を探し求めて、発掘調査が行われている場所でもあり、今でも研究が続けられています。旧石器時代の人骨なども見つかっていて、遥か昔からここで人々が暮らしていた形跡が発見されています。
想像以上の大きさのガジュマルや、本州では見かけない昆虫や植物を見ることもでき、ちょっとした探検気分が味わえます。

  • さていよいよバスに乗り込み、出発!この日訪問する「ガンガラーの谷」は2008年に一般公開されるようになった新しいスポット。

  • 昔は玉泉洞として知られていたこのエリア、おきなわワールドという名前に改称されています。

  • ガンガラーの谷は、おきなわワールドの道向かいにあります。

  • いきなり大きく立派なガジュマルがお出迎え。しかしこの後、谷の中でさらに巨大なガジュマルに出会うことになります。

  • 鍾乳石垂れさがる、こちらは洞窟カフェ。

  • これから始まるガイドツアーの待合場所にもなっている天然の鍾乳洞「ケイブカフェ」です。

  • このケイブカフェ(サキタリ洞)も含めた一帯は旧石器時代の発掘調査が進められています。洞窟を作っている岩石は、サンゴ礁が隆起して出来た琉球石灰岩。

  • ケイブカフェの入口付近に発掘現場を保護するシート。ここからは9,000年以上前に埋葬されたかもしれない謎の人骨が見つかりました。また同じ洞窟内では世界最古23000年前の貝で作った釣り針が見つかっています。まさにこの谷全体が遺跡なんです。

  • 早速説明を受けガイドツアーのはじまり!スタート前には冷えたさんぴん茶のタンブラーが用意されています。

  • 谷内はきちんと道が整備されています。雨も降っていましたが木々が傘の代わりをしてくれていました。

  • ガンガラーの谷にある動植物は、折ったり持ち帰ることを禁止されています。食べるとしびれるというクワズイモ。ガンガラーの谷のロゴにもなっています。

  • 雨が降るとこんな生き物も見ることが出来ます。アオミオカタニシ。殻のフタみたいなのが見えますね。

  • 沢山いたので何気なく見ていたのですが、準絶滅危惧種に指定されていました。この谷と森の保全について考えさせられました。

  • この場所全体が鍾乳洞の天井部分が崩れてできた谷間で、現在はそこに樹木が茂って今の姿になったとの説明。スケールが大きすぎて想像を超えます…。

  • 一年中暑いイメージがありますが実は気温が低い日もある沖縄。暑さにも寒さにも耐える葉や茎が固くて強い植物が多いと感じます。

  • コースは、ややアップダウンがあります。雨で滑りやすくなる場所などはガイドさんが案内してくれます。足元はスニーカーや歩きやすい靴が良いです。

  • ガジュマルがトンネルみたいになっています。長い気根を下に伸ばし地面に付いて丈夫な根に変わります。

  • 人と比べるとその高さ、大きさ、わかると思います。神秘的で圧倒的です。

  • 縦穴の洞窟「イナグ洞」。ここの奥には女性の乳房とお尻の形をした鍾乳石があり、安産や良縁を願いに昔から人々が訪れています。

  • 道に沿って流れているのは雄樋川(ゆうひがわ)。海まで続いています。この川があったからこそ旧石器時代にこの地帯が居住区になっていたのかも。

  • イキガ洞の入口でランタンを受け取り、真っ暗な洞窟の中を進みます。

  • 「イキガ洞」は子宝や子供の健やかな成長を願う洞窟です。

  • 石灰岩は水に溶解しやすい地質です。しかし浸食されやすいからこそ独特の地形を形成していくともいえ、そのため沖縄には沢山の洞窟が存在します。

  • さらにその洞窟周辺では温暖な気候により樹林が生い茂り、太古の時代から動物や人間が暮らしやすい環境が生まれたと考えられています。

  • さて、ガンガラーの谷も半分ほど進んできました。谷全体が濃く艶っぽい緑に囲まれ、ほどほどに雨が降っててよかったなあと。

  • ついにやってきました!大きな大きなガジュマル。大主(ウフシュ)ガジュマルです。

  • カメラに収まりきらないです。下へ下へと伸びる気根の一本一本がとても力強いです。ぜひ本物を観に行ってみてください!

