レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅

2018.02.28

ウミカジテラスを後にしたらゆいレールに乗って終点「首里駅」まで。高台にある古民家で沖縄そばを食べたら首里ぶらりと街歩き、始めます。

風が吹き抜ける古民家で沖縄そばを食す。

  • 首里の高台にある「御殿山(うどぅんやま)」。

  • ちょっとわかりにくい場所にあります。那覇市立城北中学校を目指すといいです。

  • ここではランチをいただきます!

  • 庭先の木陰の席。

  • 店内もとても心地よかったです。縁側から入るスタイル。

  • 庭のテーブルもすだれで日陰が作ってありました。

  • 日替わり御膳はプラス100円でジューシーごはんに変更可能。

  • 卓上には島とうがらし(コーレーグース)。これ、入れすぎちゃって大変でした(笑)

  • ジューシー山盛りでやってきました。日替り御膳です。

  • 透明なのにしっかりコクのあるスープ。柔らかいお肉と沖縄かまぼこ、青ネギ。

  • 小麦胚芽の麺。つぶつぶして見えますがつるつるの食感。そして量が多い!

  • 豚の脂がコーティングされたお米が美味しい。もちろん完食。

  • 御殿山を出た後、見つけた看板にふらりと立ち寄るサーターアンダギー(揚げドーナツ)専門店。

  • レトロなパッケージがカワイイです。安室は養鶏(卵)のお店。奥でサーターアンダギーを作っているとのことでした。

  • 小さなサーターアンダギーが入った袋を購入。他に黒糖味もあります。

  • 試食を食べてみてびっくり。今までの概念がすっかり変わりました。クッキーのようにさっくりとして中はしっとりで脂っこさがないんです。これは試す価値があります。

  • 次々と寄り道してしまう…、出会った和菓子屋さんで沖縄伝統菓子「光餅(くんぴん)」を購入。食べながら瑞泉酒造へと向かいます。ゴマの味でサクサク。中村製菓さんでした。

ゆいレールで首里駅まで。首里駅から早速街歩きスタートです。
天気が良くて最高!ぽかぽかとしていて冬だとは思えないほどです。実はこの数日前まで沖縄はとても寒かったらしく、ぱらりと雪が降ったことがニュースになるほどでした。この日は久しぶりの快晴だったとのこと(次の日、天気は見事に崩れました)。
 
やってきたのは「御殿山(うどぅんやま)」。
坂を上った高台にあり、古民家とその庭先で食事をすることが出来ます。
木陰の席を確保して、胚芽を練り込んだ麺を使った沖縄そばとジューシー(沖縄炊き込みごはん)が付いたセット「日替り御膳」をオーダー。
私が感じる沖縄らしさを十分に堪能できるお店でした。
お店まで歩いている最中、客待ちのタクシーの運転手さんに「首里城はあっちだよ。間違ってない?」と親切に声をかけてもらったのも印象的でした。
首里城は首里の街散策をしたあとに立ち寄ることに。

  • 首里の高台にある「御殿山(うどぅんやま)」。

  • ちょっとわかりにくい場所にあります。那覇市立城北中学校を目指すといいです。

  • ここではランチをいただきます!

  • 庭先の木陰の席。

  • 店内もとても心地よかったです。縁側から入るスタイル。

  • 庭のテーブルもすだれで日陰が作ってありました。

  • 日替わり御膳はプラス100円でジューシーごはんに変更可能。

  • 卓上には島とうがらし(コーレーグース)。これ、入れすぎちゃって大変でした(笑)

  • ジューシー山盛りでやってきました。日替り御膳です。

  • 透明なのにしっかりコクのあるスープ。柔らかいお肉と沖縄かまぼこ、青ネギ。

  • 小麦胚芽の麺。つぶつぶして見えますがつるつるの食感。そして量が多い!

  • 豚の脂がコーティングされたお米が美味しい。もちろん完食。

  • 御殿山を出た後、見つけた看板にふらりと立ち寄るサーターアンダギー(揚げドーナツ)専門店。

  • レトロなパッケージがカワイイです。安室は養鶏(卵)のお店。奥でサーターアンダギーを作っているとのことでした。

  • 小さなサーターアンダギーが入った袋を購入。他に黒糖味もあります。

  • 試食を食べてみてびっくり。今までの概念がすっかり変わりました。クッキーのようにさっくりとして中はしっとりで脂っこさがないんです。これは試す価値があります。

  • 次々と寄り道してしまう…、出会った和菓子屋さんで沖縄伝統菓子「光餅(くんぴん)」を購入。食べながら瑞泉酒造へと向かいます。ゴマの味でサクサク。中村製菓さんでした。

泡盛の歴史を知る!瑞泉酒造

  • 瑞泉酒造に向かう道。南国の植生に囲まれる静かな街、首里崎山町。

  • 冬なのに花咲き乱れる那覇。朝は羽田に向かいながら震えていたのに。

  • 泡盛の酒蔵、瑞泉酒造。厳かなシーサーが迎えてくれました。

  • 石積みがステキです。この地域は琉球王朝時代よりお酒造りを許されていた場所でした。

  • 泡盛はタイ米と黒麹で作られます。このお酒はタイから渡ってきたと考えられていて(諸説あり)、その当時からの製法が守られています。また沖縄から薩摩藩へ製法が渡ったことで焼酎が生まれたという「焼酎沖縄経由説」もあるそうです。

  • 泡盛は3年寝かすと古酒(クース)と呼ばれるようになります。「仕次ぎ」といって飲んだ分だけまた新たな酒をつぎ足し補充することで熟成を深めていきます。

  • 泡盛は「蒸留」します。現在作られている泡盛は米と黒麹はほぼ同じものを使っているため、工程や蒸留方法などで銘柄ごとに味が大きく変わります。

  • 瑞泉酒造では試飲もできます!色んなものを飲み比べ。

  • 人気があるという炭酸を添加したタイプ「レガーレ」。アルコール度数も低めで飲みやすかったです。

ここからてくてくと歩いて目指すは泡盛酒蔵。沖縄では「酒」と言えばオリオンビールか泡盛。日本各地での酒蔵見学や酒造りのお手伝いをしたことがありますが、泡盛の酒蔵に立ち寄るのは初めてです。
瑞泉酒造では随時見学を予約受け付けしてくれて、試飲も可能です。現地でしか買えないお酒も豊富なので、お酒好きならぜひとも行きたいところ。
御殿山からサーターアンダギーや伝統菓子のお店に寄り道しながら向かいます。
瑞泉酒造の目の前の道がとっても素敵でした。

  • 瑞泉酒造に向かう道。南国の植生に囲まれる静かな街、首里崎山町。

  • 冬なのに花咲き乱れる那覇。朝は羽田に向かいながら震えていたのに。

  • 泡盛の酒蔵、瑞泉酒造。厳かなシーサーが迎えてくれました。

  • 石積みがステキです。この地域は琉球王朝時代よりお酒造りを許されていた場所でした。

  • 泡盛はタイ米と黒麹で作られます。このお酒はタイから渡ってきたと考えられていて(諸説あり)、その当時からの製法が守られています。また沖縄から薩摩藩へ製法が渡ったことで焼酎が生まれたという「焼酎沖縄経由説」もあるそうです。

  • 泡盛は3年寝かすと古酒(クース)と呼ばれるようになります。「仕次ぎ」といって飲んだ分だけまた新たな酒をつぎ足し補充することで熟成を深めていきます。

  • 泡盛は「蒸留」します。現在作られている泡盛は米と黒麹はほぼ同じものを使っているため、工程や蒸留方法などで銘柄ごとに味が大きく変わります。

  • 瑞泉酒造では試飲もできます!色んなものを飲み比べ。

  • 人気があるという炭酸を添加したタイプ「レガーレ」。アルコール度数も低めで飲みやすかったです。

金城石畳通りを通って首里城へ

  • 瑞泉酒造を出て首里金城町石畳道へと向かいます。途中、シーサーがたくさん!

  • 屋根の上にもシーサー…

  • こっちにもシーサー…

  • ちょっとポップなシーサー…

  • シー…にゃー…。

  • 石垣が続く道を歩いていきます。首里は全体に高台になっています。

  • 首里金城町石畳道を下って行きます。遠くには近代的な街が見えて不思議な感じです。

  • 道沿いには沖縄古民家が続きます。普通に家から会話が聞こえてきて、沖縄の日常のひとコマに紛れ込んだようでした。

  • 石畳、石垣と赤瓦。まっすぐではない道が、昔の道であることを示しています。

  • 脇道も雰囲気あります。色々より道しながら見るのが楽しいです。

  • 途中まで下ったところにあるガジュマルの木。隣には無料休憩所があります。

  • ガジュマルでUターンして首里城方面へ向かいます。あまりにも熱いのでさんぴん茶購入。沖縄にいる間、ずっとさんぴん茶を飲んでました。

  • 島添坂(しましーびら)と呼ばれる坂。上りは結構キツイです。しかし木々のトンネルになっていてとてもすてき。

  • 大きくカーブしたり階段があったり。車が通れる道ではありません。ここを登り切ったら大きな道に出ます。

  • 日本の道100選の碑。

  • 上りきると高いところにいるなぁーってわかります。首里城はすぐそこ。やはりお城は高いところにあるんですね!

那覇市内でも昔の沖縄の風景が残っているのが金城石畳通り。「日本の道100選」にも選ばれていて、とても静かな場所です。首里城から下ってくるのが普通かもしれませんが、私は一度下がってまた上がるを繰り返しました。おかげで色んな景色を見ることもできました。
鬱蒼とした雰囲気を噛みしめ、足裏から伝わる石のごつごつとした感触をぎゅっと踏みしめ、首里城へと向かいます。

  • 瑞泉酒造を出て首里金城町石畳道へと向かいます。途中、シーサーがたくさん!