  • 武芸洞。ここからは3,000年前の石の棺や猪の焦げたアゴの骨、爪型文土器などが出土。沖縄は石灰岩が多いので、骨が保存されやすい環境です。

  • ガンガラーの谷ツアーが終了すると、おきなわワールド側へと出ました。こうなっているのか…。

  • 雨がひどくなってきて、シーサーのカラフルな色がカッパ着てるみたいに見えました。

  • 冬でも大輪を咲かせているハイビスカスを後にして、次の目的地へ向かいます。

南城市オンデマンドバス「おでかけなんじい」を使って奥武島へ

  • お願いしていた南城市の「おでかけなんじい」がやってきました。300円払えば好きなところから乗り降りできちゃいます。

  • 向かったのは「奥武島」。ハイ!ここからは雨の写真しかございません(笑)

  • のんびりとした島の風景がとても良いです。

  • 島を支える商店「みなとストアー」さんへお邪魔。

  • あったー、ローカルパン!かえるパンとも呼ばれる「なかよしパン」黒糖かと思ったらチョコレート味。この大きさでもハーフとは!

  • この時期から作り始められる「ムーチー」を包む葉っぱサンニン。

  • ムーチーは市場などで購入できます(那覇市内の市場にて)

  • 意地でも傘を差さない!とがんばっていたら近所のお母さんが傘を貸してくれた。そして一緒に目的地の「大城天ぷら店」まで案内してくれる…、ううう、優しさが溢れてるなぁ奥武島。

  • 穏やかな景色、美しい海、赤瓦の古民家もたくさん。晴れていたらじっくり時間を使いたいとこでした。

  • 地元の人たちが買いに来るという大城天ぷら。注文票に書いて揚げたてを待ちます。虎視眈々と狙われている気がする…。

  • ポークたまごおにぎりなど美味しそうなものも売っています。私はアーサー(あおさ)天ぷらをオーダー。

  • カリッとサクッとした衣で人気のお店と聞いてます。

  • やってきましたー!なんと1個60円。サックサク!

  • ジーーーー、

  • ジーーーー、

  • ジーーーー、

  • (狙われている…)天ぷらピンチ!

  • あまりの土砂降りに南城市巡りはここで断念。前日にいただいた瑞泉酒造のタオルがどんだけ役に立ったことか。(ありがとうございます)

  • 南城市は沖縄独特の神話や信仰のスポットがあったり絶景ポイントや見晴らしの良いカフェも多い地域。ぜひまた街歩きしてみたいです!

雨が強くなってきてこの日の予定は大幅変更な気がしてきました…。しかしまずは奥武島へ。のんびりとしていてとてもいいよ、と教えてもらっていたのです。
確かにのんびり。人はいない、静か、海もきれいで猫がたくさん。
島の奥へ奥へと歩くのに途中お使い帰りのお母さんが話しかけてくれて、なんと案内してくれるという!私が目指すは「大城天ぷら店」。実はこのお母さん、大城天ぷら店で仕込みやってるんですって。
サクサクと天ぷらを食べていたら土砂降りで動けなくなり。そこで次のスポットを断念し、那覇中心部へ戻りました。
南城市には新原(みーばる)ビーチや世界遺産の斎場御嶽(せいふぁーうたき)、ニライカナイ橋からの絶景など、見どころたくさん!ぜひいつか再訪したいです。

  • お願いしていた南城市の「おでかけなんじい」がやってきました。300円払えば好きなところから乗り降りできちゃいます。

  • 向かったのは「奥武島」。ハイ!ここからは雨の写真しかございません(笑)

  • のんびりとした島の風景がとても良いです。

  • 島を支える商店「みなとストアー」さんへお邪魔。

  • あったー、ローカルパン!かえるパンとも呼ばれる「なかよしパン」黒糖かと思ったらチョコレート味。この大きさでもハーフとは!

  • この時期から作り始められる「ムーチー」を包む葉っぱサンニン。

  • ムーチーは市場などで購入できます(那覇市内の市場にて)

  • 意地でも傘を差さない!とがんばっていたら近所のお母さんが傘を貸してくれた。そして一緒に目的地の「大城天ぷら店」まで案内してくれる…、ううう、優しさが溢れてるなぁ奥武島。

  • 穏やかな景色、美しい海、赤瓦の古民家もたくさん。晴れていたらじっくり時間を使いたいとこでした。

  • 地元の人たちが買いに来るという大城天ぷら。注文票に書いて揚げたてを待ちます。虎視眈々と狙われている気がする…。

  • ポークたまごおにぎりなど美味しそうなものも売っています。私はアーサー(あおさ)天ぷらをオーダー。

  • カリッとサクッとした衣で人気のお店と聞いてます。

  • やってきましたー!なんと1個60円。サックサク!

  • ジーーーー、

  • ジーーーー、

  • ジーーーー、

  • (狙われている…)天ぷらピンチ!

  • あまりの土砂降りに南城市巡りはここで断念。前日にいただいた瑞泉酒造のタオルがどんだけ役に立ったことか。(ありがとうございます)

  • 南城市は沖縄独特の神話や信仰のスポットがあったり絶景ポイントや見晴らしの良いカフェも多い地域。ぜひまた街歩きしてみたいです!

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