  • 屋根の上にもシーサー…

  • こっちにもシーサー…

  • ちょっとポップなシーサー…

  • シー…にゃー…。

  • 石垣が続く道を歩いていきます。首里は全体に高台になっています。

  • 首里金城町石畳道を下って行きます。遠くには近代的な街が見えて不思議な感じです。

  • 道沿いには沖縄古民家が続きます。普通に家から会話が聞こえてきて、沖縄の日常のひとコマに紛れ込んだようでした。

  • 石畳、石垣と赤瓦。まっすぐではない道が、昔の道であることを示しています。

  • 脇道も雰囲気あります。色々より道しながら見るのが楽しいです。

  • 途中まで下ったところにあるガジュマルの木。隣には無料休憩所があります。

  • ガジュマルでUターンして首里城方面へ向かいます。あまりにも熱いのでさんぴん茶購入。沖縄にいる間、ずっとさんぴん茶を飲んでました。

  • 島添坂(しましーびら)と呼ばれる坂。上りは結構キツイです。しかし木々のトンネルになっていてとてもすてき。

  • 大きくカーブしたり階段があったり。車が通れる道ではありません。ここを登り切ったら大きな道に出ます。

  • 日本の道100選の碑。

  • 上りきると高いところにいるなぁーってわかります。首里城はすぐそこ。やはりお城は高いところにあるんですね!

首里城から首里駅へ

  • 首里城はしっかりまわるとかなり時間がかかります。今回は見たいところだけを見て帰ります。最初は守礼門。

  • 守礼門は二千円札の図柄になっています。沖縄では銀行ATMで二千円札を含めるかどうするかを選ぶボタンがあるのだとか。

  • 赤瓦。じっと見ていたら警備員のおじさんが詳しく教えてくれました。赤い色は酸化鉄の色。与那原あたりで製造されているのだそうです。

  • ガッハッハ、と口を開けて笑う狛犬。狛犬?

  • 見たかったのはコレです、「瑞泉門」。瑞泉酒造の名前の由来となった門です。

  • こちらはその脇に湧き出す清水「龍樋」。とてもキレイでしたが飲水は不可。お城があるくらいなので、この辺りは湧き水も豊富であったのではないでしょうか。

  • しかしきれいな朱色です。沖縄の青い空とのコントラストが素晴らしい。

  • 首里城を歩いていると遠くから楽器の音が良く聞こえてきていました。近くに沖縄県芸術大学があるんです。

  • 県芸大も見てみました。重厚でカッコいい建築物でした。

  • 少し距離がありますが首里駅まで。この日はとても温かかったけど沖縄の天気は変わりやすく突然雨が降ることも。沢山歩くときは重ね着できる準備も必要です。

周辺の道とは違い、首里城は観光客がとても多かったです。特に海外の方が多く、多言語が飛び交っています。
まずは守礼門を見学。そう、あの二千円札に描かれた図柄でも有名です。
実は沖縄ではまだまだ二千円札がたくさん流通していて、普通に券売機からお釣りとして出てきてびっくりしました。もったいなくてまだ使えていません(笑)
守礼門では赤瓦にも注目です。この瓦の赤い色は他地域の赤瓦と同じく鉄分の色で、間を漆喰で埋めることから赤と白のコントラストが生まれ独特な風景を作り出します。
首里のエリアは赤瓦や石積みに助成金を出して、景観維持を行っているということです。

  • 首里城はしっかりまわるとかなり時間がかかります。今回は見たいところだけを見て帰ります。最初は守礼門。

  • 守礼門は二千円札の図柄になっています。沖縄では銀行ATMで二千円札を含めるかどうするかを選ぶボタンがあるのだとか。

  • 赤瓦。じっと見ていたら警備員のおじさんが詳しく教えてくれました。赤い色は酸化鉄の色。与那原あたりで製造されているのだそうです。

  • ガッハッハ、と口を開けて笑う狛犬。狛犬?

  • 見たかったのはコレです、「瑞泉門」。瑞泉酒造の名前の由来となった門です。

  • こちらはその脇に湧き出す清水「龍樋」。とてもキレイでしたが飲水は不可。お城があるくらいなので、この辺りは湧き水も豊富であったのではないでしょうか。

  • しかしきれいな朱色です。沖縄の青い空とのコントラストが素晴らしい。

  • 首里城を歩いていると遠くから楽器の音が良く聞こえてきていました。近くに沖縄県芸術大学があるんです。

  • 県芸大も見てみました。重厚でカッコいい建築物でした。

  • 少し距離がありますが首里駅まで。この日はとても温かかったけど沖縄の天気は変わりやすく突然雨が降ることも。沢山歩くときは重ね着できる準備も必要です。

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